注射や点滴を受ける時、なかなか血管が出なくていつも看護師さんを困らせてしまいます。必ず3回は刺し直し、時には手の甲の血管が狙われる(?)のですが、かなり痛いので勘弁してもらっています。

ウチの母親などは、見るからに立派な(?)血管がたくさん浮き出ていますが、私は見えないに等しい状態です。どちらかといえば「やせ型」で腕も細いのですが…。
血管が出にくいのは体質なのでしょうか?出やすくする方法などはあるのでしょうか??

針を刺した後に、グリグリと針を動かして「血管が逃げる」と看護師さんに言われる事があるのですが、血管が逃げる…というのはどういう状態なのでしょうか? 教えてください。

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血管 注射」に関するQ&A: 血管注射

A 回答 (4件)

僕も血管が細いし、逃げるし、血は出ないしで


看護婦さんが用事作って逃げ出す程です(笑)
うちの母親も血管はくっきり見えるし逃げないんですけど、
僕はどうしても見えないし逃げるので
手の甲に点滴やら注射をされてしまいます。
体質というか僕の場合は細いのは生まれ付きです。
看護婦長によく言われた事があるんですけど、
僕の場合、一度針を刺しても血管がずれてしまうので
見つけるだけでも大変なのにってよく言われました(笑)
血液検査にいたっては規定の3分の1しか出なくて
看護婦さんが最高で10人僕の腕を掴んでた事もあります(笑)
それでも出なくて少ない血液を分けながらの検査だったり。

ご質問の方に戻りましょう。
血管が動くというのは刺さりにくかったり、
細い人は特に刺してもすぐに外れてズレるんだそうです。
そのお陰でよく筋肉に注射されてしまい
腕が黄色くなってたりするんですけどね(笑)
今もアザみたいにあるんですけど(毎週注射&点滴してるんで)
注射に関する医療ももっと進んで欲しいですよね(笑)
看護婦さんも細い人のために練習するとか。
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この回答へのお礼

何度か失敗をした後に「血管が逃げるんだよね!」と、看護師さんがちょっとイラついたように言うので、「どういう意味なんだろう…?もしかして、私が悪いの??」とか思っていました (^^ゞ
コレばっかりは、血管の持ち主である(?)私にもどうにもならなそう…ですね。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 00:59

まあ、今までの方の説明で出尽くしている感もありま


すが・・・。
若い人の血管は特に、弾力があって丈夫なので針を刺
しにくい傾向があります。
子供だと、更に皮膚も丈夫なので余計難しいです。
では、高齢者の方は簡単か?といえば、今度は血管が
もろくて破れてしまう事もあり、逆の意味で難しいで
す。
で、一番難しいのは、生まれて少し経って脂肪が付き
はじめた頃の丸々とした赤ちゃんで、血管が見えない
上に細く、しかも皮膚が丈夫で・・・(苦)。。。
閑話休題。
体調が悪くなると、いつも血管が良く見える人ですら
「どこに消えたの?」と言いたくなるくらい血管が見
えなくなります。そんな中少しでも血管を太くするた
めには、温めるなどの方法の他に、「採血する場所を
なるべく心臓より低くして、重力の力で血を貯める」
という方法もあります。
以上、先ずはご参考まで。。。
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この回答へのお礼

何度か失敗をした後に「血管が逃げるんだよね!」と、看護師さんがちょっとイラついたように言うので、「どういう意味なんだろう…?もしかして、私が悪いの??」とか思っていました (^^ゞ
コレばっかりは、血管の持ち主である(?)私にもどうにもならなそう…ですね。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 01:08

だいたいわかったかな?


たとえば、手術で皮膚を剥がしたとしたら、血管が見えます。その血管を、手で押さえずに注射針を入れようとしても、No2さんのおっしゃる通り、血管の壁は厚く弾力性がありつるつるしているので、血管はずれてしまいます(逃げてしまう)。血管が逃げないように、ひとさし指と中指で血管を押さえて、一気に注射針をいれます。以上、皮膚が無い場合ですが、注射針を皮膚の上から血管を突き刺すのは、難しい場合があります。特に血管が堅い人や動きやすい人は、皮膚の上から血管を押さえるのは難しく、血管に突き刺すのが難しいです。
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この回答へのお礼

