光の干渉による身近な現象を調べなければならないのですが
検索したらシャボン玉ぐらいしか出てきませんでした。
屈折や回折なら色々あるのですが…

シャボン玉以外の現象を教えて下さい。
(どの辺で干渉が行われているかも)

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

身近なものは、見つけにくいですね。


あるとしたら、下記のものです。

(1)シャボン玉
 ※ご指摘どおり

(2)玉虫の羽
 政治家の疑惑などで「玉虫色の疑惑」とニュースで言いますが、
 その玉虫のこと。
 玉虫の羽は、シャボン玉と同様に薄く、
 反射光が干渉しているため、見る角度によって、
 色々な色に見えることから派生しています。

(3)ホログラムのシール
 よく偽造防止シールでホログラムのシールがあります。
 たしか光の干渉を利用していると思いましたが、
 少し自信なし。

(4)立体映像のホログラム
 メガネなしで見られる立体映像の場合、
 ホログラムの可能性があります。
 これも光の干渉によって出来ています。
 ただ、このホログラムの光の干渉と回折を
 詳細に説明すると書ききれません。
 ※これって、身近な現象かな?

(5)ニュートンリング(現象)
 あと「ニュートンリング」が関係すると思いますが、
 身近な場所で、ニュートンリングは見かけなかったと
 思います。一応、光の干渉で起きることです。
 興味があるなら「ニュートンリング」で検索してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
こんなにあるとは…ちょっとびっくりです。

玉虫の羽…
玉虫を見たことがない(見ていても玉虫か分からない…?)のでピンとこなかったのですが
調べてみたいと思います(虫が苦手なのでちょっと緊張…)

ニュートンリング…そういえば光の干渉ですよね!
実験をしたのにすっかり忘れていました…
確かに身近なものとは言い難いですが(苦笑)
一応、物理実験で調べることになっているので先生にとっては身近かも…

ホログラム…なるほど
少なくともニュートンリングよりは身近ですよね
調べてみます!

すごく参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/06 23:45

そうですね。



・水面に油が浮かんでいるときに色が付いて見えるのは干渉のためです。
(波長により強めあったり弱めあったりするので、色が付く)
・ガラスに油膜が付いていると色が付いて見えるのも干渉です。
・ホログラムは回折と干渉の2つの現象が合わさったものですね。
・最近の光通信では干渉を利用した波長フィルターが使われていて、1本のファイバーに複数の波長の信号をまとめて送れるようになっています。高速なインターネットを支えている技術です。

あとは産業用の装置などでは色々使われていますが、身近とはいえませんので省略します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そういえば、油は高校の教科書で干渉の例に使われていた気がします。
その他色々参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/06 23:58

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Q1/2波長板ってどういうものですか?

1/2波長板について教えて下さい。

1/4波長板は、入射された光の偏光方向に垂直な2方向に分解して、片方の位相をπ/2回転させるもので、直線偏光が円偏光に円偏光が直線偏光になることは分かるのですが、
1/2波長板に関しても同じように考えると、常に90°偏光方向が変わるだけのように思えます。
しかし、検索して調べてみると
http://www.luceo.co.jp/retaxa.html
直線偏光が1/2波長板にその振動方向が1/2波長板の光軸方向に対して角度θで入射すると、振動方向が2θ回転させられた直線偏光として射出されます。
と書かれています。例えば光軸に対して0°の角度で入射したとすると、偏光角度の回転は起こらないことになってしまうのですが、これは一体どういうことなのでしょうか?

