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外骨格と内骨格の生物がいますが、大きな生物はみな内骨格であるように思います。

そして、外骨格は昆虫に多いように思います。

なぜ、こういった住み分けがされているのでしょうか?

外骨格、内骨格のそれぞれの利点と欠点はどうなっているのですか?

筋肉の運動エネルギーを効率的に使うには、外骨格のほうが格段に有利だと思うのですが、なぜ、大型生物に外骨格はいないのでしょうか?

A 回答 (4件)

外骨格は、外形が固まってしまうので、成長が難しいから。


成虫になって脱皮するのは、非常にリスクが大きい。
たいがいの昆虫は、骨格のない幼虫の時に成長を済ませ、
サナギの中で外骨格に“構造改革”して孵化した後は、
脱皮して成長したりしないものが多い。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。

確かに、外骨格は成長が難しいのですね。骨格の成長点を内骨格の体のようには作れないので、成長ができないということですね。

非常に明確なお答えと思いました。

お礼日時:2012/02/09 00:04

飛行機ではモノコックという構造のものがあります。

、また風船と同じ原理の大型建造物があります。いずれも形を変える必要はありません。動物は関節があるので外骨格構造は難しいのではないでしょうか。昆虫などの関節は可動範囲が狭いのではないでしょうか。外骨格関節は大きくすると骨構造よりつらいように思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。

モノコック構造と可動域を大きく取るのは両立できないというのは納得です。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/09 00:07

例えば恐竜が外骨格だったとしましょう。

胴体は直径3m程度の筒状の外骨格になります。その中に肉があるわけですが、重力によって外骨格の下の方に溜まって上の方には空洞が出来そうです。空洞ができると外骨格に栄養を供給する体液等が届かず、外骨格が壊死してしまいます。仮に空洞を埋めるために体液が充満していると仮定しても、外骨格の下の方に小さい穴が開いただけで体液がピューッと流れ出てしまって死んでしまうでしょう。

体重も数十トンあるわけですから、足の骨格も鋼鉄の軸で支えるタンクローリーの足回り並みの強度が必要です。
ところが、外骨格の強度はプラスチック並みですから、ちょっと無理そうですね。

過去ログもご参考に。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1658791.html
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。

丁寧に説明をしていただきありがとうございました。
またリンクの記事もよく理解できました。

しかし、外骨格の強度はプラスチック並みというのはよくわかりません。内骨格の骨よりも強度が極端に落ちるということなのでしょうが、なんとなく疑問を感じます。

お礼日時:2012/02/09 00:11

質問のタイトルは紛らわしいですね。


昆虫はすべて外骨格です。

大型生物は体表面積も大きいので、骨格の絶対量が増え、体重が増えるので効率が悪くなります。
また、外骨格と体の芯の距離が長くなるので、体の中心の肉は骨格に支えられない状態になります。

コンクリートは固いけど脆い。
鉄筋コンクリートはコンクリートの脆さをカバーできる。

そういうことだと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。

>鉄筋コンクリートはコンクリートの脆さをカバーできる。

というのはその通りと思いました。

お礼日時:2012/02/09 00:13

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Q外骨格の特徴

もしもアンドロイドが出来るならと言う話をしていた時の事です。
人工筋繊維が開発されたとして、少ない数で大きな力を生むにはどうしたらいいかという話をしていました。
体型は人間と大きく変わらせたくないなら外骨格が良いのじゃないかという答えを相手方からもらいましたが、内骨格の筋力と外骨格とではどう違うのかがよくわかりません。
その上中学レベルの話なのかもしれませんが外骨格であると有利な事が「防御の際に有利」という程度しか思いつきません。
どなたかご教授お願いします。