何度か失敗をした後に「血管が逃げるんだよね!」と、看護師さんがちょっとイラついたように言うので、「どういう意味なんだろう…?もしかして、私が悪いの??」とか思っていました (^^ゞ
コレばっかりは、血管の持ち主である(?)私にもどうにもならなそう…ですね。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 01:07

何回も刺されるのは苦痛ですよね


血管をでやすくする方法というのはある程度あります。
血管を温めて拡張させると血管がでやすくなるので、点滴などをされる場合に、暖かいタオルであたためるとか、シャワーを浴びたらいいとおもいます。
看護師も試したかも知れませんが、、、
あと血管が逃げるというのはすごく血管がでている人でも血管の弾力性があって刺したあとずれていくんです。
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この回答へのお礼

何度も痛い思いをするのはイヤですが…コレばっかりは、血管の持ち主である(?)私にもどうにもならなそう…ですね (^^ゞ
看護師さんも、腕を暖めたり軽くたたいたり…とやってくれますが、うまく血管がでないようです。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 01:06

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Q逃げる血管?!

医師の方、看護師さん、知識をお持ちのみなさん、前々から気になっていたのでお尋ねします。
私は採血の時、看護師さんから「あら、血管が逃げるわね」ってよく言われます。大変刺しにくい血管だそうです(T.T)
医学的に「血管が逃げる」とはどういうことを言うのでしょうか?何となくはわかるのですが、素人が考えるに、ジッとして腕を動かさない状態でいても、皮膚の下で血管って結構動き回れるものですか?
一般人(私)にわかりやすくご説明願えると助かります。

Aベストアンサー

あなたの手の甲をみてください。
そこにはたいてい青っぽい筋が見えると思います。
これは皮下静脈と呼ばれる血管です。
普通は採血は肘の裏側のくぼみにある皮下静脈からします。

皮下静脈はその名の通り、皮膚のすぐしたにあるのですが、皮膚と密着しているわけではありません。

採血のためには針を刺すわけですが、まず針は皮膚を突き抜けなければなりません。
皮膚を突き抜けた針先は、次に血管の壁を突き抜けなければならないわけですが、上に書いたように血管は皮膚に密着しているわけではないので、針先に押されて元の位置から動くことがあります。
血管が動いてしまえば、当然針先は血管の中に入れません。
これが「血管が逃げた」状態です。

たしかに皮膚と血管の密着の強弱には個人差があるでしょうから、血管が逃げやすい人とそれほど逃げやすくない人もいるでしょう。
あなたが本当に、誰が採血を試みてもやりにくい、血管の逃げやすい人である可能性もありますが、たいていは「血管が逃げやすい」は下手な採血者のいいわけにしかすぎないことがほとんどです。

Q採血手技について

現在、採血を担当している看護師です。

私が現在やっているやり方は、
血管固定のために3センチくらい下をけっこう引っ張ってるので、
血管が見えづらくなってしまいます。
(皮膚を張ったほうが痛点も離れそこを刺す確率が減ると聞いたため)

針の刺入角度は浅めで刺入始めから血管までほぼ同じ角度で、刺入のスピードは速く一瞬でスッと入れる感じです。

上手く入ると痛みも少ないようで、「上手だね」とほめられることも
けっこうあるのですが、失敗することも多く、15人中1~2回刺し直しをさせてもらっている状況です。

失敗を少なく、また痛みを軽減できるような手技を身に着けたいと思っています。

他の看護師は、血管の固定は、もっと下の方の皮膚を引っ張っています。これだと血管は見やすいですが固定、痛みの軽減に効果はあるのか?

針の刺入は角度をつけ、そのあと寝かせて血管内を進めるというやり方をしている人が最近多くみられるような感じがするのですが、刺入のスピードは遅いような感じがします。
皮膚を刺す時角度をつけたほうが痛みは少ないと聞きますが実際はどうなのでしょうか?
また手技としてはこちらのほうが失敗は少ないですか?

