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こんにちは。こないだ初めてオイル交換をしてみたのですが、まだ油温が下がりきっていなかったせいかオイルが廃油受けからドパドパとはねて辺りにこぼしてしまいました。原因がオイルの温度だけか疑問ですが、何かいいアドバイスがあれば教えてください。ただし、ホームセンターとかで売っているポンプなどを使わずに車の下に潜ってちゃんとドレンボルトを緩めてやりたいのでのです。よろしくお願いします。

A 回答 (8件)

オイル交換をする際の注意事項でよく勘違いされていることですが、エンジンオイルを温めて抜いて方が良いのは確かですが、これはオイルの流動性を高めるためで、通常走行中のオイルの温度まで上げる必要はありません。

外気温度にもよりますが、3分~5分程度アイドリングしておけば十分でしょう。要は50℃程度にオイルの温度を上げれば十分なのでオイルパンを触ってみてちょっと熱いかな程度の温度で十分です。それ以上温度を上げても流動性にはさほど変化は無いばかりか、やけどなどの危険性が増すだけなのでお勧めできません。オイルの飛び散りの防止ですが、オイルパンの下に入る範囲でできるだけ深い容器で受ければ飛び散りは防げるはずです。また、オイルフィラーキャップを外さずにドレーンプラグを外すのも有効ですし、容器からの跳ね返りを防ぐには容器のそこにウエスなどを敷いておくのも良いでしょう。それでもある程度の飛沫は出ますので、まず、古新聞などを車の下に広げ、その上に容器を乗せて行えば、自宅の車庫などでも周りを汚さずにできるでしょう。

ドレーンプラグを外したら、ドレーンプラグに付着している汚れを必ずチェックしましょう。車種にもよりますがドレーンプラグが磁石になっているタイプでは、エンジン内部の鉄製の部分の磨耗片が吸着されていますので、大きな破片が無いか必ず点検しましょう磁石でないタイプのものでも、タール状のものが付着しているようであれば、エンジン内部がかなり汚れている可能性があります。また、ドレーンプラグを取り付ける前にドレーンプラグとオイルパンの双方に傷が無いか確認し、ガスケットはできるだけ交換しましょう。ガスケットを再使用する場合は表面に傷が無いか点検し傷が無い場合いにのみ再使用するようにしましょう。

ドレーンプラグから抜くかポンプで抜くか、いろいろと議論もあるようですが、よほど神経質になる必要がある環境を別にすれば、それほどの差は無いというのが事実でしょう。確かに一般的にはドレーンプラグから抜くほうが綺麗に抜けるでしょう。しかしその差はせいぜい数10ccといったところで、問題になるほどの量ではないようです。また、車種によってはドレーンプラグがオイルパンの底面に無いものもあり、必ずしもどちらが最良とはいえませんし、こだわるほどの実質的な差異も無いというのが事実でしょう。まぁ、ポンプで抜く際にやり方がまずいとかなり大量にオイルが残ってしまう可能性はありますが・・
sailor
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私がガソリンスタンドでバイトしていたときには、20リットル入るペール缶(オイルが入ってるやつ)を半分よりちょっと低いぐらいの高さに切断して廃油受けとして使っていました。

気を付けていたのはなるべくドレンボルトから廃油受けの距離を短くすることだけです。これで周りに飛び散った経験はないですね。

個人でするようになってからは4リットル入るオイル缶の口に、「かねじょうご」を突き刺してやってます。なお、かねじょうごは当然の事ながら細くなっている部分がなるべく太く、受けの部分も大きい物(20cmぐらいかな?)を使ってます。ただしこの方法は、使用油量が多い車ではあまりおすすめできません。

やけど対策には、軍手に革手袋を被せて使ってます。ドレンボルトをゆるめる程度の短時間ならエンジンオイルの熱さなんて全然平気です。
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すいません。

凧糸の補足。使うのは1本のヒモです。
50cmほどの糸のまん中をボルトにくくって、それぞれのヒモを反時計回りに
外れる方向に巻き付けます。で、両手で引っ張る。
巻き付けている途中でボルトが外れないように注意してくださいね。
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私もみささんの様に、まずオイル注入口のキャップを閉めたまま、ドレンボルトを緩めます。


で、これ以上緩めると取れるって所で、ボルトに凧糸を2本巻き付けて
両方から引っ張ります。これなら火傷の心配はありません。
また、受け皿を廃油口にぴったり密着させられますし、
廃油の中にボルトを落とさなくて済みます。
ちょっとコツがいりますが試してみて下さい。
受け皿は18リットルの灯油缶を使ってます。
あと、注意が必要ですが、プラグコードを抜いて5秒ほどセルをまわせば
より完全に廃油が抜けます。

「機械ぬきが抜ける場合がある理由」ですが
(1)オイルパンの内部形状やドレンボルトのメスネジが内側に
 飛び出していて、構造上根本的に全量抜けない車がある。
(2)前だけジャッキアップすると、斜めになってオイルパンの後部に
 オイルが溜まって抜けない車がある。

という理由があります。
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オイル交換する際は、エンジンが十分熱くて オイルの温度が高い時に


行ったほうが きれいに抜けます エンジン上部のオイル注入口のキャップは
閉めたままで、廃油があるていどでた後であけます。こうすればオイルが勢いよく
こぼれずにすみます。
ドレンボルトのパッキンを毎回新しい物に交換して下さい。
オイルフィルターも交換しないと完全にオイルは抜け切れません。 
ドレンボルトやオイルフィルターを取り付ける前には、ウエスでエンジン側のほうを何回もよく拭いて取り付ける。
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shonanboyさんの回答で、車種によっては機械抜きの方が抜ける場合もある、とありますが、私の不勉強なのかよくわかりません。


スラッジはオイルパンの底に溜まると思います。どうゆう車種でどのような理由で機械式の方が良く抜けるのか理由が知りたいです。御質問者の miyakunnさんも関心がお有りだと思いますので是非教えて下さい。
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温度の問題です(^^)


ただ火傷には気を付けて下さいね
結構皮膚が剥がれますから、オイル交換の時の火傷はね
後はエンジン上部のオイルキャップを閉めたまま
下から抜き取ればそんなに勢い良くは
出ないと思いますけどね
ただね、ドレンから抜くから綺麗に抜けるとは
限らないんですよ
それだけ注意して下さい
車種によっては機械抜きの方が
抜ける場合もありますからね
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オイルの温度が下がりきらない状態で抜くのは、ヤケドなどに注意すれば綺麗に抜く為には良い事です。

オイルのハネを防止する為には、トレイを深いものを使用し、ドレンからの距離を短くしてやれば良いです。ウエスやスポンジシートなど、不要のものがあればトレイに敷いておいても効果があります。抜き始めにはトレイを持ち上げて受けてやるとうまくいくと思います。
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