Aベストアンサー

単純に言ってしまえば,外骨格と内骨格では実現できるからだのサイズが違いますといったところではないでしょうか。
私の知る限りではタカアシガニが外骨格生物の最大サイズではないかと思います。
これは海中でのことなので,浮力の補助を受けられない陸上では更に小さくなります。
なぜサイズに制限があるかというと,体長が全て2倍になった場合,体積は8倍になります。
ところが,筋力はその断面積に比例するものなので4倍にしかならないのです。
つまり,同等の運動性を確保するためには筋肉そのものの量を増やす必要があるわけです。
ところが,筋肉の量が増えるとその重量が増すため,それを支える外骨格の強度を上げなくてはいけなくなります。
材料が一定であれば強度を上げるにはその厚さを厚くするしかありません。
厚さが増せば重量が増えます。
重量が増せば・・・
と堂々巡りになるわけです。
その結果,現在の重力下では陸上外骨格生物のサイズは1m程度が限界といわれているようです。
無論,限界サイズの生物は俊敏に動くことはできませんから,その体を維持できるだけのエサを確保することは難しいと思われます。
それが存在していない理由の一つではないでしょうか。
ですから,アンドロイドであるなら装甲は超軽量の特殊合金製,筋肉も人間の筋力の数十倍の力を生み出す人口筋肉という選択肢もありかと思いますので,そのような条件であれば外骨格のヒューマノイド形態アンドロイドという物が内骨格よりも有利になることも考えられるのではないでしょうか。
あとは体の柔軟性という点でも外骨格は内骨格に劣りますね。

単純に言ってしまえば,外骨格と内骨格では実現できるからだのサイズが違いますといったところではないでしょうか。
私の知る限りではタカアシガニが外骨格生物の最大サイズではないかと思います。
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なぜサイズに制限があるかというと,体長が全て2倍になった場合,体積は8倍になります。
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Qなぜ昆虫は巨大化すると自重で・・?

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いまいち理解できません。

脊椎動物と、外骨格の生き物の体の支え方には
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などと言う話も聞きますが、進化で得られれば克服して
今の酸素濃度でも巨大化できたのでは・・
とも思えてしまいます。

詳しい方、何か教えて頂けますと幸いです。

Aベストアンサー

自重で潰れるとは誰の説なのでしょうか。現実に古生代には巨大昆虫が生息していましたから何の根拠も説得力もないと思います。現代に巨大昆虫が生存できないのは、酸素濃度が低いためという説が科学的には定説です。

古生代には酸素濃度は30%を超え最大で35%程度まであったと思われます。この環境では気管呼吸も十分に機能しまして昆虫も巨大になれました。しかし、その後酸素濃度が10%程度に低下したために巨大昆虫は全て死滅しました。

なぜ巨大昆虫が低酸素状態に適応できなかったのかは、関節が原因です。外骨格生物の関節は一方向にしか曲がりません。昆虫の頭部のように自由度の大きな関節は、実は小さな複数の関節の集まり、複関節から出来ています。一体節に一関節ですから複体節とも言われます。この関節部は可動部ですから運動器官以外の機能を持たせることが出来ません。ですからなるべく小さくする必要があります。しかし、小さくしますとその空間も狭まり気管も細くならざるを得ません。これが文字通りネックになりまして現世昆虫は巨大化できないのです。

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Q磁力とはなんですか?

磁石に鉄を地が付けると付くのは判ります。電磁力などについても理解しているつもりです。でも、磁力の本質がわかりません。
物理学の本を見ても、あたりまえのように磁力・磁力線と言う用語が出てきます。
そこで質問です。磁力とはなんですか?

Aベストアンサー

磁力の本質というのは根元的な質問でどう答えるのか難しいですね。
現状では単磁極粒子(モノポール)は見つかっていないので、磁石は必ずNS極の対で存在します。
その基は電子のスピンと軌道によります。もちろん原子核も同様のスピン等による磁力を持っていますが、
一般的な現象はすべて電子による物と言えます。

つまり、電磁石と同じ、電荷の移動によって生じる力が磁力と言うことになります。

通常スピンは上向き下向きが揃うとエネルギーが低いために一般的な原子は、その電子のスピンなどが中和されて、磁力を外部に出さないため磁力に反応しない
鉄や希土類などの強磁性物質は、一部の電子のスピンが揃って(中和せずに)、磁性が生じているために磁石によく反応します。

理科年表などを確認していただくと磁化率をわずかでも持っていますので、全く反応しないわけではありません。
また、歳差運動により反磁性も存在します。強磁界に水を入れると反発します。
うまくすれば蛙などが浮く実験をやることが出来ます。

場の理論により、すべての力は粒子が介すると解釈できるのですが、その場合電磁力を介する粒子は光子です。
つまり磁力は光子と言うことも出来ます。

と言うのが現象的な説明になりますが、根本的に何者なのか、逆に電気力とは電荷とは何ですかと言う根本的な質問には答えられないですね。
これも当たり前の様に電気力、電気力線などと言う用語が出ます。
電磁波と言う波を作ることから、この世界の根本的な構成体のゆがみなのかもしれません。

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一般的な現象はすべて電子による物と言えます。

つまり、電磁石と同じ、電荷の移動によって生じる力が磁力と言うことになります。

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Q昆虫の触覚の役割について

 昆虫には触覚がありますが、どのような役割をするのですか?またその触覚を切ってしまうとどうなってしまうのですか?

