AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

株については全く素人です。
最近父が、定年後に退職金を元手に株をやろうと思っていると言いだしており、心配しています。
父が言うには、
・例えば、投資の元値を100万円と決めておいて、株価が上がったタイミングを逃さず売る。
・その際の利益を貯金して、元値の100万でまた新たに優良株を買って、値上がったところで売って・・・とやっていけば損はしない。一挙に大儲けを狙っているわけではないので損することはない。
・損をする人は、株価が下がった時に慌てて売るから損をする。そういう時は株価が回復するまで寝かせておけばいい
と言います。
理屈はそうかもしれないですが、そんな簡単なものでしょうか?
本も何冊か読んでいるようですが、そういう類の本には、旨いことしか書いてないのでしょうか。
あまりに楽観的なように気がして、心配で仕方ありません。

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A 回答 (14件中1~10件)

他の回答者の方もおっしゃっているように、お父上の退職金ですから基本的には自由に使わせてあげてはどうでしょうか?



投資資金をきちんと決めて、現物株に限って売買すれば「絶対に」投資資金以上に損することはありません。(手数料などの経費は除きます。)
配当もありますからある程度経費の足しになります。

なによりボケ防止になります。
PC操作が苦手なら教えてあげましょう。電話の注文は手数料がバカになりません。でも手書きでやるのもそれはそれでいいでしょう。

毎日上がった下がったと楽しめれば100万円くらい安いものです。
優良株投資で100万円擦るのは大変ですが、ギャンブルにはまったらあっという間です。

たとえば「退職金が無くなるまで世界中旅行してくる」などという提案だったらどうしますか?
退職後風俗にはまって深刻な性病にかかったなんて人もいます。
常識的にゴルフ三昧だとしてもけっこうお金はかかります。
へんな趣味に大金かけられるよりいいと思います。

ただし、退職金を次々追加投資し始めると非常にまずいです。
優良株だけのつもりが値動きの激しいギャンブル性の高い銘柄に手を出してしまうと大きく損を出す可能性があります。(それでも現物株なら投資資金の範囲内です。)

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決論としては、

・お父上の意思を尊重する。なんにせよもてあます時間を何かで潰さないといけません。(奥様がご健在ならもちろん奥様の意向も大切ですし、一緒に楽しめるものならベストですが。)

・ただし、口座の状況を家族に公開して行うと約束してもらう。
嫌がるかもしれませんが「儲かると言うなら問題ないはず」「数字で証明してほしい」「損するなら初めから反対」「まともな商売ならガラス張りで決算報告するもの」などと交渉して秘密口座にならないようにしてください。
毎日でなくとも定期的にお金の流れを確認させてもらいましょう。

・投資資金もキッチリ決めておく。

・投資対象は現物株のみ、信用取引口座は作らない。(信用とはようは借金するということです。やはり口座の把握が必要です。)

というのはどうでしょう?
投機は長くやればやるほど実力どおりの結果になります。
お父様に隠れた才能があれば別ですが、十中八九損します。
ですが、老後の趣味(頭の体操)の必要経費と割り切ってはいかがでしょうか?

疑問点などありましたら補足願います。

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<参考資料>
こちらで長期のグラフが見られます。
http://www.opticast.co.jp/
※表示されたら【月足】というボタンをクリック
さらに【表示期間】「1」をクリックで最長期間表示になります。

『東証1部全銘柄の証券コードと銘柄名称の一覧』
http://www.kabu-data.info/all_code/code_tosyo1.htm

『日経225種平均株価(30年)』
http://stooq.com/q/?s=&nkx&c=30y&t=l&a=ln&b=1

この本は一冊あってもいいかもしれません。
『月足30年 (チャートブック)』
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=990000 …
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この回答へのお礼

>投資資金をきちんと決めて、現物株に限って売買すれば「絶対に」投資資金以上に損することはありません。
なるほど、「絶対に損しない」というやり方も、あるにはあるわけですね。(儲からないにせよ)

確かに、老後の趣味として、と考えたら頭ごなしに反対するのもかわいそうな気がしますね。
本もいろいろ読んでそれなりに勉強はしているみたいなので、もしかしたら回答者様がおっしゃるような「少なくとも損はしない方法」というのもわかっているのかもしれないと思えてきました。

お金がかかわるし、ヘタをすると家族に迷惑がかかる可能性もあるわけですから、どうしてもやりたいなら家族としていろんな条件を付けさせてもらいたい、という話し方もありますね。

