私は、3歳の時に、聴覚障害になり、小学生の時に障害手帳、3級をもらいました。
現在28歳で、障害年金のことを、去年しり、14年の10月に 障害基礎年金2級に認定されました。

 障害年金は 20歳以前に障害を持った方には、20歳から請求できるそうで・・。
今から、さかのぼって請求することは無理なのでしょうか?

 

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

すでに詳細な回答が出ていますが。



 初診日が幼少時にあるようなので、無拠出制の障害年金と判断します。この場合、20歳になった時点で請求をすれば、障害年金を受給できます。受給できるような状態であっても請求しなければ受給できません。

 請求していれば受給できたはずの年金も請求できますが、これは5年間が遡れる限度です。5年以上の部分について請求できないのは、時効が成立するためだったかと思います。

 つまり、28歳のmanonさんが、20歳に遡って障害年金を請求することはできません。遡れるのは遡れるのは23歳ということになります。本来は月数で計算するようですが。

 この23歳の時の診断書を用意できれば請求できると思います。当時いまと同じくらいの状態であっても診断書を用意できなければ請求することはできません。当時の状態が証明できないからです。

 すでに障害年金を受給しているそうなので、どういう取り扱いになるかはわからないのですが、とりあえずは申請窓口で相談してみてはいかがでしょうか。

 遡って請求する制度は存在するけど、manonさんが該当するかどうかはわからない、といったところが本音です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

この場を借りて、みなさんにお礼をさせていただきます。 実は今日、市役所に相談に行ってきましたところ、23歳の時の診断書がないと だめといわれました。もう3歳の時の障害であり、病院には成人してからは21歳の時の補聴器購入以来、かかっておりません。その時のカルテも、病院も保存しておらず・・・。
 どうしようも出来ないと、市役所の方に言われ、帰ってきたところです。
 本当に無知だったのが情けないです。
  私が最近知ったので、障害年金の制度を知らない、障害者の方が他にも、いるのでは・・・?
 残念ですが、仕方ないですね。
 回答くださった方、本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/11/04 15:24

 障害基礎年金の請求については「国民年金・厚生年金保険・船員保険障害給付裁定請求書」という4ページからなる書類を提出されたはずです。

この書類の最後のページ(4ページ目)の一番上に「障害給付の請求事由」という欄があると思います。ここにどのように記載をしたかによって変わって来ます。

1.障害認定日による請求
2.事後重症による請求
3.初めて障害等級の1級または2級に該当したことによる請求

となっていて2を選んだ場合には更に

1.初診日から1年6月日の状態で請求した結果、不支給となった。
2.初診日から1年6月日の症状は軽かったが、その後悪化して症状が重くなった
3.その他(理由                             )

を選択する欄の記載があったかと思います。(こっちはあまり関係ありませんが・・)

20歳前の傷病による障害基礎年金はいわゆる「30条の4の年金」という年金で通常の年金と違う部分があります。
その請求に関する条文は以下の2号からなっています。

国民年金法第30条の4

1号「疾病にかかり、又は負傷し、その初診日において20歳未満であった者が、障害認定日以後に20歳に達したときは20歳に達した日において、障害認定日が20歳に達した日後であるときはその障害認定日において、障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときは、その者に障害基礎年金を支給する。」

2号「疾病にかかり、又は負傷し、その初診日において20歳未満であった者が、障害認定日以後に20歳に達したときは20歳に達した日後において、障害認定日が20歳に達した日後であるときはその障害認定日後において、その傷病により、65歳に達する日の前日までの間に、障害等級に該当する程度の障害の状態に該当するに至ったときは、その者は、その期間内に前項の障害基礎年金の支給を請求することができる。」

で、上の裁定請求書の理由の「障害認定日による請求」が1号、2の「事後重症による請求」が2号に該当します。
 この条文を見ていただくと1号の最後は「支給する」で2号の最後は「支給を請求することができる」です。
この違いは何かというと大きくことなるのは1号の場合は当然に年金の「受給権」が与えられるに対し、2号の適用を受ける場合には「請求」をして初めて年金の「受給権」が与えられるのです。ですから、2号の場合には請求前の期間については一切の支給はないことになります。つまり、1号の適用を受ける場合には5年間の時効の適用がありますが、2号の適用を受ける場合には過去に「請求」をしていないのですから、年金を貰う資格自体が存在しないので時効の適用はありません。実際はどの様な年金もすべて「請求」が必要ですが、この様に「請求」によって初めて年金受給の権利を取得する年金を「請求年金」といいます。

