人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

古い草刈り機ですが、もともとエンジンのかかりが悪かったのですが、久しぶりに使おうとしたらエンジンがかかりません。

燃料は抜いていました。燃料も新しいのを使っています。

たまに、ブルルッとかかりそうなんですが、やはりだめです。農機具屋さんで診てもらった方がよいでしょうか?

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A 回答 (4件)

まあ・・・・・よく判らない、というのであれば本職に依頼するのがベターでしょう



混合ガソリンを使っているタイプは汚れが溜まりやすいんで(ガソリンが蒸発したときの残留物が多いんです)
しばらく放置しておくとあちこち詰まったりすることがままありますから(苦笑)

その場合パーツ交換を要したりしますが、洗浄してキレイにするだけで済むケース(部分というべきかな?)も多いです。
ですがよくわからないで適当にばらしてスプレーとか吹き付けたりすれば知らない間に壊していたりとか
かえって詰まりがひどくなる可能性も高いです。

てなわけであまり無理をしないでください。(笑)



ちなみに自分の例ですが、エアクリーナーのエレメント(リング状というか筒状のスポンジ)が詰まっていてかからなかったことがあります。

ホコリやゴミ以外に壁に掛けておいたため、垂れてきた燃料でべたべたになっていました。

幸い軽症だったため、洗剤で洗って復活しました。(ダメなら交換のつもりでした)

この回答への補足

ありがとうございます。

いちど、農機具屋さんに行ってみることにします。

補足日時:2011/08/22 11:57
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/27 11:26

エンジンが冷えている時は必ずチョークバルブを作動させて下さい.そしてリコイルスターターを出来るだけ速く引いて混合気が勢い良く入るようにしてあげることです。

米作りのNPOで色々な人が刈り払い機を使っていますがエンジンの駆け方の上手、下手は有ります。駆け方のコツがあると思います。お薦めは出来ませんがエアークリーナーのカバーを取り外してキャブレターにガソリンを少し直接注入して駆けることもあります。素人の方は遣らない方が良いです。

この回答への補足

ありがとうございます。

たしかに、コツが有って、以前はかかっていたのですが、久しぶりに使って見たら、そのコツをやっても駄目なんです。

補足日時:2011/08/21 11:15
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/27 11:26

燃料圧そうエア-抜き足りないのと違うかな、


古い燃料抜いても燃焼室に残って要れば掛からない指で押す燃料圧そうエア-抜きぶ沢山押して燃料循環させて新しい燃料燃焼室に送り込めば掛かると思うが。

この回答への補足

ゴムのプッシュを何べんも押して、燃料がシュッと出るまでやってるんですが。

補足日時:2011/08/21 11:13
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/27 11:26

プラグとか掃除しましたか、2サイクルなので汚れやすいのでプラグをきれいに拭き上げる中のが大事か、新しいプラグに替えるといいかもしれません。

この回答への補足

ありがとうございます。

私ではないのですが、別の人がプラグに掃除をしました。プラグ交換を検討してみます。

補足日時:2011/08/21 11:12
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/27 11:27

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Q草刈機の上手なかけ方

昨日、庭の周りの草が伸びてきたので、草刈機で刈り取りを行いました。
ところが始動時に、草刈機がなかなかかかりませんでした。
混合油を使う草刈機のスムーズなかけ方をご存知ないでしょうか?
かかり難い原因は何でしょうか?
何方か詳しい方、ご指導願います。

Aベストアンサー

はじめまして!
草刈機のエンジンのかけ方
手順
1.ナンバー1の方のアドバイスのとおりゴムの膨らみを何度か押して燃料の混合ガソリンをキャブに送ります。
2.チョークを全開にします。
3.紐を2回勢い良く引っ張ります。
4.この時点でエンジンがかかったら、チョークを戻します。
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Q刈払機のキャブ不調に詳しい方教えて下さい。

