AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

母親が5~6年前からちょっと歩いたり、坂道を上るだけで息切れを起こすようになりました。
その症状がひどくなっているようなので、数ヶ月前に医者に診てもらったところ血中酸素濃度が低いといわれ今は自宅で酸素吸入器、外出時には酸素ボンベを着けています。
ちなみに、酸素吸入器を着けている状態での血中酸素濃度は92、着けずに少し動いたりすると80~85です。安静時でも脈が速いです。
CTスキャンもMRIも異常なしで、睡眠時無呼吸症候群でもないのですが、いまいち原因がわかりません。
医者からは肥満、精神的、ぜんそくからの症状と言われているようです。
ただ、喘息の薬を飲んでもあまり改善されているようには見えません。
ちなみに中程度の肥満です。

ここ10年ほど家からほとんど出ず、全く運動もせずたまに家事をするくらいで、テレビや読書をしているのがほとんどなのが続いているのですが、もしかしてこれによる体力、呼吸機能の低下が原因というのはあり得るのでしょうか。

もしくは全く別の原因なのでしょうか。

少しでも心当たりのある方なんでもいいのでアドバイスよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

喘息からの症状だと思います。


血中酸素が90を切るのはよくない事ですし、苦しいはずです。

専門の呼吸器内科にはかかってみえるのでしょうか?
もしかかっていなければ、呼吸器内科へ受診してみて下さい。

薬は何を使用されているのでしょか。
喘息で有れば、吸入ステロイド・気管支拡張剤などは必ず必要です。
喘息でも喘鳴のしないタイプもありますので、専門家に看て頂くのが一番かと。

肥満体質で運動も無し・外にも出ない生活で有れば、
体力そのものも落ちているのだと思います。
軽い運動などで足腰を鍛えておかないと、
このままでは、老後は寝たきりになってしまいます。
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軽度のうっ血性心不全、狭心症、platypnea-orthodeoxia、COPD、慢性肺塞栓症 など

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Q血中酸素濃度が低いとどうなりますか

ここ20年くらい運動らしい運動もしていません。ここ10年は、太っています。昼間の軽い眠気、気力低下で長年悩んでおり、その内容で質問したところ「血中酸素濃度が低いのではないか?」という回答をいただきました。たまにゴルフなどやった後に、周囲の景色の見え方が変わって感じられる時があるます。良く表現できませんが、新鮮というか、五感が活性化されているというか、20年前くらい前までの物事に対する感じ方になる時があります。今は視野にある心にフィルタがかぶっているというか、景色に感情が反応しないというか、説明が難しいのですが、眼の病気などではなく、ある意味、感情が乾燥しているというか、これについて長年悩んでおり、いつかは元に戻したいと思っています。軽いうつ状態という可能性も否定できませんが、うつがどのようなものかも知りませんし、どなたかアドバイスください。運動して痩せて、体力をつければ、血中酸素濃度も上がり、頭脳も今よりしゃきっとしてくるものでしょうか。

Aベストアンサー

お考えになる前に酸素濃度が足りているかをお知りになることをお勧めします。
ほとんどの医療機関に酸素飽和度を簡単に計ることができる機器があると思います。精神科や心療内科でも可能なことが多いと思いますので診察のときに相談してみてください。いっそのこと睡眠時無呼吸の検査を行うと確実でしょう

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q血液中の酸素濃度を上げる方法

数年前に病院で血液検査をした時、医師に「血液中の酸素の濃度が普通の人の60%」しかないと言われました。
その医師が言うには、そういう人は稀にいるらしく、体力のなさを指摘されました。

確かに体力はない方です。(といっても生まれつきこの身体で、他の人の身体を体験した事がないので、殆ど自覚はないのですが)
それよりも年々、脳の働きが鈍くなってきているような気がします。
自覚症状と言えるほどの症状もないのですが、なんとなく集中力に欠けていたり、思考が浅かったり、やる気が出なかったり……といった感じです。

そこで、通院や高価な器具に頼る事なく、血液中の酸素濃度を上げる方法があれば教えていただきたいのですが、何か良い方法はないでしょうか?