いろいろなURLのご紹介もとても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/09 09:13

ANo.6です。


回答が締め切られてしまったので、サポートにお願いしました。
誤解があったようなので補足させていただきます。

>「絶対に損しない」というやり方も、あるにはあるわけですね。(儲からないにせよ)
>「少なくとも損はしない方法」

この部分ですが、他の方が訂正されていたとおりです。

趣味でも月に数万円も使えば年間では数十万円のお金が消えてなくなります。お父上の立場になってみれば「株に使ってもお金はお金」ということになるのでは?と思ったので「資金以上は損しない」と強調した書き方になりました。申し訳ありません。

前の回答で例にあげた「信用取引」など相場では資金がマイナス(借金)になるやり方があります。まずは「現物株投資」に限ってください。

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それから、株をはじめ投資経験がない方に特徴的なのですが、何の疑いもなく全資金を1つのものにつぎ込んでしまう人が少なくありません。
株式投資をせずとも銀行など手数料稼ぎのセールスがやってくると思うのでくれぐれも気をつけてください。

『投資教育が教えない禁断の四択問題』
http://diamond.jp/articles/-/13759

株をやるにしても、絶対に退職金の3分の1以上つぎ込んではダメです。
株専用の資金にしても同じで、一つの銘柄に全部つぎ込むのはご法度です。
つねに資金を余らせておくのが上手なやり方です。

------------------------------------
たとえば家族で好きな企業の株をお小遣いで少しづつ買ってみるというのもいいのではないでしょうか?数万円あれば十分です。
儲けることなど考えず、共通の話題づくりの必要経費と思えば安いものです。
なによりお父上のやっていることが理解できます。
反対されると思っているお父上は逆に反対するかもしれません。
そのときはしっかり話を聞くチャンスです。

『ミニ株からはじめる株式投資-賢いネット証券会社の選び方』
http://www.all-navi.jp/sec/contents/mini/

でも家族ではまらないように気をつけてくださいね。
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この回答へのお礼

何度もご回答いただきありがとうございました。

あまり頻繁にメールチェックをしていないので(^_^;)、回答いただいているのに気がつかず、大変失礼いたしました。

いろいろと教えていただき、ありがとうございます。
参考にして、楽しむ範囲でできるように家族ともども見守っていこうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/26 12:40

5です。

お礼をありがとうございました。他の回答者様へのお礼を拝読し、質問者様が重大な勘違いをされているのはないかと、ちょっと気掛かりになったので書かせていただきます。

「投資資金をきちんと決めて、現物株に限って売買すれば「絶対に」投資資金以上に損することはありません。

なるほど、「絶対に損しない」というやり方も、あるにはあるわけですね。(儲からないにせよ)」

この部分ですが、絶対に投資資金以上に損をすることをはない=投資資金以上に損をしない=100万円以上は絶対に損をしない=99,9999円までは損をする可能性あり、ということです。

「もしかしたら回答者様がおっしゃるような「少なくとも損はしない方法」というのもわかっているのかもしれないと思えてきました。」

少なくとも損をしない方法があるのではなく、少なくとも投資資金100万円までは損をするということをご理解されているのか少々疑問に思いました。
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この回答へのお礼

よくわかりました!
ご心配の通り、ちょっと誤解してました。

ただ、投資した金額以上に損をすることはない、ということですね。
つまり、100万投資した場合、丸々失う可能性は十分ある、ということを覚悟してするべきなんですよね。

父からは良い話しか聞いていないのですが、それはおそらく家族を心配させないためだと思うのです。
こちらから、リスクについて覚悟があるのかどうかを確かめてみようと思います。

何度もご丁寧な回答をいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/09 09:47

こんにちは。



ご質問の件ですが、私の経験の範囲内で回答させて下さい。
宜しくお願いします。


>投資の元値を100万円と決めておいて、株価が上がったタイミングを逃さず売る。

仰る通りです。


>その際の利益を貯金して、元値の100万でまた新たに優良株を買って、
値上がったところで売って・・・とやっていけば損はしない。
一挙に大儲けを狙っているわけではないので損することはない。

仰る通りです。


>損をする人は、株価が下がった時に慌てて売るから損をする。
そういう時は株価が回復するまで寝かせておけばいい

仰る通りです。


>理屈はそうかもしれないですが、そんな簡単なものでしょうか?