刈払機のキャブ不調に詳しい方教えて下さい。

一般的なUハンドル型刈払機を使用しているのですが最近不調に悩まされています。

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どなたかご教授下さい。

Aベストアンサー

他の方が沢山書かれているので、それ以外についてアドバイスします。問題は再始動時に燃料かぶりによりエンジンがかからないとの事から判断すると、燃料のオーバーフローが原因の可能性がある。この現象は夏季に炎天下でエンジンを使い、そのまま置いておくと燃料タンク、パイプ、気化器がオーバーヒートされ中の燃料がエンジンのクランクケース内に流れ込み、プラグをかぶらせたり、オーバリッチになってエンジンが始動しないことが多々あります。燃料タンクのキャップを外しておくとタンクの内圧が上がらないので、この問題は解決される場合もありますが、パイプ内、気化器内の燃料が矢張りエンジン内に流れ込むので、解決できない場合もあります。特に刈った草等がエンジンのシリンダ・フィン、冷却フアン入り口、出口等に詰まっていると多分この現象は起こるでしょう。きれいに掃除して草等の塵は取り除く事が必要です。また熱間再始動の場合は、エンジンを止めるときにしばらくアイドリングで回し、エンジンを冷却してから止めると解決される時もあります。
逆に、燃料系のオーバーヒートがあれば、燃料系のパイプ内でガソリンが気化し、気体となり燃料が流れなくなりエンジンンがかからない場合もあります。これも熱間再始動時のトラブルになります。この問題は今回の場合の原因でないかもしれませんがーーーーーー。

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Q草刈り機が止まってしまう。

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なので、こちらで質問させてください。


草刈り機について・・・
エンジンは掛かるのですが、アクセルを吹かすと止まります。
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どこを直せばいいのでしょうか。
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Aベストアンサー

そうですね、何年も点火プラグを触ってないのなら交換がいいですね。交換してスムーズに動けば(^_^)v高値の部品ではないですしね。

Q2サイクルエンジン(草刈機)の調整に関して教えてください。以前は小松ゼ

2サイクルエンジン(草刈機)の調整に関して教えてください。以前は小松ゼノアと言ってた草刈機26cc(BC260MW)のエンジンがスローが利かず、高速が出ません。調整ネジとしてはバネの付いていないネジとバネの付いているネジの2つ調整するようなものが有ります。両方マイナスですバネの付いていないネジは右に廻すと回転が上がり最後に止まってしまいます。バネの付いているネジはどちらに廻してもあまり変化ありません。

Aベストアンサー

まず、点火プラグを交換してみましょう。
見た目には大丈夫そうでも、劣化している場合が多いです。

スクリュー(ネジ)はあまりいじらない方がいいです。
素人が調整するのは難しいです。

ゼノアエンジンを使ったことはありませんが、
キャブにアクセルワイヤが入っている所のネジがアイドリング調整ネジです。
そのネジを締めこむとアイドリングが上がります。
もう一つのネジはエアスクリューで、ネジが止まるまで締めこみそこから1回転ほど戻します。
アイドリングを少し上げた状態でエアスクリューを回し、回転が一番高い位置にします。

キャブの分解ができるなら、洗浄してみましょう。
無理なら、市販のキャブクリーナーなどを使ってみてください。

http://www.rcboatjapan.com/enmawari.html

Q2サイクルエンジンがかかりにくい理由

カテ違いと言われるかもしれませんが,「車」に出すより,こちらの方がこの問題に
関心を持っておられる方が多いかと思いまして・・・よろしくお願いします。

以前から疑問に思っていることなのですが,2サイクルエンジンは,何故かかり
にくいのでしょうか?

設計・製造が適切に行われた製品を,適正な使用方法で使用すれば,空気比・
燃料濃度も適正に行われて燃焼室に入り,適切なタイミングで点火が行われれば
起動するはず,と思っています。

しかし,2サイクルエンジンの場合,一発でかかることは,先ずありません。
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燃焼室温度が上がってないことを理由に挙げる人もいますが,それはそんなに
利きますか?
そのことは,4サイクルエンジンでも同じ条件ではないですか?

