今日和。戦争物の本を探しています。
日本人やユダヤ人視点の戦争物は結構読んだのですが、アメリカや中国などの国の本をあまり知りません。
できたらですが、解説書ではなく物語調のもの希望です。
戦争で優位に立っている国の話や、日本人に迫害された中国や韓国の話、また当時外国に居た日本人の話し、日本に居た外国人の事が分かるような話がいいです。
どなたかお薦めがありましたら教えて下さい。

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A 回答 (5件)

それではアメリカの戦記などを。


まずは、スタッズ・ターケル「よい戦争」晶文社(中山容など訳)
第二次大戦を生きたアメリカ人たちへのインタビュー集です。
軍人だけでなく、140人近いアメリカ人らへの聞き語りを通じて、彼らにとっての第二次大戦を浮き彫りにした本です。
文章は話し言葉の逐語録で、彼らの生の言葉に触れる機会になるでしょう。

他には、宇佐美承「さよなら日本-絵本作家八島太郎と光子の亡命」晶文社。もあります。
戦前に労働運動などにかかわったためにアメリカに夫婦で亡命した絵本作家の話です。
八島太郎は、絵本「からすたろう」などで知られています。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。「よい戦争」是非読んでみたいです。実際に戦争を体験した人たちからのインタビューですか。向こうの人たちがあの戦争をどんな捉え方で見ていたのか、とても気になります。

お礼日時:2003/11/20 14:49

ダニエル・スティール氏の「無言の名誉」はアメリカの収容所にいれられた日本人の話ですよ。


普通に小説なので読みやすいですが、詳しく当時の様子を知りたいのであれば物足りないかもしれません。

すでに出てますが、「ワイルドスワン」はおすすめです。
当時の様子がよくわかりますし、小説としてもすごくいいと思います。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。収容所生活をした日本人の事は興味はあったのですがまだ読んだ事がありませんでした。普通の小説も大好きなので是非読んでみます。

お礼日時:2003/11/20 14:55

 少し微妙かもしれませんが・・・



 愛新覚羅浩さんの自叙伝的作品の「流転の王妃」はいかがでしょうか?
 作者は皇室との縁も深い華族出身の女性で、結婚相手は清のラストエンペラーの弟です。
 満州での結婚生活や当時の世相、現地の人や満州在住の日本人の様子など、色々と触れられていますよ。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。全然微妙なんかじゃないです。満州在住の日本人の事はとても興味のある事柄なので有り難いです。是非読んでみます。

お礼日時:2003/11/20 14:52

こんばんは。


ユン・チアン女史の「ワイルド・スワン」はいかがでしょう。
 1909年(清朝以後の混乱期)から1978年に至るまでの中国に生きた祖母・母・娘三代にわたる物語です。

(長そうですが、とても読みやすく、あっという間に読み終えてしまいました。)
 清朝が滅んで軍閥が勢力を握っていた時代、日本占領下の暮らし、新生中国誕生への道のり、そして毛沢東の恐怖政治時代、文化大革命など過酷な時代をくぐりぬけながらも、決して希望を捨てなかった主人公たちの生き方は勇気づけられます。
当時、中国で教師をしていた人の話も、少しですが出てきますので、いかがでしょうか。

 『ワイルド・スワン』(上・下)著者 ユン・チアン    講談社(文庫版でも出てると思います)
 
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。「ワイルド・スワン」とても理想的です。三代にわたる物語、と言うのが設定も素敵ですし、時代背景が解るのも魅力的です。是非読んでみます!

お礼日時:2003/11/20 14:45

こんにちは。



「大地の子」(山崎豊子)はどうでしょうか?
日中戦争によって中国に残された中国残留日本人孤児の話で、今ドラマになって話題の「白い巨塔」も山崎の作品です。「大地の子」も日中合作でドラマ化されましたが、小説も涙なしでは読めないものです。

同じく山崎の作品で「二つの祖国」はアメリカに住む日系人の話で、すごい力作です。

また、日本人にはあまり知られていませんが、タイで有名な、「メナムの残照」(トムヤンティ)は、登場人物が日本の軍人とタイの女性です。映画化もされていて、軍人の「小堀」はタイでは有名な日本人の一人です。
下のURLを参考にして下さい。

参考URL:http://asiabunko.com/thai6.htm
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。「大地の子」は前ドラマで見て感動した記憶があります。でもかなり前なのでやはり忘れてました(^-^; 本を読んで知識を広げてみます。

お礼日時:2003/11/20 14:42

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 45年に入ると、門司から釜山までの海上ルートにせばまり、しかも人のみとなり釜山からいったん満洲に入り兵器や軍馬、車輌を受領して鉄道で中国へ輸送されるのが主となりました。というのも満洲には1941年7月に行なわれた軍需動員(関特演)による蓄積があったためで、このころになると日本本土防衛のために満洲から部隊や軍需品が内地へ逆輸送されるようになっていました。

