倍音な物理的状態をお教えください。

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A 回答 (3件)

まろ様説明であっています、もう少し簡単にいいますと。


ギターの弦にたとえましょう。弦を弾くと弦は震えます、その時に

弦全体が両端を支点としてちょうどまん中が最大に触れるようにして震える・・これが基音です。
それと同時に
半分の位置を 支点としてちょうど1/4の地点が最大に触れるようにして震える・・これが2倍音。
1/3の位置を 支点としてちょうど1/6の地点が最大に触れるようにして震える・・これが3倍音。
つまり一本の弦の中でそれより短いいろいろな長さの概念的な弦が存在しそれらが震えるのです。
それらはみな 基音より小さい。もちろんそれより長い弦は表れないのので下の倍音等というものは無いのです。
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まろは、ひまじゃないけどなんとなくこたえるぞよ(笑)



倍音がでる状態が知りたいんだよね。
弦などの共振が起きる状態のものの方程式をとけば簡単に
分かると思うけど。共振が起きるものは外部からの力を加えることが
できるならかなりの確率で倍音がおきます。
てか~~それぐらい高校でならうはずぅ~~~
具体的は、音が響くものすべて(共振周波数のうちの最低周波数だけが
入るとかをのぞく)でごわすな
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マロはヒマなのじゃ。



調律につかう音叉の音が単一の周波数の音から出来ているのは
知っておるであろう。

しかし、バイオリンの弦やピアノから出る音は高調波と言って
基本になる周波数成分の音の他にも様々な周波数の音が重なり
あっておるのじゃ。

これは音さと違って、弦の両端で振動が反射したり共鳴箱など
で様々な周波数の成分が共鳴して楽器が振動し、その複雑な
振動が空気に伝わって音が重なるのじゃよ。

この音の重なりにより音色が違って聞こえるので、楽器は特に言い音色
になるように共鳴器の形や材質などを工夫して作ってあるのじゃよ。

マロは音楽は不得意なのじゃが、これでたぶん間違ってはいないぞよ。

重なり合った音を各成分に分けて、どのような周波数の音がどのくらいの
比率で混じった音なのかを調べることもできるぞよ。

簡単にはテープにその音を録音して、イコライザーについているバーグラフ
の表示を見るなどという方法もあろうが、これでは余り大雑把すぎて
詳しいことがわからぬので、もう少し厳密に調べるには
波形をフーリエ変換してみるとかスペアナという機械で調べるのじゃよ。

しかし、これは装置が手元にない場合、チトめんどうじゃろうな。
パソコンに簡易スペアナの機能を持たせるフリーソフトも探せばあると
思うゾヨ。
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Q倍音の多い楽器

「気の笛の響きは柔らかく、高い倍音を豊富に含む」と読みました。

どのような楽器が倍音が多いとされているのでしょうか?

Aベストアンサー

管楽器では,トランペットなどの金管楽器,オーボエなどのダブルリードの楽器はすべての次数の倍音を豊富に含んでいます.

クラリネットやサックスなどのシングルリードの楽器は奇数次の倍音を多く含んでいますが,偶数時の倍音は少ないです
こういう楽器は,電子ブザー(=矩形波)みたいな音がします.
ただし,サックスは(とくに低音域では)クラリネットに比べて偶数次の倍音もたくさんでます.さらに吹き方によっては下に書いた尺八みたいな倍音ではない音もたくさん出せます.

フルートやリコーダーなどのエアリードの楽器は倍音をほとんど含んでいません.波形でみるとほぼ完全な正弦波になっています.こういう楽器は,「澄んだ音」なんて言われることが多いです.

尺八みたいに息の音みたいなのが混じって聞こえる音は基準音の整数倍の周波数になっていないので,そもそも倍音ではありません.でも,こういう音が入ると,音に深みがでます.

Q倍音について

倍音の多く出る楽器と少ない楽器をおしえて下さい。(その理由もできれば)

Aベストアンサー

すいません、あまり自信はないのですが・・・^^;

アコースティックな楽器で関して言うと、
弦楽器や金管楽器は倍音が多い傾向があると思います。

弦楽器は詳しくわかりませんが、管楽器の場合、
管径に対する管長の比率が大きいほど、倍音が
でやすい性質になる・・・だったと思います。
ですので、木管楽器は金管楽器に比較すると
倍音は少ないかもです。

また木管楽器に関して言えば、フルートやリコーダー
などのエアリード楽器が一番倍音が少なく、次に
シングルリード(クラリネットやサックスなど)、
そしてダブルリード(オーボエやファゴット)の
順に倍音が多くなる・・・だった気がします。

クラリネットは少々特殊で、奇数次の倍音しか
含まれません。これはクラリネットが閉管構造
だからです。
(管の片側が常に閉じている構造。)

また打楽器は整数次倍音だけでなく非整数次倍音
も多少含まれます。打楽器の音階が聞き取れない
のはそれが理由だったと思います。

Q倍音と調和について素朴なギモン

倍音と調和について素朴なギモン
* 
整数次倍音は非整数次倍音より調和して聞こえることは知っているつもりです 
 * 
あとこれは素人かんがえですけども、2の倍数の倍音の方がそれ以外の整数次倍音より調和して聞こえるのではないかと思います。
 * 
ここからが本題です
 * 
1オクターブはお互いの周波数が 1:2 の関係ですよね。
すると1オクターブ内で構成される和音は非整数の周波数比率になりますよね。基音が。
なぜ例えば、I と V の音 や I と III の音は 調和して聞こえるのでしょうか。 
 * 
もちろん 短二度 や 長七度 。 もしくは 減五度 や 増四度 が不協和ということは知っています。 
また 長二度 や 単七度 もやや不協和 これも感じます。 
 * 
わたくしは なにかおかしな 感じ方や 考え方をしているのでしょうか 質問の適不適もふくめ ご回答をおねがいします。 
 *
 ・・・ど ・・・bみ ・・・そ
 ・・・し ・・・れ ・・・そ
 ・・・ど ・・・bみ ・・・そ
 * 
 ・・・ど ・・・bみ ・・・そ
 ・・・ど ・・・ふぁ ・・・ら
 ・・・ど ・・・み ・・・そ
 *
 おと の れんしゅう 
 おと まなぶ 
 おと おと 
 おと と 
 おと 
 お 
 *

