この前,雑誌でcancer stem cellのついての記事を読みました。
幹細胞と癌化が最近注目されているようですが,私も生体内での細胞の癌化,幹細胞の役割に興味があります。

日本で幹細胞と癌化の関係について研究している大学院,研究所などはあるのでしょうか?できればがん治療を目的とした研究をされているところを知りたいです。
 また、cancer stem cellについてのご意見や,日本語でまとめた記事をご存知でしたら、教えていただければ嬉しいです。

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A 回答 (2件)

あまりにも具体的すぎて、この場の回答としてどうかと思われますが・・・。


神奈川県立がんセンターの安本先生はstem cellの研究をされているはずです。

他にも、癌学会とかの演題を調べれば、どんなところがやってるのかわかるんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
まだ調べている最中なので、私自身理解が足りてないのですが,今後も調べていこうと思います。

お礼日時:2003/12/05 16:59

多分ネットでcancer stem cellって引いても


出てこないのでしょうか?(よくわかりませんが・・・)

おそらくお知りになりたいのは
embryonal carcinomaで、EC細胞っていうので、
それで調べてみられればよいのでしょうか?
いろいろ出てくると思います。
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Q造血幹細胞と骨髄幹細胞の違いと分離は可能

メディアが下記のような内容を報道しています。

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そこで,これは一種の骨髄移植と同じようなものかと思い骨髄移植を検索しますと,骨髄には造血幹細胞と骨髄幹細胞があり,一般的な骨髄移植とは造血幹細胞移植とするものと骨髄幹細胞移植とするものがあります。

ここで質問ですが,造血幹細胞と骨髄幹細胞の違いとはどのようなものなのでしょう。造血幹細胞は呼んで字のごとしと思いますが,骨髄幹細胞は確か他の組織細胞にもなれるものですよね…?。

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それとも造血幹細胞と骨髄幹細胞を分離できないか,その必要がないために,一般的な骨髄移植は両幹細胞を移植しているのでしょうか。
ご教示ください。

メディアが下記のような内容を報道しています。

埼玉医科大の許教授と五条理志(さとし)講師らのチームが骨髄細胞を用いた心臓再生治療を実施。…中略… 治療は、患者本人の骨髄を採取。骨髄有核細胞を遠心分離器で分離し、カテーテルを使って壊死(えし)していた心臓の左心室の冠動脈に移植した。… ただ、今回のケースで効果が上がった理由は許教授らも分からず、今後メカニズムを解明するという。

そこで,これは一種の骨髄移植と同じようなものかと思い骨髄移植を検索しますと,骨髄には造血幹細胞と骨...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
造血幹細胞の分離はつい最近までは出来ませんでしたが、今日では、CD34 という細胞表面にある物質を標識にして自動的に分離するシステムが出来ています。
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/cell/01/300i.html

ただし、これは純粋な意味での「造血幹細胞」ではありません。
同ページの注意書きにもありますが、血管内皮前駆細胞という血管の元の細胞もこの CD34 を持ってます。
今回はこれが有効に働いた可能性がかなりあるでしょう。

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こんにちは。
造血幹細胞の分離はつい最近までは出来ませんでしたが、今日では、CD34 という細胞表面にある物質を標識にして自動的に分離するシステムが出来ています。
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/cell/01/300i.html

ただし、これは純粋な意味での「造血幹細胞」ではありません。
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3、iPS細胞→体細胞を転写因子で万能化して作られた、医療用の幹細胞。再生医療に用いられる(予定)。

ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

Aベストアンサー

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというのは少し語弊があります。
実験でなくて再生医療に使おうと思えば(現在は使っていませんが)使えるので、「実験用」ということはないです。

3、「医療用」とは限りません。こちらは実験に使おうと思えば使えますので。

どちらも可能性として、どっちにしか使えないということではないのです。

>ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

ES細胞もiPS細胞も、いろいろな組織の細胞に分化する可能性を持っています。
しかし、現在はES細胞やiPS細胞から試験管内では、いろいろな臓器の「細胞」を作れるいう段階です。例えるならば、「膵臓の細胞」は作れるけど「膵臓」を作れるまでには至っていません。

そもそも、ES細胞やiPS細胞がいろんな臓器になれるというのは、マウスの胚にこれらの細胞を混ぜて、母親の中で胎児を成長させて生まれてきたマウスを調べると
これらの細胞由来の臓器が存在するということで確かめられています。
つまり、「生体内で」これらの細胞が臓器を作ることができるとわかっているだけです。「試験管内」ではまだ作ることができません(誘導や分化をどう制御するか?)。

>すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

このこととはちょっと違うことがわかりますでしょうか?

