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初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引き落とされておりました。

2010/12/05 ¥8000
2010/12/10 ¥9000 の合計1,7000円は2011/02/10に引き落とされておりました。


本来なら、未払金として処理しておけばよかったのかと気づきましたが、
H22分で未払金をたてておりませんでした。
その場合、2011/01/01に

経費/未払金 として合計金額を記載しても大丈夫でしょうか?
訂正などの手続きをしなければなりませんでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けましたら幸いです。

失礼いたします。

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A 回答 (3件)

経費/未払金


この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。
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この回答へのお礼

大変わかりやすいご説明をありがとうございました。
そんな手もあるのですね。
アドバイスを頂く前、実は自分でも考え付いたのですが、
実際は5万円ぐらいありましたし、
やはりきちんと税務署へ届けたいと思います!
もっと早くにおかしいと気づくべきでした・・・
納税額は200円しか変わりませんが、やはりちゃんとしていきたいので。
頑張ります。(* ^ー゜)ノ
お忙しいところご回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2011/08/28 11:02

青色申告でなぜそんなことが起きるのか意味不明です。

だいたい、個人事業なら確定申告の期限は3月15日ですから、それよりはるか前の1月10日にカードから引き落とされていたことが確定申告書を作っている段階でわからないはずがないのですが?

そもそも経費の計上は実際に経費が掛かった時点(消耗品の購入なら商品を買った時点、接待費などの飲食費なら飲食した時点)で計上するものです。支払いはその事後処理に過ぎず、経費の計上とは別問題です。
経費が掛かった時点で納品書や領収書やレシートなどの明細があるはずですから、通常はそれに基づいて計上しますし、仮にそのような資料がなくても(例えば電車賃など)、実際にかかった日で事実を記録することが帳簿をつけるということです。クレジットカード決済なら当然利用明細があるはずですが、引き落とされるまで気が付かないということは、その明細書はどうなっているのでしょうか。交通費のように領収書などがないのが当然のものを除き、経費の内容のわかる明細書がなければそもそも税務署は経費として認めませんよ。
ましてや青色申告なら複式簿記ですから、経費と資金とが必ず対応しますので、見落としがあることが本来はおかしいのです。複式簿記というものは、手持資金(これは年末時点で確認)や帳簿残高(年末から1~2か月後に年末にさかのぼって確認)、未収金や未払金(年明け1~2か月間の決済状況から確認)などの内容を確認することで収入や経費の計上漏れや誤記などがないかが確認できる仕組みになっています。

それはさておき、計上漏れの対応ですが、税務上は経費の帰属年分を厳格に判定するので、これらはいずれも22年分の経費ということですから、23年分の経費にすることはできません。22年分の申告が間違っているということになります。(あくまで法律論としては、ということです。少額なので税務署もうるさいことは言わないかもしれませんが、保証の限りではないので原則論で回答します。)
すでに申告済みの年分で納税額が少なくなるような誤りが見つかった場合には、税務署に対して更正の請求を行うことが必要です。赤字で納税額がない場合でも、青色申告の場合には繰越損失に影響するので、同じく更正の請求の対象になります。更正の請求というのは、税務署に対して「更正」という税額を確定させる処理をしてください、と申請することです。更正の請求をしただけでは税額は変わらず、この請求に基づいて税務署が調査して(通常は帳簿と領収書等をチェックするだけの簡易なものです)、間違いなく過大に納税されているとなれば初めて更正が行われます。
逆に納税額が増えるような誤りを発見した場合には納税者側から修正申告をしなければなりません。これをせずに放置しておくと、その後に税務調査などでばれた場合に加算税が追徴されます。

なお、税務上とは別に、会計上の帳簿の記載方法が問題になります。会社の場合には確定済みの決算の数値を変えることはできないので、現行年度で「過年度損益修正損/未払金」などの修正仕訳を行いますが、個人事業主の場合の会計制度はそこまで厳格ではないので、前年分の更正を受けたら、期首の未払金残高を適正額に直接修正すればそれでいいでしょう。
資料がないなどの理由でそもそも費用が認められずに更正が受けられなかった場合には、経費として計上する余地がないので、その分のクレジットカード決済額は、引き落とし日に「事業主貸/未払金」として計上します。