Aベストアンサー

昆虫の触角はとても優れたセンサー(いろいろなものを感じる装置)になっています. その役目は大きく分けて「においを感じる」ことと「振動を感じる」ことです. たとえば、カイコの成虫である蛾のオスは、メスが出すフェロモン(特別なにおい)を触角で感じて、メスのいる場所をみごとに探り当てます. 実験では1キロ先のメスのにおいがわかるという結果も出ています. また空気のちょっとした動きを感じて、すばやく逃げて敵の攻撃から身を守ったりもできます.

Q昆虫の単眼と複眼は役割が違うのですか。

昆虫で単眼と複眼をもっているものがいますが、それぞれの役割分担のようなものがあるのでしょうか。また視覚以外の働きなどはないのでしょうか。

Aベストアンサー

昆虫の眼について,一言で説明することは不可能と思いますし,不明な点の方が多いのが現実です。

トンボやハナバチのような昼間飛行する昆虫では,複眼は多くの孤立した個眼から出来ていますが,個眼には像を結ぶ網膜はありません。数個の色を感知します視細胞があるだけです。ですからそれぞれの個眼は色を識別し,CCDカメラのように複眼全体で像を認識していると考えられています。一方夜間飛行します昆虫の複眼の個眼は,数個が結合していまして光を感知します。CCDカメラで例えたら数個が結合しますから解像度は落ちてしまいますが,弱い光に対しては感度が高くなります。

一方単眼ですが,これは多数のタイプがありまして一言で説明できません。クモのように形を認識すると考えられている高度なものから光の方向しか感知しないもの,ハチのように偏光を感知するものまで色々あると考えられています。
昼間飛行する昆虫では,一般的に3個の単眼が三角形に配置されています。光の方向をそれぞれの単眼で感知し,その総合で天地を感知し体の平衡を保っています。飛行機で操縦士が空間識失調で上下左右の感覚がなくなり墜落することがありますが,GPSと同じで3個の単眼の情報から空間識失調を防ぎ,突風等にも素早く対処しているのだと考えられています。また,ハチのように太陽の位置から自らの位置を認識するものもあります。

昆虫の脳細胞の数はわずかですが,その分反応性は人の一桁以上速く優れたものです。しかし,人工の光は昆虫にとっては経験(進化の過程で)の無いものですので,暗室で床から平行光を照射して飛ばせるとひっくり返って飛んだり,夜に蛾が光に集まる走光性(光走性)等のおかしな現象が起こってしまいます。

昆虫の眼について,一言で説明することは不可能と思いますし,不明な点の方が多いのが現実です。

トンボやハナバチのような昼間飛行する昆虫では,複眼は多くの孤立した個眼から出来ていますが,個眼には像を結ぶ網膜はありません。数個の色を感知します視細胞があるだけです。ですからそれぞれの個眼は色を識別し,CCDカメラのように複眼全体で像を認識していると考えられています。一方夜間飛行します昆虫の複眼の個眼は,数個が結合していまして光を感知します。CCDカメラで例えたら数個が結合しますから解...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

QCeleronとCorei3の差はどの程度?

http://www.fujitsu-webmart.com/pc/webmart/ui3869.jsp?A=14050422535348538886&cyc=73485&cyc=22540
上記のサイトで、Celeron2950M(54,800円)とCorei3-4000M(64,800円)のどちらを購入しようかと迷っています。

Huluなどの動画視聴をしたいと思っています。
もちろん、Corei3の方が良いと思いますが、1万円削ってCeleron2950Mでは、やはり不自由なのでしょうか?