2サイクルエンジンが何故かかりにくいのか,また,これが将来,改善される可能性の有無等,について理論的なご説明をいただければ幸せです。

Aベストアンサー

#1さんのめちゃくちゃな論法を論理的といわれてちょっと問題がありますので再度解説させていただきます。
なお、彼の間違いは「したがって、ただでさえ燃焼室温度が上がっておらず燃料が十分に気化できない2ストの
始動時は、ますます混合気が燃料不足状態にある」

始動時には燃焼温度は関係ありません。というか始動(燃焼)していないので温度が変化するものでもありません。
この場合の内燃機関の燃料は混合気(ガソリン(液体)粒子と空気の混合体)であって、気化したものではありません。


内燃機関を気持ちよく動作させるキーワードに3つの事柄があります。貴方も仰ってる通り+アルファとして
良い火花 良い圧縮、良い燃料(混合気)この要素が欠けていると調子は悪くなり始動もままなりません。

車の始動性は格段に良いですよね?
冬場だろうが夏場だろうがセル回してほとんど一発で始動します。
これはセルスタータの機能より、良い混合気を作る装置(インジェクション)にかかわることが大きいです。
コンピュータ仕掛けのインジェクション装置により、そのときの状況に最適な混合気が作られるからです。
では、なぜ現状がだめか。キャブレター仕様だからです。車でキャブレター仕様は特殊なものをのぞき今は無いと思います。

1:「この問題は将来的に改善される可能性があるか?」

コスト的な問題がありますが、改善されるでしょう。
原付程度の小さなバイクにもインジェクションが搭載されようとしています。
これはコストより環境問題が優先されたためです。
インジェクション(コンピュータ仕掛け)とすることで理想的な燃料が作られるからです。→排気ガスもコントロールできる。
キャブは自然吸気によるコントロールですので全体をコントロールできない。

2:「何故かかりやすいエンジンとかかりにくいエンジンがあるのか?」
まず、キャブレター仕様では混合気(理想的な燃料配分)が1過程でしかコントロールできません。
ムラが多すぎますので、それを少しでも均一化するため、こまめなメンテナンスが必要になります。
ちょっと強引ですがひとつの要因になる答えを簡単にすますとメンテナンスされている内燃機関とされていない機関の違いです。
また、話が長くなりますので#7さんの回答で割愛します。

良い圧縮の問題が残ります。
ご質問のエンジンの構造上、紐を引っ張ることで始動となっていますよね。
このときに何が起こっているかと申しますとクランクを回してピストンを上下させています。
この紐を引っ張る速度も圧縮速度にかかわってきます。
紐を引っ張るとクランクが回り、ピストンが上昇して混合気を圧縮したところで点火してるのはイメージで感じるかと思います。

2サイクルと4サイクルの違いで明確なのは、2ストロークの場合、クランクが1回転して、圧縮+点火となりますが
4サイクルの場合は、クランクが2回転してから、圧縮+点火となります。これは機構ですので間違いの無い事実です。
単純に考えると、毎回、紐を引っ張る長さが同じだとして紐を引っ張ることでクランクが2回転するとします。
2サイクルでは点火作業が2回。4サイクルでは1回しか起こりません。
また、4ストロークと2ストロークでは機構の違いにより、紐の引っ張り抵抗も変わってきます。2ストロークのほうが抵抗値が低いです。
ということで圧縮スピードも速められます。2ストロークにもマイナス要因はありますが、これらのことを踏まえると
内燃機関始動のステップでは2ストロークのほうがかかりやすい確率式ができます。

あくまでも確率式ですので誤解がないように願います。

この程度の説明しか上手く説明できませんが、将来的には4ストローク インジェクション セルスタータのモデルであれば
車のように一発始動となりえるでしょう。(機構的には今の車と同じです)
紐で始動だと車の始動とはいきませんが今の4ストロークよりは格段に始動性は向上するでしょう。
2ストロークがコスト的に安い、構造的に4ストよりも単位時間当たりのパワーが出るのですが、メンテナンスの問題および
燃料にオイルを混ぜて一緒に排出という環境問題から淘汰される運命です。
(国産バイクは50ccを除くものは既に製造中止になっております)
本田は2ストローク、インジェクション セルスタータのモデルの開発は終わらせておりますが、製品化しておりません。

