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父の13回忌の法事を実家で行います。
実家には母一人が暮らしており、私は一人息子で近くに家族4人で暮らしています。
13回忌なのでご案内する方は、父の兄弟と母の兄弟などご夫婦ではなく
基本1家1人です。
法要後の会食前に、長男の私が挨拶をしますが
お寺さんに対する御礼も最初に加えた方が良いと思っています。
(浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院ですが、
当日はご住職さんがこられるかは定かではありません)

「本日は、大変お忙しい中、
父の13回忌の法要にお参りいただきまして誠に有り難うございます。…」
の出だしで考えていますが
どのような内容を加えたら一般的でしょうか。
親戚の方達も和気藹々としていますので
あまり堅苦しくはしたくはありません。

どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

No1の回答者です。


回答が足らずに申し訳ありませんでした。

浄土真宗の住職の立場から申し上げます。
東も西も同じですので・・・。

お導きとかお礼と言われると重たいのです。
「本日はおつとめいただきましてありがとうございました。」
くらいで良いのです。
ですから簡単にと申し上げました。
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この回答へのお礼

ご住職様からのご意見、有り難く参考にさせていただきます。
有り難うございました。

お礼日時:2011/08/22 13:37

こんにちは。



私は,いつも "○○寺のご住職のお導きで○○回忌の法要を無事行なうことができました。" と言うような文句をどこかに入れることにしています。

例えば,
「本日は,大変お忙しい中,父の13回忌の法要にご参列賜りありがとうございます。○○寺のご住職のお導きで滞りなく法要を行なうことができました。誠に難うございます。…」
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この回答へのお礼

とても参考になりました、有り難うございます。

お礼日時:2011/08/22 10:33

こんばんは。



お父様を偲ぶ言葉を加えられるとよろしいかと思います。

浄土真宗の御法事は、お参りをされる方々が、お父様を偲び、お父様に喜んでいただける生き方を見つめる仏縁です。
貴方様がどう人生を歩むことをお父様は喜んでくださるのか、また、貴方様が自身の歩む道を見つめる中で、歩むべき道の方向を定めるという縁でもあります。
そのようなところで話をまとめられると完璧です。

僧侶へのお礼の言葉は、無くても良いくらいです。
される場合は簡単に・・・。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
“される場合は簡単に・・・。”…この部分をお聞きしたいのですが。

お礼日時:2011/08/22 10:33

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Qお寺のご住職にいちいち挨拶すべきか悩んでいます。

お寺のご住職にいちいち挨拶すべきか悩んでいます。

車で10分程度の隣市に実家の菩提寺があるのですが、以前はお寺にご住職は住んでおらず、別のお寺のご住職が法事などの時にわざわざ来て下さっていました。
ところが最近若いご住職が来て下さり、お寺に住んでいらっしゃいます。

法事をお願いする時は当然お布施をお渡ししますが、春と秋のお彼岸にお墓参りをするだけの時も、本堂(入り口の事務所?)の方に顔を出してお布施をお渡しするべきでしょうか?

私は盆、彼岸以外にも両親の命日や、お墓に植えてあるお花の手入れなどにフラッとお墓に寄るのですが、寺男の方からお線香を買う時にいつもちょっとしたお菓子などを差し上げていたのですが、ご住職がいらしてからは、寺男の方にお菓子を差し出すと「ご住職にご挨拶していって下さい」と言われるようになり、その都度遠慮しています。
手ぶらで挨拶・・・というわけには行きませんよね?

Aベストアンサー

御本尊様の次に御墓で構いません。寺男さんが居られるなら、逢われた時に
会釈をすれば別に挨拶は必要ありませんね。

買い物の途中で立ち寄られた場合ですが、その時には御線香や御供物などは
不要です。ただ御墓が敷地内にあるのですから、御本尊様だけは拝まれた方
がいいと思います。受付に常に人が居るか居ないかは寺側の都合もあります
から、それは仕方がありません。何回も御墓参りをされているようなので、
いちいち受付を通す必要はないと思います。受付前を通り過ぎる時に、軽く
会釈をする程度で十分ではないでしょうかね。ただし受付に御住職が居られ
る場合は、会釈だけではなく「御墓参りに来ました」「終わったので帰りま
す」の言葉は言われた方が良いのではありませんか。