簡単ではありません。


>本も何冊か読んでいるようですが、そういう類の本には、旨いことしか書いてないのでしょうか。

このような本は悪までも参考書程度だとお考え下さい。
参考にはなると思います。
旨いことしか書いてないかどうかは、分かりません。

受験勉強で参考書を解いても、本番ではどんな問題が出るかは、
試験を受けるまでは分からないと思います。
それに似た感覚だとお考え下さい。


>あまりに楽観的なように気がして、心配で仕方ありません。

その心配は的中すると思われます。


お父様の大切な100万円は半年で50万円になるかもしれません。

取り返そうと頑張ってみたが、結局50万円は0円になるかもしれません。
100万円が0円になって「あ~あ、やめときゃよかった・・・」と振り返っても
退職金の100万円は二度と戻ってきません。


もしくは・・・

お父様の大切な100万円は半年で130万円になるかもしれません。

勢いに任せて、売買を繰り返した結果、結局40万円になるかもしれません。
または、大成功して200万円になるかもしれません。

もしそうなれば、mint-chocolatさんの欲しいモノが買ってもらえるかもしれません。
「株をやって良かった~」
と、なるかもしれません。


私が言いたいことは・・・

未来の事など誰にも分からないと思います。


お父様の事が心配なのは充分に理解出来ます。
ですが、見守ってあげては如何ですか?


株は全て自己責任だと考えます。


それを充分に理解された上で余生を楽しまれては如何でしょう?

無責任な発言かと思いますが・・・
「ぶっちゃけ、株はやってみなきゃ分かりません(笑)」

それが私が長年経験した答えです。
失礼します。
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この回答へのお礼

すごくよくわかります。
そうですよね、やってみなきゃわかりませんよね。
だから父も「やってみたい」と思っちゃったんだろうと思います。

家族に迷惑のかからない、父のお小遣いの範囲で「楽しむ」のであればいいかもしれないと思えてきました。

ただ、ヘンに熱くなってしまわないように、ということは、「見守って」行きたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/09 09:43

<定年後に退職金を元手に株をやろうと思っていると言いだしており


何の為にするのでしょうか,ひょとして儲ける為ですか,それともオーナーになって株主優待制度を利用したい
それとも暇つぶしに株価とにらめっこしたい,それともボケ予防に頭の体操でしょうか
目的により投資戦略が変わりますので,情報が不足しています。

<本も何冊か読んでいるようですが、そういう類の本には、旨いことしか書いてないのでしょうか。
最低でも100冊は読んでいないと勝てませんよ
それに市場に参加してくる人たちの多くは外国人投資家です
国内の教本だけでは不十分で,海外の投資家の本も当然読まれているのでしょうね。
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この回答へのお礼

「何のため」と訊かれるとどうお答えしたらいいかわかりませんが、自分のお小遣い程度は儲けたい(設けることができる)と思っていることは確かだと思います。
株主優待の話は聞いたことがありませんので、それは考えていないと思います。
ヒマつぶしとかボケ防止とかも、自分ではそういう風には考えていないんじゃないかな?と思います。

本は100冊ですか!
そこまで読んでませんね~(^_^;)
海外の投資家の本も読んだ方がいいのですね。父にアドバイスすることにします。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/09 09:38

その理屈は、投資先の会社が倒産さえしなければ100%正しいです。

ただし、利益が得られるまでに何年かかるかはわからないので、注意してくださいね。
明日にも儲けられるかも知れないし、100年、200年かかるかもしれません。
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この回答へのお礼

そうですね。投資した会社全部がなかなか上がらなければ、いつまでも置いておくわけにもいかず、多少は売り買いすることになりますよね。

他の方の回答にもあったように、資金の限度額を決めておく、というのは絶対に必要ですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/09 09:32

お父さんの言うことは、ある意味正しいとは思います。



しかし、実際は、含み損の期間が長くなってしまい、利益ができるなでに2年以上ということもありえますので、


忍耐が必要ですね。


お父さんは、忍耐の必要性を認識しておられるのでしょう。

資金を100万円を限定するのも正しいと思います。そこがミソですね。


しかし、現物株は、その会社が倒産したり、不祥事を起こすと、立ち直れない株価の下落になることもあるので

損切りも必要かと思います。

そのリスクを避けるには、日経225先物がよいのですが、こちらは、限月のロールオーバー、証拠金管理など

さらに技術がいります。


中長期トレードの場合、売買のタイミングをつかむ技術がみにつけば、お父さんのいうことは正しいと私は思います。

しかし、実際は簡単ではありません。
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この回答へのお礼

忍耐、と、決めた資金を増やさないこと、ですね。
もし父が、どうしてもやるぞ、となったら、この辺りは私が監視することにします(^_^;)

