私は半年前裁判離婚で離婚しました。その際、今後お互い又はお互いの家族には一切接触しないという約束を取り決め条項として裁判記録に残しました。もしその約束を破ったら告訴する事まで決めました。それなのに元妻から
先日いやがらせを受けました。私が接触したくない人間に私の住所などの情報をばらまいたのです。
その男から暴力を受ける可能性が大変高い為、私は引っ越しや、場合によっては仕事も辞めなければ行けない事態になっています。
その元妻の弁護士に抗議すべく連絡しましたが、元妻とは今はもう連絡が取れない状態だと言われました。裁判でお互い接触はしない事になっているのですが、いやがらせはエスカレートする一方です。弁護士はもう元妻の担当ではないからどうにも出来ないと言っています。
元妻のこの行為は違反ではないのでしょうか?
彼女に抗議したいのですが、接触出来ないので無理なのでしょうか?
彼女の実家はわかっています。宜しくお願いします

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A 回答 (3件)

 重大な問題ですね。

嫌がらせがつきまといを伴うものであれば、ストーカー行為ですし、判決を守らないのであれば、守らせるべきですね。元妻は、判決を守る義務がありますので。

 また、故意または過失によって他人の財産権(生命、身体、その他の財産)を侵害した者は、不法行為者であり、これによって被害者が被った損害を賠償すべき義務があります(民法第709条)。この不法行為制度は、民法の話ですが、刑法ときわめて密接な関係があります。即ち、一見すると、刑法犯のような状況でも、起訴に至らない場合が多数あります。そのような場合でも、民法の不法行為には該当しますので、民事訴訟になるのです。

 また、元妻の弁護士は、明らかに逃げています。自己の担当した裁判の結果を依頼人が守らないのであれば、その人は自己の仕事を全うしていないのであり、義務違反に問われます。つまり、元妻の依頼を受けた弁護士であっても、裁判の結果を守らせる義務がありますので、その義務を履行しないのであれば、貴方に対する義務違反にもなります。債務不履行と一緒であり、そうでなくとも、不法行為責任を問うことができます。

 連絡が付かないというのは逃げ口上です。自分で調査するか、探偵を使ってでも調査すべき義務が弁護士にもあるはずです。元妻の実家が分かっているとのことですが、娘はかわいいですから、親も兄弟も真実を語るわけがありません。ですから、この問題は、自分が負担するのではなく、元妻の弁護士に負担させるべきです。貴方は被害者なのですから。

 更に、元妻の親族が元妻の居場所をことさらに隠す行為は、不法行為の幇助に当たりますので、これは共同不法行為となります。つまり、共同責任者となりますので、その親族を相手方として、慰謝料請求をすることもできます。要するに、因果関係を立証できれば、全て解決です。

 ストーカー行為が明らかな場合は、ビデオ撮影をして、警察に連絡しましょう。
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この回答へのお礼

本当に困っていたので助かりました。以前私の担当弁護士だった人も元妻の弁護士ももう全然取りあってくれなかったので、どうして良いやら途方に暮れていました。やはり元妻の行為は違法にあたるのですね。一応本日警察にも相談に行きました。私か元妻の弁護士さんがきちんと取り合ってくれれば良いのですがその可能性は薄そうです。
私の元弁護士さんについては、僕はもう関係ないのでと
はっきり言われました。
とにかく、このままでは日常生活が脅かされるので
もう一度元妻に連絡を取って貰えるよう彼女の弁護士と家族にかけあってみます。
有り難うございました。

お礼日時:2003/11/07 18:05

法律問題でも実務的な相談は餅は餅屋の弁護士さんのサイトで質問された方が良いアドバイスがもらえるかもしれません。

下記URLではBBSで法律相談できるので参考にして見て下さい。

ひろしま法務ページ
http://homepage3.nifty.com/akilaw/

LAWBIT
http://lawbit.web.infoseek.co.jp/

いちご綜合法律事務所
http://www.ichigo-law.com/
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告訴するべきでしょうね。



とりあえず証拠は押さえてありますか?
証拠があれば勝訴は簡単です。

弁護士に相談しましょう。
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Q調停離婚後の慰謝料請求について

今月調停離婚が成立しました。
養育費のみ決めて、離婚しました。
離婚原因は夫のDV、借金、浮気です。すべて証拠はありますが、精神的につらく、慰謝料請求はしませんでした。

ですが、調停成立後すぐに夫の嘘が発覚したり、調停時に約束してこと(私の荷物を返してもらう)などが守られないため、やはり慰謝料請求をしたいと考えていますが、調停離婚後は慰謝料請求はできないのでしょうか?