実際採血をしている方、またされている方、どのようなことでもいいのでコツなどアドバイスいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

現在、採血を担当している看護師です。

私が現在やっているやり方は、
血管固定のために3センチくらい下をけっこう引っ張ってるので、
血管が見えづらくなってしまいます。
(皮膚を張ったほうが痛点も離れそこを刺す確率が減ると聞いたため)

針の刺入角度は浅めで刺入始めから血管までほぼ同じ角度で、刺入のスピードは速く一瞬でスッと入れる感じです。

上手く入ると痛みも少ないようで、「上手だね」とほめられることも
けっこうあるのですが、失敗することも多く、15人中1~2回刺し直しを...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
もう既に現場をリタイアしたOBです。m(__)m

私も引っ張る場所は3cm程度でした。
皮膚が十分に張っていると、針が皮膚を突き抜ける時間が短くなるので、痛みを感じる時間が少なくなります。
痛点の間隔が伸びる、というより、こちらの効果の方が大きいんじゃないかな?って思います。

痛みを感じるのは、針先が皮膚に接触してから、針の切り口の一番手前側が皮膚の下にもぐりこむまでの間ですから、この時間を短くする事が患者さんの苦痛を軽減するのに有効だと考え、実践してきました。

同じ理屈で、針を寝かせないで刺すと、針の切り裂きの効果が大きくなるので皮膚を早く突破できるのですが、その後、内部で進行方向を変えるのは、体内の組織の内部を針先でえぐる効果も生じるので、特に検査の採血では、組織トロンボプラスチン混入による凝固のリスクが大きくなります。
血算や凝固系検査の採血では非常にまずいと思います。
この為、私はこの手技は使った事がありません。

針の進め方ですが、角度を変えない点は質問者さんと同じですが、スピードは変えました。
針の開口部が皮膚を貫通してしまえば後は新たな痛みは生じないですから、ゆっくり進め、血管を外したり、突き抜けたりしないように、採血筒を持つ指に神経を集中して血管のシグナルを逃さないように気をつけました。
静脈壁に針が当たった感触を得たら少し強めに一気に進めて血管内で止めます。
看護婦さんでは、血管に入った後、更に針を進める人がいましたが、私は不必要に進めるのは反対側の血管壁を突き抜けたり、血管を切り裂いたりするリスクを負うと考えてやりませんでした。

あまり失敗の記憶はないですが、すご~く取りにくくて有名な患者さんがいて、その人は2度刺してダメだったので、ベテランの看護婦さんにSOSを出した事があります。(笑)

こんにちは。
もう既に現場をリタイアしたOBです。m(__)m

私も引っ張る場所は3cm程度でした。
皮膚が十分に張っていると、針が皮膚を突き抜ける時間が短くなるので、痛みを感じる時間が少なくなります。
痛点の間隔が伸びる、というより、こちらの効果の方が大きいんじゃないかな?って思います。

痛みを感じるのは、針先が皮膚に接触してから、針の切り口の一番手前側が皮膚の下にもぐりこむまでの間ですから、この時間を短くする事が患者さんの苦痛を軽減するのに有効だと考え、実践してきました...続きを読む

Qどうしても採血できない患者さんがいます

よろしくお願いします。
医師1名と看護師1名の小さな診療所でバイトしています。

この3か月間で、延べ100人以上の患者さんの採血をしたのですが、どうしても採血できない患者さんが2名いらっしゃいました。
各々2回刺して、2回とも血管内に入った手ごたえを感じたので、スピッツを挿すと、血液が入ってこないのです…。
患者さんに痛い思いをさせてしまったのと、手技の未熟さを反省し、勉強したのですが、どうしても理由がわかりません。
針先を少し進めてみたり、または引いてみたり、皮膚を伸展させてみたり…と色々試してみたのですが(泣)

他のナースに代わってもらうこともできないので、次回来院された時には、一回で採血できるようにしたいのです。
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

mimi-ta様へ

スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。
血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。

方法1) 注射器+針で(←お勧め)
方法2) 血管と思われる青筋が見えるなら、針だけ刺して血が出てくるのを、受けながらフタを開けた試験管にためる。(←ちょっと技術がいる)

方法1も2も針元(プラスチックで22Gなら緑の所)に血が、見えた瞬間のところでOK、(←血管に入った証拠です)
そして方法1)の場合その位置と角度をキープして、ゆっくり~内筒を引いてくださいね、(←ここがポイント)
方法2)は、小児科などでよく行う方法ですが、大人の方にも十分利用できる方法です。

針は通常の22Gがいいと思いますが、採血量が非常に少ない場合には23Gでもいいかもしれません。採血量が多い場合には23Gはおすすめできません、細すぎて途中で凝血してしまいます。

