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現在,ある事情で裁判になっています。
こちらとしては,被害者であると確信していますし,それなりの証拠もあります。
当初,こちらから訴えを起こすつもりが,先方の方から告訴されてしまいました。

弁護士さんを依頼したところ「勝算はありそうですね」と言って下さっていたのですが,答弁書提出期限前までに,用意しなければならない書類を,言われたとおりに準備したのにもかかわらず,準備した証拠は,初回の裁判のときには,ほとんど提出されませんでした。

答弁書の内容にも,誤りがあったり,証拠書類のひとつである写真も,こちらは,カラーの鮮明なものをお渡ししていたのにもかかわらず,それを白黒のコピーで提出しており,裁判官に「これでは何が何だかわからない」と言われてしまいました。

裁判所から送られて来た書類には,証拠は,初回の裁判期日までに提出しなかったものが無効になる場合もあると書かれていました。

弁護士さんに確認してみても「いづれ,全部確認する機会があるんだから」と言っています。

今回の事件は,どちらかというと,詐欺にあったような感じの事件なので,今現在,私自身が何に対しても疑心暗鬼になっているから,本当は,弁護士さんは戦略として,そうしているだけなのかもしれませんが,きちんと説明していただいているわけではないので,このままで,大丈夫なのだろうかと,不安でたまりません。

1. 私が不安に思うのが考えすぎで,現在お願いしている弁護士さんを信頼するべきなのか?

2. 別の弁護士さんを探した方が良いのか?

3. 別の弁護士さんに依頼する場合,今の弁護士さんに既にお支払いしている何十万かの手付金は,どうなってしまうのか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

友人の裁判を2年半、支援しています。


弁護士が信頼できるに越した事はありませんが、実際はなかなか難しいと思います。
当方も、準備書面で間違いがあったり、友人の主張を取り入れてくれなかったりと、何度も弁護士を代えようと思いましたが、代えたからといって、次の弁護士があなた様にとって良いかどうかはわかりませんよね。
それより、あなた様の裁判なのですから、自分の意見に沿った形で裁判を進めた方が得策ではないでしょうか?
提出する書類は、提出前に必ず確認されていますか?
弁護士と打ち合わせをして、この書類を提出したと後で確認されているだけではありませんか?
先日も、準備書面の中で、10数箇所の数字の間違いを見つけ、訂正してもらって、書き直した準備書面を再度確認してから、提出してもらいました。
このように、毎回、書類は最終提出するものを確認してから提出してもらっています。
当然、弁護士の機嫌は良くはありませんが、必ずそうしています。
友人は、勿論裁判に勝ちたいとは思っていますが、なおかつ裁判が、自分の意になるべく沿う形で進めたいと思っています。
1審は勝訴しましたが、今はお互い控訴中ですが、初めの頃に、弁護し任せにしていた頃を後悔しています。
「いずれ全部確認する機会がある・・」と弁護士がおっしゃっているようですが、納得しないままあれよあれよという間に、裁判が終わってしまう可能性もあります。
弁護士を代えるより、自分の意見をはっきり伝えて、一つ一つ納得いくように裁判を進めて下さい。
「セカンドオピニオン」は、難しいと思います。
当方の弁護士も、何かの会合で相手の弁護士とよく話をしているようで、内容は分かりませんがよい気持ちはしませんし、あなた様が依頼している弁護士に対する関係から、断られる可能性が大だと思われます。
当方の弁護士も「素人が・・」という態度を度々見せますが、素人でも何でもいいから、自分の裁判なので・・と書類の隅々まで目を光らせて、彼女の気の済むように進めています。
自分の裁判であるという事を、何度も言い聞かせ、頑張って下さい。
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この回答へのお礼

貴重な体験談をありがとうございます。
書類については,提出前に確認し,数箇所の間違いを指摘し,訂正をお願いしました。
訂正後の書類を確認しないまま,裁判当日の朝,弁護士さんの方から「これを提出しました」と渡された書類を見たところ,間違いを見つけたのですが,訂正後の書類を事前に確認するべきだったと思います。
とても勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/05 10:02

 こんばんは。



 今の弁護士さんとの話はすすめたまま、セカンドオピニオンとして他の弁護士さんに相談してみてはいかがでしょうか。
 その相談の結果、今の弁護士さんがあまりにも問題があると感じたなら、変えることも検討した方がいいと思います。
 その場合、何十万かの手付け金の処理も、新しい弁護士さんに依頼することになると思います。

 頑張ってください。

この回答への補足

セカンドオピニオン,いいかもしれないですね。
ただ,弁護士間で,秘密漏洩とかないのでしょうか?
それと,手付金の処理を新しい弁護士さんに依頼した場合,依頼件数2件になって,かえって高くつくようなことにならないでしょうか?