Aベストアンサー

光軸という言葉で混乱が生じているようですが、普通、光軸といえば質問者が補足に書いているような

>光学軸方向とはレンズで言えば焦点と焦点を結ぶ直線のことを指し、

を指します。(ただし、光学軸と書くとまた意味が変わってしまうのでご注意を。)
私はそれ以外の意味で使っているのは見たことがないのですが、分野によってはどうやら使うこともあるみたいですね。

以下、混乱を避けるために「1/2波長板の光軸方向」でさしている「光軸」は「光学主軸」と呼ぶことにします。

1/2波長板や1/4波長板というものは復屈折性のもので作ります。復屈折というのは文字どおり屈折率が二つある現象で、したがって、媒質を通過する光の速さが二種類あります。

復屈折を一般的に扱うと非常に複雑なので、ここでは光の進行方向をy軸方向とし、光学主軸はx軸とz軸の方向を向いているものとします。こういう状況では、復屈折性の媒質の中では例外を除き二つの速さの違う直線偏光として進みます。二つの直線偏光の偏光方向は、必ず光学主軸の方向であるx軸、またはz軸方向となります。光の速さは、x軸方向に振動する光のほうが速いとしておきます。軸の取り方はx軸を横軸に、z軸を縦軸にとり、y軸は紙面に垂直で手前から奥に向かう向きとします。
z
|
|
|
|
●------ x
x軸方向に比べz軸方向に振動する光は遅いので、z軸方向の光はx軸方向の光に比べて検板を遅れて出てくることになります。この遅れ分が対象とする波長の半分になるものが1/2波長板、4分の一になるものが1/4波長板です。

1/2波長板に話を限定します。波が1/2波長分だけ遅れるとちょうど位相が反転します。つまり、z成分にマイナス符号がつくことになります。

1/2波長板に直線偏光が入射されるとします。入射光の偏光方向はx軸とθの角をなしているとし、入射光の振幅を1とします。この光がx軸方向とz軸方向の成分に分解されますが、その成分を(x成分、z成分)の形で書くことにすると、入射直後(直前でもいいですが)のそれぞれの成分は(cosθ、sinθ)ですが、通過した後はz成分が反転するので(cosθ、-sinθ)=(cos(-θ)、sin(-θ))となります。これは二つの直線偏光を合成した結果がx軸と-θの角をなすことになります。入射光の偏光方向はx軸と+θ方向を向いていたわけですから、+θから-θへ、2θだけ偏光面が回転したことになります。θ=π/4(=45度)となるような配置にしておけば2θでπ/2(=90度)回転することになります。


さて、上のほうに「例外を除き」と書きましたがこの例外が2通りあります。ひとつは二つの直線偏光に分かれるものの、この二つの直線偏光の速さが同じであるために復屈折にならない場合で、もうひとつは、二つの直線偏光にならず一つの直線偏光で進むために復屈折にならない場合です。

前者は結晶の方向によって決まる特殊な方向に光が進む場合だけでおこるもので、この特殊な方向を光学軸といいます。一般には光学軸は2本あり、光学主軸とは一致しません。しかし、いくつかの結晶系ではこの2本の光学軸が同じ方向を向き1本になってしまうものがあります。このような結晶は1軸性結晶と呼ばれ、1軸性結晶では光学軸の方向は3本の光学主軸のうちのひとつと一致します。したがって、1軸性結晶のみが対象であれば光学主軸の方向の意味で光学軸方向を使うのは間違いではありませんが、一般の場合に光学軸方向と書くのはよろしくありません。

後者は入射光の偏光方向がたまたま結晶の光学主軸のひとつと一致した場合で、上の座標系を使えばθ=0度とθ=90度の場合です。θ=0度では(cosθ、sinθ)=(1,0)となるのでx成分のみとなり、θ=90度では(cosθ、sinθ)=(0,1)となるのでz成分のみとなり、z成分を反転させても偏光状態は変らず、入射光はそのまま検板を通過することになります。

光軸という言葉で混乱が生じているようですが、普通、光軸といえば質問者が補足に書いているような

>光学軸方向とはレンズで言えば焦点と焦点を結ぶ直線のことを指し、

を指します。(ただし、光学軸と書くとまた意味が変わってしまうのでご注意を。)
私はそれ以外の意味で使っているのは見たことがないのですが、分野によってはどうやら使うこともあるみたいですね。

以下、混乱を避けるために「1/2波長板の光軸方向」でさしている「光軸」は「光学主軸」と呼ぶことにします。

1/2波長板や1/4波長...続きを読む

Q回析現象と干渉現象について

光の回析現象と干渉現象について説明をしなければならないのですが、具体的にはどのような現象なのでしょうか?