Aベストアンサー

 下記 の Cpu なら、全く能力の異なる CPUです。<PassmarkBench>
Celeron 2950M は、いまどき 遅すぎ。
Core i3-4000M は、現役 バリバリと云うところ。

Intel Celeron 2950M @ 2.00GHz334
http://www.cpubenchmark.net/cpu_lookup.php?cpu=Intel+Celeron+2950M+%40+2.00GHz&id=2203

Intel Core i3-4000M @ 2.40GHz3435
http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4000M+%40+2.40GHz&id=2072

Q竹の増やし方

 庭に竹を植えようと思っています。
が、お店で探しても気に入ったものが見つかりません。
友人の庭にある竹のはじっこから出ているものを持って行っていいと
いわれましたが、どこをどのように切ったら(取ったら)いいか分かりません。
筍を取って植えるのでしょうか?
やり方や、時期など教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。
竹も、種類によって、移植の適期があります。
孟宗竹のように、春から初夏に発芽するものは、2月下旬から3月中が適期。
真竹、薄竹、唐竹、笹類は、四月中旬頃が適期。
改良新品種の多くは、5月から9月頃、霜が降りるまで。品種によって、確認の必要ありです。

芽の取り方は、孟宗竹は、根っこの先端に、小さな竹の子がついてますから、3月頃、根をたどって先端を確認して、少なくとも1m以上、支根がついている節を付けて、移植します。
移植時は、土は水吐けが良く、土壌が深いところへ30cm以上の深さに植え、毎日何回も、発芽まで水をあげます。

真竹、唐竹は、比較的植え替えし易く、竹の子(芽)と根が有る部分でしたら、根の先端、途中の芽と根がある部分で比較的細く、若い根っこの部分50cmあれば、地上に出た芽、地下の芽どちらも移植できます。

改良新品種(観音竹など)は、観賞用に改良されているものは、移植し易い品種が多く、芽と根があれば、何処を取っても活着し易いですし、植え替え時期は、5月から9月、つまり、霜が降らない時期ですが、品種により盛夏はさけます。

どの竹にも共通ですが、竹は、非常に水揚げが良いので、掘り起こしたらその日のうちに、出きるだけ手早く植えかえるのがコツで、水遣りも、芽(竹の子の元)を腐らせないよう、バケツ一杯の水も、一日何回も小分けにして与える積もりで、活着するまで(竹の子が成長し、地上に出るまで)、頻繁にみずをあげます。

先に回答なさった方々のご回答に併せて、ご参考になれば幸いです。

こんばんは。
竹も、種類によって、移植の適期があります。
孟宗竹のように、春から初夏に発芽するものは、2月下旬から3月中が適期。
真竹、薄竹、唐竹、笹類は、四月中旬頃が適期。
改良新品種の多くは、5月から9月頃、霜が降りるまで。品種によって、確認の必要ありです。

芽の取り方は、孟宗竹は、根っこの先端に、小さな竹の子がついてますから、3月頃、根をたどって先端を確認して、少なくとも1m以上、支根がついている節を付けて、移植します。
移植時は、土は水吐けが良く、土壌が深いとこ...続きを読む

Q虫は何故あの細い足で身体を支えれるのですか?

不思議で仕方がないです。ごきぶりの足は太く毛だらけといえども、身体からすればかなり細いと思うのです。とんぼやあめんぼは骨折(?)という事とは無縁なのでしょうか。彼らは重たくないのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

 
「体重を支える」ということは、どういうことかというと、万有引力の法則で、すべての物質には、地球の引力がかかるのです。人間は結構重いですから、その分、引力で、地球に引っ張られています。この引力に対抗して、倒れないように支えるということです。

足を骨折したりして、うまく働かない場合、松葉杖を使いますが、それでも、バランスが崩れて、地球に引っ張られて、転げる・倒れることがあります。

また、非常に重いものを、持って歩こうとすると、よろけて、これまた転げる・倒れることがあります。

人間の両足は、人間の体重に対しかかる、地球の引力に対抗できるだけの「強さ」を持った大きさとして、現在のような大きさなのです。昔、カリエスという病気で、骨が溶けて、足などが細くなった場合には、体重を支えることができず、足の骨が折れ、倒れるということもありました。

ごきぶりやアメンボやとんぼはとても小さい体をしており、非常に軽いです。地球の引力もごく小さくしか働きません。

体積というのは、長さの三乗に比例して大きくなったり、小さくなったりするというのはご存知だと思います。体積を求める公式は、立方体なら、aXbXcで、各辺が同じだと、aの三乗となります。

昆虫などは、身体が小さいので、大きさの三乗に反比例して体重が小さくなります。当然、地球の引力も小さくなります。

ところで、重さを支えるための足の太さとしてはどうなるのかと云いますと、足の「断面積」が問題になります。

つまり、50平方センチの断面積の足で、50キログラムの体重を支えようとすると、足の断面積の1平方センチ当たり、1キログラムを支えることができればよいことになります。

