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最近、読書モードに入ってしまいました。
それも、「自分に正直に、自分のために生きる」「今を生きる」というメッセージの詰まった小説にです。
そこで、このようなメッセージの織り込まれている小説を教えてほしいんです。

パウロ・コエーリョ「アルケミスト」、リチャード・バック「イリュージョン」、梨木香歩「裏庭」・・・このあたりが、ぼくにメッセージを与えてくれました。

みなさんのオススメをぜひ教えてください。

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A 回答 (4件)

こんにちは。



「自分のために今を生きる」で私がオススメしたいのは、
ケン・グリムウッド「リプレイ」です。
4?歳の中年男性が、何度も心臓発作で死んでは若い頃に戻って人生を繰り返す。。。そんな話です。

読む前は、何度も人生を繰り返す話なんて読んでも単調そうで面白くなさそう~なんて思ってたのですが、とても読み応えがありました。
思わず、もし自分が突然人生をやり直すことになったらどんな人生を再び歩むだろうか?と考えてしまいました。
やり直しのきかない一度っきりの貴重なこの人生、大切にしたいなって素直に思えた作品です。

よければ読んでみて下さい☆
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
おもしろそうな作品ですね。ぼくの好きなジャンルだと思います。
主人公の年齢にも近付きつつあることですし、ぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2003/11/07 22:51

もし飛躍してたらごめんなさい。



私は、nazcaさんの投稿を拝見して、「人生」というものについての様様な見方や意見や表現を求めていらっしゃるんだな、と解釈しました。

そういう意味だと、どんな本もそのような性質を含んでいるとは思いますが、私が非常に好きで、共感し、且つ深く考えさせられるのは以下の作家の作品です。哲学とか論理的アプローチが好きでない方には、敷居が高いと思われがちですが、私は大変おすすめです。

ドフトエフスキー
トルストイ
モーム
三島由紀夫
夏目漱石
志賀直哉

辺りです。
お気に入りの作家は全員故人なので、あまり新しいものには手をつけず、時々読み返してます。
でも好みの問題が大きいので、お役にたてなかったら残念です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
紹介していただいた中の「夏目漱石」「志賀直哉」には魅かれるものがあったんですが、どうも、背中を押してもらわないと読もうとしない性格のようで・・・これを機会に読んでみようと思います。

お礼日時:2003/11/07 22:48

私が小学生のころ購入して、現在も繰り返し読んでいるのは、「君たちはどう生きるか」:吉野源三郎です。


もう1冊は「オー・ヘンリー傑作選」・岩波文庫です。
みんなが知っている「賢者の贈りもの」が納められています。
どちらもシンプルな物語ですが、読むたびにイロイロ考えさせられます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
「君たちはどう生きるか」、初めて知りました。
さっそく本屋を覗いてみます。
O・ヘンリは、たしかにいろいろ考えさせられますよね。
まだ読んでいない短編があるので、読んでみたいと思います。

お礼日時:2003/11/04 22:17

あなたが言っているテーマにそぐうかどうかは分かりませんが日野原重明大先生の「生き方上手」という本はとてもいいですよ。

日野原先生はほかにも出しているので興味があったら読んでみては如何でしょうか?
人生論なんかになるとドスト・エフスキーの「罪と罰」なんかはとても難しいですが面白いですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「生き方上手」、興味はあったんですが読むまでには至らず・・・でも、せっかく紹介していただいたので読んでみようかな、なんて思います。
「罪と罰」、ぼくには長すぎて読破できそうもありません。(苦笑)
映画版でも見てみようかなぁ・・・。

お礼日時:2003/11/04 22:08

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Q主人公が生きる意味について必死に考える小説

主人公が生きる意味について必死に悩んで考えて、
それがテーマとなっている小説って無いでしょうか?
ここでの「生きる意味」とは、「自分の生きる目的はなんだろう?」や
「自分が生きることで何がのこせるのか?」などといった類のものです。
最後の方で主人公が何かしら生きる意味について自分自身の答え
を出している小説でしたら、より有り難いです。

ご存知の方、どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 『星々の悲しみ』(著:宮本 輝)…『主人公が生死について考える』という面ではこれ以上にあなたがおっしゃった条件にあてはまる作品を知りません。短編集ですが、どの作品にも生のよろこびや儚さ、そして死の影が色濃く描かれています。『悲愴』という言葉がぴったりとあてはまる印象を受けますが、文に明記はされていないまでもそれぞれの主人公が生や死に対するある心境にたどりついていることがうかがえます。
 梨木 香歩さんの作品全般…穏やかな生や自然の美しさを描くことに非常に長けている方ですが、その作品にはほぼいつも死の影が背中合わせにあります。主人公自身が積極的に生死について考えるというよりは、それを取り巻く様々な出来事や人物が生死について示唆し、主人公がそれを自分なりに感じ取って自分なりの答えを出すといったほうがいいかもしれません。特におすすめは『西の魔女が死んだ』という作品です。主人公の少女が祖母に「人はなぜ死ぬの?」と問いかけ祖母がそれに答える場面がありますし。


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