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回折:目に見える光に限るなら、雲間から光が放射状に広がって地表に届いているのを見たことがありませんか? 光は太陽から真っ直ぐに地球まで届くと思いきや。目に見えない光でもいいならば、テレビのリモコン等で、間に赤外線を通さない障害物を置いても、その障害物を回り込んでリモコンが効く現象。

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Q波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式は?

波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式を知っていたら是非とも教えて欲しいのですが。
どうぞよろしくお願いいたします。

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No1 の回答の式より
 E = hc/λ[J]
   = hc/eλ[eV]
となります。
波長が nm 単位なら E = hc×10^9/eλ です。
あとは、
 h = 6.626*10^-34[J・s]
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 c = 2.998*10^8[m/s]
などの値より、
 E≒1240/λ[eV]
となります。

>例えば540nmでは2.33eVになると論文には書いてあるのですが
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λに 540[nm] を代入すると
 E = 1240/540 = 2.30[eV]
でちょっとずれてます。
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Q衝撃波のできるメカニズムは?

ジェット機などがマッハ1を越えるときには衝撃波が出るそうですが、そのメカニズムを教えてください。また流れ星のように最初から音速以上の物体が大気中に突入したときは衝撃波は出るのでしょうか?

Aベストアンサー

まずは,音源が音速を超えないとき
http://www.bekkoame.ne.jp/~kitamula/javasoft/doppli2.htm
を見ればわかるように,音源の前方では波長が短くなり
音源の後方では波長が長くなるというドップラー効果が起こります.

ここで,音源のスピードを上げていき
先ほどのページの赤い輪が広がる速度(音速)を超えると
どうなるかというと
http://www.ishikawa-c.ed.jp/~rikaken/kenkyu03/ex09.htm
ここのページにあるような図になることがわかります.

輪がたくさん重なりあい,音源を先頭に斜め後ろ方向に
直線的に波面ができています.
これが衝撃波です.

音の衝撃波というものは音速を超えなければいけない上に
空気という媒質が目に見えないので感じがつかみにくいかもしれませんが,
波源が波を伝える媒質の速度を超えていれば衝撃波は発生するので,
以外に身近で目撃しているはずです.

海を走るモーターボートを考えてみてください.
海面を伝わる波よりもモーターボートのスピードが速いので,
モーターボートを先頭に衝撃波の形で波が広がっています.

まずは,音源が音速を超えないとき
http://www.bekkoame.ne.jp/~kitamula/javasoft/doppli2.htm
を見ればわかるように,音源の前方では波長が短くなり
音源の後方では波長が長くなるというドップラー効果が起こります.

ここで,音源のスピードを上げていき
先ほどのページの赤い輪が広がる速度(音速)を超えると
どうなるかというと
http://www.ishikawa-c.ed.jp/~rikaken/kenkyu03/ex09.htm
ここのページにあるような図になることがわかります.

輪がたくさん重なりあい,音源を先頭に斜め後ろ方向...続きを読む

Qトランジスタの等価回路の導出

ベース接地トランジスタと、エミッタ接地トランジスタの等価回路についての質問です。

それぞれT形小信号等価回路から小信号等価回路を導出しなければならないのですが、導出方法が分かりません。
この場合、それぞれどのように導出していったら良いのでしょうか。

ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

●http://www-lab.ee.uec.ac.jp/text/trAmpDesign/images/t.gif
(ZgとZLは、無視します。)
エミッタ接地だとして、hieを求めるには、hieの定義が出力短絡のときのvb/ibですよね。
そこで、まず、T形等価回路の出力端子を短絡した回路を書きます。
すると、reと(1-α)rcが並列となります。
電流は、コレクタからβ・ib(電流源)とベース側からibが合流して、reに流れます。ib+βib=(1+β)・ibです。
reの両端電圧をvbeとすると、
vbe=【reと(1-α)rcの並列】×(1+β)・ib ・・・(1)
となります。
T形等価回路の方程式は、以下の通りとします。
vb=rbib+vbe ・・・(2)
(2)式に(1)式を代入します。
vb=rbib+【reと(1-α)rcの並列】×(1+β)・ib 
これを整理して、vb/ibを求めれば出来上がりです。
hie=vb/ib
  =rb+(rerc/(re+(1-α)rc))

hfeも同様に、hfe=ic/ib (出力短絡) が定義ですので、
回路を見ながら、式を変形していけばいいです。(電流の向きに注意)
hre、hoeはib=0ですので、電流源(βib)もなくなります。