うまくやっていくには技術もいる、ということですね。
日々、勉強が必要なことなら、他の方がおっしゃるように、老後の頭の体操としてはいいかもしれませんね。

>しかし、実際は簡単ではありません。
そうですよね~、うーん、考えどころですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/09 09:30

株はパチンコや競馬と違って元締めがたくさんピンはねしないので、見かけ上は条件がよいです。


しかし損をしている人の方が圧倒的に多いと言われています。


>・例えば、投資の元値を100万円と決めておいて、株価が上がったタイミングを逃さず売る。


買ったところから上がるというのはなぜわかるのですか。絶対につぶれず安全といわれていた銘柄(デイフェンシブ)の東京電力は、2000円から、1/4以下になりました。安全といわれて老後資金をつぎ込んだ人は泣いていますね。
その500円以下になった東京電力の株をこれからじっくりと回復するまでもつのか?それとも整理されてJALのように紙くずになるのか、どちらにころぶかわかりません。
はっきりしているのは、株価の予想は、投資会社でも困難ということです。
リーマンショックで、16000円から、7000円まで下がった株ですが、その後持ち直したものの、再び、9000円割れです。その間、11000円程度にもどしただけで、それ以上で買った人ばあいは含み損の方が多いです。(銘柄によりますが日経平均で例をあげると)
この秋から震災特需で12000円なんて言われていたのに8600円です。
日経新聞をじっくり読んで見ましょう。おもしろいことがわかります。株価の予想など、ほとんど結果を理由を後付する記事ばかりです。

もっとも上手に投資している人もいるのは事実です。そういう人は、パニックにならないように生活資金などはつぎ込まず、なくなっても生活が破綻しない範囲の金額で、世間がパニックになるような暴落時をひたすら待ち(最近でも10000円から8600円まで暴落しましたが)、じっくり投資しているようです。

投資金額を決めてそれがなくなったら止めることができるのであれば、父親の財産ですから、それはそれでよいと思いますが、カーと頭に血が上り、気づいたら財産を失っていたということのないようにしてください。パチンコで財産を失うのと同じです。儲けても損をしてもだんだんと深みにはまり、100万円を元に、信用取引を行い、暴落で、追証金補填、投げ、高値掴みを繰り返して財産を失うというようなことがないことを祈っています。
長い目で見れば確かに株価は業績や景気を反映しますが、短期中期では、大波がたびたび到来してふるい落とされてしまう場合が多いです。
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この回答へのお礼

>損をしている人の方が圧倒的に多い
株のことを全然知らない自分のイメージも、そういうものでしたので、父がなんて株をやろうなんて言い出したのかびっくりしました。
日本航空の時には私も新聞でいくつか悲惨な記事を読みましたので、株については良いイメージがありません。

>カーと頭に血が上り、気づいたら財産を失っていた
そうそう、私たちが心配してしまうのはこういうことなんです。
今まで、パチンコすらしたことのない人なので、もしかしたら趣味として冷静に楽しむかもしれないですが、逆にヘンにハマったら、という危惧もあるのです。

でもさすがに、そんなことになったら全財産を失うことにも繋がる、ということぐらいは理解していると思うのですが・・・

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/09 09:26

定年後に元手100万円で株を始める。

←楽しそうで良いですね。

それで残りの人生(というと失礼ですが)楽しめたら、勝ち負けに関係なく
素敵なことではないでしょうか?