後は採血前に血管を浮かす事も忘れずに
・よく温めて
・駆血帯をきつく縛って
・駆血帯をしたまま、グーパーを繰り返してもらって
・両手をゆっくり、じっくりどこかに出てる血管を探してください。
そして、時間がかかっても仕方がありません、度胸をきめてあなたがよく落ち着いてとる事です。 (←イライラしていては採れません)

多い日には100人近くの採血・点滴をする私です、ご参考にしてみてください。

mimi-ta様へ

スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。
血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。

方法1) 注射器+針で(←お勧め)
方法2) 血管と思われる青筋が見えるなら、針だけ刺して血が出てくるのを、受けながらフタを開けた試験管にためる。(←ちょっと技術がいる)

方法1も2も針元(プラスチックで22Gなら緑の所)に血が、見えた瞬間のと...続きを読む

Q採血する時に困らない血管になるには・・・・。

タイトルのとうりなのですが、
採血のたびに一人居残りのような状態になり、
看護婦さんが何人もいらっしゃって、大変迷惑な患者状態です(^^;

今回あまり体調の良くない状態で妊娠してしまい、
病院へ行くたびに採血でほとほと困っています。
仕方が無いので、手の甲からとっていますが、
私自身は指を使う仕事をしていたり、前回は太い針のまま
採血されたせいなのか、いまだに痛みが残り困っています。

あまりに何度も続くのも嫌ですし、
でも、看護婦さんも「わからない」、
もし運よく見つかってさしてみても、血管自体が逃げてしまってダメだとかで、
本当に困っています。

これって、どうにかならないんでしょうか???
あと、やはり手の甲などの細い血管のときは、
注射の針を変えてもらったほうがいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

採血する方からも大変迷惑な患者です。(^_-)
こうゆう方は女性で水太り傾向があり、手足の冷えが有るようです。(水太りと冷えは関係有り)
手足が冷たいと→血管は収縮する。
根本的にはこの冷えを無くす事と、手・腕の筋肉をよく使う事でしょう。筋肉をよく使えば、血流が増加します。→血管が太くなる。
即効性を狙うなら、腕を暖める事です。
入浴直後とか、足浴ならぬ腕浴するとかでしょう。
お互いの幸せのために試して下さい。

Q静脈注射の「うまい」看護婦さんの特徴というのは

カテゴリーがちがうかもしれないのですが。
採血や点滴や静脈注射を病院や診療所では
看護婦さんがされますよね。

この「うまい」「へた」は、されるほうにとって心理的にとても大きいですよね。
おととい採血をされたのですが、看護婦さんから「細いですね」といわれて「えつ!」と青ざめてしまいました。
なぜなら、いままで私の静脈は太いので有名だったので・・。

1)静脈注射の「うまい」看護婦さんの特徴というのは
みわけられますでしょうか。
また、
2)何回も針をさされるのはいやなのですがなにかよい方法はありますでしょうか?
(私はまだ一回も無い、大変な病気持ちで何回採血や点滴をしたかおぼえきれないほどです)

3)採血のときなど、あまりにひどくて
いかりくるったようなご経験お持ちの方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

若い看護婦が下手というご意見もありますが、一概にはいえません。
1年目くらいの人だとそうかもしれませんが、2年目、3年目になると
かなり上手な人も多いのです。
見た目でベテランに見えても、実は若かったなんて、
やけに貫禄のある新人ナースもたまにいましたから。
注射室(処置室)の看護婦は毎日しているので、かなり上手だとは思うのですが。
準備に手間取っていたりすると、要注意かもしれません。

あとは相性とか、お互いの体調もありますね。
準備をして声をかけたとたん、「この血管からして!」と
指定される方もいますし、「私の血管は主任しかさせないのよ」
と、おっしゃる方もいました。
そんなときは不快な気持ちになってしまいますし、
プレッシャーがかかってしまいます。
私の体調が悪いときも失敗率が高くなっていたような気がします。
そんな時は途中で様子見に行ったりするようにしてましたが。

もし、上手な顔なじみの看護婦がいたら、もっと仲良くして
「私の注射はあなたにお願いっ!」なんていってしまうのも手かもしれません。
余裕のあるときなら、リクエストに答えてくれると思うのですが、
大きい病院なら無理ですね。

失敗したら、私は素直に謝っていました。
痛い思いをするのは患者さんですから、もし声をかけることで
少しでも気分が和らぐならと考えてましたが、
いかがなものなんでしょう。

