大人が読んでも面白いライトノベルを教えてください。
キャラ萌えに頼らない、下調べが綿密にされている、設定に工夫がある、
自家中毒に陥ってない作品が好きです。
読んだ後元気になれるような作品も好きです。
わくわくできる、勢いのある作品も大好きです。

実はライトノベルは苦手意識があります。
若い頃、宇宙戦争とか、100冊位続いている作品とか、
戦国武将の話とか、龍に変身する兄弟の話、中華風ファンタジーなどが、
人気あって、私も読んだものの、キャラクターにいれ込む方でもなく、
燃え上がる愛憎だの、耽美な世界だのも、興味がなかったため、
一緒に盛り上がれず寂しく思ってました。
(それぞれ、勢いがあり、作者の思い入れや、下調べがしっかりされていることは
 すごく感じましたし、人気なのは納得なのですが、
 それだけに、盛り上がれなくて悲しかったのです。)

最近だと、大人気らしいと知って買ったハルヒは、
明らかに、私が知っている日本語ではなかったので、
新鮮でしたが、作品が醸し出す独特な匂いのようなものが、どうも苦手でした。
(それだけ個性があるということなので、人気を否定するつもりは全くありません。)

でも、舞城王太郎さんはライトノベル出身と知らず、楽しく読みました。
桜庭一樹さんは、読書日記(?)を楽しく拝見しています。

あと、こちらで狼と香辛料(だったかな?)は
良くある旅物語なので、話の展開は大体読めちゃうのだけど、
中世の行商人という設定に工夫があって、新鮮でした。

また、ライトノベルっぽい作品にも好きなものは沢山あります。
ハルチカシリーズとか、一瞬の風になれとか。部活系青春物は大好物です。

せっかくだから、苦手意識を克服して、もっと沢山の素敵な作品に出会えたらと思ってます。
そこで、「ライトノベルって何かとっつきにくいなあ」と食わず嫌いしてしまっている、
大人にもお薦めなライトノベルを教えてください。
学園物でもファンタジーでもSFでも何でもOKです。

A 回答 (8件)

NO.4です。



今勤務している中学校の生徒が借りている本は残念なモノが多いので、あまり参考にならないかな~と思います(笑)
西尾さんをPUSHしてくれたのはグッジョブですけど。

私の得意分野はYAとか青春小説です。生徒にも紹介してますがなかなか借りてもらえません。面白いのに・・・。
そんなYA(児童書)のおすすめは
天野頌子『陰陽屋へようこそ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4591122379.h …

魚住直子『園芸少年』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062156644.h …

ラウラ・ガジェゴ・ガルシア『漂泊の王の伝説』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4035404802.h …
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この回答へのお礼

さっそくお返事ありがとうございます。
青春小説大好物なので、すごく嬉しいです。

私も図書委員歴が長くて、よく司書さんと
今月のお薦め本をどうするか、とか色々話してました。
指輪物語は、大プッシュしても、一部のマニアしか読まなかったのですが、
今では大ヒット映画だから、わからないものですよね…。
逆に、今の中学生の子に、私の中学時代に大流行した、薔薇の名前を薦めたら
こんなの分厚くて読めないと言われたり(指輪物語の方が断然長いのに…)。

せっかくYAや青春小説を愛している司書さんがいるのに、
生徒さんが借りてくれないのは残念なことですが、
代わりに私が楽しく読ませてもらっちゃいます。
ありがとうございました!
ありがとうございました!

お礼日時:2011/09/06 22:01

NO,5です。


○補足
■万人向けで一押しは
『放課後の魔術師』
男女カップルによる恋愛を軸に血族と鴉の魔術バトルや血族の内紛を描く、というストーリー。明るく爽やかな読後感で、伏線をきちんと回収しているのも良い。
■読んでみて驚いたのは
『君が僕を』
百合(Girls Love、GL)を題材とした小説。哲学的な言い回しを多用している。良悪は別にしても、よくあるラノベの枠を外れた作品。
■文学ネタだと
『帝都探偵物語』
『パラケルススの娘』
メアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」、マリヤットの「人狼」、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」、レ・ファニュの「吸血鬼カーミラ」、スティーヴンソンの「ジキル博士とハイド氏」などの怪奇小説を題材とした冒険ファンタジー。
『クロノ×セクス×コンプレックス』
上の作品が怪奇小説なら、こちらは時間SF。ハインラインの「夏への扉」、筒井康隆の「時をかける少女」、高畑京一郎の「タイムリープ」、ウェルズの「タイムマシン」などを題材とした性転換×魔法学園×時間SF。