お父様が言われていることは、理論としては正しいし、株をしている人なら
誰でも理解していることです。

でもそんなに簡単にはいきません。傍から見ていると簡単そうですが、
実際にやってみるとけっこう大変です。

たとえば(表現は変ですが)、地上に幅30センチの長い板を置いてその上を
歩く事は簡単です。でも地上100メートルのところで幅30センチの板を橋渡し
にしたら、たぶん怖くて歩けないですよね。

本を読んだり見ているだけでは損をしないので簡単そう。実際に株を買って
みると大損したらどうしようという恐怖心があるので、冷静な判断ができな
かったりします。『安く買って高く売る』みたいな発想は案外できません。

最初は負けると思いますが負けから学べることは多いので、少しずつ自分
なりの勝ちパターンを身につけるとよいと思います。

そして何より株価は政治や経済に反応するので、新聞を読んだりニュース
を見たりがすごく楽しくなります。

ネット証券で口座を開設してパソコンで売買すると、手数料が安いのでおす
すめです。

周りがとやかく言うよりもお父様の意思を尊重してあげた方がいいかなと
思います。
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この回答へのお礼

お優しい回答、ありがとうございます。
何人かの回答者様から、父の楽しみとして認めてあげるのもありですよ、という回答をいただき、家族に迷惑がかかるかもしれないのに・・・とばかり考えていた自分をちょっと反省しました。

>地上に幅30センチの長い板を置いてその上を
歩く事は簡単です。でも地上100メートルのところで幅30センチの板を橋渡し
にしたら、

この譬え、すごくわかりやすいです!

父が、自分のおこずかいの範囲で趣味として楽しもうと思っているなら、尊重してあげたいですね。
頭ごなしに反対するのではなく、もう少し父の話を聞いてみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/09 09:18

大変厳しい言い方で恐縮ですが、お父様の仰っている内容に矛盾があります。


「>優良株を買って」「>株価が下がった時に慌てて売るから損をする。」
優良株は、大損するほどそうそう簡単には下がりません。大きく下がらないから優良なのです。
含み損(買値から下がって、その時点で決済したら損になる事)をしながら、寝かせて上昇を待っている時点で「優良株」ではありません。。。

それは、単なる、銘柄の選択間違いです。素人が陥りやすい錯覚です。
何度も繰り返すので、自分の選択ミスの自覚をしたほうが良いです。

素人にありがちなのが、最初に書きました「塩漬け」と呼ばれる状態です。
「塩漬け」は、株(野菜の蕪カブ)の漬物の例えです。
買った時よりも下がってしまった「含み損」のあるカブを、損をしたくないが為に手放せず、売却予定の保有期間よりも長く保有し続けなければならない状態です。

ありがちな例ですが、優待目的で素人が買う銘柄が、優待の権利確定日前日まで高値で、確定日から極端に下がる事があります。
これは、私のような者が、優待目的で買う素人を見越して、先に安く買っておき、権利確定の前日に高値で利益を出すために売り抜く(売却する)からです。
素人はこういう罠に自分からはまりにきて、元本割れした銘柄を次の優待まで持ち越しながら、でも優待を貰えたから得をしたのだと納得しようとします。

こうして納得できる人は、株の長期保有にも向けいていると思いますし、取引も楽しいと思います。
私や私の周囲にとっては、リスクのほうが大きい無駄な投資や時間に見えますが、初心者は「株をやっている」という事に満足できる方もいますしね。
元本100万円は初心者向けの額で妥当だと思いますし、1円でも千円でも利益になったと喜べるなら、定年のヒマさを解消する趣味としてやってみても良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

「塩漬け」ってそういう意味があったんですね、目からウロコでした。
おっしゃるように、株の世界にはそれを生業にしているプロの方がたくさん参入しているわけですから、素人なんてそうそううまく儲かるわけありませんよね。
そういうこともわかっているかどうか、父によく聞いてみようと思います。
なんか、すごく簡単に考えているみたいに思えるので(^_^;)
ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/09 09:06

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私は最近、ネットで株をはじめたばかりの初心者です!

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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間違うと利益が出ません。
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Q株で儲かっている人が1割で9割は損をする理由(どうして50%ではないのですか?)

ネットで株をはじめて7年くらいになります。
株は上がるか下がるか、1/2の確立ですよね?
デイトレーダーやネットで株取引する人がどうして9割が負け、勝てるのは1割の人になるのか、どうしてもわかりません。
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インサイダー情報とかで儲かる人がいるのはわかりますが、自分が買った株が上がるか下がるかは50%ですのでそれとは別だと思います。
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Aベストアンサー

>目を閉じて銘柄を選びます。
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Q株が売れない事ってありますか?