確かに今の状態のままでも生活に支障はないのですが、やっぱりもう少しなんとかしたいなあっと思ってしまいます。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「血液中の酸素の濃度が普通の人の60%」・・・・? パルスオキシメーターでみたのですか?
負荷時では無く、安静時のですよね。
昔は動脈血採血を行って見ていましたが。ちょっと下がっただけで大騒ぎですが、60%なら動脈血が静脈血程度という事ですね・・・・。

徐々に下がって行ったから、体の適応力でカバーされているんでしょうが、確かに体力は無いでしょう。
細胞内でエネルギー(ATP)を作る回路が普通の人の様に動かないから、筋肉だけでなく、あらゆる部分がエネルギー不足で動きが悪いでしょうから。

酸素を取り入れる外界から取り入れる「肺胞部」が悪いのか、運ぶ「赤血球」が悪いのかが一番大きな要因でしょうが、その検査をする事とそれに対する治療をする事でしょう。 肺胞部だとまた幾つかの要因に分かれますが、生まれた時に産婦人科・小児科で何か言われませんでしたか?赤ちゃんでは肺内部の分泌物に障害が有ると起こりますが。 

自分で出来ること・・・・
1:「深く」て「ユックリ」した『深呼吸』をすること。
2:良質のタンパク質orアミノ酸を大量に摂取すること。
3:器質的な異常が無いなら、早歩き程度からトレーニングすること
等だと思いますが、専門医に原因を追求してもらったほうが良いでしょうね。

「血液中の酸素の濃度が普通の人の60%」・・・・? パルスオキシメーターでみたのですか?
負荷時では無く、安静時のですよね。
昔は動脈血採血を行って見ていましたが。ちょっと下がっただけで大騒ぎですが、60%なら動脈血が静脈血程度という事ですね・・・・。

徐々に下がって行ったから、体の適応力でカバーされているんでしょうが、確かに体力は無いでしょう。
細胞内でエネルギー(ATP)を作る回路が普通の人の様に動かないから、筋肉だけでなく、あらゆる部分がエネルギー不足で動きが悪いでし...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q「血中酸素濃度計」について

血中酸素濃度計(オキシメーター)を持っています。

今まででしたら、呼吸が苦しいときは、私の場合、数値が「93」くらいに下がります。

しかし、最近は呼吸が苦しいのに、なぜか、数値は「96~97」くらいで下がらず(私は普段から平均96くらい)、脈だけが、120(普段は95くらい)くらいにまで上がります。

これだけ呼吸が苦しいのに、なぜか酸素濃度数値が下がらない。

これはどういうケースが考えられるのでしょうか?

計器をお使いの方など、何かアドバイスがあれば教えてください。

ちなみに私は、
循環器の検査では異常なし(検査ミスがなければ)。
呼吸器では「COPDと」いわれています。
ダニ・粉塵の軽度アレルギー(喘息)は昔からあります。

Aベストアンサー

過呼吸なら有り得ますよ。
息苦しさ・動悸があり、酸素濃度は足りている。
自分で息を吸うことよりはくことを意識してみたり、深い呼吸をしてみたり…とにかくしんどい時こそ取り込もうとせずにできればその場合治ります。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q酸素飽和度(SPO2)の年齢別平均値というのはありますか?

病院職員です。
簡単に計れるspo2を目安に酸素供給量や運動負荷を決めようと思っていますが、老人は特に心肺機能に問題がない人でも値が低い場合があると聞きます。しかし、どの程度が異常でどの程度までが許容できる範囲なのかわかりません。年齢別の平均値などのデータをご存じの方教えてください。また、spo2と運動負荷の関係などについて記載されているページなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

No.1で回答させてもらったものです。

「SpO2の正常値は、動脈血酸素分圧 (PaO2)とSpO2の相関から、
PaO260Torrで約90%、80Torrで約95%であり、
この範囲外では大まかな値となってしまう。
PaO2の正常値は年齢などで変化するが、
SpO2の感受性はそれに正確には対応できない。
また一般に70~100%の範囲で精度は約5%(±2SD)のである。
正常健康人は労作後(歩行など)も同値か、少しSpO2は上昇する。
労作後何分位で回復するかは疾患の種類や症度による。」
との資料が手元にあります。

私見ですが、SpO2は誤差が生じる(生じやすい)もので、
基準値は設けにくいのでは」ないかと考えます。

SpO2の値というより、その(低い)値になる要因(心機能、呼吸機能など、疾患の種類や症度)が重要であるし、臨床的意義がありますよね。
SpO2の値は、年齢との相関より、生活状態より、
心機能、呼吸機能などを低下させる疾患、その症度の影響を受けると考えています。

健常な人の加齢による変化についての基準が、
もしかしたら、あるのかもしれませんが、私は見つけられていません。

回答になっていますでしょうか。。。 

No.1で回答させてもらったものです。

「SpO2の正常値は、動脈血酸素分圧 (PaO2)とSpO2の相関から、
PaO260Torrで約90%、80Torrで約95%であり、
この範囲外では大まかな値となってしまう。
PaO2の正常値は年齢などで変化するが、
SpO2の感受性はそれに正確には対応できない。
また一般に70~100%の範囲で精度は約5%(±2SD)のである。
正常健康人は労作後(歩行など)も同値か、少しSpO2は上昇する。
労作後何分位で回復するかは疾患の種類や症度による。」
との資料が手元にあります。

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Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q血液中の酸素濃度について