ちなみに同様のエンジン(内燃機関)は2ストロークでも4ストロークでも始動させた経験はあります。

#1さんのめちゃくちゃな論法を論理的といわれてちょっと問題がありますので再度解説させていただきます。
なお、彼の間違いは「したがって、ただでさえ燃焼室温度が上がっておらず燃料が十分に気化できない2ストの
始動時は、ますます混合気が燃料不足状態にある」

始動時には燃焼温度は関係ありません。というか始動(燃焼)していないので温度が変化するものでもありません。
この場合の内燃機関の燃料は混合気(ガソリン(液体)粒子と空気の混合体)であって、気化したものではありません。


内...続きを読む

Qキャブクリーナで農機具のエンジンを掛かるようにしたい

田植え機で、エンジンは2~3PSの4サイクルです。放置によりガソリンタンク、キャブ内ガソリンが変質してました。キャブの燃料ホースまではきれいなガソリンで洗ってみました。プラグは点火OKですが全く燃料を吸ってません。キャブを外してドレインからも変色したガソリンは抜きましたがNGです。キャブクリーナーを買ってきましたが使い方を教えて下さい。また何か完全にキャブが詰まってる感じですが、良く荷札の針金で通して直す話を聞いたことがありますが、これはキャブを分解(OH)した場合の事でしょうか。出来れば機械は好きですがエンジン関係には弱いのでキャブ分解はさけたいと思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

残念ながら今回の場合はキャブクリーナだけでは治りません。

その前に・・
農機のガソリンエンジンの不調の場合、9割方がキャブレターの
詰まりによるものです。

農機の場合は常に使うものが少なく、時期によって使いますから
その間は放置されてしまいます。
特に燃料はキャブレターの中に残り、膠着してキャブレター内の
直径、コンマ何ミリという孔をふさいでしまいます。

また、燃料をガソリンスタンドでガンで直接入れるわけではなく
口の周りが汚れたポリタンクや、中にさえほこりの入っている
ジョッキなどで補給するためゴミが混入します。

さらに、農機具は空気の条件があまりよくないところでの作業が多いです。つまり細かいゴミや巻き上げた土ぼこりなどがある中を
作業しますので、エアクリーナがついているとはいえ
これらを吸い込んでしまうことがります。

さて、田植え機となるとその不調原因は9割9分までが
キャブレターです。さらに1年間放置してありますから
キャブレター内のいくつかの孔がふさがっています。
(まず間違いありません)

これらはエアクリーナーの取り付け口から直接キャブレタークリーナーを吹き付けても治りません。
その孔まで到達しません。
そこから吹いてもエンジンのシリンダーの直接入ってしまい
大事なところを通りません。

さて、ではその修理方法となりますが
キャブレターをはずし、分解しないと無理です。

まずキャブを本体からはずします。
エアクリーナをはずしてからキャブをはずしますが
これは通常ナット2本で取り付けられています。
2本のナットを取ったらアクセルとつながっているロッドがありますからこれをはずします。
すると完全にフリーになりますのでキャブが本体からはずれます。

さてはずしたら、一番下のねじ(カップみたいなものがついていると思いますがこれを止めているねじです)をはずします。
すると中に「浮き」のようなものが入っています。
これはフリーですからはずしてそばにおいておきます。

真下から見ると真ん中に小さい穴が開いているものが中に入っているはずです。
これにはドライバーが入るような横溝が切ってあるはずです。
これをどらーバーを突っ込んでねじをはずす要領で
引き抜きます。

真鍮でできたパイプが出てくるはずです。メインジェットといいます。
このパイプの底にも穴が開いているし、
また横穴(直径、0.3mmくらいの)が4つ~6つ
空いています。
これらが詰まることが多いです。
特に多いのは底に空いている孔です。
これを荷札の針金で掃除するわけです。
(もっといいのはアクセルワイヤーです。アクセルワイヤは
細い針金をよってありますのでこれをほぐして一本にするとできます)