調停の最後に裁判官の方が、これで離婚は成立し、今後財産分与や慰謝料などの請求はしないと、口頭で言っていたのですが、やはりできないのでしょうか?
調停中は慰謝料請求は離婚後にと考えていたので(友人に離婚後に請求できると聞いていたため)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

調停の成立により、裁判所の調停により離婚やその条件についてお互いに合意したということになりますので、調停の条件になかった慰謝料を請求するということは、結果的に裁判所が同席したその合意をあなたが一方的に破棄したという形になります。
従って、調停後に状況が変わって裁判所が仲介した合意事項を覆すだけの合理的な根拠があなたに立証できるかどうかということになります。

ですので、今後は裁判所の調停が無効であることをあなたが立証することになるので、まずは裁判所とあなたの訴訟になるでしょう。
まずは弁護士に相談するべきであると思いますが、質問文を見る限り、裁判所の決定を覆す立証ができないのではないでしょうか。

>調停中は慰謝料請求は離婚後にと考えていたので(友人に離婚後に請求できると聞いていたため)
これができる根拠を確認しましたか?
仮にご友人が適当なことを言っていたとしても、それが正しいかどうかを確認する義務はあなたにあります。
仮に慰謝料請求が斥けられた場合、ご友人に対して損害賠償請求をできる根拠はありますか?
なければ、残念ながらあなたの間違った情報の入手方法に過誤があることになります。
行動に移す前に、きちんと弁護士などの専門家のアドバイスを受けたほうがいいでしょう。

調停の成立により、裁判所の調停により離婚やその条件についてお互いに合意したということになりますので、調停の条件になかった慰謝料を請求するということは、結果的に裁判所が同席したその合意をあなたが一方的に破棄したという形になります。
従って、調停後に状況が変わって裁判所が仲介した合意事項を覆すだけの合理的な根拠があなたに立証できるかどうかということになります。

ですので、今後は裁判所の調停が無効であることをあなたが立証することになるので、まずは裁判所とあなたの訴訟になるでし...続きを読む

Q裁判でのお互いの主張

裁判内容にもよりますが 裁判にて 原告 被告に分かれて争いますがどちらも相手を非難しますよね
例えば 関係のない様なことを出してきて この方の性格に問題ありというような人物であるかのような主張であったり 離婚裁判では双方が 夫としてまた人間として欠陥があるかのように主張してきます そのまた反対側は 妻としてデタラメで同じく人間として欠陥があるかの用に表現してきます
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裁判事案の根本で争わないで 何か周りの関係ないことまで非難されている場合があるように思えるのですが これは裁判上認められることなのでしょうか?
こんなことを裁判所は関係ないといわないのでしょうか? 本当の真実だけでの争いではないように思えるのですが こんなことが今まで裁判で行われ これから先も続くのでしょうか?裁判官はものすごく誇大表現・湾曲した人物評価を加えて判決するのでしょうか?長くなりすいません どうか教えてください

Aベストアンサー

裁判官は当事者の主張なんて全部聞いていません。 判決に必要な部分だけ聞いていると思われます。  興味がおありでしたら一度読んでください。

http://soejima.to/cgi-bin/hi-mail/honn/15.htm
http://soejima.to/cgi-bin/hi-mail/honn/10.htm

Q離婚に伴う慰謝料請求

 別居中の妻から、暴力を理由に離婚請求訴訟を起こされた友人がいます。その友人は、現在失業中で住宅ローンの返済もできず、しかも預貯金等全部妻に持ち逃げされたため、年金生活者の母親が生活費の援助をしています。その友人は、暴力をふるった事実は認めているため離婚判決がでるのはやむをえないと考えており、しかも訴状の中では慰謝料請求、財産分与請求のいずれもがなされていないため、裁判所へは答弁書も出さずこのまま放っておくつもりのようです。従って欠席判決により暴力をふるった事実が認められ離婚判決が出そうです。
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 妻からの今回の請求が離婚請求だけであるため、その範囲内で異議がない場合は(どうせ負けるなら)、相手方や裁判所へ何らの返事をせず欠席判決になっても特に不利益はないと友人は言いますが、そのとおりでよいのでしょうか。