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというの...続きを読む

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六平太(影武者?)って実在するんでしょうか?
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この料亭のとなりに「さかなやさん」という
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経営者は同じようです。

http://www.yugawara-kouzen.com/

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Aベストアンサー

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 特にこれと言った決った訳し方は無いと思いますが,通常は ANo.#3 にある様に『採取する』と言う意味です。

 ですので,
> to harvest stem cell
 は,「幹細胞を採取するために」と言った意味になりますし,
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 は,「採取した幹細胞」と言う意味になります。

 「採取する」と書きましたが,文章によっては「集める」程度の表現や他の表現の方が良い場合もあると思います。

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Aベストアンサー

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参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E5%A4%9C%E3%81%8C%E5%B1%B1%E7%94%B0

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幹細胞と言っても厳密な事を言うとその実体(細胞マーカーなど識別するもの)が良くわかってない曖昧なものもが大半だし、ある程度分かってるものであっても単期にカルチャー上で特定の条件下で再生できるというだけのものや、最近ではG0、いわゆる静止期にずっといるような完全な根底にあるものもをさす場合もあるので、厳密な言い方をするとどの程度かというのは非常に難しいでしょうね。ただそういってしまうと元も子もないので、感覚的な話をするといわゆる歴史的に幹細胞研究の初めとも言える元も一番ヒエラルキーが良く解析されている造血幹細胞とかだと10万個に1個とかいわれますし、他の組織でも多くても大体そのオーダーだと考えられるでしょう。幹細胞のいわゆる多分化能を証明する実験として、自身とその1つから全ての血球系に繋がる細胞を作り出すことが可能か、という事になりますが、実際に致死量の放射線を当てたネズミで1つの造血幹細胞を移植することで復活できるという証明からも綺麗に示されてます。

それ以外のたとえば、固形組織だと、例えば腸とか胃なんかでも、いわゆる幹細胞なんかは最近は色々言われてますが、マーカー遺伝子となるものが結構ブロードに出てたりして本当にそれが幹細胞マーカーとしてもれなくだぶりなくなのかと言われると微妙なものも多いです。また、最近の議論では、骨髄のそれとは違って細胞の可塑性があるんじゃないかともいわれてたりして、実際のところ厳密な数字はわかりません。

ただし、少なくとも10万個に1個程度の割合というのはあながち間違ってない基準にはなるでしょう。

ちなみに間質細胞(Meschencymal stem cells)なんかはどちらかというとiPS細胞がらみの”万能性”に近いとかいうヒトもいて、本当のところの古典的な幹細胞研究からすると結構定義もあやしいものだし、いわゆる”全能性とまではいかないが胚葉系譜を超えた神経なんかにもなれる多能性がある”とか凄いことを言ってる研究者もいて、業者のうたい文句じゃあなくても怪しいものです。そして、ある意味、この延長線上にあったのがいわゆるSTAP細胞問題で、これが突拍子もないものだったけどNatureに受け入れられてしまった一つの理由に、そういう細胞の存在があるならば色々な可能性が広がっても良いじゃんという生命に対する期待のようなものがあったのではないかとも言えなくはないです。まあ、データの改ざん云々なので再現性云々を述べるまでもなくだったのですが。

ちなみに、一般的には幹細胞は通常”ニッチ”と呼ばれる足場細胞と生体組織の環境下で厳密な制御を受けて維持されてると考えられてますから、好き勝手増殖させたり、ましては完全な状態で培養し続けることは本来は非常に難しいと言われてます。そもそも論で言えば組織が損傷すれば勝手に治るのだって幹細胞が何らかの形で活発に分裂してるわけですから、回りくどい事しなくてもケガをすればある程度活発になってます。

幹細胞と言っても厳密な事を言うとその実体(細胞マーカーなど識別するもの)が良くわかってない曖昧なものもが大半だし、ある程度分かってるものであっても単期にカルチャー上で特定の条件下で再生できるというだけのものや、最近ではG0、いわゆる静止期にずっといるような完全な根底にあるものもをさす場合もあるので、厳密な言い方をするとどの程度かというのは非常に難しいでしょうね。ただそういってしまうと元も子もないので、感覚的な話をするといわゆる歴史的に幹細胞研究の初めとも言える元も一番ヒエラ...続きを読む


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