御本尊様は御墓で休まれている御先祖様を御守りして頂いているで、御墓に
行く前には必ず本堂の前まで進み、両手を合わせて下さい。
間違わないようにして欲しいのは、今回の回答は法事や法要を除いただけに
限られます。御住職に相談や打ち合わせがある時には、手土産は持参した方
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Qお布施を渡す時のことば

お布施を渡す時の言葉ですが、あまり大袈裟なものは避けて何か一言と言う時は、なんと言えばよいでしょうか?
恥ずかしながら金額が、その範囲の最低額だと思いますので、立派なことばは使いたくありません。

Aベストアンサー

お布施は法要の後にお渡しするでしょ?
何処にどう行こうが、関係ありません。
「有難うございました。」でいいですよ。
まあ、言葉は別に何でもいいのですよ。
貴方のお布施をさしだす、その姿がありがたいのですからね。

Q法要の後の会食での住職様の接待は

法要の後の 会食に 住職様が 出席して くれることに なりました。

どのように接待したら 良いでしょうか。

献杯の発声は 誰に してもらったらよいでしょうか。

スピーチとか してもらったほうが 良いでしょうか。

Aベストアンサー

何処の宗派でも同じだと思うのですが、法要を取り仕切るのは喪主の
役目ですが、法要の際の席順は御住職様が一番上手(他の方から見て
真正面)に座って頂き、喪主は御住職様から見て左側の前席に座りま
す。座る場所の配置を間違うと、後で厄介な事になります。

御接待ですが、これは御住職様だからと特別な料理にする必要はあり
ません。食事をされる全ての方々と同じ料理にします。御住職様だか
らと特別扱いにすると、御住職様に対して失礼になります。

全員が集まり座られたら、喪主の方が法要に御出席して頂いた方々に
御礼の挨拶をし、些少ではございますが御食事を御用意させて頂きま
したので、どうぞお召上がり下さいと挨拶をします。
祝いの席とは違いますので、献杯の発声は必要ありません。
スピーチも祝いの席とは違いますので、このような席ではスピーチは
不要です。長々と食事を引き伸ばすのは失礼に当たります。
誰もが箸を取られないなら、「どうぞご自由にお箸をお取り下さい」
と料理を勧めます。この時に喪主が最初に箸を取って食事をしてはい
けません。皆さんの箸の取り具合を見ながら、食事をするようにしま
す。喪主は時を見計らって御酌に回ります。

我家の場合は御住職様は一緒に食事をされる事は無く、法要が終われ
ば早々に身仕度をされ、御寺に帰られます。この時は配膳のお料理は
御持ち帰り用の入れ物に納め、御住職が車に乗られる時に引き出物と
一緒に手渡します。お見送りは喪主と家族で行います。配膳は空にな
っていますが、全員が帰られるまで片付けません。

何処の宗派でも同じだと思うのですが、法要を取り仕切るのは喪主の
役目ですが、法要の際の席順は御住職様が一番上手(他の方から見て
真正面)に座って頂き、喪主は御住職様から見て左側の前席に座りま
す。座る場所の配置を間違うと、後で厄介な事になります。

御接待ですが、これは御住職様だからと特別な料理にする必要はあり
ません。食事をされる全ての方々と同じ料理にします。御住職様だか
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Q1周忌会食前の挨拶について。

先日も皆様にお尋ねしたところですが、自分なりに文章を作成してみました。
祖母の23回忌と叔父、父の1回忌をまとめて行うのですが、下記のような文章でよろしいでしょうか?
もしよろしければ、手直し箇所がありましたら、更正していただきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

本日は皆様お忙しい中、祖母の二十三周忌、叔父、そして父の一周忌法要にご参列いただきまして、私たち遺族一同はもとより故人もさぞかし喜んでいることと思います。
この一年皆様には様々なお力添えをいただきまして、本当に感謝しております。
本日は格別なおもてなしも出来ませんが心ばかりのお食事の席をご用意させていただきました。
どうぞ、お時間の許す限り、ご歓談くださいますよう、お願い申し上げます。
本日は誠に有難うございました。