ちなみに、簿記会計では「経費を購入」という表現はありません。「購入」と表現するのは固定資産や株式などの資産の場合に限られます。経費でも消耗品費のように物を購入した場合には「購入」と言って通じないこともないですが、会計的には経費の場合は「支出」といいます。電話料を購入したなどとは絶対に言いませんよ。
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この回答へのお礼

詳しくご説明頂き、大変ありがとうございました。
おっしゃる通りだと思いました。

領収書はしっかりしっかり貼り付けておりましたが、
引き落とされたときに記載すれば、と勘違いしておりました・・・
分かりやすいご説明で、納得ができました。
納税額は200円多く支払っていたことになりました。
明日税務署へいって参りたいと思います。


こちらは岩手なので、1~3月は申告で23年度分が蔑になってしまい、
3月と4月の震度6強の2度の地震で大変な状況となってしまいまして
ようやく落ち着いてお店が再開できるようになりましたので、
23年度分の帳簿をつけておりませんでした・・・
いつもは3月の申告後あわてて1月からの帳簿をつけております・・。
ネットでの商売なので、ほとんどが通帳に記帳されますので、
たどっていく形となります。(でも、ためてはいけませんね・・)
まだまだ会計に関しては初心者ですが、頑張っていきたいと思います。
お忙しいところアドバイスを頂きまして、本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/08/28 10:58

>青色申告をしております…



青色申告特別控除は 10万円ですか、それとも 65万円ですか。

>その場合、2011/01/01に経費/未払金 として合計金額を記載しても大丈夫でしょうか…

平成 22年が 10万円の控除、23年から 65万円の控除ならそれで良いです。
なお、個人の税金に関することは和暦でね。

>訂正などの手続きをしなければなりませんでしょうか…

22年に 65万円の控除を取っていたのなら、青色申告決算書の 4ページ、貸借対照表の訂正申告が必要です。
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この回答へのお礼

お忙しいところご回答を頂きありがとうございました。
和暦なのですね。基本的なところ、すみません。
22年度も65万円の控除でした。
明日税務署へ行ってまいります。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2011/08/28 11:04

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Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q年またぎの未払金

いつもお世話になっております。

今月ならではの疑問が出ましたので教えてください。

いつもクレジットカードは未払金処理をしているのですが…12月20日に使った分は2月に請求されるのですが…どうしたらいいですか?
12月20日 ガソリン5000/未払金5000
だけでいいですか?それとも31日に何か処理するのですか?

Aベストアンサー

>12月20日に使った分は2月に請求されるのですが…どうしたらいいですか…

年をまたごうが決算日をまたごうが、支払が完了するまでは未払金のままです。

>それとも31日に何か処理するのですか…

このような御質問をするからには個人事業主の方かと想像しますが、大晦日現在で未払金や買掛金、売掛金などすべてを科目ごとに集計し、貸借対照表の期末残高とします。

Q初青色申告。経費はカード決済、仕訳はどうすればよいでしょうか?

〆切間近に申し訳ありません。

昨年の7月から会社を独立して個人事業主となりました。
開業届も青色申告の届けも済んでいます。
とはいいつつも仕事内容も変わらず
給与としていただいていたより少し多めの額を報酬としていただいているような感じで、
確定申告の気分で帳票を用意し始めたら思ったより大変で
混乱してしまいました。

ソフトは「やよいの青色申告07」を使用しています。
簿記の知識は学生時代に資格を取りましたが20年ほど離れていますので
初心者同等だと思います。

通勤に使用している定期代、会社との連絡に使用するプロバイダ代、
携帯電話(仕事用)などが全てカード決済となっています。
カードは私用のものと兼用です。
銀行口座は報酬が入ってくる口座とカード決済の口座は別です。

たとえば携帯の支払いですが
7月の利用代金10006円として
携帯会社の請求書は8月分。(Web明細が毎月10日ごろ発行)
実際のカードの決済日は11/6でした。

この場合の仕訳は
8/10 通信費10006/未払金10006
11/6 未払金10006/普通預金10006
   普通預金10006/現金10006
としなければいけないでしょうか?