若い看護婦が下手というご意見もありますが、一概にはいえません。
1年目くらいの人だとそうかもしれませんが、2年目、3年目になると
かなり上手な人も多いのです。
見た目でベテランに見えても、実は若かったなんて、
やけに貫禄のある新人ナースもたまにいましたから。
注射室(処置室)の看護婦は毎日しているので、かなり上手だとは思うのですが。
準備に手間取っていたりすると、要注意かもしれません。

あとは相性とか、お互いの体調もありますね。
準備をして声をかけたとたん、「この血管か...続きを読む

Q看護師さんに質問_翼状針のコツ

新米の看護師です。
サーフローや一般採血はなんとかできるようになったのですが、翼状針での点滴がうまく出来ません。

本を読んでも、実践にはあまり役に立たず、困っています。患者さんに痛い思いをさせるのも心苦しく思っています。
こうやって上達した、というのがあれば、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。再び#1です。

質問された日から数日たちましたね。病院の先輩看護師さんから教えていただきましたか?

翼状針を持ち方は大丈夫ですよね?両方の羽を折りたたんでつまんでいますね?

針を刺す場所だけ「点」で見ないようにしてください。刺す場所と、血管内で針の行き着く場所を線で結んで、この両方を意識しながら針を刺してください。

針を刺して血液の逆流を確認したら、まず羽をテープで固定してください。両手が使えるので楽です。それから駆血帯を外します。この時に皮膚や血管がよれないように注意。よれるともれます。駆血帯は、針を刺す場所ぎりぎりには巻かないでください。

手の甲に刺す時は、手首の下にロール上に丸めたタオルを敷いて、手の甲の皮膚がピンと張った状態になったようにしておいて刺しましょう。このタオルは、点滴が終わるまで外さないほうがいいです。手の甲以外でも場所によってはタオルを敷いて置くと、患者さん自身も楽な場合があります。

点滴が終了して、針を抜く時は、アルコール綿で押さえながら抜くと痛みます。アルコール綿は手で添える程度にしておき、針はさっと抜く(これもゆっくり抜くと痛みます)。抜いた瞬間に添えておいたアルコール綿で押さえてください。

患者さんによって血管もさまざまです。たくさんの患者さんに注射をして、経験をつんでください。注射の上手い先輩からも教えてもらってください。3回失敗したら、速やかに他の看護師に代わってもらって下さい。

がんばってくださいね。

こんにちは。再び#1です。

質問された日から数日たちましたね。病院の先輩看護師さんから教えていただきましたか?

翼状針を持ち方は大丈夫ですよね?両方の羽を折りたたんでつまんでいますね?

針を刺す場所だけ「点」で見ないようにしてください。刺す場所と、血管内で針の行き着く場所を線で結んで、この両方を意識しながら針を刺してください。

針を刺して血液の逆流を確認したら、まず羽をテープで固定してください。両手が使えるので楽です。それから駆血帯を外します。この時に皮膚や血管がよ...続きを読む

Q採血後、注射針を刺したところのまわりがアザみたいになっています

先日病院で血液検査を受けました。
その時の注射針のことについて質問です。

採血して針を抜いた直後は注射の後のような鈍い痛みがありましたが、それは普通ですよね。
それから次の日になってふと右腕の針を刺したところに目をやると、あざのような色で5センチくらい紫っぽい色になっていました。
内出血しているのだと思いましたが、痛みはありません。
ただ、3日経った今でもあざのようなものが消えないので不安になってきました。
後日検査結果を聞きにまた病院へ行くのでその時に言おうと思いますが、とりあえずすぐに病院へ行く必要はないですか?
今まで点滴や献血でこのようになったことはないので不安です。
回答の程宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

おたずねですね。
>保温とは暖めれば・・・そのとおりです。

血管から漏れた血液はその周囲で固まって白血球が分解して処理します。
なので、白血球が動き回りやすいように毛細血管が拡張した状態(既に元の穴は塞がってるので心配はないです。塞がってない場合ビヤダル状態に腫れ上がってます)にするといいわけです。

なので物理的に温かくして毛細血管を広げるといいわけです。
温感タイプのシップでは意味がありません。
ホカロンや白金カイロ、少し緩めのサポーター、長袖のセーター着用などは有効でしょう。