Aベストアンサー

 少しばかり添削を。

 本日は皆様お忙しい中、お参りくださり誠にありがとうございました。
 おかげを持ちまして、祖母の二十三周忌、叔父、そして父の一周忌法要を滞りなく執り行うことが出来、さぞかし故人も喜んでいることと思います。
 また、この一年皆様には様々なお力添えをいただきまして、本当に感謝しております。
 本日は格別なおもてなしも出来ませんが、心ばかりのお食事の席をご用意させていただきました。
 どうぞ、お時間の許す限り、ご歓談くださいますよう、お願い申し上げます。
 本日は誠に有難うございました。
 
 というのはいかがでしょう。

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q法事での最初の挨拶の言葉は?

 お葬式で、喪主側に最初にお目にかかってご挨拶する場合や、香典をお渡しする場合など、

「この度は誠にご愁傷様です。...」と言えば良いと思います。が、


 法事(新盆、1周忌、3回忌...)の場合は、何と最初の最初に挨拶すれば良いのでしょうか?

・「新盆」の場合
・「1周忌以降」の場合

についての、最初の挨拶の仕方(言葉)について良い言い方が有ればお願い致します。時節柄、この時期、法事が多いのも事実ですので。

Aベストアンサー

新盆は季節柄「暑い日が続きますが、みなさんお変わりありませんか?」と相手を気遣ったり
「新盆とは、はやいものでございますね」と故人の思い出に触れるのもよいと思います。
法事の場合、「はやいもので、もう○回忌ですね。」と始めるのが良いと思います。
お子さんやお孫さんの成長といったお話をされるのはどうでしょうか。
ご仏前は、「ご仏前にお供えください」といってお渡しすればよいと思います。

Q僧侶に手紙を出すときの敬称

よろしくおねがいします。

お坊さんに手紙を書くときに、
敬称は普通の人と同じで「様」なのでしょうか?

私は一般人です。
これまで「~~様」で通してきましたが、もし正式な作法があるのでしたら、知りたいです。

それから、脇付ももし一般人と異なるようであれば、お教えくださいませ。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。。

 仕事でお寺さんに書面を出すことがあります。
 ただ、正当な書式を教わったわけではないので、自信はないです。(自分も教えて欲しいぐらいですが・・・)

 一般の側からお寺さんに出すのに、余程改まった書面でないかぎり、あまりかしこまったり、過度に書式を気にする必要はないではないかと思っています。ヘンに奇異な感じになるので・・・

 宗派によっても言い回しが異なりますし、お寺さんの呼び方というのは、地方でも結構まちまちなので、その点もご留意ください。

 ウチは、お名前の後に、一般的な「御住職様」浄土系宗派には「上人様」、あとは「僧正様」などを用いています。
 住職さんと先代さんがおられて、先代の方に出す場合は、「老師様」「老大師様」という感じ、既に修行を終えられたお寺のご子息さんに出す場合は「副住様」「副住職様」といった感じでしょうか。(宗派によっては「副住職」というのは正式な役職名になっていることがあります。ただ、書面の場合はそれに関係なく、若様がおられる場合は「副住職」を使ってますね。)

 脇付は、普通の書面(とくに横書きの文書)にはいらないかな、と思いますが。
 縦書き書面の最後の宛名に脇付をつける場合、右肩に敬語・真ん中に宛名と敬称・宛名の左斜め下あたりに脇付となります。この書式でよく用いるのが「侍史」「侍衣下」です。
 縦書きの場合、先方のお名前が行の上の方にくるよう、自分の謙称は下の方になるよう、行と文字数を考えて書くと、より配慮が足りていると思います。

 封筒などの宛名書きで寺院名とお寺さんの名前を併記する場合、住所を書いて、次の行に寺院名と、その下に「御内」「御裡内」、次の行に宛名として少し大きめにお寺さんの名前と敬称という感じでしょうか。

 ウチの社で自分が入る前からやっているというだけなんで、本当に合っているかどうかはわからないですが・・・では。

こんにちは。。

 仕事でお寺さんに書面を出すことがあります。
 ただ、正当な書式を教わったわけではないので、自信はないです。(自分も教えて欲しいぐらいですが・・・)