それとも
8/10 通信費10006/未払金10006
11/6 未払金10006/現金10006
で大丈夫でしょうか?

プロバイダに関してはカードの請求書しかありません。
ご利用年月日が8/31、カード引き落としが11/6なので
カードの明細を添付するしかないのでしょうか?

長くなりましたがよろしくお願いいたします。


   

〆切間近に申し訳ありません。

昨年の7月から会社を独立して個人事業主となりました。
開業届も青色申告の届けも済んでいます。
とはいいつつも仕事内容も変わらず
給与としていただいていたより少し多めの額を報酬としていただいているような感じで、
確定申告の気分で帳票を用意し始めたら思ったより大変で
混乱してしまいました。

ソフトは「やよいの青色申告07」を使用しています。
簿記の知識は学生時代に資格を取りましたが20年ほど離れていますので
初心者同等だと思います。

通勤に使用し...続きを読む

Aベストアンサー

>通勤に使用している定期代、会社との連絡に使用するプロバイダ代、
携帯電話(仕事用)などが全てカード決済となっています。
カードは私用のものと兼用です。

事業用の口座から私用分も事業関連分も引き落とされると
言う事ですね?

その場合は、

>8/10 通信費10006/未払金10006
11/6 未払金10006/普通預金10006
   普通預金10006/現金10006
としなければいけないでしょうか?

カードの請求明細にカード利用日?と言うような
項目があり、そこにそれぞれの請求金額が記載されていると
思います。

そのカード利用日に
借り方  貸し方
通信費  未払金

実際に口座から引き落とされた日(カード決済日)に

借り方  貸し方
未払金  銀行口座

と仕分けします。

そして事業以外の私用分については、経費には
なりませんから、
カード使用金額が口座から引き落とされた日(カード決済日)に

借り方  貸し方
事業主貸 銀行口座

と仕分けすればOKです。

プロバイダ料金も同様です。一例を上げれば

8/31付け(利用年月日)で

借り方  貸し方
通信費  未払金

11/6付け(カード決済日)

借り方  貸し方
未払金  銀行口座

それから事業用口座ではなく個人用の口座から
カード使用分が引き落とされるのなら

経費になる分に関してはカード利用日に

借り方  貸し方
通信費  事業主借

私用分の仕分けは不要となります。

これだけでOKです。

>通勤に使用している定期代、会社との連絡に使用するプロバイダ代、
携帯電話(仕事用)などが全てカード決済となっています。
カードは私用のものと兼用です。

事業用の口座から私用分も事業関連分も引き落とされると
言う事ですね?

その場合は、

>8/10 通信費10006/未払金10006
11/6 未払金10006/普通預金10006
   普通預金10006/現金10006
としなければいけないでしょうか?

カードの請求明細にカード利用日?と言うような
項目があり、そこにそれぞれの請求金額が記載されていると...続きを読む

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q年度をまたいだ売掛金の扱いと、仕訳帳の始まりは

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました。

25年度になりソフトに日々の仕分けを入力しようと思ったのですが、上記の●分の後、どこから始めたら良いのでしょう。

(1)●分は無視して、あとは今年請求書を送った分のものを記載していく(1月以降発行したもの→2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります)
(2)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく(また同じ売掛金&源泉所得税を記載する?)