補足日時:2003/11/04 18:57
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裁判中のことですので具体的なことは


書けないのでしょうが これだけでは
裁判で勝てるかどうかは ここでは
判断不能でしょう。

もう裁判に入ってるのでしたら むやみに弁護士を
変える事は得策とは言えないでしょうね

それでも3の質問のように弁護士を変える場合は
着手金は返ってこないものとお考え下さい。
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この回答へのお礼

早速アドバイスいただいてありがとうございます。
やっぱり,手付金は返ってこないのですね。

お礼日時:2003/11/04 18:56

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 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

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アドバイスお願いします。

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推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

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Aベストアンサー

細かい立場は明記を控えますが、カウンセラー的なことをやってます。ですので当然、メンタル的に参っている方のお話を沢山聞くし、そういう方の打ち明け話を聞きます。弁護士さんではありますが、例えば離婚沙汰で参っている方がカウンセラーをひときわ素晴らしく頼もしく見えてしまうのとほぼ一緒だと思います。

ご本人ですから、みんな「私のは違う(のではないか)」と思われるでしょうが、このシチュエーション、本当に錯覚が多いんですよ。例えば同性同士であった場合も、恋愛にはなりませんが、恍惚として神様仏様、カリスマ化してのめりこみます。

まともなカウンセラーであれば、困った方を助けたり引き上げていくということを、普通の方以上に冷静にやっていきます。普通の方であればただ優しく励ますだけ、言い方がアレですが「その人を喜ばすようないい人役」をやっててもいいわけですが、本当に優れた職業人であればあるほど、本人の反感を買わない程度に技術的に必要な手を淡々とうっていきます。悲劇のヒロインモードにお付き合いして事態が改善しないのでは意味がないので。でも、中には必要以上に同情を欲しがったりその状態に甘んじることを本能的に求める方もいるので、内心(そういう場合じゃないんだけど、言ってもわからないだろうな)と思いつつ、ご機嫌を取りながら、なるたけ最短で脱出できる方向へ導きます。

私も、そういう特殊な依存心を抱かれやすい立場ですので、何も気付かないフリはしますけれど、敏感に察知してます。ちょっとしたものの言い方や態度で「あー この人、そっちに行っちゃったかー…うーん、ちょっと面倒だな」って風に感じます。「そっちに」というのは、私はこんがらがった糸をほぐすのが得意であるから、その使命として仕事をこなしているのに、自分のすべきことに集中してほしいのに、こちらとの関係に恍惚とされてしまうってことです。

「なんて崇高な人」「純粋~」「私のことを心から思ってくれる」
全く違うってこともないでしょうが、美化しすぎてるんですね。カウンセリングでも裁判でも、本来は渦中の人は、いってみれば火事で焼け出された人のようなもんで、自分が無事に生還することに必死でなければならないのに、消防士のほうをみて(なんてカッコイイ~♪)ってぽわーんとなってる、プロから見ると完璧にズレちゃってます。

もしあなたと彼のご縁がアリならば、そして彼がまともな人ならば、何かはじまるとしたら、あなたがきちっと離婚にけりをつけ、生活の安定と心の健康を取り戻し、一人の足でなんとか歩き始めた先にしかあり得ません。人のピンチに立ち会う人は、健全な精神状態の人と、そうでない人の違いがよくわかっています。あなたが仮にとても美しい素敵な方だとしても、本人が自分を見失っている状態で、健全な彼が自分と対等な相手として求めるということは無いでしょう、あるとしたら私はその方の職業的なセンスを疑います。

厳しいようですが、苦言でもないです。よーくあることです。気持ちはどうしようもないでしょうが、とにかく自分のすべきことと、自分の足場をしっかりさせて下さい。それができれば、何でも好きなようにできますから。

細かい立場は明記を控えますが、カウンセラー的なことをやってます。ですので当然、メンタル的に参っている方のお話を沢山聞くし、そういう方の打ち明け話を聞きます。弁護士さんではありますが、例えば離婚沙汰で参っている方がカウンセラーをひときわ素晴らしく頼もしく見えてしまうのとほぼ一緒だと思います。