後は、ちょっと考えてみてください。
時々見に来ますので、質問がありましたらどうぞ。

●http://www-lab.ee.uec.ac.jp/text/trAmpDesign/images/t.gif
(ZgとZLは、無視します。)
エミッタ接地だとして、hieを求めるには、hieの定義が出力短絡のときのvb/ibですよね。
そこで、まず、T形等価回路の出力端子を短絡した回路を書きます。
すると、reと(1-α)rcが並列となります。
電流は、コレクタからβ・ib(電流源)とベース側からibが合流して、reに流れます。ib+βib=(1+β)・ibです。
reの両端電圧をvbeとすると、
vbe=【reと(1-α)rcの並列】×(1+β)・ib ・・・(1)
となります。
T形等価...続きを読む

Q金属、半導体の抵抗の温度変化について

金属は温度が高くなると抵抗が大きくなり、半導体は温度が高くなると抵抗が小さくなるということで、理論的にどうしてそうなるのでしょうか。
金属については、温度が上がると粒子が熱振動し自由電子が流れにくくなるというようなことを聞いたことがありますがあっていますか?
半導体についてはまったく理由がわからないので詳しく教えて頂くとありがたいです。
あと自分で調べていたところ「バンド理論」というのを目にしました。
関係があるようでしたらこれも教えて頂くとありがたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>金属については、温度が上がると粒子が熱振動し自由電子が流れにくくなるというようなことを聞いたことがありますがあっていますか?

だいたい合っています。
金属については、温度が上がると正イオン(自由電子が引っこ抜かれた残りの原子)の振動が激しくなるので、自由電子が正イオンに散乱されます(進路を乱されます)。
それをマクロで見たとき、電気抵抗の上昇という形で現れます。

>>>半導体についてはまったく理由がわからないので詳しく教えて頂くとありがたいです。

半導体の中において金属の自由電子に相当するものは、電子とホールです。この2つは電流を担う粒子ですので、「キャリア」(運ぶ人)と言います。
ホールは、半導体物理学においてプラスの電子のように扱われますが、その実体は、電子が欠けた場所のことを表す「穴」のことであって、おとぎ話の登場人物です。
電子の濃度とホールの濃度に違いがあったとしても、一定の温度においては、両者の濃度の積は一定です。
これは、水溶液において、H+ と OH- の濃度の積が一定(10^(-14)mol^2/L^2)であるのと実は同じことなのです。

中性の水溶液の温度が高くなると、H2O が H+ と OH- とに解離しやすくなり、H2O に戻る反応が劣勢になります。
それと同様に、真性半導体においても、温度が上がると電子とホールが発生しやすくなるのに比べて、両者が出合って対消滅する反応が劣勢になるため、両者の濃度の積は増えます。
キャリアが増えるので、電流は流れやすくなります。

こんにちは。

>>>金属については、温度が上がると粒子が熱振動し自由電子が流れにくくなるというようなことを聞いたことがありますがあっていますか?

だいたい合っています。
金属については、温度が上がると正イオン(自由電子が引っこ抜かれた残りの原子)の振動が激しくなるので、自由電子が正イオンに散乱されます(進路を乱されます)。
それをマクロで見たとき、電気抵抗の上昇という形で現れます。

>>>半導体についてはまったく理由がわからないので詳しく教えて頂くとありがたいです。

半導体...続きを読む

Q光の偏光状態って?

偏光状態っていう意味が分からないので教えてください。
一応いろいろなホームページとかで調べたのですが、
・ 光は進行方向に垂直な面に対し、様々な方向に振動している
・ 偏光というのは、ある特定方向への振動成分のことをいう
というので合ってるでしょうか?
で、分からないのは、直線偏光、垂直偏光、円偏光って何か?っていうことです。しかもこれらってどちらの状態かを同時に測定することはできないんですよね?
どうして測定できないんでしょう?