そもそも売掛金→戻すというのが、どうゆうことなのかがいまいち分かってないのです。
悩んでいたらますます分からなくなりました・・分かる方いれば教えて下さい。

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました...続きを読む

Aベストアンサー

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなっていないです。

>●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻…

違う違う。
24年 12月 (11月かも知れないけど) に、一つの仕事を終えた段階で、
【売掛金 100円/売上 100円】
【事業主貸 10円/ 売掛金 10円】・・・未納付の源泉税
と仕訳をし、大晦日までに入金されなかったら「売掛金」が残ってまま越年。
この仕訳をするのは、請求書を発行した日ではなく、あくまでも仕事を終えて顧客に引き渡した日です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

年が明けて入金されたら、
【現金 (or 普通預金) 90円/売掛金 90円】
で、これはあくまでも 24年分の売上であって、25年の収支とは関係ありません。

>)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく…

入金は
【現金 (or 普通預金) /売掛金】
だけであって、「売上」ではありません。
「売上」は、入金された日ではなければ、請求書を発行した日でもありません。
仕事を終えて顧客に引き渡した日です。

>2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります…

前述の「現金主義」ではない限り、そのような考え方はだめです。

>そもそも売掛金→戻すというのが…

その考え方が根本から間違っています。
返品されたのでもない限り、売掛金の戻しなんてあり得ません。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなって...続きを読む

Q年度またがるクレジット決済について

青色申告、個人事業主です。

年度をまたがるクレジット決済についてご質問します。

H22.11月からH23.1/15までに利用したクレジットの引き落としが

H23.2月にあります。

同年中の利用、支払いは未払いをたてて記帳しているのですが

年度をまたがるときの仕訳は(下記参照)どうすればいいでしょうか?


H22.11~H22.12/31 カード利用  10万円
H23.1/1~1/15    カード利用   5万円

H22年度は未払いをたてていませんでした。
カード利用分は今年から未払いをたてて記帳していきたいのですが
2/15 引き落としが15万円(前年度分込)の場合の仕訳をどうすればいのか
わからないのです。

同年中だと
(例)
H23.1/1~1/15    カード利用   5万円    2/15 引き落としの場合

(仕訳)
経費  50000円      未払い50000円

2/15
未払い金 50000円    預金 50000円

でいいと思うのですが、昨年度分の処理に困っております。
預金残高を合わせるとき、2/15引き落としに前年度経費が入っているとき
(去年度は未払い立てていない場合)の仕訳教えてください。

青色申告、個人事業主です。

年度をまたがるクレジット決済についてご質問します。

H22.11月からH23.1/15までに利用したクレジットの引き落としが

H23.2月にあります。

同年中の利用、支払いは未払いをたてて記帳しているのですが

年度をまたがるときの仕訳は(下記参照)どうすればいいでしょうか?


H22.11~H22.12/31 カード利用  10万円
H23.1/1~1/15    カード利用   5万円

H22年度は未払いをたてていませんでした。
カード利用分は今年から未払いをたてて記帳していきたいのですが
2/15...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
先の回答は端折りすぎました。

>はい、カードの締切日の日付で利用科目ごとに仕訳し未払い金だけ合計でだしていますが…

カードの締切日の日付で仕分けたら、H23.12/16~12/31の分が来年 1月の経費になってしまうのでだめです。

>H23.1/1~1/15    カード利用   5万円…

例えば、
・H23-1-4【車両関係費 1万円/ ガソリン/未払金1万円】
・H23-1-8【水道光熱費 2万円/電気料/未払金 2万円】
・H23-1-12【水道光熱費 1万円/水道料/未払金 1万円】
・H23-1-15【消耗品費 1万円/プリンタ/未払金 1万円】

で、1/4 や 1/8 にそれぞれ経費計上という解釈になります。

去年の分は正規の簿記の原則による記帳ではなかったので、実際は未払だが未払金科目がありません。
今年の分から正規の簿記の原則による記帳を始めたので、1/1 の現況を未払金の期首残高として設定しておくのです。
個人事業の経理ならそれでよいです。