血中の酸素濃度が高いと心臓もしくは身体にどういう影響がでるのでしょうか?
酸素飽和度は多くても100%というのはわかっていますが、それ以上に物理的溶解などで多く取り込まれる場合もあるとおもいますが・・・。

Aベストアンサー

参考です。

血中の酸素濃度が高い!っという状態が起きる状態としては、
1.高濃度の酸素を吸う
2.過換気症候群
3.代謝性アシドーシスの呼吸性代償(過換気と同じ
  状態になるのですが…)
血中の酸素濃度が高いと問題になるものとして、医師となる上で教育されるものとしては、未熟児網膜症が上げられます。人工呼吸管理などによりPaO2 160mmHg以上が長期間持続すると網膜血管の損傷が起こり、視力の発達を妨げられるらしい。

成人では、人工呼吸器下で高濃度酸素(FiO2 60%以上)を投与し続けると肺の血管床が傷つき換気能が落ちることが問題になります(このときPaO2は高値、低値は関係ありません。投与し続けることが悪いのです)。

おっしゃられている状況が、把握しにくいですが、直接的に循環器的に血中酸素濃度が高いからといって、問題になることはないです。
またSaO2の上限は100%であって、それ以上の表示はないです。過換気症候群のときは肺に異常がなければ、もちろん SaO2は100%です。PaO2は100torr以上となることが普通です。SaO2 99% と心雑音のみで心臓に負荷がかかっているとは考えられません。
逆にSaO2低値 で心雑音、高血圧なんかがあると考えやすいです。

SaO2 99%はおそらく正常値、タバコすったりで末梢動脈狭窄があって、低く出ている可能性もありますが、やはり、疑うならPaO2を計測すべきでしょう。


ちなみにSaO2とPaO2は相関しません。その関係は酸素分圧(解離)曲線を調べれば少しわかるかもしれません。ここでは説明しませんが。

最後に過換気症候群等でアルカローシスになった場合、冠動脈の攣縮が起こり、狭心症発作を起こすことがありますが…。

長文しつれいします。

参考です。

血中の酸素濃度が高い!っという状態が起きる状態としては、
1.高濃度の酸素を吸う
2.過換気症候群
3.代謝性アシドーシスの呼吸性代償(過換気と同じ
  状態になるのですが…)
血中の酸素濃度が高いと問題になるものとして、医師となる上で教育されるものとしては、未熟児網膜症が上げられます。人工呼吸管理などによりPaO2 160mmHg以上が長期間持続すると網膜血管の損傷が起こり、視力の発達を妨げられるらしい。

成人では、人工呼吸器下で高濃度酸素(FiO2 60%以上)を投与し続け...続きを読む

Q3才の娘が、SPO2が95なんです。

喘息かも!と言われSPO2を測ったら94~95でした。でも、ぜぇーぜぇーいうものの喉が赤いのでそのせいだろうと言われました。そこで質問ですが、この95って言う数字は低い数字だといわれましたが、本人は走ったりとっても元気です。SPO2が低いというのは個人差、とかあるのでしょうか?詳しくおしえていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

普通の小児の場合、空気を呼吸してもSpO2は97~99%はあると思います。単純に考えると、低い値と言う事になってしまうのですが・・・。
実は、パルスオキシメータは確かに便利な器械ですが、いろいろな理由で測定値に誤差が出て来ます。
原理上、動脈血と静脈血を拍動の有無で区別しておりますが、測定している手足を動かすと(筋肉の収縮で)静脈血の流れ方が一定にならないために値が低く測定されてしまいます。センサーの当たり方でも、測定値に差が出ます。大人用のセンサーを子供につけると、回りの光(特に蛍光灯など)の影響で値が変わります。何年も使用されたセンサーや、再利用された使い捨てのセンサーでも値が低くなる事があります。また、メーカーによっても測定値の傾向があります。

一般に、呼吸器系の症状によって肺で酸素を十分に取り込めないとか、取り込んだ酸素をいつもより多く消費してしまう(甚だしい発熱の場合にも酸素の消費は多くなると思います)などの理由によりSaO2(動脈血のヘモグロビンの酸素飽和度)が低下し、結果SpO2も低い値を示す事はありえますが、貴女のお子さまの場合がどうなのかは直接診察してくださっているお医者様に御相談いただければとおもいます。

普通の小児の場合、空気を呼吸してもSpO2は97~99%はあると思います。単純に考えると、低い値と言う事になってしまうのですが・・・。
実は、パルスオキシメータは確かに便利な器械ですが、いろいろな理由で測定値に誤差が出て来ます。
原理上、動脈血と静脈血を拍動の有無で区別しておりますが、測定している手足を動かすと(筋肉の収縮で)静脈血の流れ方が一定にならないために値が低く測定されてしまいます。センサーの当たり方でも、測定値に差が出ます。大人用のセンサーを子供につけると、回りの光...続きを読む


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