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私の父が12~13年前に新聞でアメリカ人の方が仮説で話しをしているのを見たそうですが、そのスクラップをなくしてしまいました。もし、知っていたら教えてください。
「1日の長さは、子供の時に比べ、大人になってくると長くなっているように思えます。例えば、50歳の大人が感じる1日は10歳の子供のどれくらいに当たるのでしょうか?」
このような換算をすることが出来るような、公式または表などがあるそうなのですが、知っていたら教えてください!!

A 回答 (3件)

その新聞の仮説とは別かもしれませんが、私が14年ほど前に本で読んだ仮説で、老人のほうが少年よりも時の流れを早く感じるのは、生理学的に説明がつく、というのを思い出しました。

体の成長・衰退のスピードが、年をとったほうが遅くなるわけですから、相対的にまわりの環境の変化を早く感じるというわけです。

公式や表などについては聞いたことがありませんが、上記の仮説をベースにすれば、換算は可能に思えます。

お役に立てば幸いです。
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誰が言ったというわけではないのですが、私の解釈でよければ聞いてください。


5歳の子供にとっての1年間は、それまでの人生の5分の1です。これに対し60歳の人にとっての1年間は、人生のわずか60分の1です。年をとるほど、1年が「あっという間に」過ぎるというのは、そのような相対的な感じ方が原因なのではないかと思います。
ただ、「1日の長さ」については、その解釈はあてはまらないと思います。1日の長さの感じ方は、その日をどう過ごしたかによって決まります。楽しい一日であればあっという間に過ぎるし、辛いことがあれば長く感じます。これは大人でも子供でも同じでしょう。
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逆です。


年を取るにつれて余命が短くなるわけですから、同じ時間が若いころに比べて「短く感じられる」といわれます。

フランスの哲学者ポール・ジャネが20代の3年間=60歳の1年間という「ジャネの法則」を唱えたのがこういう話の始まりです。ただし、生理学的にそういう法則ないしは換算式があるという話は聞いたことがないのですが・・。
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