ご本人ですから、みんな「私のは違う(のではないか)」と思われるでしょうが、このシチュエーション、本当に錯覚が多いんですよ。例えば同性同士であった場合も、恋愛にはなりませんが、恍惚とし...続きを読む

Q婚姻費用分担請求の調停を審判へ移行するには

結婚のカテゴリでトピ立てましたがなかなか回答が付かなかったので削除してこちらのカテゴリに移しました。

現在2ヶ月の息子を抱える新米ママです。
旦那が家を出て行きました。
理由は「(経済的にも精神的にも体力的にも)こんなに大変だとは思わなかった」という大変身勝手なものです。
不貞などの兆候・証拠はありません。
生活費をもらえず、生まれたばかりの子供を抱えて働くこともできずに明日をも知れない状態です。
現在、旦那は月給27万円の仕事を辞め、実家でフリーターをしています。

ですので、婚姻費用分担請求を家庭裁判所へ申し立て、先日第一回目が開かれました。
請求額は月々10万円。
内訳は家賃34,000円、食費・生活用品費20,000円、水道光熱費13,000円
息子のミルクやおむつ代及び健康保険料合わせて20,000円、その他税金やガソリン代など20,000円。

しかし調停の進行はのらりくらりでちっとも話がまとまりそうにありません。
とりあえず今月は7万円振り込むと約束しましたが実際にはまだ何も振り込まれていませんし息子と2人で7万円では到底足りません。
一刻も早く審判へ移行して欲しいのですが、次回調停員へ申し出ればよいのでしょうか?
また、審判へ移行した場合には審判が下るまではどれくらいの時間を要するのでしょうか?

旦那は生活費や養育費を支払いたくないがために調停が終わるまでは算定表の最低ランクでしか働かない。
無い袖は振れない。
と言い、更には離婚調停の申し立てもしたようです。

そんなことがまかり通るのでしょうか?

離婚には応じなければ成立はしないですよね?

婚姻費用分担請求の調停が審判になったとしても不服申し立てをする と言っています。
不服申し立てをされた場合、私の打つ手はあるのでしょうか?

教えてください。
宜しくお願いします。

結婚のカテゴリでトピ立てましたがなかなか回答が付かなかったので削除してこちらのカテゴリに移しました。

現在2ヶ月の息子を抱える新米ママです。
旦那が家を出て行きました。
理由は「(経済的にも精神的にも体力的にも)こんなに大変だとは思わなかった」という大変身勝手なものです。
不貞などの兆候・証拠はありません。
生活費をもらえず、生まれたばかりの子供を抱えて働くこともできずに明日をも知れない状態です。
現在、旦那は月給27万円の仕事を辞め、実家でフリーターをしています。

ですの...続きを読む

Aベストアンサー

 婚姻費用分担の調停は,不調になれば,申立てを取り下げない限り,自動的に審判に移行します。

 ですから,どうやって調停を不調にするかということになりますが,一般的にいえば,調停で,お互いに納得して金額を決めた方が,後の履行が期待できるということで,できるだけ調停でまとめようというのが流れになります。お互いに金額の提案がでている場合(お話にならない金額であればともかく)には,その傾向が強いと思われます。

 また,審判になると,必要な費用だけでなく,それぞれの収入も基礎的な考慮要素となりますので,実家でフリーターをしているなどという状態では,審判でいくらの金額がでるか,何とも難しいところです。

 これから先をどう進めていくか難しいところですが,無責任な人間に法律で立ち向かうことには限界があります。要求するものは要求するとして,自分自身の生活をどうするかも,検討された方がよいと思います。

 審判に移行してどの程度の日数がかかるかは一概にはいえません。それぞれの収入と費用の資料が揃っていれば,比較的早く審判が出されますが,その調査が必要だとなると,時間がかかります。

 離婚調停は応じなければ審判には移行しませんが,離婚の訴訟を起こされることになります。離婚の訴訟の中で,過去の婚姻費用の精算や,子供の養育料なども一緒に判断されます。

 婚姻費用の審判に不服申立てをすると,高裁で書面審査となります。家庭裁判所の審判が,それなりにスジが通ったものであれば,高裁で覆ることは少ないようです。審判が不服申立てされる(抗告といいます)と,基本的には書面審査で,審判のように双方の言い分が聞かれることは少ないようです。(だから,抗告された方は,裁判所にお任せになってしまいます。)