横穴まできれいに掃除します。この掃除にキャブレタークリーナを
使い汚れを溶かしておいて針金で孔を通します。

さらに、気化濃度を調整する孔を掃除します。
外からばねのついた斜めに入っているねじが見えると思いますが
これをはずします。このねじは先がとがったようにできています。はずすと中にやはり同じくらいの穴が開いてますからこれも針金とクリーナーで掃除します。
これを元に取り付けるときには
ずーっと締めこんでいって「クッ」と止まったところから1回点半戻して下さい。「ぎゅーっ」ではありません。軽く「クッ」と止まったところからです。

もうひとつ、上側に外から見えるねじがあります。
普段見慣れたねじのような形をしておらず、頭に横溝が切ってあります。これもマイナスドライバーではずします。
これにも先ほどはずしたメインジェットと同じように底と横穴がついています。これも針金とキャブクリーナで掃除します。

今、全部穴の開いているねじ類ははずしましたので
そのねじが入っていた部分もキャブクリーナーを吹き込み
それぞれの孔を通します。
そして、コンプレッサーがあったら全部吹いておきます。
(もちろんジェット類も吹いておきます)

それから、全てを元に戻していきます。
このうち一個でも穴が詰まっているとエンジンは不調となります。

田植え機の中にはメインジェットが取れないものもあります。
キャブのカップをはずして下からのぞいてもメインジェットに
横溝がなく打ち込み式になっていてはずせない場合があります。
これの場合は
はずせるねじをはずしておいて、一晩キャブレタークリーナーの液に
浸けておいてください。

キャブレタークリーナ一本丸ごと使っちゃいますが
なにか容器にキャブレターがつかるくらいになるまで
しゅーーーーーーーーーーーーーーーーっと
出しちゃってそれに浸けておきます。
翌日下からコンプレッサーで吹きます。
すると横穴まできれいになる可能性が高いです。

上記説明でわからないようでしたら、はずす前に
修理のできる農機店さんに機械を持ち込んで修理を依頼して下さい。
はずして以っていったり分解してから持っていくと農機屋さんは嫌がります。必ず機械ごと持ち込んでください。
「余計なことしやがって・・・」です。

キャブだけ持ち込まれても、試運転できないのです。
スロー調整とか、あるいはキャブではない可能性も
ありますから。
キャブだけ持ち込んでオーバーホールして
ユーザーが取り付けて調子悪かった場合
そのユーザーはクレームつけたがります。

キャブは完璧に掃除してあっても
試運転できないということは空気量の調整などができません。
キャブだけ持ち込んでくれば修理屋サンは当然ユーザーが調整できるんだ・・と思いますから、それが素人だったりすると
必ずトラブルになります。素人は掃除さえすれば自分が取り付けても
エンジンは調子よくなると思ってます。

ですので、自信がなかったらそのままの状態で持ち込んでください。
今なら、まだ田植え機のシーズンではありませんから
時間も取れるしあわてずにやってくれます。

時期になって、苗のころあいもいい!
さて田植えすっか!で故障だと一日の猶予もありません。
その時期にあわてて持ち込んでくるユーザーはたくさんいます。
修理屋さんだって一台修理するのに最低でも1時間以上かかります。

まして、あなたのためだけに修理時間を空けて待っていてくれるわけではありません。あなたのペースで修理は進みません。今日やってくれと言っても、その前から依頼されている修理品(田植え機ばかりではなく)はたくさんあります。
そんな忙しいときに「今すぐ!修理してくれ」なんてかまってられません。余裕を持って持ち込んでください。
どんなに押し詰まっても3週間前までにはもっていっておきましょう。

尚、修理工賃は農機店さんによっても違いますが
キャブの脱着、分解、洗浄、組立で洗浄剤や他経費入れて
6000円~1万5千円くらいだと思います。

6000円だったらあまり技術もなく資格もない
修理屋さんだと思いますが・・。

開きがありますが、1万5千円でも安いくらいだと思います。
平たく言えば、あなたにはできない技術なのですから。
少なくともあなたのために1時間以上時間を割いて
(下手したら2時間くらいかかる場合もあります)
修理屋さんが長年かけて得た技術を使って修理するのですから
1万5千円とられても仕方ありません。
(それだけだったらそれ以上高いことはないと思います)

