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私は大阪人です。
関東のお笑いがわかりません・・・。
例えばとんねるずとか、ウッチャンナンチャンとか。
この二組は、どちらかというと、嫌いなんです。人をバカにして笑いをとる、みたいなスタンスが。また、話し方もこちらを小ばかにしたような、真剣味のない話し方。これが、関東の方にはおもしろく映るのでしょうか?

吉本新喜劇などは、同じ何かをバカにするという笑いをするときも、見ているこちら側を決してバカにせず、舞台上でしか笑いをしないと思うんです。だから、こちらとしても安心して見ていられるのですが。

TVでは、どうしても関東の笑いを見る場面も多く、不愉快な気分になるのです。なにが面白いのか、教えてください。TVを見ていても楽しみたいので、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

elkitiさん、こんばんは。

思わず興味のある質問なので参加させて下さい。
近畿圏それも大阪にホン近い所に在住するものです。

おっしゃる通り大阪と東京の笑いの違いというものは確かにあると思います。
そして、私も上記のお二人は私は基本的にお笑い芸人と見ておりません。
何故なら笑いそのものに「芸」が無いからです。
「面白ければそれでいいのでは?」と言うご意見もあるでしょうが、少なくともそれで収入を得てプロの芸人と言われている以上、私はそれでは「アマチァと一緒ではないか?」と思います。

ただこのお二人に限らず私はelkitiさんの
>人をバカにして笑いをとる、みたいなスタンスが。また、話し方もこちらを小ばかにしたような、真剣味のない話し方。これが、関東の方にはおもしろく映るのでしょうか?

と言うご意見に大いに賛同しますので、その視点で見ると大阪の「ダウンタウン」「明石家さんま」東京の「ビートたけし」なんかも同じで、彼らをお笑いと認める気にはまったくなりません。
特にダウンタウンの番組での「私は芸能人(有名人)を見た」シリーズ、さんまのギャルを集めてのトーク番組やからくりテレビ、たけしの一昔前の軍団シリーズのコント。など、人をコケ、バカにしたり揚げ足とって笑いを取るシーンは大嫌いですね。
大げさかも知れませんが「集団の中で一人のちょっとトロイ、頭の回転が鈍い人をバカにしてみんなで笑う」っていう場面は、一種の集団いじめに似ている様な、ある意味それを助長している様な気さえしますので最近では絶対見ません。(現実にいじめにはその人をバカにした様な笑いが必ずついてますよね)

吉本新喜劇の笑いに関してはおっしゃっている通り出演者のみんなが、舞台の向こうでの笑いに徹し切ってられるところはこれぞ芸人と思います。ただ石田靖のあの乱暴なワンパターンコントはもうちょっと何とかならんのかとも思いますが・・・。

長くなり恐縮ですが、最後の締めくくりの私の思いとして加藤 茶があるテレビ番組で「お笑い芸人としての自分のスタイル」と事をこうおっしゃってられ、それに感銘したので言葉をお借りして書いてみます。

“芸人は自分自身のその芸をみてもらってお客様が泣いたり、笑ったり、感動したりする。私のしぐさ、振る舞い、話術などがお客様に伝わるのです。”
“決して人をバカにしたり、コケにしたり、さげすむような仲間を作って笑いを取るのは、お笑い芸人ではありません。”
“なぜならそれは笑いはあっても芸では無いからです。自分自身の芸を笑ってもらっている訳では無いからです。”という事でした。

自分自身の意見ばかりで、しかも質問の趣旨とずいぶんかけ離れてしまったような気もしますが何卒お許し下さい。
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません・・・!回答ありがとうございます。私のきもちそのままの文章です。まさにこの事が言いたかったのです。
最近、自分の芸で笑わせるという人が少なくなってきて、ちょっと寂しいんですよね。同じ自分をネタにしてても、芸ではなく、自分を「バカにして」笑いを取ってる、みたいな感じではないですか?
「芸」「能」界なんだから、お金もらってやってるんだから、もっとプロ意識を持って演じて欲しいと思うんです。ぎゃ-ぎゃ-騒ぐだけなら、小学生でも出来る!と最近強く思います。
同じご意見の方がいて、とても嬉しいです。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/11 08:34

 30代の男です。



とんねるずとか、ウンナンとか人を馬鹿にして笑いをとっていますか…!? うーんそうなのかも…
でも私は別に嫌いになるほどではないですよ。関西の笑いでも笑えないのはたくさんありますし…。関西に住んでいるからと言って全ての人間が吉本新喜劇がすきというわけでは無いようです。(私は好きなんですけどうちの嫁&義母は大嫌いらしいのです)

 ワンパターンが面白くないらしいです。
考えてみると吉本新喜劇も池野めだかさんの身長ネタや花子の不細工ぶりとか結構ばかにしたようなネタがあると思います。 でもそれで笑いがとれるのは安心感からきているのではないかと思います。

 例えば誰かが誰かを激しく突っ込んでたたくとする。最初はキツつて笑えない でも、何度も見るうちにそれがそういうものであるという安心感から笑えてくるようになるのではないでしょうか? ちょっと違うかなぁ(汗