株は全くの初心者です。本やネットで勉強してて、どうしても分からない点がありまして、どうか教えて下さい。
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その株が1200円になったので10000株全てを売りに出したとします。全て売れれば200円×10000株=2000000円の利益ですよね?
1.このような時売れない事ってあるんですか?上昇中の株であれば、相場の価格で売れるのでは?と思っていたのですが・・・。最悪、相場が1200円の時に1100円とかで売りに出せば10000株全てが売れるのでしょうか?
2.出来高が高いものは、売る人も買う人も多いって事ですよね?その場合大体が相場価格(始値、終値とか)で取引されているのしょうか?

全くの初歩的なことですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
1~2ティック(呼び値)下の値段で売りに出せばまず売れると考えて良いです。

株価が上昇中なら確かに買いが入りやすいのでその分売りやすいと言えますが
#1さんのご指摘どおり、あくまでも買い手が存在して初めて取引成立します。

>相場が1200円の時に1100円とかで売りに出せば10000株全てが売れるのでしょうか?

したがって、上記ご質問の回答としては「銘柄の流動性による」ということになります。
自動車や鉄鋼の大手ならまず売れますが、一日に数単位しか取引されないような銘柄では売れないことが多いでしょう。

2.出来高が多いということは、売る人(量)と買う人(量)が多いことを示しています。
ご質問の「相場価格」の定義が分かりませんが、一日を通して売買の量が多いのです。
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例)今日のソフトバンクでは、全取引株数が2700万株超ですが、寄り付き95万株・引け34万株となっています。

1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
1~2ティック(呼び値)下の値段で売りに出せばまず売れると考えて良いです。

株価が上昇中なら確かに買いが入りやすいのでその分売りやすいと言えますが
#1さんのご指摘どおり、あくまでも買い手が存在して初めて取引成...続きを読む

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ただし、2000円で約定するとは限りません。

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最近、株で儲ける系の本とか雑誌が氾濫し、株式市場が賑わっているようですが、実際のところファンダメンタルズだのテクニカル分析など学んで儲けている人ってどれだけいるんでしょう?

ファンダメンタル的な指標は、あくまで過去のデータの蓄積にすぎないし、テクニカル分析は現実の株価の動きに適合しずらい気がします。


ボクはこういった本全般は、ただひとえに証券会社が儲ける為の大規模な宣伝活動でしかなく、また、一部の株で運よく儲けた人達の思い込みで構成された、印税目当ての出版にすぎない気がするのです。


だれか、ファンダメンタルズ、もしくはテクニカル分析を駆使して本当に儲けている人がいれば、教えて下さい。

また、逆にそれらを使っても全くダメでした、こんなに存しちゃいましたという人にも体験談をいただければと思います。

Aベストアンサー

デイトレを煽るような本がたくさん出ていますが、それは確かに証券会社の宣伝活動と結びついていると思います。デイトレで儲かるのはよほどの才能がある人だけかなーって思います。

でも、優良会社が何らかの理由で安くなっている時に買ってしばらく辛抱して持っていれば儲かります。スズキショックの時のスズキを拾って1年半くらい持ってましたが、中級の新車1台分くらい儲かりました。
反日デモの時、拾った銘柄もいい儲けになりました。

株投資歴3年目のど素人です。一応、ファンダメンタルとテクニカルは
見ています。

Q株で損をした話を伺わせて下さい。

今アベノミクスで,ちまたでは株で大儲けをした話で溢れています。
自分も一儲けしようとしているのですが,絶対に損をした話もあるはずです。

自分の頭を冷やすためにも,株で損をした方,周りで損をした方の話がありましたら伺わせて下さい。
「株は怖いよ」という話を伺いたいのです。

Aベストアンサー

自慢じゃないけど、損した話なら腐るほどあります。

・殖産住宅という会社がありました。
 倒産しそうだ、ということで株価が1円になりました。
 よくみると、1円から3円の間で上下しています。
 これなら1円で買って3円で売れば三倍。
 3円が無理でも2円なら売れるだろうと数十万株購入。
 しかし、3円はおろか1円でも売れません。
 とうとう紙くずになりました。

・某銀行株も同じパターンでしたね。
 あんまり頭に来たので、思い出したくもないですが
 やはり全部紙くずになりました。

・日立の株、買った次の日に、米国産業スパイ事件で
 大暴落。

・中国株、買った株が取引停止。
 ふざけんな、と文句を言う場所もない。

・某株、買った途端にリーマンショック!

・あ~、思い出したら気分が悪くなりました。
 損した話は終わり!!!