大きさ・長さで考えると、断面積は面積ですから、長さの二乗に比例すると云えます。

昆虫などは、大きさが数センチというのが多いです。簡単に、人間の大きさの100分の1としましょう。すると、体重は、100の三乗の逆の数で、100万分の1になります。

つまり、大体の話ですが、昆虫などは、人間の体重50キログラムの100万分の1、つまり、0.05グラムだということになります。ゴキブリなどは、もっと重いですが、1グラムもあれば重い方です。

昆虫の足が人間と同じような強さを持っているとすると、人間の足は、大体の話、1平方センチで、1キログラムを支えることでき、1グラムを支えるには、0.1平方ミリメートルでよいことになります。

つまり、足が円形だとすると、体重1グラムの昆虫は、大体、直径0.2ミリほどの細い足で、体重を支えられることになります(正確には、もっと複雑な話ですが、原理的には、こういうことです)。

これは、大きさ・長さに対し、体積で大体決まる体重は、長さの三乗に比例して、大きくなったり、小さくなったりするのに対し、それを支える足などの断面積は、長さの二乗に比例して、大きくなったり小さくなったりするためです。

人間の場合で、体重1と足の断面1とすると、100分の1の大きさの生物は、体重は、100万分の1になるが、それを支える足の断面積は、1万分の1でよいので、この生物の体重を1に考えると、足の断面積は100分の1でよくなるので、非常に細い足でも、体重を、地球の引力に対し、支えることができるようになるのです。

足の骨折については、昆虫の場合、水のなかなどにいる場合は別ですが、足の強さも弱くなっているので、強い力を受けて骨折することは、結構あると思います。

ただ、足を骨折すると、その状態にもよりますが、自然界は厳しいので、死ぬことになり、あまり、足を骨折した昆虫を見ないということでしょう。よく観察していると、とんぼやゴキブリなどで、たまに足を骨折したものがいます。
 

 
「体重を支える」ということは、どういうことかというと、万有引力の法則で、すべての物質には、地球の引力がかかるのです。人間は結構重いですから、その分、引力で、地球に引っ張られています。この引力に対抗して、倒れないように支えるということです。

足を骨折したりして、うまく働かない場合、松葉杖を使いますが、それでも、バランスが崩れて、地球に引っ張られて、転げる・倒れることがあります。

また、非常に重いものを、持って歩こうとすると、よろけて、これまた転げる・倒れることがあり...続きを読む

Q1トンは何リットルでしょう。

恥ずかしい話ですが、単位をすっかり忘れてしまいました。1トンは何リットルでしょうか。
こういう単位の細かなことをまとめてあるサイトがあれば教えてください。
小2の子供に聞かれて悩んでます。

Aベストアンサー

こんばんは。

少々気になったので、一つだけアドバイスさせて頂きます。

「トン」は「質量」の単位です。先ほど岩波の理化学辞典でも確認しました。
かなり多くの回答者の皆さまが、「重さ」あるいは「重量」と答えて
いらっしゃいますが、これは本当は間違っています。

小学校2年生のお子さまに教えるのに、「質量」は少し難しい概念ですので、
回答者の皆さまの中には、そのあたりの事情から、(わかりやすさのため)
わざと混同した回答を寄せている方もいらっしゃるかも知れませんが、
やはり、ここは、一言念を押しておいた方が良いと思い、投稿しました。

水なら、1トンの水は1000リットルの体積を示します。
(温度・圧力の条件でわずかに変化しますが)

質量1トンの水は、
地球上なら「1トンの重さ」( =1トン重?・1tw ? )を示しますが、
月とか、宇宙船の中とか、場所が変化すればその重さは大きく変化します。
でも、水そのものがどれだけあるか、という「質量」は変化しません。
体積も、圧力とか温度とかで多少は変化するのでしょうが、
まあ、常識的な温度・圧力のもとでは、
月だろうが宇宙船の中だろうが、だいたい1000リットルです。

では。

こんばんは。

少々気になったので、一つだけアドバイスさせて頂きます。

「トン」は「質量」の単位です。先ほど岩波の理化学辞典でも確認しました。
かなり多くの回答者の皆さまが、「重さ」あるいは「重量」と答えて
いらっしゃいますが、これは本当は間違っています。

小学校2年生のお子さまに教えるのに、「質量」は少し難しい概念ですので、
回答者の皆さまの中には、そのあたりの事情から、(わかりやすさのため)
わざと混同した回答を寄せている方もいらっしゃるかも知れませんが、
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