 一般の側からお寺さんに出すのに、余程改まった書面でないかぎり、あまりかしこまったり、過度に書式を気にする必要はないではないかと思っています。ヘンに奇異な感じになるので・・・

 宗派によっても言い回しが異なりますし、お寺さんの呼び方というのは、地方でも結構まちまちなので、その点もご留意ください。

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Qお布施を郵送する際の添え状の文面を教えてください。

お布施を郵送する際の添え状の文面を教えてください。

お世話になります。
お盆にお墓参りに行けそうにないので、
お布施を現金書留で郵送しようと思っています。
添え状の文面はどのようなものにしたらよいか、経験がなくて困惑しています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

本来なら、お布施は、家の仏壇に対してでも、お墓に対してでも、読経をしていただいてから、お渡しするのが正式です。でも誰でも彼でもお盆に必ず「お墓参り」に行けるとは限らないので、こういったケースも出てくるでしょうね。添え状の文面は下記の様な感じでいかがでしょうか?

拝啓

連日暑さが続く中、御住職様始め皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
さて、この度、私事で申し訳ないのですが、お盆にお墓参りに出向く事ができなくなりました。
そこで無礼・非礼・勝手とは思いますが、お布施を御住職様宛に郵送させていただきました。
多忙の時期に申し訳ありませんが、我が家の先祖累代のお墓に読経だけでもとお願いしたく思います。
本来ならお参りに出向き、お渡ししなければならないところで御座いますが、何卒ご容赦願います。
お寺・墓所を訪れる機会ができましたら、改めてお参りを致したく思います。
また、その際に改めて御住職様にご挨拶に伺いたく存じます。
誠に無礼とは存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
                                       
                                           敬具


下手な文面とは思いますが、参考になれば幸いです。

本来なら、お布施は、家の仏壇に対してでも、お墓に対してでも、読経をしていただいてから、お渡しするのが正式です。でも誰でも彼でもお盆に必ず「お墓参り」に行けるとは限らないので、こういったケースも出てくるでしょうね。添え状の文面は下記の様な感じでいかがでしょうか?

拝啓

連日暑さが続く中、御住職様始め皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
さて、この度、私事で申し訳ないのですが、お盆にお墓参りに出向く事ができなくなりました。
そこで無礼・非礼・勝手とは思いますが、お布...続きを読む

Q浄土真宗本願寺派と真宗大谷派

先日、母方の祖母が亡くなり、四十九日までの間、手伝いに行くことになりました。
伯父も伯母も、お寺関係のことは祖母に任せきりだったようで、作法というかマナーをあまり知らないようでした。
これでは、お寺さんに失礼だと思い、質問させていただくことにしました。

祖母の家は真宗大谷派、私の嫁ぎ先は浄土真宗本願寺派です。
まず気になったのは、伯父や伯母がお坊さんのことを「和尚さん」と呼んでいたことです。
本願寺派では、「ごいんげさん」と呼びますが、大谷派は「和尚さん」でいいのでしょか?

その他、大谷派の作法等で気をつける点があれば教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門書が本山(東本願寺)から出版されています。本願寺派の入門書も西本願寺から出版されています。ご住職によっては、作法・マナーを伺った時に手渡してくれるかも知れません。

しかし最低限のマナーはあります。それは寺に行くときは「念珠」を持参することです。寺に用意されている念珠は、あくまでも忘れた人のためのものです。

念珠の扱いについては、以下の点に注意してください。
・念珠は、念珠袋に入れていき、カバンやポケットに直接入れない。
・畳や床の上に念珠を直に置かない。
・トイレに行くときは、念珠袋にいれてカバンかポケットに入れる。

念珠の形式は、八宗用念珠などの特別な形の念珠は用いません。
「片手念珠」(もしくは「略式念珠」)と呼ばれる念珠が、浄土真宗の正式な念珠です。(女性の場合に限っては、「八寸門徒」と呼ばれる浄土真宗専用の念珠がありますが、形見としてもらってない限り最初から持つ必要ありません。)

浄土真宗で大事な作法は、合掌礼拝・称名念仏です。
尊前で念珠を用いて合掌し、大谷派は「なむあみだぶつ」(「なんまんだぶつ」・「なんまんだぶ」とも称えます)、本願寺派は「なもあみだぶつ」と声に出すのが作法です。
最初は口を動かしているだけのような小さな声で構いません。(参考までに、適切な声の大きさは自分の耳に聞こえる大きさです。)