それから、時間の経過とともに、アザが手先の方などへ拡大・延長する場合がありますが、漏れた血液が血管に沿って移動しただけですので何も心配いりません。

Q血管に注射針を入れる方法

看護士さんが練習する時に自分で注射針を刺すとしたらどこの場所の血管が一番刺しやすいですか?
一般の採血ではよく腕に刺すと思いますが、自分を刺す場合は違うと思うのですが、腕とか足とかあると思うのですが、一番刺しやすい血管はどこでしょう?
くけつ帯を使わず血管を刺すコツとかあるのでしょうか?
また、血管に針が入ったことを確認するのはどうやるのでしょうか?
あと、練習は主に静脈だと思いますが、動脈の血管に針を入れる場合だと場所はどこがやりやすいですか?
これも入ったことを確認するにはどうしたらよいでしょうか?
静脈・動脈とも、針が入ったとどうやって感じるのでしょうか?

Aベストアンサー

 獣医師です。自己採血は学生時代はよくやりましたし、今でもたまにします。自分で自分に点滴を打ったこともあります。

 結局、普通に看護師さんに採血してもらう際と同じ、腕の静脈がベストです。駆血帯は必須ですが。

 自分で刺す場合も他人に刺す場合も同じですが、"体表に浮いている血管"は実は刺しにくいです。血管が逃げますから。
 採血や静脈注射時に最も利用される腕の静脈は、体表近くにあって目視できるのに筋肉に挟まれていて逃げにくい貴重な血管です。さらに自分で刺せる位置にある血管と言うことになると、ここ以外にはほとんど考えられません。

 血管に針が入ったことを確認するには、普通は少しポンプを引いてみます。血管に入っていれば血液が注射器内に入ってきます。
 この方法は真空採血管とホルダーを使って採血する際には使えません。血管壁を針が破る感触を感知するのみです。"ぷちっ"って感触がします。
 静脈に綺麗に入り、綺麗に抜けば出血もほとんどないので、抜いてからゆっくりアルコール綿を押し当てて止血すれば十分です。馴れれば自己採血はなんでもない作業です。

 ただ、他人の採血をする時とは全てが逆向きになるので、あまり良い練習になるとは思えません。

 動脈は難しいですよ。そけい部の大腿動脈が最も入れやすいですかね。それでも自分でやるのは至難の業だと思いますが。
 そもそも動脈に針を入れると止血が大変です。たいていは出血が止まらず大流血騒ぎになると思います。下手すると(綺麗に入って綺麗に抜くと)針を抜いた途端に噴水のように勢いよく出血します。
 ま、やめた方が良いですね。

 自分の腕から自己採血する時は、ポンプを引いて針が静脈に入ったことを確認できるので、普通の注射器の方が良さそうに思えるのですが、実はポンプを引いたりする動作によって針先が動き、血管を破ってしまいやすいです。当然内出血して痛い目に遭います。
 他人を採血する時は上手く針先を動かさないようにポンプを引けても、自分に刺している時は無理のない注射器の持ち方ができないので、綺麗にポンプを引く動作はかなり難易度が高いです。
 なので真空採血管の方が絶対に楽です。針が血管に入ったら採血管を押し込むだけのアクションで済みますから。
 ただし、針先が血管に入る感触を熟知していないと無理でしょう。

 なので、自己採血は他人の採血を鼻歌混じりでできるスキルを持ってから挑戦する「上級編」ということです。いきなり自己採血はまず無理だと思います。

 獣医師です。自己採血は学生時代はよくやりましたし、今でもたまにします。自分で自分に点滴を打ったこともあります。

 結局、普通に看護師さんに採血してもらう際と同じ、腕の静脈がベストです。駆血帯は必須ですが。

 自分で刺す場合も他人に刺す場合も同じですが、"体表に浮いている血管"は実は刺しにくいです。血管が逃げますから。
 採血や静脈注射時に最も利用される腕の静脈は、体表近くにあって目視できるのに筋肉に挟まれていて逃げにくい貴重な血管です。さらに自分で刺せる位置にある血管...続きを読む

Q採血:逆血後、血液がひけてこないです

採血について、質問です。

翼状針(その後ろにホルダーまたはシリンジ)で採血しているのですが
静脈刺入後、逆血確認できたため、スピッツつけるのですが、引けてこないのです。
シリンジに付け替えても、陰圧かかり引けてきません。