○追加
涼宮ハルヒシリーズは合わなかったようですが
『学校を出よう!』谷川流、電撃文庫
個人的にはハルヒよりも好き。特に高崎春奈が大好き。
http://www.geocities.jp/asterisk_interceptor/wik …
『トリニティブラッド』吉田直、角川スニーカー文庫
著者の逝去により未完。「銀河英雄伝説」「マヴァール年代記」「七都市物語」のような作風。
http://www.kadokawa.co.jp/toribla/index.php
『斬魔大聖デモンベイン』涼風涼・古橋秀之、角川スニーカー文庫
原作はPCゲーム。クトゥルー神話を題材とした巨大ロボット小説。
http://www.demonbane.com/book/b_040801.html
『あまがみエメンタール』瑞智士記、一迅社文庫
エロくて過激な百合萌え小説。
http://data.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/boo …
『星灼のイサナトリ』大樹連司、一迅社文庫
壮大な世界観のSF小説。雰囲気が某ナウシカや某ラピュタっぽい。
http://data.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/boo …
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この回答へのお礼

すごく沢山ありがとうございます!
自分では、絶対に手に取る事のなさそうな本だらけでとても新鮮です。
百合なのに「僕」って??といった、疑問もありますが、
異文化に触れる楽しさがありそうなので、勇気を出して手に取ってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/26 20:01

有名な作家さんなので読んでいるかもしれないけど、


コバルト文庫『銀の海 金の大地』(氷室冴子)がお勧めです。
『古事記』をベースにしているので綿密な下調べもされています。
 四歳児程度の知能の病弱な母親と三重苦の兄のため、
一家の養い手として懸命に生きてた少女が、
出生の秘密や、豪族同士の権力争いに巻き込まれながらも、
家族を守るため一族や自分の過酷な運命に立ち向かっていくというものです。
弱かった少女がその度に強く賢く成長していき、こちらも力が湧いてきます
 女はただ愛する者のために生きようとし、男は権力や大和統一を夢想しながら生き、その違いが面白く、全く別世界で生きてるようで、いつのまにか男の世界に巻き込まれていくしかない女の強さ、弱さ、したたかさ。
愛・権力・憎しみが渦巻く中、いろんなことを経験して、無知な女/子供が大人に成長していき、既存の世界(男の世界・大人たちの世界)・運命に一撃を与えていく過程が丁寧に描かれています。
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この回答へのお礼

氷室冴子さん!!!
小学生の頃、ザチェンジと何て素敵にジャパネスクが大流行してました。
古本屋でみつけたクララ白書なんかを読んでたり。
懐かしい~!
古事記を題材にしたお話も書かれてらしたんですね。
探してみます

ありがとうございました!

お礼日時:2011/09/06 00:04

亜州黄龍伝奇は私も全巻持っています。


そういうもので良ければ
『帝都探偵物語』赤城毅、光文社文庫
http://www.wrightstaff.co.jp/bookDetail.php?bId= …

私が最近読んだもので良作は
『放課後の魔術師〈メイガス〉』土屋つかさ、角川スニーカー文庫
http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?p …
『クロノ×セクス×コンプレックス』壁井ユカコ、電撃文庫
http://dengekibunko.dengeki.com/newwork/bank_091 …
『パラケルススの娘』五代ゆう、MF文庫J
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/book_detail …
『這いよれ!ニャル子さん』逢空万太、GA文庫
http://ga.sbcr.jp/novel/nyaruko/index.html

個人的には面白いと思ったもの
『君が僕を』中里十、ガガガ文庫
http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9 …
『耳刈ネルリ』石川博品、ファミ通文庫
http://enterbrain.co.jp/entertainment/awords/10n …
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この回答へのお礼

沢山紹介してくださった上、リンクまでありがとうございます!

完全に未知の世界でした!
自分では絶対に手に取らなさそうな作品なので、
逆に興味しんしんです。
勇気をだして買ってみます。

ちなみにどれが一番お好きですか?

お礼日時:2011/09/06 00:07

西尾維新『刀語』シリーズ


4月から中学校に勤務している司書です。私も最近のいわゆるライトノベルと呼ばれる作品は読んでいなかったのですが、生徒に勧められて読んでみたら面白かったです。

ライトノベルではなくYAですが、
香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062761696.h …
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この回答へのお礼

西尾維新は、割と独自のカラーがどの作品にもはっきり出てる気はしますが、
そうはいっても多作ですから、どの作品を選ぶかはやっぱり大事ですよね。
刀語シリーズは未読なので(多分…)、早速手に入れます。

妖怪アパートシリーズ、良いですよね。
かなり前に、職場の先輩に、お子さん用の本の相談を受け、
しゃばけを薦めたことがあったのですが、
それから何年か後、お礼にといって、こちらを教えてもらいました。
今、学校で朝読書というのが盛んらしいですね。
そのせいか、職場で子供用の本のお薦めを聞かれる事が多く、
だから、現役司書さんの、最近のYA情報は、とてもうれしかったです。
ありがとうございました!

質問からは脱線しちゃいますが、
もしよかったら、今、中学生に人気の作品を他にも教えてくださるとうれしいです。

お礼日時:2011/09/06 00:31

舞城がOK? キタ! 



