うつ病を治したいのですが、薬以外で治療する方法はありますか?
最近は、睡眠障害、過食症、拒食症、自殺願望などで、すごく悩んでいます。
回答お願いします。

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A 回答 (3件)

私も、暗中模索を繰り返し、薬無しでなんとか回復した(おそらく)人間です。


  
肉体がハードの車だとしたら、やはり運転手の技能や、
日頃のメンテナンスで車の調子も変わってきます。鬱ってまさに、それだと思います。
運転が悪く、ドブにタイヤが落ちて車が動けない状態になっているのに、
無茶をしてアクセルを吹かし続けているから「死にたい」と考えるようになってしまうのです。
  
セロトニンとか、レセプターとかのハード面より先に、
普段の考え方、気持ちの在り様の運転技能を改善すれば、
自然とドブから這い出して、また走り出すようになると思います。
  
そしてその運転技能に当たるのが「気」「イメージ」の、実態の無いものだと思います。
鬱も「気」「イメージ」の病気であると、自分の経験を通して痛感しました。
  
ある日突然「おめでとうございます」と、日本国から10億円の振込みがあったとします。
それで、鬱病も治ってしまうと思います。
間違いなく治るでしょう。 
他の病気があれば、それも治るかも知れません。
「病は気から」とは、本当にこんなシステムだと思います。
  
ですから、10億円は無理ですが、自分を否定しない、批判しない、
普段から自分に向かって「ありがとう」と声をかけてあげること、
肯定的、プラスイメージをすることが、絶対必要だと思います。
   
それと普段からの心の口癖に気付く事も大切です。
「どうせ、自分なんか」「どうせ、XXに決まってる」という発想は、
人に傷つけられる前に自分で傷付けたほうが痛みもいくぶん緩和するし、
プライドも保たれるし、深手を負わなくて済むのですが、
「どうせ」が癖になって一人歩きを始めると、
単なる自傷癖になってやめられなくなってしまいます。
   
まずは、こういった普段からの発想の癖に気がつくことです。
なぜならば、これが運転技術であるところの「気」「イメージ」だからです。
  
過食、拒食になられたのも、何かのイメージが暴走してしまったのではないでしょうか?
睡眠障害も、神経が昂ぶり、気が休まることが出来ないほどに、
自責の念や、恐怖のイメージに怯えていらっしゃるのかも知れませんね。
そして当然、ストレスの反動でいろいろな行動に出てしまうこともあるでしょう。
  
ですから、私がおすすめしたいのは、過去完了形で「願いが叶った」「気分が回復した」
「今日もうまくいった」「夢が叶った」と、すでに願いが叶った自分を強く、
皮膚感覚までをもイメージすれば、気分も高揚してきます。
マイナス発想が命を奪うのと同じくらい強いプラス効果が得られます。
 
そして信じてもらえないと思いますが、気功法をやってもいいと思います。
心身が乱れてるときは、本当に「気」も乱れています。
ご自分で勉強されてもいいですし、お近くに整体をやってるようなところでいいのですが、
気功師がいたら、まずは電話で相談されてみるといいと思います。
中には鬱病も治療対象としている高い技能を持った気功師もいます。
山口令子さんという、元ニュースキャスターの「気」について書かれた本も読んでみてください。
 
・・と、長くなりましたが、内からも外からも「気」「イメージ」の乱れを整え、
軌道修正することで、鬱から回復し、さらに強い自分に生まれ変ると思います。

あと、瞑想も効果絶大です。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=691283
是非、参考にされてください。

「気」や「イメージ」の凄い世界を体験してから、死んでも遅くはないですよ。
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薬をつかわないで治療する方法としては、カウンセリング、セルフヘルプグループ、サイコドラマ(心理劇)など、いろいろとあります。



お住まいの地域がわかりませんので、アドバイスがしずらいですが、相性の合うカウンセラーと出会うことが、一番よろしいようにと思われます。
また、摂食障害のセルフヘルプグループに参加してみてはいかがでしょうか。

参考までに、東京・麻布にある家族機能研究所というところのHPをご参照ください。
http://www.iff.co.jp/

また、こちらのHPも参考になると思います。
http://www.just.or.jp/

参考URL:http://www.iff.co.jp/frame/fr_link.html
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自身はうつ病になったことがないのでなんともいえないのですが


やっぱり薬がいいんじゃないでしょうか?
「うつ病の人の半分以上が治療を受けていないことです。その理由はいろいろあります。うつ病になりやすいのは真面目で責任感の強い人が多く、自分の問題は自分で解決しようという傾向が強いこともそのひとつです。また、周囲の人も、心の問題は医療の対象ではないと考えがちです。こうしたことのために、治療が遅れたり、まったく治療されなかったりということが起こるのです。」(抜粋)
もちろん思い込みも重要ですが、重度になると薬さえも効かなくなりますから・・・

参考URL:http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/index.html
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