針先が血管壁についてるかも、と針を動かすのですが、改善されません。

新人看護師の私としては、先輩に何度か見てもらったのですが
慣れだから、脱水かもしれないから、とのアドバイスで具体的な指導もらえてません。
一向に、上達しないのです。
あまり、採血機会の無い現場なので、慣れる機会も、少ないのです。

正中静脈のみ、確実にできるのですが、神経損傷のリスクがあるから
できるだけ、避けるように、と先輩から指示されているので
他の静脈で、きちんと、患者さんの負担にならないよう、採血したいのです。

そして「血管に刺さった感覚」が、まだ習得できていない状態です。

なにか、よい改善方法をご存じでしたら、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

恐らく針が血管を突き抜けていると思います。
逆血を確認した瞬間は、もちろん血管内に針はありますが、その後の操作(針を固定して、シリンジを引く動作)がキチンと出来ていないため、針先が動いているのでしょう。
特に翼状針は針そのものですから、少し動かすだけですぐに血管外へ針先が飛び出ます。

次に、採血する時シリンジを引きすぎていませんか。
陰圧をかけすぎると針先が血管内にあっても、針が血管壁を吸い込み、血液は引けてきません。
ゆっくりシリンジを引いてみて下さい。

また逆血を確認した後、駆血帯を外していませんか? 
駆血帯を外すと、静脈内の圧力が下がって血を引きにくくなりますよ。
採血が終わるまでは、駆血帯はつけたままにしておきましょう。

→そして「血管に刺さった感覚」が、まだ習得できていない状態です。

これは練習して感覚をつかむしかないです。友達と一緒に練習しましょう。
新人と言えども、免許を持っている以上あなたはプロです。
一回一回の穿刺にプロ意識を持って臨んで、良い看護師になって下さい。

Qサーフローが上手く出来ません

5年のブランクを経て、最近再び働き出した看護師です。
採血や翼状針による点滴は出来るのですが、どうしてもサーフローが出来ません。
皮膚を引っ張り浅めを意識して刺すのですが、その時は血液の逆流が内筒で確認出来るんです。それで「逆流してきた」と思い、外筒を進め内筒を抜くと、その時点で逆流が無くなってしまい、腫れてきてしまうのです。
いつも最初の逆流までは確認できるのに、その後が何故入らないのか、自分でも困り果てていて、今ではサーフローによる点滴がイヤでイヤで仕方なくて、プレッシャーになってしまっているほどです。
何かコツ等がありましたら、是非教えていただけないでしょうか。どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

自分では上手い方だと思うのですが、私ももう10年以上前の研修医の頃は、波があり、上手いときもあれば、なかなか入らないことも多かったです。でも、今では、私も失敗しますが、私が入らなければ、周りに入れてくれる人はいません。

私はコツと思っているのは、
(1)血管を穿刺した時の、感覚を感じるようにする。
(2)刺す前に血管の走行、血管の走っている深さをよく確認する。ためらいがある場合は刺さない。
(3)十分に駆血し、ベストな状態で刺すようにする。
穿刺しているところが影にならないようにとか、
(4)右ききの場合は、右手をしっかり固定する。
(5)左手で、皮膚を引っ張っている場合、その手をはなすと、皮膚が戻るので、浅くなるので、皮膚を助手に引っ張ってもらう。これは難しい場合が多いので
(6)針のもち方を練習する。片手で外筒のみ進められるように、練習する。例えば、右手だけで、針崎の無気を変えて、外筒を、0.1mm進める練習とか。
(7)後悔する。

私の今思いついたことは、これくらいです。
最初から上手い人は、一生後悔しないですみますが、私の場合は、失敗→後悔→考えるの連続でした。

私の信念は、悩めば、道は見えると信じてます。
色々悩んで、鍛錬してください。
私のように、私が出来なければ、誰も出来ないというプレッシャーも無いのですから。

自分では上手い方だと思うのですが、私ももう10年以上前の研修医の頃は、波があり、上手いときもあれば、なかなか入らないことも多かったです。でも、今では、私も失敗しますが、私が入らなければ、周りに入れてくれる人はいません。

私はコツと思っているのは、
(1)血管を穿刺した時の、感覚を感じるようにする。
(2)刺す前に血管の走行、血管の走っている深さをよく確認する。ためらいがある場合は刺さない。
(3)十分に駆血し、ベストな状態で刺すようにする。
穿刺しているところが影にならないようにと...続きを読む


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