 実際の請求にあたっては2号の事後重症の場合には通常、現時点での診断書を添付します。これは過去に遡ることのない年金だからです。一方、障害認定日による請求の場合には過去の障害認定日(20歳)時点での診断書を添付することになります。実際には病院の過去のカルテ等により作成してもらうなどの必要があります。

 通常、障害認定日による請求により障害基礎年金をした場合にはこちらで特別な事をせずとも時効分について遡って受給されると思われますが、それがない場合には事後重症の規定により請求された可能性がありますが・・。

 下記は障害年金に関して有名な社会保険労務士さんのHPです。しかし、上記と直接関係のあるページを見つけることはできませんでした。
(HPを見ていただくと障害年金は極めて複雑で矛盾したものであることがわかると思います。制度は良いのですが、手続が難しいんです)

参考URL:http://www.shougainenkin.com/
    • good
    • 0

障害年金の過去の分の申請(そ及申請)をするには、5年を過ぎたものは時効になり請求できません。


 
詳細については、参考urlをご覧ください。

又、請求先は次のようになっていますから 、そちらに相談しましょう。
初診日が厚生年金加入中、または第3号被保険者期間中なら社会保険事務所。
初診日が20歳前または国民年金加入中なら市役所。

参考URL:http://www.lap.jp/lap2/nlback/nl08/nl08nenk2.html
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q神経症では障害年金は受給できないのでしょうか。うつ病がひどく、会社を早

神経症では障害年金は受給できないのでしょうか。うつ病がひどく、会社を早期退職し、数年たったこの春、年金受給が始まった際、うつ病でも障害年金をいただけるときき、こちらで相談したものです。うつがひどくなったのは、平成17.18年ごろからなのですが、それよりも依然から、暫く過ごしていた会社の寮の騒音がひどく、睡眠薬欲しさに心療内科で処方してもらっていのしたが、結局、その医院に継続して現在も通っていました。当初は、睡眠薬系の薬だったのですが、近年は、うつ病の薬など、多数頂いていましたし、うつ所見の説明を受けたいたのですが、いざ、障害年金の申し立てをしたいと医師に診断書をお願いしましたら、うつ病は障害年金対象外の傷病だから書けないと言われました。他の担当の先生に頼んでみたらと一蹴され、拒否。他の担当医に、お願いしましたら、今度は、貴方は神経症だから対象外だと言われました。何度か、抑うつ症状はみられたが、担当の先生が神経症とかかれているし、自分もそう思う。薬がうつ病のかなり重度なものではと、聞きましたら、神経症でも薬は出すので関係ないとのこと。神経症の診断書なら書くが、時間とお金の無駄だと言われました。
会社の休業する際、内科医に診断書に、うつ病として書いていただいていますし、その後、心配された同医師に、どんな経過か聞かれ、薬を見せたら、これは重度のうつ病患者に出す薬で、副作用がひどいもの。入院もしていない患者にやすやすと出すのは、考えづらく、医者を変えた方がいいのではといわれたことがありました。薬局に行くと、同じように言われています。にもかかわらず、うつ病ではないとのことです。時々、うつ所見は見られるとはいわれましたが。書きたくないというのと、障害年金にかかわりたくないというのが前面に出ています。転院目的のカルテのコピーも断られました。いっそ、内科医の診断日を起点として、どこかに転院しようかとも思いますが、既に一年半を超えていますし、その時点で、うつ病所見と書けるのは、内科医しかいません。この場合どうなるのでしょうか。精神科医を変えて、うつ病との判断をいただけても、通院期間をどれくらいすれば、書いていただけるのかがわからないですし、このまま、この病院で書いてもらっても無駄なら、あきらめるべきなのでしょうか。また、カルテのコピーおよび、診断書を書く事を拒否する権利が医師側にはあるのでしょうか。患者側の権利についても教えていただけたら感謝いたします。苦情の機関もあれば教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。また、初診日のカルテも存在しますが、当時から神経症との見解だったといわれました。