私がやったら3~40分くらいでできますが、
その代わり3万円いただきたいくらいです。

自分でキャブのオーバーホールができるのだったら
それに越したことありませんが、
まぁだいたいやったことのない人はねじ山つぶしてみたり、
不完全だったりして、結局持ち込むことになるようです。

私?
以前、○菱重工の汎用小型エンジンを取り扱ってたものです。
研修などで修理屋さんに講義していた側の人間です。
超専門家ということで・・・。

とりあえず、上記解説を頼りにやってみて下さい。
ご検討を祈ります。

残念ながら今回の場合はキャブクリーナだけでは治りません。

その前に・・
農機のガソリンエンジンの不調の場合、9割方がキャブレターの
詰まりによるものです。

農機の場合は常に使うものが少なく、時期によって使いますから
その間は放置されてしまいます。
特に燃料はキャブレターの中に残り、膠着してキャブレター内の
直径、コンマ何ミリという孔をふさいでしまいます。

また、燃料をガソリンスタンドでガンで直接入れるわけではなく
口の周りが汚れたポリタンクや、中にさえほこりの入って...続きを読む

Q草刈機のエンジン始動について教えて下さい。

本当に初歩的で単純な質問ですみません。
庭の草刈様に中古の草刈機を入手しましたが、
機種は「Ranee BR2001 AU, エンジンはロビンEco20Gとなっています]
エンジンはプラグが付いていますが、
電源(車の様にバッテリー)は必要ないのでしょうか?
スタートはひもで引っ張る方法ですが、
実は始動が出来なくて困っています。
燃料はホームセンターで購入しました。

中古なので何か故障しているかもしれませんが、
説明書も無く初めてなので何かヒントが解りの方教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この機種はロビン のホームセンターむけの機種です
エンジンが始動しないときの点検法は次のようにしてください。
1、始動ロープを引き圧縮があるか確認する。あれば
2、スイッチを入れ点火プラグをはずし火花が出ているか確認する。火花が出ればいいしでなければ電気系統の不良ですので専門家に依頼する。火花が出ているとして
3、キャブレターのカップのビスをはずしカップをはずし燃料コックを開けます。中にy型をした真鍮の金具がありますから上に上げて燃料が出ればカップを取り付けてチョークを引き始動する5回程度で始動しないときはチークを戻し5回程度ロープを引く始動しなければ点火プラグをはずし燃料で濡れていれば掃除して取り付けてチョークを引かずに始動してみる。ぬれていなければメインジェットのつまりですから専門家に修理を依頼してください。
一般の農業機械店ではホームセンターで買った機械の修理をやりたがらないところも多いですから電話等で確認してください。エンジン周りなら部品の互換性は大丈夫だと思いますが、ほかの補修部品がないこともあります。キャブレターを掃除、調整し電気周りの部品を交換すると25,000円程度かかりますから
ホームセンターで安い機種なら買えますから新しい機械を買うのもひとつの方法です。
使い終わったら燃料コックを閉じエンジンが止まるまで運転しておくと故障は少なくなります。

この機種はロビン のホームセンターむけの機種です
エンジンが始動しないときの点検法は次のようにしてください。
1、始動ロープを引き圧縮があるか確認する。あれば
2、スイッチを入れ点火プラグをはずし火花が出ているか確認する。火花が出ればいいしでなければ電気系統の不良ですので専門家に依頼する。火花が出ているとして
3、キャブレターのカップのビスをはずしカップをはずし燃料コックを開けます。中にy型をした真鍮の金具がありますから上に上げて燃料が出ればカップを取り付けてチョークを引...続きを読む

Q不動草刈り機の原因切り分け

2サイクル草刈り機のエンジンかかりません。
ダイヤフラムキャブ、マフラー洗浄しました。
プラグもリコイルひくと手にずしんとくるくらい火花の電気があります。
ガソリンやや古いですが缶入りの混合燃料で皿に垂らして火を近づけると着火します。
不動原因がわからず途方にくれてます。
プラグ穴からシリンダーに車から抜き取ったガソリン10cc程度ぶっかけてエンジンかかるかやろうかと思ってますが、
ほかに故障の切り分けできる方法ありませんか?