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Aベストアンサー

#2です。
確かに今回の判決で、「暴力」が離婚理由と認定されてしまうと思いますので、それを認めたくないのであれば、反論する必要があります。例えば暴力に至った理由が妻側にもあるといった場合で、不名誉な敗訴をしたくないとのことであれば、答弁すれば良いかと思います。

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財産分与については、事情がどうであれ二人で築いた財産ある以上、原則的に分与しなくてはならないもの(相手側の責任等で値切れる性質のものではない)であるため、いまから何かを主張しておいて有利に進む性質のものではないと思えます。

Q被相続人の妻、婚姻無効の裁判で勝訴。その効果は?

昨年6月夫死亡。子供なし。
死亡時の相続人私(妻)と夫の母親のみ。
同年8月夫の母死亡。その時点で相続人娘(夫からみたら妹)のみ。
母親が死亡後、夫の妹から「婚姻無効の裁判」を提起されました。
双方弁護士をつけ法廷で争いましたが、8ヶ月後、原告側の取り下げにたいし、
今後「私を妻と認めないような法的、社会的な言動をとらない」ということで同意しました。
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と言われ、店の鍵を変えられました。
弁護士に相談すると、裁判が終わるまで相手側の言うように、ということで
立ち入りませんでした。
その間、債権をどの程度回収できたのか、店の従業員の給料はどうなっているのか
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一点張でした。
さて、この度「私を妻と認めます」ということです。
妻としての権利を主張できなかった間の損害を賠償してもらえる権利はあるのでしょうか?
相手が勝手に店を開け従業員を雇っていたのですから、家賃、光熱費、賃金はどこから出ていたのか聞けば答える義務、費用を支払う義務があると思います。

私は夫が死亡して3ヶ月ほどで、店をしめるつもりでいたし、相手方にも店の従業員にもそのことを伝えていました。
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昨年6月夫死亡。子供なし。
死亡時の相続人私(妻)と夫の母親のみ。
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母親が死亡後、夫の妹から「婚姻無効の裁判」を提起されました。
双方弁護士をつけ法廷で争いましたが、8ヶ月後、原告側の取り下げにたいし、
今後「私を妻と認めないような法的、社会的な言動をとらない」ということで同意しました。
夫は生前貸金業を営んでおり、死亡時も店は従業員に任せておりました。
裁判中相手側弁護士から「あなた(私)を相続人と認めない...続きを読む

Aベストアンサー

貴方が正当な夫を被相続人とした相続権者であると認知されたのですから、

母親が相続した遺産を、返還させる手続きを行います。その場合、

損出してしまった分も返還させて分割協議を執り行います。

ここで件の妹の為した行為が故意とかんがみて、又ご亭主が依頼された

弁護士に無能力代理人の見解により解雇通告並びに業務上知り得たことを

漏洩、守秘義務の反古等弁護士協会に所見の提示を申し出て即刻告訴の

申し立てをしましょう。それから会社の継承ですが有無を言わさず、

帳簿、決算書を閲覧し不法、不正行為を以って妨害されるようであれば

然るべき対処と全員解雇されるに充分な行為と判断しますが如何でしょう。

Q離婚後の慰謝料請求

今の私の状況で元旦那の不倫相手に慰謝料請求出来るのか教えて下さい。

・H19年 元旦那の浮気が発覚し別居
・H20年 調停不成立
・H21年 離婚裁判開始
・H22年 離婚裁判成立(養育費と慰謝料270万で和解)

○頑張って浮気の証拠を集めたので浮気発覚からすぐに不倫相手は特定出来てました。

○調停は元旦那が自分の不倫を認めず私を悪者にして離婚をしようとしたので話しがまとまらず不成立になりました。

○今まで不倫相手に慰謝料請求しなかった理由は、裁判での慰謝料要求額が300万でしたが最終的に270万(元旦那の年収は約300万)とほぼ希望額だったことと、不倫相手と関わりたくなかったからです。