 婚姻費用分担の調停は,不調になれば,申立てを取り下げない限り,自動的に審判に移行します。

 ですから,どうやって調停を不調にするかということになりますが,一般的にいえば,調停で,お互いに納得して金額を決めた方が,後の履行が期待できるということで,できるだけ調停でまとめようというのが流れになります。お互いに金額の提案がでている場合(お話にならない金額であればともかく)には,その傾向が強いと思われます。

 また,審判になると,必要な費用だけでなく,それぞれの収入も基礎的...続きを読む

Q素人考えで勝てる見込みのない裁判を引き受ける弁護士って…

法律の事はなにも分かりませんが、一般常識として釈然としないので、皆さんのアドバイスを頂けたらと思います。(長文です)

私の友人が5年前にパワハラを受け辞めたパート先を相手に裁判を起こしました。
彼が当時から、パワハラに悩んでいたことも知っていますし、退職後通院していたのも知っています。
その後の就職も上手くいかず、彼が当時のパワハラに対してモヤモヤした気持ちを持ち続けていたことも知っていました。
彼は、現在病気の療養もあり無職の状態です。

ところが、私が思うに最近の非正規雇用の問題などをマスコミが煽っている状況の中で、胸に閉まっていたモヤモヤが復活したらしく、法テラスへ相談へ行き、親身になってくれる若い弁護士と出会い裁判を起こしました。


彼自身は裁判を望んでいますし、弁護士の先生も凄く良い先生だと言っています。しかし、私には大きな疑問があります。それは、その若い弁護士の先生に乗せられて、彼が安易に裁判を起しているのではないかという事です。

裁判となれば、弁護士の先生に手付け金を払いますよね、それに色んな雑費もかかるでしょうし、慰謝料として200万円を請求する裁判らしいのですが、はっきり言って、若い弁護士の先生の練習台にされてるような気がします。
相手は顧問弁護士がいるくらい大きな会社で、本社から顧問弁護士を派遣するので、こちらが勝訴した場合の弁護士の移動費・滞在費は原告側に請求すると言っているらしいです。たぶんそれだけでも、10万円はかかると思います。
そうなると、敗訴となった場合は、弁護士費用や雑費と相手側への費用の一部負担で20万~40万円くらいの支払い義務が彼に生じるのですが、そのリスクに対して、彼がキチンと理解しているのか不安です。
彼は「正義は勝つ」と信じていますし、私もパワハラがあったことは事実だと感じています。しかし世の中そう甘くはないと思います。

色々彼の話を聞いたり、これだけ証拠があるから相手も認めざるを得ないという話を聞きますが、はっきり言って素人の私でも反論できそうな内容です。

弁護士の先生って、本当に勝てる見込みがあるときしか裁判をしないものですか? 良いカモが来たから練習台に使ってやろうとか思わないものですか? 敗訴のリスクをキチンと説明しているのでしょうか?
そんな状況だと負けた場合のリスクが大きすぎると私が言っても、弁護士の先生が絶対勝てると言っているから大丈夫との一点張りです。

そもそも、パワハラの裁判は原告側に立証責任があると思うのですが、5年も前の事を簡単に立証できるものですか? いくら裁判ではウソは証言できないとしても、5年も前の事だったら記憶にないで突っぱねられて終りのような気がするのですが…
弁護士の先生が勝てるという見込みの裁判って本当に勝てるものですか? 裁判で勝つのは難しいと説得してくれるのがこの場合の良い弁護士だと思うのですが……。 負けてさらに病状が悪化するのではなかと不安です。

カテ違いかとも思ったのでですが、実際にパワハラ裁判の経験談等が聞けたらと思いこちらに投稿させて頂きました。

法律の事はなにも分かりませんが、一般常識として釈然としないので、皆さんのアドバイスを頂けたらと思います。(長文です)

私の友人が5年前にパワハラを受け辞めたパート先を相手に裁判を起こしました。
彼が当時から、パワハラに悩んでいたことも知っていますし、退職後通院していたのも知っています。
その後の就職も上手くいかず、彼が当時のパワハラに対してモヤモヤした気持ちを持ち続けていたことも知っていました。
彼は、現在病気の療養もあり無職の状態です。