神経症では障害年金は受給できないのでしょうか。うつ病がひどく、会社を早期退職し、数年たったこの春、年金受給が始まった際、うつ病でも障害年金をいただけるときき、こちらで相談したものです。うつがひどくなったのは、平成17.18年ごろからなのですが、それよりも依然から、暫く過ごしていた会社の寮の騒音がひどく、睡眠薬欲しさに心療内科で処方してもらっていのしたが、結局、その医院に継続して現在も通っていました。当初は、睡眠薬系の薬だったのですが、近年は、うつ病の薬など、多数頂いていま...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問の始まりが http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5838009.html に記されているので、もう1度そちらから振り返ります。
また、特別支給の老齢厚生年金を受けている事実を踏まえます。

発病が約10年前ということは、平成12年頃でしょうか?
障害年金の受給を考える場合も、特別支給の老齢厚生年金の障害者特例の適用を新たに考える場合も、いずれもここを初診日として考えます。

10年間の病歴を追っていったとき、間に最低限5年以上の無服薬期間があり、かつ、医師の診断の下に治療も要してなかったのなら、社会的治癒と言ってそこでいったん病歴が切れ、初診日をほかの日にすることが可能です。
しかし、質問者様の場合、病歴を見る限りはそれができません。たとえ当初の診断が神経症でその後にうつ病に移行していても、初診日を平成12年頃としなければいけません。

障害年金を考えるとき、請求書以外に少なくとも必要なのは、以下の4つです。
併せて、初診日~請求日の間で年金事務所が指定する時点における診断書を別途に追加せよ、と指導されることもあります。
2と3を同時に出すと遡及請求となり、2の時点で障害状態だと認められると、そこから受給権が発生します(だからこそ、過去の分も受給可能)。
逆に、2の時点で認められないときは、3の時点の障害状態だけで認定します。
それは事後重症請求といいますが、3の時点以降にしか受給権がありません。過去にさかのぼった受給はできません。

(1)受診状況等証明書[初診証明]
(2)障害認定日時点の診断書[初診日から1年半後、そこから3か月以内の病状]
(3)請求日(窓口提出日)直近時点の診断書[請求日前3か月以内の病状]
(4)病歴・就労状況等申立書[初診日~請求日のすべての状況]

一方、特別支給の老齢厚生年金の障害者特例では、請求書以外に少なくとも必要なのは以下のとおり。
診断書を別途に追加せよ、と指導されることがあるのは、障害年金と同様です。
また、請求日前3か月ではなく1か月以内の病状、という点がミソです。
障害認定日時点の診断書が不要なので、過去へのさかのぼりはありません。
病歴・就労状況等申立書もないので、請求日直近時点で明らかに障害年金相当の重さだということが確実でないと、請求する意味がありません(認められなくなってしまう)。

(1)受診状況等証明書[初診証明]
(2)障害認定日時点の診断書 ⇒ 提出不要(出せない)
(3)請求日(窓口提出日)直近時点の診断書[請求日前1か月以内の病状]
[転院したとしても、いちばん初めの初診日から1年半以上が経っていれば請求できます(診断書を書いてもらえるか否かとは別の話)]
(4)病歴・就労状況等申立書 ⇒ 提出不要(出せない)

次に、年金の併給制限との兼ね合いで気をつけるべき点について。
障害年金の請求もする(障害者特例の請求も別にできるので)とします。

(A)60歳~64歳まで
1.現状では、特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分(老齢厚生年金相当)だけ。
2.障害者特例を受ければ、定額部分(老齢基礎年金相当)も出る。
3.1と2は、4の繰り上げ(いわゆる前倒し)とは全然別なので、混同しないこと。
4.併せて老齢基礎年金の支給の繰り上げを受けると、2とダブり、障害者特例が受けられないので、絶対に繰り上げしてはだめ。
5.障害基礎年金・障害厚生年金は1・2・4とダブらせることはできないので、請求はできても、実際には支給されない(受給権は与えられるが)。
6.4の繰り上げを受けたとたん、障害年金を請求できなくなってしまう。やはり、繰り上げしてはだめ。

