痔になりやすい生活習慣とは?

セリエ、プレミア、リーガなど他国のリーグでは、ユニフォームの背番号の上には選手名が書かれてますよね?でもJリーグではスポンサー(?)の名前が書いてあって、選手名は書かれていません。どうしてですか??

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A 回答 (2件)

Jリーグが発足したころ、”スタメンの選手が1番から11番の背番号を付けて試合に出る”と言う規則があって、それで本来選手名が入るところにスポンサーをいれるようになって、以後それが習慣になってるそうです。



当時某チームの背番号入りのレプリカを買って試合を見に行ったら、目当ての選手が欠場して別の選手がその番号を着けて試合に出たなんてこともありました…。

ヨーロッパのチームとJのチームでは、経営形式が異なるので一概に言えませんが、親会社を持たずにチーム自体が企業のような形式のヨーロッパでは、スポンサー収入以外に会員(サポーター)からの出資(株式)やテレビ・ラジオの放映権や選手の移籍金、大会(欧州CLやUEFA杯など)の参加費で経営しているそうです。(中村俊輔選手のいるレッジーナには、今期ユニフォームにスポンサーは付いてません。)
高額な年俸の多い古豪のチームは、どうしても財政難になりやすい傾向があります。(イタリアのラティオやフィオレンティーナ、プレミアリーグのチェルシーなど)
年俸の高額化やヨーロッパ市場だけではそこがあるのでどのチームも苦しい状況でしょう。日本を始めアジア諸国の市場開拓を目指すのはそのためでしょう。

ちなみに、ユニフォームのスポンサー料が一番高いのは、胸のところです。一番でかいから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
海外リーグとは経営形態も違ううえに、Jリーグ独自の規則があったんですね…。勉強になりました!本当にありがとうございます!
そういえば、チェルシーはアブラモビッチ氏の個人の財力で復活してますね(^^;)先日、レアルが日本を含めたアジア遠征をしてましたが、あれはアジアでの市場開拓も目的の一つだったんでしょうかね?

お礼日時:2003/11/06 10:24

背番号の上の部分って、一番目立つところですよね。



ということは、スポンサーからもらえる「広告料」も一番高額になるワケです。

で、Jリーグの場合はご存知の通り、どのチームも経営状態が決してよくはありません。ですから、本来であれば選手の名前が書かれるはずの背番号上も広告スペースとして、チーム収入を上げているワケです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど…経営状態が切迫しているからスポンサーの名前が。海外リーグの経営難のチームはどうなってるのかなぁ…。

お礼日時:2003/11/06 03:37

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