ところが、私が思うに最近の非...続きを読む

Aベストアンサー

裁判をやるか?やらないかは本人の意思でしょう。
周りがどう言おうと。

パワハラに対し、私の友人は一人で立向いました。
相手は有名な大企業です。
その戦いは質問者さんが予想できる以上の過酷さがありました。
脅すわけではありませんが、
まともな対応する善意な企業はそうはないと思います。

彼は派遣だったので、結局慰謝料は派遣会社より貰いました。
本人が請求したのではなく、派遣会社が見舞金と言う名目で。

どんな手段を選ぶか?相手を知らない以上は
見くびらない方が無難だと思います。

ちなみに私は友人の連絡で助けに行きました。
数もそうですが、やり口は本当にサスペンス同様でした。

覚悟を決めてやるか?
相手次第で変えるか?
無難に忘れるか?でしょう

友人は1年程、その痛みに苦しんでいました。

勇気があれば戦って勝って下さい。

Q裁判所が発行する和解案の件で・・・・

私は交通事故の損害賠償請求の事で訴訟を起こした者です。
昨日、裁判所の和解案と金額が弁護士に届き。
郵送で送って頂きました。
金額的に納得したのでこちら側は和解OKを出しました。
で、質問なのはここで相手が和解しなかった場合って結構あるのですか?
もし、そのようになったらまた裁判?
反対に相手も和解に応じた場合はどの位で和解金額が振り込まれるものなのでしょうか?
宜しくお願いします。
それと流れ的なものも面倒でなければURLでも良いので教えて下さい。

Aベストアンサー

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁判所案が、原告案や被告案と大きく異なる点は、
双方の言い分及び証拠を見た上で、
和解案を出している点です。

【交通事故の和解案】
交通事故の和解案ということであれば、
そのポイントは、
(1)被告が原告に対して支払う金額
(人損(治療費、休業損害、遺失利益等)、物損、弁護士費用)
(2)支払い方法は、分割か一括か。
分割なら、何回分割で月々の支払額はいくらか。
だと思います。

【和解案に対する原告、被告の意見】
ご存知のとおり、
和解は、原告と被告の双方が合意しなければ成立しませんので、
一方がNGなら、和解は成立しません。
裁判所案に対して、
原告がNG、被告がNG、双方がNG出すことはあります。
結構あるかという質問ですが? 
五分五分と行ったところではないでしょうか。

仮に被告が裁判所和解案に納得しなかった場合、
被告の納得できなかった理由により、
今後の裁判の進行の仕方が変わってきます。

理由が金額の差や、支払方法(一括・分割)である場合、
その金額の差が和解期日を一、二回重ねることで、
原告被告間が歩み寄れる可能性があるのか、ないのか。

【和解不成立と今後の裁判の行方】
この裁判では、すでに本人尋問(証人尋問)は済んでいますか?
本人尋問(証人尋問)がすでに済んでいれば、
通常裁判は、判決できる段階に来ていますから
(原告、被告双方とも、主張及び立証終了)、
和解決裂で、原告被告双方が和解期日の続行を拒み、
双方が判決を望めば、
後、一、二回の裁判を経て、判決言渡となると思います。

本人尋問(証人尋問)が済んでいなければ、
それらの尋問をすることになると思います。
そして、尋問が終わった後に、
再び、原告、被告、裁判所のいずれかから、又は複数から、
和解案が出されると思います。

【和解金額の振込時期】
振込時期は、和解の席で、双方話し合って決める事項なので、
理論的には、1年後というのも可能ですが、
一括支払の場合は、和解成立日後、一、二ヶ月以内が一般的だと思います。
分割支払の場合は、和解成立後、一ヶ月以内程度が第1回支払日になると思います。

【和解成立せず、判決言渡となった場合】
判決言渡に対して、どちらかが控訴をすれば、判決は確定しません。
おそらく、現在地方裁判所での民事裁判をされている思いますので、
控訴提起から半年経った頃に、高等裁判所で控訴審理が始まります。
控訴審においても、和解の試みは行われるでしょうが、
そこでも和解成立に至らなければ、判決となります。

・・・したがって、和解案に対して、OKやNGを出す際は、
この辺りの展開も見据えて、考えることになります。
そして、損害賠償請求の場合には、元本に対する遅延損害金
(5パーセント)が発生するので、
判決が遅くなる程、被告側に遅延損害金の負担額が増します。

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁...続きを読む


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