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http://www.warbirds.jp/kunimoto/type51/88-1.htm

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E8%B7%AF%E8%BB%8D

>「当時の日本兵は蒋介石の軍隊とは戦ったが、共産党の軍隊と戦った記憶が無い」
それは地域による違いでしょう。山東地区では共産党軍の主力である通称「八路軍」が日本の59師団と戦っています。(もっとも、彼らの戦果報告は明らかに過大ですが)また、弾薬の乏しい八路軍は徹底的にゲリラ戦術でしたので、軍ではなく匪賊という認識だったのかもしれません。なお、戦後の国共内戦では国共両軍に旧日本兵の一部が強力、捕獲された戦車や戦闘機の扱いを教えたり、自ら操作して参戦したこともありました。

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音を極力出さないことを主眼に設計されたため、ほとんど音を出さないとか。
ベトナム戦争でアメリカ軍に捕獲されて、初めてその存在が知られました。
のちに小型軽量化された六七式微声手槍も開発されました。

中折れ式のグレネードランチャーM79もヴェトナム戦争がデビュー戦です。

小ネタとして、AK47のマガジンが不足気味だったため韓国でも製造されていたそうです。
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レジナルド・ヒルのダルジール警視シリーズ。
英国が舞台、ダルジール警視の容貌、態度なんてフロストとぴったり合致します。ただ、フロストと違うのは周りが皆、優秀と認識しているところ(いやなやつ、敵に回したくない奴であることは間違いありません)で、上司に対する態度は同じ様な感じです。物語の主人公であるパスコー警部?(インテリ)とのやり取りだけでも十分楽しめます。(でもタイトルの下には、ダルジール警視シリーズとなってます。)早川のポケ・ミスか文庫で、シリーズ一作目の「社交好きの女」からどうぞ。3条件満たしています。

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中国の装備が貧弱であったので、日本はやすやすと侵入できたと考えてよいでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当時の中国軍の装備はドイツの軍事顧問の指導により改善の途中でした。
チェコより輸入した機関銃は当時の最高級で、揚子江河口地区の防御陣地はトーチカなど近代陣地の装備でした。
この為上陸した名古屋師団はこの陣地に肉弾戦を挑み大損害をうけました。

当時中国軍は蒋介石の政府正規軍と軍閥の私兵からなっており、正規軍はかなりの近代装備を有していましたが軍閥の私兵は貧弱な装備でした。
正規軍は37ミリ以下程度の対戦車砲も有しており日本軍の軽戦車は撃破されたのです。
しかしこれらの装備を有していた正規軍が初期の防衛戦で消耗すると、彼我の兵器差は大きく開きました。

中国空軍は海外の義勇軍の混成で機種も2戦級でしたが奥地の重慶に遷都しての防衛ではかなり活躍し日本の護衛のない爆撃機は大きな損害をうけました。
開発直後のゼロ戦が護衛についてからは日本軍の一方的な勝利になったのです。

中国戦線での迫撃砲の脅威は唯一の大口径砲として日本軍を悩ませました。

しかし戦争末期にはビルマ経由の援将ルートで米英の近代重火器が到着しこれを装備した中国軍に北ビルマの防衛拠点を次々に奪われ玉砕が続きました。

中共軍とはゲリラ戦で困らせられ、かなりの兵力を貼り付けざるを得なかったのですがここでも戦争末期に
中共軍の百団大戦攻勢で板垣師団は大損害を受けました。
決して中国戦線では勝利だけではなかった事実は知っておく必要があります。

当時の中国軍の装備はドイツの軍事顧問の指導により改善の途中でした。
チェコより輸入した機関銃は当時の最高級で、揚子江河口地区の防御陣地はトーチカなど近代陣地の装備でした。
この為上陸した名古屋師団はこの陣地に肉弾戦を挑み大損害をうけました。

当時中国軍は蒋介石の政府正規軍と軍閥の私兵からなっており、正規軍はかなりの近代装備を有していましたが軍閥の私兵は貧弱な装備でした。
正規軍は37ミリ以下程度の対戦車砲も有しており日本軍の軽戦車は撃破されたのです。
しかしこれらの装備...続きを読む

Q不思議の国のアリスと鏡の国のアリス

最近この2冊を読みたくなったので図書館に行ったら、たくさんの日本語訳がありました。悲しい事に、英語で書かれている原書は読めません…。
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「原書に忠実に翻訳」というのは、特にこの作品の場合には、何をもって忠実とするのかが難しいので、どれとはいえないでしょう。

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参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9


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