(B)65歳以降
1.報酬比例部分が老齢厚生年金になる。
2.定額部分が老齢基礎年金になる(障害者特例で早めに受給できた部分)。
3.障害年金の請求を60~64歳に済ませていれば、65歳以降は出る。
4.併給制限との絡みで、以下の組み合わせのうちどれか1つだけを選べる。
(イ)老齢基礎年金と老齢厚生年金
(ロ)障害基礎年金と老齢厚生年金
(ハ)障害基礎年金と障害厚生年金

ロやハは、障害の程度が障害年金の1級か2級で、かつ、永久固定(軽快の可能性がなく、等級が変わる可能性もないので、その後の診断書の提出を要しないとされること)のときだけにメリットがあります。
そうでない場合には、事実上、イしか考えることはできません(障害軽快により障害年金がストップする可能性があるから)。

以上を総合的に考えると、結局、質問者様は、障害者特例を受けるのが最善策です。65歳以降の老齢年金につなげてゆけるからです。
なお、老齢基礎年金の繰り上げはメリットがありませんから、絶対に受けてはいけません。

ご質問の始まりが http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5838009.html に記されているので、もう1度そちらから振り返ります。
また、特別支給の老齢厚生年金を受けている事実を踏まえます。

発病が約10年前ということは、平成12年頃でしょうか?
障害年金の受給を考える場合も、特別支給の老齢厚生年金の障害者特例の適用を新たに考える場合も、いずれもここを初診日として考えます。

10年間の病歴を追っていったとき、間に最低限5年以上の無服薬期間があり、かつ、医師の診断の下に治療も要してなかったのなら...続きを読む

Q障害年金について精神障害で年金、市からの福祉手当を受けています。(手帳1級、年金2級)先月から正

障害年金について
精神障害で年金、市からの福祉手当を受けています。(手帳1級、年金2級)
先月から正社員で働き出しました。
仕事の休みと病院の診察時間、診療日が合わず2ヶ月ほど受診していない為、主治医にも仕事をしていることを話していません。
何か必要な手続きはありますか?
手帳、年金の次の更新までそのままでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

障害年金は就労することそのものでは支給調整などが生じる事はありません。
今すぐに何か手続きをする必要はありませんが、主治医には受診された際には必ず伝えてください。

ただし次回診断書を提出した時に障害の程度が軽減されていると判断され、等級が下がったり該当しなくなるという決定になることはあり得ます。

Qうつ病の方で、障害年金を受給されてる方に伺いたいのですが・・・。

うつ病にて退職を余儀なくされ、現在通院中です(入院暦有り)。
障害年金を申請しようかと思っています。
うつ病の場合、どの程度の症状なら・・或いは、日常生活にどの程度の
支障があれば受給できるのでしょうか・・・?
現に受給されている方、または申請したが受給に至らなかった方でも構いませんので、教えて頂ければありがたいです。

当方の年金はちなみに障害共済年金となります。

Aベストアンサー

>うつ病にて退職を余儀なくされ、現在通院中です(入院暦有り)。
大変でしたね。自分もそれに近い状況でしたので、他人事とは思えません。ただ、うつ病の場合、軽めのものから「大うつ」まで症状はさまざまです。
発病されてからどのくらいの時間が経過されていますか?

まず、ご質問の
「うつ病の場合、どの程度の症状なら・・或いは、日常生活にどの程度の支障があれば受給できるのでしょうか・・・?」

ですが、もちろん医者にかかっておられますよね?
1.大きな病院ならば(小さいところでもあるかもしれませんが)、ケースワーカーに相談する。
2.自分の場合がそうだったのですが、ケースワーカーがいなかったので直接主治医に相談しました。←普通先にこれをやるべきだと思います。「自分は年金もらえるでしょうか?」です。

初診から10年経っていて、3つ病院を替わったのでかなりの書類が必要でした。また、途中通院していない時期もありましたので、申立書にはその理由(経済的に苦しかった)や、初診が精神科ではなかったので【受診状況証明書】も2通取りました。
入院歴はありませんでしたが、ネットや主治医などに相談して
申請から半年以上かかりましたが、何とか受給に至っています。
かなり参考にしたのは下記のサイトです。
また、お金は多少かかりますが障害年金専門にされている社労士さんもいます。