離婚して生活も落ち着いてきましたが最近不倫相手への憎しみが消えるどころか増すばかり。
思いきって慰謝料請求しようと思いました。
しかし慰謝料請求の時効などの問題や現在元旦那と不倫相手は結婚し女が無職の状況などから果たして請求出来るのか不安になりました。

どなたか詳しい方がいたらアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

相手の女性が働いていようが無職だろうが関係ありません。
不倫関係が発覚した日から3年以内であれば、慰謝料請求できます。
それ以降は時効の到来により請求不可になります。

ただし、実際にお金を払ってもらえるかどうかは別問題です。

Q裁判離婚した元妻とのトラブルでアドバイスをお願いいたします。

裁判離婚した元妻とのトラブルでアドバイスをお願いいたします。

私は、元妻から追い出されて、2年間子供と会わせてもらえず、その間にいわれのない訴訟(慰謝料1000万円・養育費月10万円)を起こされました。
結果的に裁判には勝訴したのですが、子供の親権は母親となりました。
理由は、現に子供と母親が同居しており、それを引き裂くのは適当でないとの理由でした。
もちろん裁判所も、両親共々子供と関わらなければ、子供が成長に悪影響が及ぶため、積極的な面接が必要である、との文言を入れてはくれました。
母親は、子供に対して身体的精神的虐待をおこなっており、そのことも一部裁判で認められたものの、家事裁判の世界では「生命に危険が及ぶ恐れが認められない」ならば「原則母親が親権者となる」と弁護士にも言われました。

母親は、私と子供が楽しそうに遊ぶのが嫌なので、かたくなに二度と子供と会わせないと主張しましたが、結果として2ヶ月に一度の面接が認められました。

初めての子供との面接の時、子供ととても楽しく遊んだのですが、そのことが元妻の逆鱗に触れ、それ以降「子供が怪我をした」「急に用事ができた」などと言い、会わせようとしません。

娘は、私に手紙で「パパとずっと一緒に遊びたい。パパはどうかな」とも言ってくれています。

今日、面接日だったのですが、待ち合わせ場所に行くと、元妻が非常にイライラしており、子供や公衆の面前で「この貧乏人!」(元妻は社長の娘なので)「浮気ばかりしやがって!」(浮気はしておらず、逆に裁判で元妻の浮気が認められています)などと叫び始めました。

元々、元妻はヒステリックで精神的に不安定なため、結婚前にも高島屋の人通りが多い中で、悔しいことがあれば、泣いて叫ぶなどしていたのですが、娘の前で嘘八百言うことに対して腹が立ち「何かあるなら書面でやり取りしてくれないか。これは侮辱だ」などと言いました。すると元妻が「近所や娘の学校など全てに、貧乏で浮気をして子供を捨てた父親だと言いふらしている。」と言うのです。

子供にとって、両親の喧嘩が一番嫌であるのは、結婚当時からもわかっており、子供もいたたまれなくなって泣き出したので「もう帰る。あとは裁判所を通す」と言って立ち去ろうとしたところ、元妻が、思い切り足を踏んできたので「いい加減にしろ!いつまでも敗訴したことやひがみから子供を引き離そうなどとガキみたいなことをするな!」と怒鳴りました。

元妻は「養育費はいらないから、二度と関わるな」と叫びつづけました。

以上がこれまでのかんたんな経緯なのですが、この状況で元妻に対して、裁判等の方法により、どのような対応が可能でしょうか?

これまで、我慢し続けていたものの、今日の出来事で、これ以上、元妻が親権者であれば、子供は一層不幸になってしまう。
と確信し、また個人的感情として、徹底的に元妻を潰さなければ気がすまなくなりました。

法的にできることを、一つでも多く教えていただければ有難いです。
わかりにくい文章でしたが、よろしくお願いします。

裁判離婚した元妻とのトラブルでアドバイスをお願いいたします。

私は、元妻から追い出されて、2年間子供と会わせてもらえず、その間にいわれのない訴訟(慰謝料1000万円・養育費月10万円)を起こされました。
結果的に裁判には勝訴したのですが、子供の親権は母親となりました。
理由は、現に子供と母親が同居しており、それを引き裂くのは適当でないとの理由でした。
もちろん裁判所も、両親共々子供と関わらなければ、子供が成長に悪影響が及ぶため、積極的な面接が必要である、との文言を入れてはくれました...続きを読む

Aベストアンサー

地裁に行って、「人身保護」について説明を受けてください。

Q離婚の慰謝料請求は旦那さんの両親にも及ぶのですか?