Aベストアンサー

草刈り機の2ストで燃料混合、ヒモ引っ張り?スターターで
キャブ正常を前提にして。(必要な作業はされていると思います)
構造上、圧縮がある事と、プラグの点火は同時に確認できないはずで
す。

2ストオイルを指定混合比の10分の1前後で300ccぐらい新品ガソ
リンに混合して、燃料タンクに入れ、燃料系をウォッシングします。プ
ラグコードをはずしチョークが有れば、全引き(ガス濃い状態)でリコ
イル?(バイクで言う所のキックペダルですよね)キツイけどマフラー
から生ガスの臭いがする、又はプラグ穴から、ペンライトでシリンダー
内部がキレイに洗浄されているか、確認します(燃料系と吸気系の洗浄
です)この時、プラグ穴から、ピストンが下死点にある時、シリンダー内面のキズを確認出来ると、なお良(キズ、焼き付き痕が無ければ次へ)
この後☆燃料を全て抜きます、あとは燃料パイプ・キャブ・シリンダー
内部のウォッシング用ガス抜きです、古いプラグを付けて、プラグコーははずして、ひたすらひたすらスターター引っ張ります。
プラグをはずしシリンダー内部を乾燥させます(揮発させる・放置)
新品プラグをプラグコードにハメテ、シリンダーヘッドにプラグ先端を押し付けて、スターターを引いて見る。この時プラグに正常に火が飛ぶ
か、確認してください、ミスファイヤなら点火系に問題あり。
プラグが正常なら、新しいプラグをエンジンに取り付け、先ほど抜いた
ウォッシング用のガソリンを指定のオイル混合比で作りなおし。
燃料タンクに入れます。冬場である事、ダイヤフラムキャブであるので
ひたすら、スターター引きます、チョークが有れば半分ぐらい使う
この状態で、正しい圧縮と点火があれば通常始動すると思います。
寒い時期にかぶらせると、プラグはずしてバーナー等で焼き入れて、乾
燥させる必要が出てくるので、かぶらせる要因はつぶす。ギャップ調整も一応調べる。いい加減スターター引いても、始動しない時、プラグ抜いて、ガスが来ていないか、またはプラグ先端がヌレル(カブリ)が無
いか調べる。
キャブのセッティング(スローアジャスターやガス濃度チェック)
ダイヤフラムに異常があると(負圧式キャブ)交換かも?
始動時だけキャブ吸気側の空気吸入量を減らす(ハンドチョーク)も試
してみても良いでしょう。(やり過ぎはカブリます)
不動2ストの復活ってこれぐらいの対策しか思い浮かばなくて・・・
最終エンジン始動時の圧縮があれば、かかると思います。
新品プラグが入手出来ない時は、古いプラグの電極部分を♯800ぐらい
のペーパーで、新しい金属が見えるぐらい(カーボン落とし)電極掃除
して、再チャレンジです。気温15~20℃ぐらいでの作業が始動しやすい
ですね。点火チェック後、再チャレンジです。フューエルストレーナー
があれば、ゴミは徹底的に掃除・除去です。
※120ccレース用バイクエンジンでもこれで復活しました・・・
HONDAの発電機も3台復活しました。草刈り機2台も。
基本は、良い点火・良い混合気・良い圧縮です。
草刈り機であっても、基本に変わりは無いと思ってます。
健闘を祈ります(既にチャレンジ済みなら、ムシしてください。)

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2428408.html

草刈り機の2ストで燃料混合、ヒモ引っ張り?スターターで
キャブ正常を前提にして。(必要な作業はされていると思います)
構造上、圧縮がある事と、プラグの点火は同時に確認できないはずで
す。

2ストオイルを指定混合比の10分の1前後で300ccぐらい新品ガソ
リンに混合して、燃料タンクに入れ、燃料系をウォッシングします。プ
ラグコードをはずしチョークが有れば、全引き(ガス濃い状態)でリコ
イル?(バイクで言う所のキックペダルですよね)キツイけどマフラー
から生ガスの臭いがする、...続きを読む