・それはとにかく、損するよりも儲け損なった方がはるかに
 悔しいですよ。

Q10万円を資金に株! 初心者です。

妻に内緒で貯めたお金が10万円になりました。
これをもとに株 or ミニ株をやってみよう!と思っております。

が、株などといった物は初めてで、まったくわかりません・・・。10万円程度でも出来るのでしょうか?
利益は10万円→20万円になればいいかなと思っています。

株というのは10万円投資(?)した場合、最大の損失は10万円までですか?
今回の10万円はドブに捨てたと思って、やるつもりですが、例えば、倒産したから、借金を背負うという事はないのでしょうか?
10万円で100万円の借金!なんて、泣きたくなります。

その他、止めた方がいいよ!とおっしゃる方がおられましたら、その理由も教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用はやったことがないので知りません。
現物(たとえば800円の株を100株買う、みたいな取引)だと
最悪のケースで倒産して、ほぼ0円になっても、マイナスにはなりませんから、ヘソクリが消えても借金を背負うことはありません。

問題は、奥さんです。

ミニ株にしても単位株にしても、売買すると証券会社から取引報告書が送られてきます。
単位株だと、株を買った会社から、株主宛に、配当金の通知やら、株主総会の招待状やら、会社によっては季節の挨拶やらが送られてきます。

奥さんにケツの毛まで抜かれる事態が・・・

Q株の「空売り」の仕組みを教えてください

空売りの仕組みがよく分かりません。
もっていない株を借りて売ることができるのはわかりました。

空売りの説明で「予想通り売却した価格より株価が値下がりしていれば、買い戻した価格との差が利益となる。」と説明がありました。

ここでいう、買い戻すという意味がよくわかりません。
また期日などもあるそうですが、具体例をあげて教えていただければありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっと角度を変えて、こう考えるのはいかがですか?

たとえばあなた(=A)が友人(=B)に「○○商事の株式1株」(=現金100万円分)を借りたとします。
この時点であなたはBに「○○商事の株式1株」を返す責務を負います。
(現金100万円ではないところがミソ、ちなみに返却日は半年後とします)

で、他人から借りた株にも関わらず、あなたはその株を売っ払ってしまい、現金100万円をGETしたとします。
その後、株価は下落の一途を辿り、返却日である半年後にはとうとう半値の50万円になってしまいました。

さて、あなたはBに一体いくら返せばよいのでしょうか?

ここでポイントなのが前述のとおり、あなたは現金100万円を借りたのではなく、
あくまで「○○商事の株式1株」を借りているという事実です。
(そういう意味では正確には「いくら」ではなく、「何を」返すですが・・)

つまり現金100万円返すのではなく、「株式1株」を返せばよいのです。

そこであなたは○○商事の株1株を現在の株価50万円で買ってきて、Bに返しました。
すると、あら不思議、あなたの手元にはナント現金が50万円も残ったではありませんか!!
(一方、Bは貸した株がそのまま帰ってきてヨカッタ、ヨカッタ※実際には金利を得ます)

とまあ、上記はうまくいったときの例えで、その逆もまた真なりです。
上記例とは逆に、株価が上がってしまった場合は、
あなたは身銭をきってでも、○○商事の株を1株調達して(買ってきて)、Bに返さなくてはなりません。

従って、表現的には、
自分のモノでない(=他人の)株を勝手に売ってしまう = 「カラ売り」であり、
返すために買ってくる = 「買い戻す」となるワケです。

実際の取引では、Bは証券会社となり、然るべき手数料を取られます。
(その他にも最低保証金や取引金額に応じた委託保証金率分の現金などが取引口座に必要:要は担保が必要ってこと)
最低保証金・・30万円~、委託保証金率・・30%~な感じですが、条件は各証券会社によって違います。

取引期間は6ヶ月間が基本ですが、
松井証券が提供している取引期間がない(無期限)というサービスもあったりします。

ちょっと角度を変えて、こう考えるのはいかがですか?

たとえばあなた(=A)が友人(=B)に「○○商事の株式1株」(=現金100万円分)を借りたとします。
この時点であなたはBに「○○商事の株式1株」を返す責務を負います。
(現金100万円ではないところがミソ、ちなみに返却日は半年後とします)

で、他人から借りた株にも関わらず、あなたはその株を売っ払ってしまい、現金100万円をGETしたとします。
その後、株価は下落の一途を辿り、返却日である半年後にはとうとう半値の50万円...続きを読む


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