教えてくださいませ。

離婚の慰謝料請求は旦那さんの両親にも及ぶのでしょうか?
例えば、奥さんが請求したり、確定した慰謝料全額を旦那さんが払えない場合はその親が負担したりするのかな?とふと気になりまして。

分る方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

慰謝料というのは、精神的な損害賠償のこと
です。

従って、
婚姻の当事者でない両親に、損害賠償が認められるためには、
その離婚に対して、故意過失に基づく
違法な行為がなければなりません。

だから、他の方が回答しているように、
両親がその婚姻に不当に関与して、それが原因で
離婚になったような場合でなければ、両親には
及びません。

旦那さんに金がないが、両親には金がある、などと
いうことは関係ありません。

Qバイクとの接触・転倒して接触したのか接触して転倒したのか証明したい

昨年12月中旬にバイクと接触事故に遭いました。
過失割合についてもめています。

先方は250ccのバイクで私は自動車でした。
L字のセンターラインのない路地を左折しようとしていましたが、私はカーブミラーで対向に2台のバイクがこちらへ向かってくるのが見えたので、減速し左側へより左折しました。
ですが、目の前でバイクが転倒し、私の自動車の左前にバイクの後方が接触しました。

先方は転倒の際バイクから離れていたので、バイクだけが私の車にすべるように転がってきた。というのが私の認識です。

ですが、先方は私がいきなり飛び出し、慌ててブレーキをかけたのでロックがかかってしまい、そのまま私の車に接触転倒したと言っています。

すぐに警察を呼びましたが、まともに聴取を受けることはなく、事故後数時間してから警察から連絡が入り、「ぶつかったのは車の右前でしたっけ?左前でしたっけ?」と聞かれたほどで、事故直後の写真もありません。

250ccのバイクが私の車に接触したのに低い位置の傷であること、カーブミラーは先方が来た方角からもはっきり対向車が映っていることなどから、こちらの保険会社としても私の言い分の方がかなり信憑性があるという意見でした。

双方の保険会社でも現場を確認し、あの現場で私がスピードをかなり下げないと曲がることはできないことと、カーブミラーはどちらからもはっきり見えることを確認されたそうです。

事故直後の写真がないことや、事故証明も警察の調書があまりたよりにならないことから難航しています。

過失割合を50:50で譲らないというのがどうしても納得できません。
先方のバイクがぶつかって転倒したのではなく、転倒したバイクが私の車に接触したという証明はどうやったらできますか?
事故直後に撮影した私の車に先方のバイクのタイヤ痕はありません。

どなたか教えてください。

昨年12月中旬にバイクと接触事故に遭いました。
過失割合についてもめています。

先方は250ccのバイクで私は自動車でした。
L字のセンターラインのない路地を左折しようとしていましたが、私はカーブミラーで対向に2台のバイクがこちらへ向かってくるのが見えたので、減速し左側へより左折しました。
ですが、目の前でバイクが転倒し、私の自動車の左前にバイクの後方が接触しました。

先方は転倒の際バイクから離れていたので、バイクだけが私の車にすべるように転がってきた。というのが私の認識です。...続きを読む

Aベストアンサー

>先方のバイクがぶつかって転倒したのではなく、転倒したバイクが私の車に接触したという証明はどうやったらできますか?
 それを明らかにしたところであまり意味はないと思います。今回の争点は「転倒が接触の前なのか後なのか」ではなく「転倒の原因に質問者さんも関与しているのか」だと思われます。
 もちろん接触して転倒したのであれば質問者さんも事故当事者ですし、例え接触の前だとしても転倒の原因が質問者さんにあるとしたらそれは同じことです。もし質問者さんと転倒の間に因果関係がないとなれば質問者さんは「自損事故のあおりを受けた」ということですね。
 ちょっと争点にズレを感じますね。