最後に「教えて!goo」などネットの情報は、浄土真宗の作法やマナーについてかなり間違えて回答されている方が多いので注意してください。

長文になってしまい大変失礼しました。

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門...続きを読む

Q法要のときの茶菓のもてなしについて

法要のときの茶菓のもてなしについて教えてください。
地域や宗派によるかもしれませんが、一般的な事でも、個人的な意見でも参考にさせてもらいたいです。うちは浄土真宗西本願寺派になります。

1.お菓子はお饅頭を出すのが普通だと思いますが、特に気をつける事などありますでしょうか?

2.住職にお茶を出すときは、茶托はもちろん、やはり蓋つきのお茶碗でないといけないでしょうか?
家にある蓋つきの茶碗は、部分的に金の模様付けですが、もっと地味なものでなければダメでしょうか?

3.お茶に限らず、コーヒー、ジュースを出して良いという人と、そんなのダメという人がいます。本当はどうでしょうか?

4.1にも関係しますが…、葬儀の時、ある親戚は「派手な饅頭はダメ、白の上用饅頭」と言うし、違う人は、「綺麗な(派手な色目)お饅頭を買ってきたから使ってくれ」と言うしで困ってしまいました。本当はどうなんでしょうか?

5.ある親戚では、せんべい、あられなども出してましたが、「おかしい」という人もいますが、どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

amida3@西本願寺の坊さんです。
最初に、揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団・宗派の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は存在しません。ご自身の属する宗派名ですので正しく覚えてください。念のため。
さて、ご質問についてですが、私も法要のために各家に出向いてのお参りをさせていただきますが、経験的には、地方色がありますので、地方ごとに常識が異なるので一般論はありません。
1.についても、お饅頭は都会でも関西以西とあとは農村地の田舎が多いと思います。関東の都会では饅頭はほとんどありません(ご出身が関西の方の一部くらいです。)。
広い意味では、お茶に対してのお茶請けとしてですから、和菓子が圧倒的に多いです。
2.のお茶は、茶托はほとんどの家でありますが、蓋までと言うのは旧家とか以外では1割~2割です。マンション等にお住まいの方はお若いせいもあり、蓋付きの茶器が無いと思われほとんどの家で蓋はありません。(気にしません。気にするかどうかはその人の問題です。模様付けもまったく関係がありません。鶴でも亀でもOKです。あとは色柄はセンスの問題です。)
3.のコーヒー、ジュースは、お茶が良いかコーヒーが良いかなど聞かれることはあります。また、来訪時はお茶、法要後の雑談時はコーヒー、ジュースと言うこともあります。夏などは最初から冷たいものということも多々あります。個人的には私はコーヒーが好きなので、そのことを知っている親しい門徒さん宅は最初からコーヒーです。
コーヒー、ジュースは好き嫌いがありますので、結局はその方の好み次第です。あまり神経質にならず普通の単なる友人やお客様程度に考えて判断すればよいです。僧侶だから特別と言うことはまったくありません。
4.の件は地方色です。最近は地方色もかなり消えてきていますが、「白の上用饅頭」などと言う点では関西のようですね。ただ字は、薯蕷(じょうよう)饅頭だと思います。
本当はなんでも良いのです。したがって、田舎からの都会に転居して来た方の場合などでは「うちの田舎ではこういうものを出すもので・・・」と一言付け加えたり、「○○に住んでいる親戚が持ってきたものですが・・」とか付け加えれば、まったく問題はありません。
5.にあるように、せんべいやあられという方もいます。別におかしくはありません。
No1回答者さんには申しわけございませんが、お供え物が必ず偶数という決まりはございません。
要は、あまり神経質に考えないことです。気にしすぎです。

amida3@西本願寺の坊さんです。
最初に、揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団・宗派の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は存在しません。ご自身の属する宗派名ですので正しく覚えてください。念のため。
さて、ご質問についてですが、私も法要のために各家に出向いてのお参りをさせていただきますが、経験的には、地方色がありますので、地方ごとに...続きを読む


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