Aベストアンサー

まず、偏光とはなんぞやというのはNo.1の方が解答してくれてますね。
「光の偏光方向は?」と聞くと「電場」の振動方向を指します。

さて、光の偏光には、
「直線偏光」と「円偏光」(楕円偏光も含めて)の2つの偏光状態があると考えるとわかりやすいです。

直線偏光:光が進んでも偏光方向は変わらずに一定方向

円偏光(楕円偏光):偏光方向がくるくる回転している状態。
光は進んでいますのでもちろんある位置の一点を眺めるとくるくる回っているし、時間を止めて眺めると螺旋状になって見えるわけです。
この場合は右回りと左回りの2通りがあり得えて、右回り円偏光、左回り円偏光と呼びます。
楕円偏光は要するにこの円偏光で一回転するまでの強度が強いところと弱いところがあって楕円になっているということです。

「垂直偏光」という言葉は偏光状態を表すためには使われません。
これはおそらく何かの対象物に対して「水平」か「垂直」かを言いたいために使われたのでしょう。
何も該当する対象物か示されていない場合は、暗黙の了解として地面を基準とします。

偏光の方向を示す言葉として、TE(Transverse Electric field)、TM(Transverse Macnetic field)という言葉も使われます。
TEは電場が横方向なので「水平偏光」、TMは磁場が横方向なので「垂直偏光」となります。

特に物体に斜めに入射した光の偏光方向とその物体との関係を表すためにs偏光、p偏光ということばもあります。
s偏光:入射面に対して垂直な偏光方向
p偏光:入射面に対して水平な偏光方向

>しかもこれらってどちらの状態かを同時に測定することはできないんですよね
これは意味不明ですね。検光子、リターダーなどを用いればどんな偏光状態でも測定可能です。
特にこの偏光状態を調べる測定方法のことを「エリプソメトリー」と言います。これは薄膜の膜厚測定などいろいろな用途に使われています。

です。

まず、偏光とはなんぞやというのはNo.1の方が解答してくれてますね。
「光の偏光方向は?」と聞くと「電場」の振動方向を指します。

さて、光の偏光には、
「直線偏光」と「円偏光」(楕円偏光も含めて)の2つの偏光状態があると考えるとわかりやすいです。

直線偏光:光が進んでも偏光方向は変わらずに一定方向

円偏光(楕円偏光):偏光方向がくるくる回転している状態。
光は進んでいますのでもちろんある位置の一点を眺めるとくるくる回っているし、時間を止めて眺めると螺旋状になって見えるわ...続きを読む

Q屈折率と波長と周波数の関係について

はじめまして。
ちょっと困っているので助けてください。

屈折率は入射光の波長に依存しますよね?
一般的な傾向として、波長が長くなると
屈折率は小さくなりますよね?
それで、このことを式で説明しようとしたんですが、

屈折率は真空の光速と媒質中の光速の比なので、
n=c/v
媒質中の光の速度、位相速度は
v=fλ
で、周波数と波長に依存します。

ところが!波長と周波数は逆数の関係なので、
この二つの式を使ってしまうと
屈折率が波長に依存しないことになってしまうのです・・・。
どうかこのあたりの説明をおしえてくださいませんか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ekisyouさん、改めまして初めまして。
ご指摘のようにfとνは全く同じものです。同じ物理量に異なる文字を使ってしまったのは私のミスです、申し訳ありませんでした。また「振動数」「周波数」の二つの言い方を用いましたがこれもどちらでも同じことです。ekisyouさんのこれまでのお考えで正しいです。

前回の回答をもう一度正しく書くと
--------
n=c/v
が屈折率の定義そのものである。真空中の光速cは不変であるからnが波長(または周波数)依存性を持つとしたら媒質中の光速vが周波数依存性を持つことになる。従ってこの式は周波数をfとして
n=c/v(f)
と表すべきものである。
二番目の式
v(f)=fλ
で、vに周波数依存性があることを考えるとfとλは厳密な反比例な関係でない。
--------
となります。大変失礼を致しました。