自分の場合、自分で長い文章を書くことが出来ず、時間も経過していたので相方に代筆してもらいました。
主治医に書いてもらった診断書には(遡及があったので2通)、日常生活について困難、とありました。
今も治療中ですが、調子のよいときや悪い時かなりギャップがあります。悪い時は「能面のような表情」になってしまい、何もする気が起きず一日中横になっていたりもします。

まずは主治医に相談することが一番だと思います。
それと、傷病手当は貰わなかったのでしょうか?自分は、傷病手当を貰いきって、それから年金申請をしました。
年金申請はかなりの労力と、精神的負担(待っている間など)がかかります。参考になったかどうか解りませんが、自分の経験を書かせていただきました。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/2371/syougainenkin.html#hataraitetara

>うつ病にて退職を余儀なくされ、現在通院中です(入院暦有り)。
大変でしたね。自分もそれに近い状況でしたので、他人事とは思えません。ただ、うつ病の場合、軽めのものから「大うつ」まで症状はさまざまです。
発病されてからどのくらいの時間が経過されていますか?

まず、ご質問の
「うつ病の場合、どの程度の症状なら・・或いは、日常生活にどの程度の支障があれば受給できるのでしょうか・・・?」

ですが、もちろん医者にかかっておられますよね?
1.大きな病院ならば(小さいところでもある...続きを読む

Q老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になった

老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になったら、老齢年金と、障害年金を受給するのは、金額的にどちらが得でしょう受けてか。ちなみに私は、永久認定を受けています。

Aベストアンサー

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒共済年金に加入していた間の平均報酬額×乗率×加入員であった月数

また、障害基礎年金(2級)は、老齢基礎年金の満額と同額です。
 ⇒障害基礎年金を受給できるものは国民年金の保険料納付が免除される。
 ⇒免除されたと言う事で保険料を納めていないと、老齢基礎年金を満額受給することは不可能となる。

更に、ご質問者様は『永久認定を受けています』と条件を付しております。

よって、今回のご質問に関しては、現在の受給パターンを継続することをお勧めいたします。

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒...続きを読む

Q働くこと、障害年金とうつ病の告知

8年半の職歴を持つ30代後半のものです。
去年から、うつ病で、国民年金の障害年金2級をもらっています。
現在、症状が落ち着いてきたので、雇用形態にこだわらず働きたいと考えています。
しかし、そのために障害年金の打ち切りをされるのも困ります。
雇用される場合、雇用主にうつ病を告知するか(オープン)、告知しないか(クローズ)のどちらかで、年金支給が変わってくるのでしょうか?
よろしくご教授願います。

Aベストアンサー

 障害年金の停止は、基本的には拠出(成人後年金を掛けていた)と無拠出(未成年初診等)で違います。
 無拠出だと4~500万円の年収で年金は停止されますが、基本的には拠出の場合は止まりません。
 例えばこちらの市内の人で、車椅子の方で社交ダンスをなさって自伝がTBSでテレビドラマ化された女性がいるんですが、別に年金は止まらなくて、毎週飛行機で東京までレッスンに行っています。ちょっとお金あるかな、みたいな。

 それはさておき、まあ、通常考えて、そんなにばりばり働ける状態に戻ったら精神科医も軽くなったというような診断書を書くでしょうし、拠出でも年金当たらなくなるかとは考えられますが。
 月6万5千円台くらいでしょうか、月給2~30万円とかでも当たるなら働いた方がはるかにいいかとは思います。
 クローズというか、働けることがご病気が治った証拠にもなるんじゃないですかね。
 1年もちゃんと働けたら、もう会社にも治ったと主張して受け入れられるのではないでしょうか。

 僕ですが、若干證券というか海外債券の投資信託を持っているのですが、運用利益が出なくて、源泉徴収なかなかされません。今年は去年よりさらに景気がひどい感じです。
 ちょっとあと1,2年で好景気になるかというと、不安ですね。
 サバイバルが大変ですが、とりあえず、告知しないで仕事をお探しになるといいんじゃないでしょうか。それで、診断書の期限が来るまで年金を受給して、あとは放棄するとかですね。失業したらまたお考えになると良いかもしれません。