 舞台の上だけで笑いを取る吉本の笑いは自分たちを見ている客から立場を下に落とすことによる笑いではないでしょうか?それはある種のサービス精神から生まれる笑いだと思うのです。 一方関東系の笑いはそういうサービス精神ではなく、笑えると思えば貪欲になんでもやってしまう少しいきすぎ(!?)のような笑いなのだと感じます。

 その昔、ダウンタウンの松本が海外で笑いをとれるかという企画をやっていましたがほとんどうけなかったと思います。 やはり笑いとは奥が深いものですね。でも基本は『安心感 見るものをやる側が立場を落としてこっけいに振舞う』ことでうまれるのが笑いの王道だと思いますね。


 なにが面白いのか…説明すると笑いは笑いでなくなりますよ(笑 感じられないならそれはあなたにとって笑いではないだけなのでしょう。


 答えになってませんね すみませんでした
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません・・・!アドバイスありがとうございました。吉本、かく言う私もそれほど見ません・・・^^;マンネリ過ぎて飽きてたり、また、最近激しくなりすぎて、心痛いんです。
なんだか、奥が深い、というよりも、万人が納得するものはない、ってことですね。

お礼日時:2003/11/11 08:50

以前同種の質問に答えたのですが


(レスもなければ締め切られてもいなのですが)
そのときの回答をベースに意見を書かせて頂きます。

関東の笑い、とか、東京の笑い、って言われ始めたのは
80年代に入ってからじゃないかな、と思うんです。
それまで東京人にとっての「笑い」って
テレビでやってる「笑い」でしたから。
クレイジーキャッツがあって、コント55号があって、ドリフがあった。
80年代に「マンザイ」ブームが起こって
テレビでやってる笑いの中心は「関西」になった。

ところが、この「関西の笑い」に馴染みきれない
私みたいなヤツラはどうしたか?って言うと
(「ぴあ」などの情報誌のおかげで身近なになってきた)
小劇団のマニアックな笑いを追っかけていたんだな。
東京乾電池とか、シティボーイズとか、ラジカルガジベリビンバシステムとかさ。
で、関西が「全国区」になったからこそ
これら東京ローカルな笑いを「東京の笑い」と呼ぶようになったと思うんですよ。

つまり基本的に東京の笑いって「アングラ」なんですよ。
ウンナンだって、最初はかなりアングラでしたから。
(ウンナンは四国出身者ですが活動は東京で始めたと記憶しています。)

関西の笑い、って、特に関西の「ギャグ」って
お決まりのパターンじゃないですか。
あれって、最初、どこが面白いのか分からなかったですよ。
ボケとツッコミっていう文化を知らずに
幼少期を過ごしましたから。
だから「もみじまんじゅう」とかさ、何が面白いの?みたいな。

だから、お決まりのパターンを基本的にやらない、というか
パターンを要求する客の期待を裏切って
その緊張感を楽しむ、みたいなのが 東京のアングラな笑いで
特にラジカルガジベリビンバシステム(いとうせいこう等)なんかが
徹底していました。
いつも一部の客は明らかについていけてなかったもん。
でも、私は刺激的で面白いと思った。

その後、ワハハ本舗とか大川興業とか
電撃ネットワーク(東京ショックボーイズ) とかが出てきてね
客の期待を裏切る緊張感を楽しむ、が進化してね
どんどん危なくなっていって
ちょっと覚悟しないと見に行けない、敷居の高いモノになっていった。
ワハハ本舗は大好きだったけど、でもいつも見るとき
気持ちの半分は怖かったもん!
まあ、最近はワハハ本舗などもTVだと
久本雅美みたいに好感度高いですけどね。

>どうしても関東の笑いを見る場面も多く、不愉快な気分になるのです。
まあ、スタートが
エロ・グロ・ナンセンス、危ない笑いですから
不愉快になる人がいるのもよく分かります。

でも、私は逆に「吉本」の笑いとか見ると
健康的で安全圏内って感じがして刺激を感じないんですよ。
とはいえ、ダウンタウン以降は変わってきた、というか
あまり境界線がなくなってきたように思うのですが
どうでしょう?

あと、逆に質問になっちゃうのですが
関西では危ない笑いとか、ブラックな笑いって
ないんですか?
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません・・・!回答ありがとうございます。なんだか論文が書けそうですね。東京の笑いのルーツが知れて、興味深かったです。
関西は、毎日の人との付き合いが笑いだから、吉本でマンネリの笑いを見て、安心するのでは?人と話すとき、何かしなくちゃ、みたいな意識がありますからね。
関西の危ない笑い、ですか。あるのかなあ。私が知らないだけで、あるかもしれませんね。それか、町に出れば、あふれてるのかも?