倍音と調和について素朴なギモン
* 
整数次倍音は非整数次倍音より調和して聞こえることは知っているつもりです 
 * 
あとこれは素人かんがえですけども、2の倍数の倍音の方がそれ以外の整数次倍音より調和して聞こえるのではないかと思います。
 * 
ここからが本題です
 * 
1オクターブはお互いの周波数が 1:2 の関係ですよね。
すると1オクターブ内で構成される和音は非整数の周波数比率になりますよね。基音が。
なぜ例えば、I と V の音 や I と III の音は 調和して聞こ...続きを読む

Aベストアンサー

>整数次倍音は非整数次倍音より調和して聞こえることは知っているつもりです 

これに「簡単な整数比の音は調和して聞こえる」を加えてください。

IとVの振動数比は、2:3
IとIVの振動数比は、3:4

ここから先はちょっとややこしくなりますが、
一番きれいに響くとされる純正律という音律で

IとIII(長三度)の振動数比は、4:5
IIIとV(短三度)の振動数比は、5:6

なぜ?と言われても困りますが、
人間の耳はそのような仕組みになっているようです。

Q倍音とは

倍音とは何かを分かりやすく解説しているものがなかったです。
倍音をわかりやすく解説していただけませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

音楽のジャンルでの質問なので楽器の音についての倍音の質問だと思います。
音は空気を伝わる波ですが,その振動数で高さが決まります。たとえばAの音は普通440Hz(一秒間に440回振動する)です。ピアノでA音を弾くと440Hzの音以外に
その整数倍の音がでます。倍音の全く無い音というのは時報の音のように全く味気の無い音です。各倍音の強度の割合で音色が決まります。
声で言えば母音(あ,い,う・・・)は同じ高さの声を出しても倍音の強さの構成が口の中の形の違いで変り違った音に聞こえるわけです。
つまり,倍音とは音色を決める要素ということになります。

逆に,倍音を積極的に使った演奏法もあります。
ギターなどでよく使われますが,弦のちょうど真ん中や1/3,1/4の場所に軽く指を触れて弾くとポーンという本来の音のオクターブ上の音がでます。ハーモニックス奏法と呼ばれる奏法です。ただ弾くのとのさらに倍音の構成が変るのできれいな音がします。

Q管楽器の倍音成分

管楽器の倍音成分

管楽器の音色には心が癒される深みがありますね。
これは音に倍音成分が多く含まれていることが理由の一つだと思います。

自分で管楽器を鳴らしてみると、歌口で機械的に振動している周波数は、楽器として鳴っている基音の2倍周波数ではないかと思うのですがいかがなのでしょうか。錯覚でしょうか。

Aベストアンサー

倍音成分の分布、だと思います。

スペクトラムアナライザで分析してみるとよくわかりますが、

音色=各倍音成分の強さの違い=倍音成分の分布になります。

以下、ややこしくなるので、さくっとフィーリングでながしてください。


歌口で振動しているのは、
パルス波というか、
「共鳴させるきっかけとなる波」です。

これを突き詰めると、
通常の共鳴して出ている波と異なる、
パルス波になります。


これが、共鳴管・共鳴胴で共鳴し、
一つの音(定常波)として出てきます。


パルス波は、"成分で言うなら"、実にいろんな成分をもっていますので、
それを元に、管・胴・弦で定常波となり、そこに、パルス波由来のいろんな成分が混ざり、

1倍音だけでなく、n倍音という、高次倍音成分がはいります。


これは、すべての楽器の発音機構に当てはまります。


さて、
>歌口で機械的に振動している周波数は、楽器として鳴っている基音の2倍周波数ではないかと思うのですがいかがなのでしょうか。

ですが、

そんなことはありません。

二倍周波数だけが歌口でなってたら、
一倍音(=基音)+2倍音だけの単調な音になります。

そうではなくて、
いろんな成分(倍音だけじゃない)を含む、「一つの音程として聞こえる前の段階の波」が、歌口で生まれ、
管を通して、
いろんな倍音成分を含む「一つの音程となって聞こえる音」になります。


参考URLに、ピアノの音色はタッチで変わるか、という興味深い本のURLを載せました。

これは、いろんな楽器について、音の出る仕組みから、音の変わる仕組みを考えている本です。
決して難しくない本なので、よかったらごらんください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/dp/4532520592

倍音成分の分布、だと思います。

スペクトラムアナライザで分析してみるとよくわかりますが、

音色=各倍音成分の強さの違い=倍音成分の分布になります。

以下、ややこしくなるので、さくっとフィーリングでながしてください。


歌口で振動しているのは、
パルス波というか、
「共鳴させるきっかけとなる波」です。

これを突き詰めると、
通常の共鳴して出ている波と異なる、
パルス波になります。


これが、共鳴管・共鳴胴で共鳴し、
一つの音(定常波)として出てきます。


パルス波は、"成分で言うなら"、...続きを読む


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