FXのレバレッジが8月から25倍に統一されたのは官僚の天下りのためだったと聞いたんですが、本当ですか?

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A 回答 (3件)

FXの個人の収益はひどいものです 一握りがたとえ3年勝っていてもそのなかでさらにこける確率がけっこう多いということです 韓国は政府が発表しましたので、日本も同じと思って間違いありません 政府は日本人の財産がFXを通して世界にかすみ取られる状況をあえて言わず、レバレッジを25倍にして取引額をおさえたのだと思います 今までの取引を半分に抑えると全体の損失も半分になるはずです



どうしてもという場合は法人化するか 海外FXしかありません ただし心情的には 海外FX会社が利益を上げてもわれわれの税金として回ってこないのでお勧めとはいえません 国内のFX業者やその社員の納税額が増えるように国内FXを優遇する、つまり税収を上げる仕事をするのが金融庁でもあるので あてにしないでチンタラとFXをやりましょう
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/15 01:17

その話は一部信用がおけますよ。


天下り先はクリック365で知られる東京金融取引所。
 
税金面で優遇して更にレバ規制で他の相対業者から
顧客を奪うという作戦です。
25倍というムチャクチャなレバ規制も天下り確保の手段です。
 
しかし、今井雅人議員が奮闘して相対業者も
クリック365と同じ基準に法改正がされる予定です。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/15 01:16

それは全くと言ってもよいほどの誤解です。


その背景にあったのは、リーマンショック前ではレバ200倍など高レバを売りにするFX業者がいました。
しかし、リーマンショック後は高金利通貨が暴落し、高レバで高金利通貨買いをしていた人たちは数千万円クラスの資産を全て失うほどの損失になった人が多数出てきました。
中には、FX業者のシステムトラブルでロスカットができないのが要因となって投資家が大損害を被るケースもありました。
それがきっかけでレバ規制が行われています。

FXのレバ規制についてはFX業者や東金証からは反対がでましたが、結局はレバ規制を行う事になったのですが、個人投資家側から見た時のレバ規制の最大要因は「高金利通貨を売る事でも利益が出せるのに、それが臨機応変にできる成熟した投資家が出てこなかった」と言う事でもあります。
FXの最大の武器は高金利通貨を買ったり売ったりする事で常に利益が追求できるのに、それを実行できる投資家がいなかった事が最大の要因と言えます。
あのジョージ・ソロスだって1992年秋、高金利通貨のポンドを大量に売ってポンドを暴落させて莫大な利益を得ています。
実は、米国や英国では規制がゆるいです、例えば英国では規制がないですし、米国でも100倍までとなっているそうです。
本当のところは、日本のFX投資家は損切りができない、またはリーマンショック時の高金利通貨暴落は収益のチャンスだったのに、それを利用できない所に問題があります。
官僚の問題ではなくて、個人投資家側の問題だと言ってよいでしょう。
キーワードは「臨機応変」です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/09/08 21:22

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