お礼日時:2003/11/11 08:45

わたしも東海地方(名古屋)出身なのですが興味があるので参加させてください。

ちなみに名古屋は大阪ほどでないにしても、結構大阪よりの感性だと思います(私がそうだから)。

今は東京に住んでます。東京の人は一般の人も、つっこみ芸というか、弱者いじりで笑いを取ろうとする人が多いと感じます。だからやっぱりそういうのを面白いと思っているんじゃないでしょうか。直接聞いたわけじゃないけど。私もあんまり面白いとは思いません。
あと、東京の人の前でボケても、なんかノリを分かってない人が多いです。

ちなみにウンナンは東京出身じゃないと思います。西の方の地方だったような、九州か四国か。それにわたしは結構笑えます。内P好きです。

東京でも爆笑問題みたいにボケ倒して笑いをとる人もいますし。こういう人がもっと出てくるといいですね。
逆に大阪でもロンブーみたいな素人いじり芸の人もいるけど、ある日ロンブーのラジオを聞いたら、ボケ倒してて笑えました。テレビのイメージとちょっと違うな~と思いました。テレビでもボケ倒せばいいのに。
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません・・・!回答ありがとうございます。ウンナンは関西!?なのに爆笑を誘わないクスリと笑う笑いなのは、地域性?爆笑問題も最初はきついツッコミが苦手でしたが、あの二人の中だけで完結したツッコミだと気付いてから(他人を巻き込まないから)、好きになりました。
東京の人は、大阪人がつっこむと「こわい」っていったりしますね。つっこまれ慣れていないのでしょうか。

お礼日時:2003/11/11 08:39

東海地区の者です。

漫才コント笑えればなんでもオッケーです。
何が面白いかを説明することができないですが、質問を読んで感じたことを書きます。

先に回答されたchelsea1962さんに同感です。土地柄、言葉(方言)の違い、それぞれの好みの問題があると思います。
関西弁で話すときの温かみ、標準語で表現するのは難しいと思う。でも逆にドライな表現を関西弁でできるか?標準語のほうが向いてるような気がします。それぞれに合った表現があり、それをたまたまelkitiさんが「冷たい」「ばかにしている」と感じたとも取れるのでは?逆に私は関西のお笑いに対して同じように感じた事がありますよ。
関東の笑いは○○だ、と断定できるものではないと思います。 (そもそも関東関西と分ける事自体好ましくないです)視野を狭めることにもなると思うのでゴールデンだけでなく生のライブなんかも観に行かれてはいかがでしょう?様々な表現の笑いが見つかると思いますよ。
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません・・・!アドバイスありがとうございました。確かに、標準語の方がドライですね。そういうニュアンスを出したい時、わざと使ったりします。
生の、ですか。現場に行くと、おもしろいかもしれませんね!

お礼日時:2003/11/11 08:27

東京の者です。



とんねるずやウンナンは関東でももうすでにそれほど面白くは映ってません(笑)。

それはさておき、「関東と関西の笑いの違い」について。
先日、桂三枝師匠が言っておりました。
基本は一緒。でも伝統的な違いがあるならば、それは「客の違い」。つまり身内相手か、そうではないかの違いだそうです。

大阪(関西)の笑いは、芸人も相手にするお客さんも圧倒的に地元の人なので、内輪のギャグ感覚や地元の文化風習ネタが説明抜きに伝わります。だからコテコテに濃くなるし、芸人と客も全体が仲間である一体感を出しやすい。

対して東京(関東)は、古くからの江戸っ子の伝統はあるにしても、芸人も客も日本全国各地から上京してきた人たちの集団。なので、大阪のような身内ノリが成立しにくいし、出来たとしても大衆に支持されにくい。コテコテが通用しないんです。

人をバカにするような笑いにしても、大阪ならキツい表現でも、「本当はわかってるよ」という仲間内の暗黙の了解があるから安心できるんだと思います。

東京の場合は仲間向けにやると、本当に少ない仲間だけにしか向かなくて、その他大勢を無視してしまう形になる(ライブ程度なら良いけどテレビ向きではない)。仲間以外の他者も巻き込もうとすれば、バカにされる側の「被虐性」を前提にやらざるをえない部分が出るんだと思います。それがヘタな芸人は単なる口汚い不愉快でつまらない芸人だということかもしれませんね。

あとは単に言葉の問題もあるかなとも思います。
大阪の人が聞くと不愉快にしか聞こえない「バカにした表現」が、東京の人には「見ているこちら側を決してバカにせず、舞台上でしか笑いをしないと思う」ような笑いに聞こえてることもあると思いますよ。それはもう言葉や文化の違いだから仕方ないけど。

うまく説明できませんでしたが、以上のような伝統的なものが影響しているのではないでしょうか?
もちろん、それが全てではないし、どこにでも面白いモノもあればつまらないモノもありますけどね。

でも、好みの傾向があるのは当然ですが、一部だけを見聞きして、全体を判断するのは損だと思うので、とんねるずやウンナンに惑わされずに(笑)、関東も見守ってやってください。

とんねるずやウンナンは、テレビに出るとすれば主役のはずなので、それは見なければ良いだけです。
特にとんねるずはねぇ…。僕もチャンネルは変えてしまいます。
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません・・・!回答ありがとうございました。とんねるずやウンナン、面白くないんですか、安心しました。仲間がいて嬉しいです!面白くないと認知されているのに長者番付に名前があるとは、芸能界っていいなあ。
関西と関東の違いについて書いてくださり、ちょっと納得しました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/11 08:24

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