ならば次のものがおすすめです。
・夜は短し歩けよ乙女
http://www.amazon.co.jp/dp/4043878028
 重版もありますが、値段が安いのでこちらの方が良いと思われます。
 舞城と同じく読む人を選ぶ文体です。

・後宮小説-新潮文庫-酒見-賢一
http://www.amazon.co.jp/dp/4101281114
 日本ファンタジーノベル大賞第一回受賞。
 ちなみに風の噂によれば、魔法だの剣だのドラゴンだのを期待してファンタジーノベル大賞を設立したのはいいものの、一回目にこんな異色の作品が大賞になってしまい、敷居が上がってしまった為に二回目の大賞は受賞作無しになってしまったとかなんとか。
 アニメ映画「雲のように風のように」の原作はこれです。

・マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)
http://www.amazon.co.jp/dp/4150307210
 第24回日本SF大賞受賞作。
 当初はライトノベルに分類されていたけれども全然ライトではない。
 ちなみに上記のリンクは1巻目ですが、2~3巻でのカジノシーンが賞賛を多く得ています。そこに辿り着くまでが大変(グロシーン有り)だと思うのですが、それをも打ち消すほどのカジノシーンの素晴らしさがあります。お薦めです。


また、下記の本が一定のガイドラインになりますので是非。
・文学賞メッタ斬り!
http://www.amazon.co.jp/dp/4891946822

また、軽いタッチ+大変下品な下ネタで書かれるものにネットでの「やる夫」シリーズが面白いです。

やる夫が小説家になるようです
http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-201 …

やる夫が科挙を受けるようです(やる夫で学ぶ世界史)
http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-275 …

やる夫シリーズは「徳川家康」「戦いの歴史」も面白いです。


尚、私としては、舞城王太郎の「煙か土か食い物」は大変面白く読めたものの、
「好き好き大好き超愛してる。 」「世界は密室でできている。 」「九十九十九」「熊の場所」「山ん中の獅見朋成雄」「阿修羅ガール」
はピンと来ませんでした。

「暗闇の中で子供」はそこそこ面白いですが、早く奈津川サーガの二郎編を出してくれと。
(「ファウスト」2004 SUMMER Vol.3の「二郎」は逃してしまった・・・。)

「スクールアタック・シンドローム」「ディスコ探偵水曜日」「NECK」「ビッチマグネット」「イキルキス」は現在読んでいません。
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この回答へのお礼

あ、残念、私は舞城は好き好きと阿修羅ガールが好きでした。
でも森見は、私も夜は短しが一番好きです。ほかはクドいと思う事があります。
後宮小説は、遠い昔読んだ記憶があります。受賞時、結構話題になってたんですよね。
マルドゥック・スクランブルは、未読なので、是非読んでみますね!

メッタ切りシリーズ、芥川賞とかの純文学系だけコメントしてるのかと思ってたら、
ライトノベルについても言及してるんですね。
豊崎由美さんは、文章苦手なんだけど、海外文学のお薦めに関しては、割と好みに合う事が多いので、
こちらも是非読んでみようと思いました。

そしてネット小説、さっそく読みました。私の知らなかった世界がありました…。
家康と闘いの歴史もまた読んでみたいと思います。

お礼日時:2011/09/03 02:32

私もライトノベルは苦手です。

以下の作品は面白く感じたので、どうでしょうか。

『文学少女』シリーズ
ちょっと流れを無理矢理に思うことがありますが、モチーフにされている作品を好きなら、その巻だけ買うということもできます。例えばルルーの『オペラ座の怪人』を好きなら『文学少女と穢名の天使』だけ読むとか。…『文学少女と死にたがりの道化』はいわば1巻ですので、読んでおいた方がいいかもしれませんが。

『十二国記』シリーズ
中華風ファンタジー、ですね。

『GOSICK』シリーズ
挙げるつもりはありませんでしたが、桜庭一樹さんです。まあまあ。

ライトノベルは苦手なら読まなくても全然支障ないものばかりです。無理に読んだからって教養にもならないですし、苦手なら読まなくていいと、個人的には思いますよ。
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この回答へのお礼

別に読む必要がないことは分かってるんですけど、
人がおもしろがっているのであれば、何が面白いのか知りたい!ってどうしても思っちゃうんですよね。
食わず嫌いして損したと思う事も結構あるので。

ライトノベル苦手な人からのお薦めとのことなので、
逆に、とても参考になります。
「まあまあ」と言いたくなる気持ちも、とてもわかります。
文学少女シリーズ、興味があります。
お薦めありがとうございます。

お礼日時:2011/09/03 00:13

絶版になってるものが多いですが...


笹本祐一「星のパイロット」
http://www.sf-fantasy.com/magazine/bookreview/sa …
笹本祐一「バーンストーマー 複葉の馭者」
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_i …
狩野あざみ「亜州黄龍伝奇」
http://furong.mabinogion.net/novelist/kanou.html
久米康之「猫の尻尾も借りてきて」
http://psychodoc.eek.jp/abare/shippo.html
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この回答へのお礼

リンクまでつけてくださってありがとうございます。
探してみますね!

お礼日時:2011/09/03 00:08

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