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開票率が5%、あるいはそれ以下で
既に「当選確実」と表示されるケースがありますが、
なぜそんなに早くわかるのでしょうか?

テレビの説明では、
一応、その候補者の開票地域での票読みからわかる
…というような解説がなされますが
どうも納得できません。
未開票の90%以上の票の大部分が
他の候補に入れているかもしれないのですから。

もしかすると、これは昔の中選挙区時代の話で
現在の小選挙区ではそのようなことはないのでしょうか。

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A 回答 (7件)

開票の手順は、


まず、テーブルの上で、投票箱をあけ、
有効か確認をしながら、各候補者毎に分類し、
その後、候補者毎に集めて票数を数えます。

その票を、2回計数機にかけて、500票毎の束をつくります。
その束を、開票管理者・立会人が有効と確認したものが開票数として発表されます。

ですから、開票率5%の時点では、すでに候補者毎の分類は終わっていて、おおまかな票の違いが判ります。

票差が大きい選挙区では、目分量でも、その差がはっきりとしているので、当確がでます。

また、有力な候補者がいる場合には、開票が始まると同時に、当確が出る事もあります。


開票所は、中には入れませんが、見学はできます。
興味があれば、今回の衆議院の開票所を見学してはどうですか?
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昨日のNHKの番組をご覧になったんじゃないかな?


と想像しますが。

票読み つまり事前の世論調査
出口調査 実際誰に入れたか?という調査
開票率の低いときの結果

この3つを総合的に判断してということです

例えて言うならテレビの視聴率
あれは極少ない家庭に依頼して統計を取ってますよね
実際の数字とは違うかもしれませんが
統計の学問では無作為に選んだデータの集まりは
全体の割合として想定できますからね。

大体国政の選挙で1票2票の差で決まるなんてことは
まぁほとんど無いと思っていいでしょう。
候補の出身地域によって大票田と言われる地域差
はあると思いますが そのことも織り込み済みなんだと
思います。
大体が あの折れ線グラフに現れたように綺麗な
直線を描くものなんでしょうね。

ちなみに当確は各報道機関が出すものだと思いますよ。
選管は当選の発表しかしないでしょうから。
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出口調査、文字通り投票所の出口で投票を済ませた人に聞いた結果です。


開票前に発表すると、いろいろな問題があるので申す訳に開票が始まってから発表することです。
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これは本来の投票結果からの推測などでなく、事前の調査や当日の出口調査などの結果を分析した上で、発表されます。


が、あくまでもマスコミ各社の個別判断なので、マスコミ各社によって「当選確実」と判断するタイミングも違いますし、場合によっては同じ選挙区で違う候補者を「当選確実」とすることも考えられます。

あくまでもマスコミ判断ですので、「当選」ではありません。結果的に別候補者が「当選」することも毎回のように見られます。
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開票率(母集団に対するサンプルの割合)がわずかであっても、開票した票数がある程度(例えば1000票程度)以上あれば、確率論から「当選確実」を言える場合があります。


例えば、1000票開票した時点で特定候補者の得票数が950票あれば、1000回くじを引いて、そのうち950回「当たり」になったのと同じことですから、開票の終わっていない残った票の中にも半分以上他候補の票がある確率は、非常に小さいわけです。
加えて、近年の開票速報では、「出口調査」(投票を終えて投票所から出てきた人へのインタビュー調査)を行うことにより、その投票所での得票率分布をあらかじめ予測して、開票開始から間もなく「当選確実」を報道するケースがあるようです。
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小選挙区でもありますよ。



報道機関も、信頼や素早さなど、威信をかけてやっているので、かなり大掛かりな準備をしています。
そして事前の世論調査や、投票時の出口調査などいろいろと調べてあるので、開票と同時に当選確実をつけることが出来ます。
例えば、"地元で絶大な人気の元首相"などは、たとえ逮捕されていても落選する事はありませんでした。
そのような人は、開票と同時に当確にが打てます。

ただごく稀に、接戦地区で当確を打ったけど、結局は落選した人もいますね。
TVでは一旦、万歳の映像が映るけど、その後でトホホ・・・・なんて事に。
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「票読み」というのはテレビ局が行っている、いわゆる


出口調査というものに基づいて行われます。
これは選挙をした人にアンケート形式で「誰に投票した
のか」を聞いて、その結果を統計学的に類推した結果と
して発表するわけです。

実際に投票が行われているわけでもないのに自民党有利
なんて言われたりするのもアンケートの結果ですね。

実際には「まだ決めていない」人が多いそうですので、
今回の選挙はなかなか確定が出にくい選挙になるかもし
れません。
「選挙に行っても何も変わらないよ」と思わずに選挙に
行って投票することが、日本を住み良くすることに繋が
るので、各政党のHPを巡回したり、地元で立候補して
いる人の言い分を聞いたりして投票しましょう。
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Q何故、開票率が低くても当選確実になるのですか?

よく、開票率1%とかで当選確実とかでますよね?
それで、順位が2位の人が先に当選確実になりますよね。

(1)何故開票率が低く、2位の人が当選確実になるのですか?

(2)よく、地盤の地域の開票が遅れてるから、と聞きますが
地盤だから票が多いとは限らないのでは?
実際は開票を全て終えたら、実は負けたはずの人がわずかに勝ってたと
いうことはないのですか?

教えてください。

Aベストアンサー

”当選確実”これは放送局が勝手に言っているものです。ですから、放送局によって違います。NHKが○○候補を当選確実、と言っているのに民放のある局はまだ出していない、ということはあります。

で、開票率が低いときの当選確実ですが、これは出口調査などの結果を参考にしています。出口調査は、投票を終えた人にアンケートなどを行って誰に投票したかを調べます。サンプル調査、ですね。
また、地域による差も考慮しています。投票の地区ごとに候補別の支持率なども見て判断もしています。

当選確実、以前は誤差もあり、一度当選確実、出したのに消え、逆転して別の候補が当選、ということもありました。ですが、最近はかなり正確になってきているようですね。また、差が少ない、と予想できるときは当選確実は出さないです。ですから、僅かの差で逆転、ということは最近はほとんどないようです。


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