 とまあ、こういう作戦を考えたのですが、いかがでしょうか。
 ぜひお元気で。

 
 

 障害年金の停止は、基本的には拠出(成人後年金を掛けていた)と無拠出(未成年初診等)で違います。
 無拠出だと4~500万円の年収で年金は停止されますが、基本的には拠出の場合は止まりません。
 例えばこちらの市内の人で、車椅子の方で社交ダンスをなさって自伝がTBSでテレビドラマ化された女性がいるんですが、別に年金は止まらなくて、毎週飛行機で東京までレッスンに行っています。ちょっとお金あるかな、みたいな。

 それはさておき、まあ、通常考えて、そんなにばりばり働ける状態に戻った...続きを読む

Q障害年金、障害者手帳での就職について質問させていただきます。 現在、障害年金3級.障害者手帳3級です

障害年金、障害者手帳での就職について質問させていただきます。
現在、障害年金3級.障害者手帳3級です。
病名はうつ病です。
1年間休職にて療養し、医師からも経過順調なので仕事も大丈夫との診断をいただきました。
就職するにあたり、就職先には障害年金と障害者手帳保持について申告しなければいけないんでしょうか?
なるべくならバレずに就職したいと思っております。
障害年金も障害者手帳も更新が1年をきり
このまま経過が良ければ次回更新はせずに
更新前でも自己申告で年金停止と手帳返納も考えております。
就職先には申告しなければダメでしょうか?申告しなければ、社会保険関係等で問題があるんでしょうか?
分かる方教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

従業員が一定以上いる事業所では、障害者雇用をしないといけない決まりになってまして、規定の人数に満たない場合は障害者雇用納付金を納めないといけません。
障害はあるけれど仕事は一般と変わらないという方を欲しがっている会社はあると思います。

また、既回答にもありますが今後症状が重くなった時のことを考えると、一度オープンにして求職活動をしてみるというのは如何でしょうか?

障害年金を受給していても社会保険には特に影響はありません。

Qうつ病で障害年金受給の方へ質問です

知り合いが、約2年前からうつ病で通院しておりま

す。自殺未遂(OD) 2~3回 それにリストカッ

ト 入院は3日だけ・・・

1年位前、精神障害者手帳2級取得 3年前から仕事

はしていません。国民年金は免除されてます。

障害年金申請について医師に相談したら無理だと言わ

れました。

うつ病でも障害年金が受給できると、聞きましたが?

受給できるのでしょうか?

この先生は精神手帳で、携帯電話の基本料金半額の話

したら「そんなうまい話聞いた事がない」って言って

たそうです。案外制度に関しては無知なのかなあ?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。私は精神障害者年金1級の認定を受け、年金を受給しています。病名はうつ病も含む、身体表現性障害という病名なので、少し立場が違うかもしれませんが、私が申請を行った経緯が、お役に立てれば幸いです。
まず基本として国民年金を支払っている事。一つの病院への通院歴が2年以上である事。第三者(この場合家族でもいいです)から見て、就労が非常に困難である事。社会生活・家庭生活でも支障がある事。などが最低ラインになります。私は入院経験もありませんし、ODやリストカットも経験ありません。これらは裁定上、あまり重要ではなく、問題は日常生活が困難か否かが重要です。それに私は障害者手帳は持っていないので、これも関係ありません。そして医師の診断書が必要です。初診時と1年6ヶ月後の病状の推移を書いてもらいますが、この診断書で8割以上が決まるようです。他に、現在の生活状況を自分で書く為の用紙を各自治体の保健課などからもらって下さい。障害者の裁定には最低3ヶ月以上かかりますので、気長に待つ事です。
それから障害者基礎年金の受給が決まったら、重度心身障害者医療費受給の申請を自治体にした方がいいです。これは精神疾患だけでなく、他の病気で他の病院などに支払った医療費が後で全額戻って来る制度です。実施していない自治体もあるようなので、福祉課で聞いて見て下さい。
とにかく医師との信頼関係が大事で、診断書の表現一つで裁定が変わるので、頻繁に相談するようにするといいと思います。
1級の認定は非常に困難ですが、2級なら、ある程度の福祉施設などで作業出来る人でも認定されますので、落胆せず、何度もトライしてみて下さい。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/bestplace/nenkin.htm