>2/15 引き落としの場合…

・H23-2-15【未払金 15万円/○○クレジット/普通預金 15万円】

#1です。
先の回答は端折りすぎました。

>はい、カードの締切日の日付で利用科目ごとに仕訳し未払い金だけ合計でだしていますが…

カードの締切日の日付で仕分けたら、H23.12/16~12/31の分が来年 1月の経費になってしまうのでだめです。

>H23.1/1~1/15    カード利用   5万円…

例えば、
・H23-1-4【車両関係費 1万円/ ガソリン/未払金1万円】
・H23-1-8【水道光熱費 2万円/電気料/未払金 2万円】
・H23-1-12【水道光熱費 1万円/水道料/未払金 1万円】
・H23-1-15【消耗品費 1万円/プ...続きを読む

Q電気代を個人口座から引落した時の帳簿記入は?

個人事業での帳簿のつけ方について質問です。
自宅で仕事をしているので電気代と家賃を按分して経費にしたいのですが、この2つは毎月、個人口座の方から引き落としになっています。
それを帳簿につけるとき、
(1)按分した金額を現金出納帳に直接記入していいのでしょうか?
(2)その場合、引落された日付で「電気代○月分 ●%」とするのでしょうか?それとも1年分を合計して12/31付で記入するのでしょうか?
(3)電気代は前月の分を翌月払うようになっているのですが、
12月分は1月の引き落としを待って記入してよいのでしょうか?

初めての申告なのでどこまで細かく考えればいいのかわかりません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>預金出納帳をもう一冊作って個人口座使用分…

家庭用の口座なら「預金出納帳」など要りません。

【再掲】
事業用の口座から口座から支払っているのなら「預金出納帳」に記載します。
家庭用の口座から支払っているなら、「事業主借」勘定で処理することになります。

>現金出納帳に「事業主借」として記帳するのが楽なのですが…

その電気料等は、とにかく口座引き落としなのでしょう。現金で支払っていないものを「現金出納帳」に載せてはいけません。
現金出納帳に事業主借として載るのは、家計からの「実際の現金」で、事業用経費を支払った場合です。

【再掲】
【水道光熱費】○○円/家事関連費(電気料)/【事業主借】○○円

これは現金出納帳には現れず、『経費帳』に「年末決算」として記載します。

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Qカードの年会費の仕訳

こんにちは。
初めて書きます。
当社ではクレジットカードを持つことになり、さっそく
年会費が1,312円(内消費税62円)引かれていました。
仕訳でまよっています。
1.雑費1,312 普通預金1,312
2.支払手数料1,312 普通預金1,312
3.諸会費 1,312 普通預金1,312
どの仕訳が正しいでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

いずれにしても、経費となる事には変わりありませんので、継続して同じ処理をされていれば問題ないこととはなりますが、それでは回答になりませんので、書き込んでみますね。

まず、雑費は、できれば別の該当科目があれば、使用しない方が良いものと思います。

となると、残りは支払手数料か諸会費か、という事になりますが、年会費という事からすれば諸会費で処理する方法もあるとは思いますが、カードの年会費については消費税の課税仕入となるものですから、不課税仕入が多い書会費の中に入れるよりも、手数料的な意味合いもありますので、支払手数料で処理される会社も少なくないものと思いますし、消費税の課税区分に関しては、間違う可能性が少ないものと思いますので、個人的な意見としては2がお勧めと思います。
(もちろん、最初に書いたように、どれが正解、というのはありません)

Q事業用口座から現金を引き出した際の仕訳

商品発送時の送料や消耗品の購入などは現金で支払っています。
手元にある事業用の現金が少なくなってきたので、事業用口座から新たに現金を引き出しました。

このような場合、どのように仕訳すれば良いでしょうか。
初心者のため可能な限り詳しく教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>事業用口座から新たに現金を引き出しました…

【現金 100円/普通預金 (or 当座預金) 100円】

>商品発送時の送料…

【荷造運賃 20円/現金 20円】

>消耗品の購入…

【消耗品費 30円/現金 30円】


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