Qチョークレバーを全開にするとエンジン停止してしまう

ロビンエンジン EH17-2B搭載の高圧洗浄機(中古)を購入したのですが、チョークを全閉状態では始動するのですが、始動後半開~全開に戻そうとするとエンジンが停止してしまいます。

通常運転時はチョークは全開状態だと確信しているのですが、このエンジンだけには頭かかえています。  どなたか アドバイスをお願いいたします

Aベストアンサー

どんなキャブレターなのかわからないのですが、キャブレターのインテークを塞ぐ方式(文字通りのチョーク)ですか?
バイクなどでよく見かけるスターター回路を持つタイプだとレバーオンでオープン状態でオフではクローズになります、でも一般的にそういうタイプもチョークと呼んでいる場合も多いので操作そのものが逆になることを理解しておかなければなりません(後者の場合操作時ほ基本的にスロットルバルブは閉じて始動します。

もし、ごく普通にインテークを閉じるタイプでおっしゃる現象ならば、スロットルに状態はどうでしょうか?
コンディションの良いエンジンならばアイドリングは維持できますが、そうでない場合はスロットルを若干開き気味にするといいかもしれません。また、暖まってしまうとアイドリング維持するのであれば混合気が薄過ぎかもしれません、スロージェットのつまりやメインジェットのつまりなどの可能性もあります(いわゆるキャブ掃除が必要)。

Q農機キャブエンジンの不調について

エンジンの不調に悩んでおります。
スロットルを開き、回転を上げていくとグゥーン、グゥーン、グゥーンと息継ぎをしたような感じで不調になり、2分位するとエンジンが停止してしまいます。またアイドリング状態で放置していると、1分位経った頃からだんだん不調になり3分位でエンストしてしまいます。エンジンが停止した際は再始動しようとしてもかかりません。その際プラグを外してみても燃料で濡れておらず白く焼けている状態になっています。その後5分位でしょうか暫くしてから始動を試みるとかかります。そしてまた同じ状態でエンストします。キャブをオーバーホールしても特に詰まっているジェットはありませんでした。また、キャブとフローとチャンバーとの合わせ部から滲みがありました。
考えられる原因やその他点検してみるべき個所がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

燃料タンク内か燃料ラインなどにゴミなどが原因で詰まりがある、燃料コックに沈澱瓶が有れば大抵大きなゴミを取るくらいしか役はしませんがゴミが溜まっているなど、後はタンクのエヤー弁との穴がきちんと作用していない等キャブまでスムースに燃料が来ていない。

もちろんキャブのフロートバルブなどが正常ならと言うことでエンジン停止時にはキャブのフロート室にガソリンが少しづつ来るが回転を上げるとあっという間にキャブのガソリンが無くなる、しばらくしたら又フロート室に溜まるから始動できる。

もちろん燃料ラインのゴミ詰まりが無くても同じ症状ならタンクのキャップを外すなどしてタンク内が負圧に成っていることが原因か確認もしましょう、農機具などでは埃などが原因でエヤーベントの詰まりは結構経験してますよ(大抵タンクキャップに有るはず)

後はメーカーにも夜かも知れませんがキャブ自体にフロート室内の空気が自由に出入りできるようにキャプに大気解放の為に下向きなどにゴムやビニールのホースが取り付けている場合がありここが詰まるとスムースにキャブに燃料が来ません(有るメーカーのゴルフカートも同じような構造でした)耕耘機などでも見ています。

従って上記の様な事が無いか今一度確認しましょう・・・

燃料タンク内か燃料ラインなどにゴミなどが原因で詰まりがある、燃料コックに沈澱瓶が有れば大抵大きなゴミを取るくらいしか役はしませんがゴミが溜まっているなど、後はタンクのエヤー弁との穴がきちんと作用していない等キャブまでスムースに燃料が来ていない。

もちろんキャブのフロートバルブなどが正常ならと言うことでエンジン停止時にはキャブのフロート室にガソリンが少しづつ来るが回転を上げるとあっという間にキャブのガソリンが無くなる、しばらくしたら又フロート室に溜まるから始動できる。

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