こんにちは。私は精神障害者年金1級の認定を受け、年金を受給しています。病名はうつ病も含む、身体表現性障害という病名なので、少し立場が違うかもしれませんが、私が申請を行った経緯が、お役に立てれば幸いです。
まず基本として国民年金を支払っている事。一つの病院への通院歴が2年以上である事。第三者(この場合家族でもいいです)から見て、就労が非常に困難である事。社会生活・家庭生活でも支障がある事。などが最低ラインになります。私は入院経験もありませんし、ODやリストカットも経験ありません...続きを読む

Q障害年金について 障害年金受給していて、更新が来ました。 障害年金の書類を書いていただき障害年金3級

障害年金について

障害年金受給していて、更新が来ました。

障害年金の書類を書いていただき障害年金3級を受給しておりました。かなり患者を罵倒する先生で、薬を大量に出し、体は動けなくなり、ゼプリオンという注射を打たれてさらに症状が悪くなり怖くなり、そこには行かなくなりました。それからは家の近くの心療内科に通っておりますが、障害年金更新の書類が来ました。勝手に心療内科を変えたので書類はどこで書いていただいたらよいのでしょうか。お知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医師から障害状態確認届を書いてもらわなければいけません。
医師法の定めにより、実際に診察していない医師が書いてはいけませんし、また、診察していない日のことを書いてもいけません。
要は、実際に通院している医療機関の医師に書いていただくことになります。
どこで書いていただくか、自分で任意に選べるような問題ではないのです。

なお、精神障害の場合には、精神科医師または精神保健指定医から書いていただくことが原則になっているので、心療内科の医師がこのような資格を持っている必要があります。
注意事項として、用紙の裏面にも記されているはずです。
心療内科という字が示しているとおり、心療内科というのは、あくまでも内科です。
そのため、精神科医師としての診断や治療が行なえるような上記の資格を持っている、ということを、こちら患者側としても必ず確認して下さい。

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医...続きを読む

Q障害年金を受給するのに医師に私の場合うつ病になってる原因があきらかであるので受給対象にはならないでし

障害年金を受給するのに医師に私の場合うつ病になってる原因があきらかであるので受給対象にはならないでしょうと言われました。そんなもんなのでしょうか?皆さんは どうですか?

Aベストアンサー

あのね、
医師必ずしも、障害年金の給付の仕組みなどに精通してるわけでは有りません、

貴方の場合は、一応受診も済んだ状態ですので、役所の障害福祉課へ自ら出向いて相談してください、その為の窓口です、
福祉手帳にしろ、障害年金にしても申請には必ず専門の認定資格医師の診断書が必要です、
話次第では資格医師が在籍する医療機関を紹介されます、其処での改めての受診・診断です、
流れはこのように成ります、

診断書が出ればそれに基づいて然るべき場所での申請の運びです。

Q障害年金2級についてです。 私は、現在30歳で障害年金2級を受給しています。 21の時に職場のト

障害年金2級についてです。

私は、現在30歳で障害年金2級を受給しています。

21の時に職場のトラブルで初期鬱と診断されました。

鬱の薬を飲んでる内に、躁鬱病になりました。

24の時に初めて診断年金二級が受給されて、今まで貰って居たのですが、主治医に診断で初めて、努力しなさい。と言われてしまいました。

切り替えは、来年です。

主治医に、努力しなさいと言われてしまった=働きなさいと聞こえました。

もう、年金受給されないんでしょうか?

不安です…

Aベストアンサー

どういう局面で「努力しなさい」と言われたのか判別がつきませんが、毎日の生活を規則正しくして、自分のことは自分でしなさいという意味ではないでしょうか。

仮に、働きなさいという意味だとしても、働きながら年金を受給している人は大勢います。あまり心配しない方がいいです。気にし過ぎて、病状が重くなったら困りますから。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報