なお上記の式だけからでは「赤い光の方が紫の光より屈折率が小さくなる理由」は絶対に出てきません。
その理由を説明するためにはどうしても電場中での媒質の分極を考える必要があります。屈折の原因は既にご承知とのことですので、あとはその部分の理解を深めて頂くのみです。
(1)光が媒質中を通過する場合、周囲の媒質を分極させながら進む。
(2)可視光線の範囲であれば、周波数が高くなるほど分極の影響により光は進みにくくなる。
(3)(2)により光の速度が落ちる、ということは即ち屈折率が上がる、ということである。

(2)ですが、共振現象とのアナロジーで考えれば分かりやすいと思います。いまある物体を天井からひもで釣るし、それにさらに紐を付けて手で揺らすこととします。(A)ごくゆっくり揺らす場合は手にはほとんど力はかけなくて済みます。(B )ところが揺らす周期を短くするとだんだんと力が要るようになります。(C)さらに周期を短くして共振周波数に達すると急に力は要らなくなります。(D)そしてさらに揺らす周期を短くしようとすると、あたかもその錘に引張られるような感覚を受けます。(E)そしてさらにずっと周期を短くすると、錘はまったく動かずに錘と手を結んでいる紐だけが振動するようになります。
可視光線はちょうどこの中で(B)の領域になります。すなわち周波数を高くすると、それにつれて周囲の分極があたかも「粘り着く」ようになり、そのために媒質中の光の速度が落ちるのです。(もっとも、「粘り着く」なんて学問的な表現じゃないですね。レポートや論文でこんな表現をしたら怒られそう・・・)

こんな説明でよろしいでしょうか。

参考となりそうなページ:

「光の分散と光学定数の測定」
http://exciton.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hikari/section2.htm
同、講義ノート(pdfでダウンロード)
http://exciton.phys.s.u-tokyo.ac.jp/kouginote/opt2k.html

"Kiki's Science Message Board" この中の質問[270]
http://www.hyper-net.ne.jp/bbs/mbspro/pt.cgi?room=janeway

過去の議論例(既にご覧になっているかと思いますが)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=140630

ekisyouさん、改めまして初めまして。
ご指摘のようにfとνは全く同じものです。同じ物理量に異なる文字を使ってしまったのは私のミスです、申し訳ありませんでした。また「振動数」「周波数」の二つの言い方を用いましたがこれもどちらでも同じことです。ekisyouさんのこれまでのお考えで正しいです。

前回の回答をもう一度正しく書くと
--------
n=c/v
が屈折率の定義そのものである。真空中の光速cは不変であるからnが波長(または周波数)依存性を持つとしたら媒質中の光速vが周波数依存性を持つことにな...続きを読む

Qプリズムや回折格子を使った機器

プリズムや回折格子を使った機器ってどんな物がありますか?
実験をしたのはいいのですがよく考えてみると
どんなものに使われているのかいまいち分からないのです…
CDとかそうじゃないかなぁと思うのですが…
普通に検索しても実験系のHPしか出なかったので…
簡単な原理(仕組みの説明?)付きで教えて下さると嬉しいです

分かる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。まったくの素人ですが、おぼろげな記憶の中に
「双眼鏡」「ビデオカメラ」に使われていると聞いた気がします。
ビデオカメラは手ぶれ補正などに使われているとか。
リンクはっときます。

http://www.vixen.co.jp/OLDVIXEN/vixen.co.jp/japanese/bino/binomap.htm
http://web.canon.jp/technology/detail/digi_video/shakecorrect_vap/
http://www.canon-sales.co.jp/projector/tec/cp.html

参考URL:http://www.vixen.co.jp/OLDVIXEN/vixen.co.jp/japanese/bino/binomap.htm

Qエクセルで片対数グラフを作る

エクセルで片対数グラフを作る方法を詳しく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

グラフの数値軸のところで右クリックして
軸の書式設定(O)→目盛(タブ名)

対数目盛を表示する(L)
にチェックを入れてください。


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