ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

息がすごーーく短くて困ってます。
よく「アー」ってやるじゃないですか、あれも10秒くらいしか続かないんです;;

腹式呼吸をやると沢山空気が吸い込めるといってるうのでやってみたんですが、姿勢を正してお腹を膨らます(息をいれる)と喉から下腹部あたりまでの筋肉が張った感じになって痛くて苦しくなってしまいます。
これっておかしいんでしょうか?(汗
それともただ単に腹式ができてないのでしょうか?(腹式のやり方はいやと言う程習ったのですが・・)

息を長くするには吸い込んだ後に息を止めて吐くとかも聴いたのでやったんですが溜まったままにできないというか何故か止められません;(上の通り苦しというのもあって)
あと肺活量を増やすには水泳がいいっいいますが訳あって水泳はできないのでもうボロボロで;

なにか訓練とかで治るなら是非教えて下さい!よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

息の出しすぎではないでしょうか?


確かに腹式呼吸は声の出も良くなったりしますが、
これを試して10秒しか続かないというのは、
息の出し方に問題があるような気がします。

腹筋が痛いというのは分かるような気がしますが、
喉が痛いというのは力の入れすぎではありませんか?
喉で歌ってはいませんでしょうか?

それと腹式呼吸は下っ腹を膨らませるのではなく、
ヘソの上あたりを軽く意識してやると
良いという話です。
もしかしたら、強制深呼吸というものに
なってしまっておかしくなってるのかもしれません。

思いつく方法としては、深呼吸ですかね。
6秒間吸って10秒かけて吐くとか。
とりあえず何も考えずに、ゆっくり呼吸してみて下さい。

それから、曲のブレスの場所をきちんと把握して
毎回同じところで息吸うとか。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=603211
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あ、確かに喉が痛いです;
参考URLのところの読んでみたらどうも強制深呼吸というのになってるみたいです。
色々調べてみます、ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/05 19:20

声が上手く出せない→腹式呼吸をやるとよい


声が長く続かない→腹式呼吸をやるとよい

こういった腹式呼吸至上主義もよくみまけますが
たしかに間違いではないですがイコールではありませ
ん。

>>姿勢を正してお腹を膨らます
吸気のときお腹を膨らますことを意識はしません。
勝手に空気が「戻ってくる」だけです。

>>喉から下腹部あたりまでの筋肉が張った感じになる

正しく呼吸できていればすれば痛かったり苦しかったりということはありません。
力の入れ過ぎだとおもいます。
のどの筋肉は使いませんので痛くはならないはずです。

>>息を長くするには吸い込んだ後に息を止めて吐くと
>>かも聴いたので

吸い込んだ後に息を喉で止めてはいけません。

「肺活量を増やす」ことも声を正しく出すのに
それほど重要のことではありません。

空気がおおい=声が長く延ばせる、ではないのです。

普通であれば増やす必要はないです。
この点を勘違いしている人が非常に多いです。

腹式呼吸は確かに大切ですがそれよりもっと重要なことが正しく声を出すにはたくさんあります。

今apipiyさんが「声を長くのばせない」と思っているのは肺活量が少ないからではなく、ちゃんと息に声が効率良く乗せられていないからだと思います。

むしろ正しく声をだしていればそれほどたくさんの空気の量は必要としません。

持っている空気の量をいかに有効に使うか、が問題で、長く延ばせるということは息のコントロールがうまく、無駄に使わない、ということが言えます。

>>「アー」ってやるじゃないですか、あれも10秒く
>>らいしか続かないんです;;

よく演技系の発声なんかでやりますねがあれ正しく声出せていないと意味ないんですよ。
もし長く延ばすことだけを目的にするならその練習は問題ありです。

あれは段階を踏むべきで

1.空気だけ(声を出さない、またはリップトリルなどで)ある程度の強さの安定した呼気圧の空気をある程度長く延ばせること。
音がふらふらしない、空気がなくなる終わりがけに空気圧が少なくならない、などが条件です。

2.もう一つの条件は息を無駄にせず、出し惜しまずしっかりと息に声を乗せられているか?

