昔、もう15年位前の話です。高校から帰る時3時か4時のことです。
 西?の方角に山があってそのオレンジ色の夕焼け空に視界の左4分の1位の範囲で蛍光緑色の光がありました。その部分だけ緑にフィルターを通した様に。何の色だろうと思っていたら、ぱっとそのフィルターを取り除いたように緑の光が消えました。
 あまりのことにその場にいた先輩2人と教師1人と私の計4人は固まってしまいました。1人だったら気のせいとかで済む話だったのですが、4人だったので。
 今でも謎です。あれは一体何だったのかもし分かる方いたら何でもいいので回答ください。あるいはもし見たのが1人だったら何かこういう原因があったとかでもいいです。
 オーロラではないと思います。

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A 回答 (2件)

太陽が沈むとき、瞬間的に緑の光を放つ現象があるようです。

いろんな条件が重なったときだけに見られ、毎日観測していても、年に何度も見られないとの事です。
視界の4分の1位の範囲で見られたというのは、かなり条件が良かったか、インパクトが強すぎたせいなのかわかりませんが、一般的には太陽の周りの縁辺りのわずかな範囲でしか見られないようです。
太陽が海に沈む日本海側では、極稀にビデオ撮影された様子が、ローカルニュースで流れたりします。
『日没緑化』、『グリーンフラッシュ(緑閃光)』などと呼ばれている現象です。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/chokainomori-ao/galle …
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この回答へのお礼

 PC環境から離れていたため返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
 実際にある事なのですね。質問して本当に良かったと思います。一生悩んでいたところでした。
 正直、昔の事なのでこの光だったのかどうかははっきりとは分かりません。でもこの光だったと思いたいです。
 視界の4分の1は言い過ぎですね。視界の半分位は山で、不思議な緑色の光に目が釘付け状態だったと思います。
 回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/19 23:01

「緑の光線」というタイトルの有名な


フランス映画もあるくらいで、
実際に見た人はかなり感動すると
聞いていましたが、実体験できた
とは羨ましいかぎりです。

普通は水平線付近で稀に見られるようです。

確かハワイだったと思うのですが、この
緑の光線がよく見られるところがあるそうで、
夕方になると観光客が集まるという
話を聞いたことがあります。

ちなみにこの「緑の光線」というフランス
映画では、エンディング付近で、主人公の
女性がこの緑の光線を見て涙してしまう
というものでした。

参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11160/story …
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この回答へのお礼

 PC環境から離れていたので遅くなり申し訳ありません。
 回答ありがとうございました。幸運の光を見られたなんて嬉しいです。映画も探してみたいと思います。
 そしてハワイに行く機会があればぜひもう1度見てみたいと思います。

お礼日時:2003/11/19 23:07

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Qもし、木星が第二の太陽だったら…

このカテゴリーで初めての投稿です。

「太陽になれなかった惑星‘木星’」
というものがあったんですが、
もしも……(あり得なくても^^;)
木星に核融合する最低限とちょっとの質量があって、第二の太陽みたいになったら
地球の環境や生物たち、太陽系の天体にどんな影響が出ますか?

別に1つの恒星系に2つ恒星があるのも少なくないとか…。

そりゃあ惑星をはじめとする太陽系の天体の軌道とか、いろいろ変わると思いますが><

Aベストアンサー

まず、指摘の出ている問題について考えてみたいと思います。
一つ目は潮汐力。
潮汐力はニュートン力学では、近似的に、距離の3乗に反比例し、質量に比例します。
ここでは、木星が、恒星としての質量の下限0.08太陽質量を持っていたとします。
木星・太陽間が現在5.2AUですので、単純計算で、木星と地球が最接近した場合、太陽・地球間の4倍離れています。
この場合、地球が木星から受ける潮汐力は、太陽から受ける力の、0.08/64=0.125%となります。
次に、放射線です。
質量下限に近い恒星は、かなり暗く、光度は太陽の数万分の1程度で、常にはそれほど放射線は出ません。
小さい星はよく巨大フレアを起こすことがあるようですが、最大でも、太陽が常に放っているエネルギー程度のようです。
距離も考えると、地球付近での影響は軽微でしょう。
(単位面積あたりの、受け取るエネルギーは距離の2乗に反比例)
光度・距離から単純計算すると、最接近時、平常であれば木星は満月程度で輝く事になりそうです。
問題は重力で、地球軌道が乱される可能性があります。
wikiによると、太陽より木星の方が5倍以上離れていないと、起動の安定性が保証されないようです。(下記URL参照)

もし軌道が安定していれば影響は意外にも軽微かもしれません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%B1%85%E4%BD%8F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7

まず、指摘の出ている問題について考えてみたいと思います。
一つ目は潮汐力。
潮汐力はニュートン力学では、近似的に、距離の3乗に反比例し、質量に比例します。
ここでは、木星が、恒星としての質量の下限0.08太陽質量を持っていたとします。
木星・太陽間が現在5.2AUですので、単純計算で、木星と地球が最接近した場合、太陽・地球間の4倍離れています。
この場合、地球が木星から受ける潮汐力は、太陽から受ける力の、0.08/64=0.125%となります。
次に、放射線です。
質量下限に近い恒星は、かなり暗...続きを読む

Q夕焼けの色

虹の色の順番はよく耳にしますが、夕焼けの色の順番は決まっているのでしょうか?決まっているとしたら詳しくそのいろについて教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

二次は「異なる波長の光によって屈折率が異なる」ことによって色が分解されます.
屈折を起こすのは,空気中の微小な水滴に光が入るとき,出るときです.

夕焼けはやや事情が異なります.
光に限らず,電波なども含めて電磁波は,
「その波長と同程度かそれより大きなモノがあると
散乱されやすい」と言う性質があります.

夕焼けは大気中の空気を構成する分子によって光が「散乱」するのですが,
空気の分子の大きさより波長が長いほど,散乱されにくいことで,
波長の長い赤色が最も多く残されて,我々に届くことで赤く見えます.
他の色(他の波長)は散乱されまくって,我々には届きにくいです.

因みに青空が青いのは,夕焼けよりも太陽高度が高いので,
青い光だけが最も散乱されて,それが我々に届くからです.
他の光はそのまま届いているので,混ざって届くので分別できません.
海の青いのも同じように散乱によります.

もしも我々が,地球大気より濃い惑星に探検に出かけたら,
昼間は「緑空」,夕焼けは「近赤外線空」を見ることになるでしょう.

Q夕焼けの異常な赤さ

 稀に、夕焼けの色が異常なほど赤くなる(・・・でしたっけ?ちょっと表現に誤りがあるかもしれません)ことがありますが、それはどうして起こるのでしょうか?
 なにやら地震の前兆みたいで嫌ですが。

Aベストアンサー

夕焼けが異常に鮮やかな色を示すことがあるのは、大気中のエアロゾル(浮遊粉塵)が関係していると言われています。
『ウィキペディア』より「浮遊粉塵」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%BE%E3%83%AB
名古屋大学太陽地球環境研究所
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/planet/pla41.html
> 夕焼けが赤いのはなぜでしょうか。

エアロゾルの発生量や上空の気流の関係などで、大気中の量が増減するため、ときには真っ赤な夕焼けが現れたりするわけです。
例えば、1991年には毒々しいほど美しい夕焼けが頻繁に見られました。これは、フィリピンのピナトゥボ火山の噴火によるものでした。噴出したガスが硫酸エアロゾルになって地球を覆い、世界中の夕焼けにまで影響したのです。
横浜こども科学館天文ニューズレター
http://astro.ysc.go.jp/sin/sin64.html
> 1991年の夏-秋には、赤紫のたいへん色の濃い、美しい夕焼けが、頻繁に見られた

しかし、「地震の予兆となる気象(大気)現象がある(いわゆる地震雲など)」というのは、疑似科学であって信じるに値しません。
ところが、懲りない人たちがいて、「地震の前には大地から大量にエアロゾルが出て、鮮やかな夕焼けになる」とか、のたまうのです。したがって、そのような夕焼けは地震の前兆である、と。しかし、非科学的な説であり、地震の前にエアロゾルが大量に発生するなどということは、実証されていないようです。

夕焼けが異常に鮮やかな色を示すことがあるのは、大気中のエアロゾル(浮遊粉塵)が関係していると言われています。
『ウィキペディア』より「浮遊粉塵」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%BE%E3%83%AB
名古屋大学太陽地球環境研究所
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/planet/pla41.html
> 夕焼けが赤いのはなぜでしょうか。

エアロゾルの発生量や上空の気流の関係などで、大気中の量が増減するため、ときには真っ赤な夕焼けが現れたりするわけです。
例...続きを読む

Q☆オーロラ☆

オーロラの発生機構について、誰かわかりやすく教えて下さい~!!!
わかりやすいお勧めURLでも結構です。

Aベストアンサー

 私も一度調べたことがあります。興味があるので少しだけ参加させてください。

 オーロラが発生するしくみは大まかに言うと、地球の磁場によって進路を変えられた太陽風のプラズマが、地球の夜の部分にたまり、再び磁力線に沿って大気にぶつかったため起こる大規模な発光現象とでも言いましょうか。
おすすめのサイトとしては…
http://www.tk1.speed.co.jp/junky/jiryoku.html
http://www.ei.fukui-nct.ac.jp/~t-tsuji/genri.html
とくに次のサイトのページを最後までめくるとわかりやすいと思います。
http://www.asahibeer.co.jp/Aurora/Japanese/Intro1.htm
 このサイトを読めば十分だとは思いますが、プラズマに関する説明は次のサイトに詳しいと思います。
http://npmi.phys.nagoya-u.ac.jp/~bessho/text/pla1.html
 太陽風に関しては
http://www.grl.s.u-tokyo.ac.jp/kyouyou_kougi/2nd/2nd_lecture.html
がおもしろいかと思います。このサイトの後半に詳しい説明があります。

 分かりにくい場合はそれぞれの言葉で検索をかければ適切な説明のページにたどり着くことができると思います。

 検索屋さんに徹したことと、サイトはいつかなくなるかも知れないので自信なしとします。

 私も一度調べたことがあります。興味があるので少しだけ参加させてください。

 オーロラが発生するしくみは大まかに言うと、地球の磁場によって進路を変えられた太陽風のプラズマが、地球の夜の部分にたまり、再び磁力線に沿って大気にぶつかったため起こる大規模な発光現象とでも言いましょうか。
おすすめのサイトとしては…
http://www.tk1.speed.co.jp/junky/jiryoku.html
http://www.ei.fukui-nct.ac.jp/~t-tsuji/genri.html
とくに次のサイトのページを最後までめくるとわかりやすいと思います。
...続きを読む

Qオーロラ観測の地理的条件

オーロラのメカニズムは理解してますが、なぜオーロラ極付近の寒い地域でしか見られないのでしょうか。
それは太陽の当たりかたとか紫外線の強い弱いが関係しているのでしょうか。或は地球の磁場や、大気の層の厚さが影響しているのでしょうか。

南極や北極といった極付近の特徴と併せて説明頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

二つに分かれてしまって、すみません。

ですから、少なくとも、太陽の当たりかたとか紫外線の強い弱いや大気の層の厚さなどは、あっても非常にマイナーな影響だと思います(地軸自体が大きく変化するわけではないので)。


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