Q離婚手続き + 妻と浮気相手への慰謝料請求手順

離婚手続き + 妻と浮気相手への慰謝料請求手順

妻が浮気をしていて、興信所を使い相手の家に入るところ、出るところの証拠写真を撮りました。
これを元に妻との離婚手続きを始め、妻への慰謝料と浮気相手への慰謝料請求に進みたいと思います。

手順をどのように踏んだらいいかざっくりアドバイス頂けますか。
まずは弁護士に相談でしょうか。

Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。
No.4です。

>また話し合いをした際に録音しておき、嘘をついた場合もこちらに優位になるかご存じでしたら教えて下さい。

慰謝料をとるというアドバンテージではありません。
事実を認めさせるうえで有効ということです。

裁判では客観的な事実による判断です。
まして民事において相手が嘘をつくことにより、
どれほどのペナルティがあるかは・・・
ごめんなさい。勉強不足で私にはわかりません。
調停などでは少なからず調停員の心象を悪くすることに寄与するかと思いますが、
「相手の嘘を打破するための証拠開示」の有効性は弁護士さんに確認したほうがいいでしょう。


ただ、直接相手と対峙するにおいて○日と●日男の家に行った事実。
この証拠を確保しておけば、いざ相手と対峙することになった時、
散々取り繕わせた後
「いや○日はこの証拠がある。言っていることがまるで違う。事実は?」
と問い詰めることができます。
「じゃ●日は?」
これを続けて2回もやられば一般人は簡単に嘘をつくことができなってしまいます。
そこから証拠はなくとも確実に浮気していたであろう△日は?
の問いに嘘をつく必要がなくなってしまうのです。
もっと周到にするなら▲日の証拠を見せずとも、
素直に事実を認めることを確認した上でになります。

これを男と奥さん個別に実施できれば、
そこで引き出される事実もおそらく変わってきます。
この期に及んでまだ・・・という部分ですね。
奥さんと男が口裏合わせできない措置を講じる必要がありますが。


シナリオはいくつも考えられるでしょうが、
策士、策に溺れるという言葉もあります。
今できることは更なる証拠の確保とその有効性の確認かと思います。

委託先の事業所または本社に、
件のような状況はどのように対応されるか確認されましたか?
もちろん今は匿名で掛けるしかないでしょう。
お咎め無しなのか、厳然たる措置なのか、
それぐらいは確認しておいたほうが良いですね。

お礼ありがとうございます。
No.4です。

>また話し合いをした際に録音しておき、嘘をついた場合もこちらに優位になるかご存じでしたら教えて下さい。

慰謝料をとるというアドバンテージではありません。
事実を認めさせるうえで有効ということです。

裁判では客観的な事実による判断です。
まして民事において相手が嘘をつくことにより、
どれほどのペナルティがあるかは・・・
ごめんなさい。勉強不足で私にはわかりません。
調停などでは少なからず調停員の心象を悪くすることに寄与するかと思いますが、
「...続きを読む

Q裁判で、お互いに非がある場合について

裁判(調停でも可)って、お互いに非がある場合はどちらが勝つのですか?
つまらない質問ですみません。
例えば、会社などでパワハラにあっていた部下が、腹いせにパワハラをしていた上司の物を盗むとか。
暴力を受けていた妻が、旦那との夜の生活は一切拒否し、腹いせに浮気をするとか。
などの場合、裁判をしたらお互いの罪はどちらが重くなるのですか?やはり先に精神的ダメージをあたえた上司や夫の罪が重いのですか?
それとも喧嘩両成敗ということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

過失相殺ということになります。

例えば、原告が1000万の損害を受けて賠償請求しても、原告にも非がある場合は、その程度に応じて、相殺されて判決が出るということです。

裁判ではどちらが悪いかを決めるわけではありませんので、原告の主張に対して被告が反論するわけですから、双方に非があれば、当然原告の100%勝利ということは難しいでしょう。

喧嘩両成敗という意味にはなりません。
裁判したからと言って、罰を与えるわけではないので。


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