この二つができていないと長く声を延ばそうとする練習は無駄で何のメリットもありません。


きちっと息に声が「乗る」と驚くほど少ない空気量で
果てしなく長くしかも張りのある澄んだ声で延ばせます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ぉ返事が遅くなってしまって申し訳ありません。
大きい声=沢山の息という考えだったので、ちょっと覆されたというか驚きです。とても参考になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2003/11/11 18:53

こんにちは。


息が長く続かないというのは困りますよね。
どういったジャンルなのか分かりませんが、
腹式呼吸の確認をしてみるというのはいかがでしょうか。

仰向けに寝そべって、おなかの上に首を曲げなくても
目線で確認できる少し重いもの(電話帳、辞書など)を
積み上げて、息を吸うと上に、吐くと下に動くかどうか、
確認してみてください。

それが出来ていれば、息を吸ってお腹の上のものが
あがった状態で、息が出せるか試して見てください。

それが出来ていれば、寝そべった状態と同じ姿勢で
立って同様に息をコントロールできるかやってみると、
自分がどの筋肉を使って息をコントロールしなければ
いけないか見えてくると思います。
(立ったとき、壁や柱を利用するのもいいかもしれません。

寝そべる事でよけいな緊張を筋肉に与えず、
必要な筋肉を見極めることが出来るような気がします。
息が続く続かないはコントロール次第です。
息が長く続くようになるといいですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

寝てやる方法を知っていたのですがその感覚を参考にするんですね。上下に動いていたので立った時もてっきりできてるものだと思ってました。
もう一度腹式呼吸について勉強しなおしてみます。

あ、ジャンルは歌とセリフ(演技)です。長ゼリフとかもすらりと読めるように頑張ってみます!

お礼日時:2003/11/05 19:49

吸ったあとすぐ苦しくなって、はいてしまうんでしょうね。


やっぱりそれは、浅く胸で吸っているからだと思われます。

まず、「吸おう」と言う意識を消して。

腹の横や背中、腰のあたりに力を入れたり、抜いたりする練習から始めてみるとよいと思います。

最初は、それこそ、はきながら、でもかまわないのです。
息を吐きながら、両横腹・腰・背中の下のほう・下腹部・足の裏に、力を入れます。
上手に出来るようになったら、今度はそれを、吸いながらやってみます。

たくさん吸わなくて良いから、その状態で、とめます。

これが出来るようになったら、とめたところから、ふんばって、なるべく時間稼ぎをしつつ、すこーしづつ息を吐いてゆきます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

下腹部とかに力を入れるんですね、私ただ膨らまそうということに力をいれていてしまいました。

あの、下腹部に力を入れるということは腹式中、下腹部は凹んでていいってことですか?お腹を膨らますって習ってきたのでなんか混乱してきてしまいました;;

お礼日時:2003/11/05 19:36

やはり息の出し方に問題があるのではないでしょうか。


ゴム風船を思い浮かべてください。ふくらませた風船の口を放すと空気が一気に出てしまいます。ですが、風船の口を押さえて出口を狭くしてやれば長時間空気が出続けます。
 この出口を押さえるというのは、人で言うとのどや口ではなく、腹筋の支えなのです。一度息を止めるというアドバイスは、その腹筋を意識させるものではないでしょうか。
また、息はこれ以上吸えないくらい吸うと、コントロールが難しくなります。横隔膜に押し下げられた内蔵が腹筋を緊張させるからです。腹筋が限界にまで張ってしまえば、「息を支える」なんてことはできなくなるのです。
水泳などしなくても、普段からやりすぎない程度に腹式呼吸を意識して、また、会話するときも歌うときも、「大きな声より、しっかりした声」を心がけられたらよいと考えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ほぇ~、とても参考になりました!
いつも沢山吸い込もうとして吸い過ぎていたので苦しかったのは多分それだと思います。
やりすぎに注意したいと思います、ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/05 19:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング