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相撲はともかく、格闘技についてはまったく何も知らない者です。

よく相撲力士が「体力と気力の限界」って決まり文句でもって、
現役を引退しますよね。
ところがその後に、プロレスやK1とかの格闘技家に転身しますが、
そもそも格闘技とは、相撲をする体力がなくても
やっていけるものなのでしょうか?
ラウンドの時間も長いし、技も痛そうな気がするんですが・・・?

A 回答 (9件)

格闘技に詳しい方ならだいたいご存知かと思われますが、相撲は立ち技では地上最強の格闘技と言われています。



100~200kg以上の肉体がぶつかり、しかも場合によっては土俵から転げ落ちても大丈夫なように、強靭な筋肉の上に脂肪をつけています。

また、落ちた衝撃で関節を痛めないよう、かなり柔軟な体にします。股割がその一つですが、一般人にできるものではありません。

他の格闘技の打撃技を受けてもほとんど効かないという噂もあり、マイク・タイソンの全盛期、彼に勝てるのは北尾(元双羽黒)しかいないとアメリカのプロモーターにも言われてました。
(北尾は視力が極端に悪かったのでボクシングは断念したらしいです)

過去、輪島がプロレスに転進した際、ジャイアント馬場の方針で、ハワイで徹底的にグラウンド技(関節技、締め技など)を訓練させていました。逆にいうとこれらを訓練すれば、基礎訓練をする必要はないという事だったのかもしれません。

力士の引退でよく聞くのが関節系のケガですが、実は食生活が原因による内蔵疾患というのもあるようです。
あの体型を維持するために独特の食生活をしなければならないらしいのですが、内臓疾患により継続できなくなると、体型も維持できなくなり引退せざるを得なくなるらしいです。

これらの事情により力士としては現役続行が難しくとも、他の格闘技なら続行可能という事もあるのではないでしょうか。

もっとも、人により差はあるとは思いますが。
当然、金銭の魅力でムリに復帰する人もいるとも思いますが(^_^;;
(曙というわけではなく)

なお、貴乃花の時も言われていましたが、横綱は番付が下がる事はないので、休場が続くと引退勧告されます。
大関だと番付が下がるので好きなだけ相撲を取る事が可能ですが、曙の場合は体力的にはまだやれそうな感触があったのに、横綱の責務として引退したのかもしれませんね。

ちなみに若乃花は、当初弟より体が小さいので自分は大関どまりあたりで長く相撲を取りたかったようです。
しかし、周りの期待(特に奥さんが横綱になってほしかったようです)にこたえて横綱になってしまったため、逆に相撲寿命を縮めてしまったという話もあります。

参考URL:http://www.ntv.co.jp/FERC/research/19970629/f041 …
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この回答へのお礼

なるほど。参考になりました。
詳しいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 16:52

もっともな疑問です。


しかしご自分で答えを出しておられますよ。

>力士が「体力と気力の限界」って決まり文句でもって
>現役を引退しますよね。

うだうだと引退の事情をいわないのが力士の美学だから、あくまでも決まり文句としてそう言うんですよ。

そして、引退の原因となったケガや病気が治ったり、長年の頑張りで消耗した体力や気力が戻ったとしても、相撲界には現役復帰の道がありません。

それゆえ鍛え上げた身体を生かせる道として、他の格闘技や競技(若乃花はアメフトに挑戦してましたね)への転進を試みるのでしょう。

もちろん、新しい世界で通用するかどうかは別です。むしろ、ほとんど成功例は無いといってもよろしいかと。(^^;
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この回答へのお礼

なるほど、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 16:53

相撲界にも色々と裏事情があるようですね。


http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20031107/200 …
特に資金面や人間関係は色々あるのでしょう。

皆さんプロレスのお話をしていますが、曙が挑戦するのはK-1です。
人間が本能で戦うとどうしても殴る蹴る等の戦い方になると思います。相撲は殴る蹴るなどがメインではない格闘技なので、使う筋肉などは全く違うものではないかと思います。また一場所毎日何試合もしなければならないのとは違い、年に1、2回の試合で何億というファイトマネーが貰えるのですから、挑戦してみようと思ってしまうのは当然かもしれません。

ただ相撲から他の格闘技への転職は、私個人的には成功率が低いように感じます。そういう意味でも年末のボブサップ戦は色々な意味で楽しみにしています。

参考URL:http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20031107/200 …
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この回答へのお礼

参考になりました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 16:51

まぁ実際には体力の限界とかじゃなくて他の問題があって相撲をやめて他競技に転身とかの場合もありましたが…。



相撲の体制にも問題があると思いますね。
1回怪我して、1年間治療に専念とかできないですからね、相撲は。
例えばボクシングなんかは半年や1年間なんて結構、治療に専念できますからねぇ。一場所あたりの試合数も多いし、格闘技の中では相撲は一番、怪我に厳しいといえるんじゃないですか?

だから引退した後、怪我が治って、かといって復帰も出来ないし、かといって親方としても将来は不安定だし…ということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 16:51

>「体力と気力の限界」


3試合で2億円もくれるのなら気力もよみがるでしょう
元横綱とはいえ、このまま角界に居座ても、外国人には風当たりはきつそうですし
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この回答へのお礼

そんなにもらえるのですか!!
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 16:50

プロレスは通称「スポーツ界の墓場」と言われています。

相撲、柔道、空手、アメフト、アマレスなど他のスポーツで怪我や体力の限界で引退した選手の「老人ホーム」的な役割ですね。プロレス界は心が広いですね。(笑)

何故そんな選手が活躍できるのか?通常のスポーツは時に実力差がある場合一方的な展開になる事があります。相手の持ち味を出させない事が勝利の条件です。

プロレスでそんな試合すればブーイングの嵐です。暴動が起きるかも知れません。まったく反対の世界なんですから。プロレスなら引退した選手の持ち味を十分引き出してくれるでしょう。例外として輪島の様に不器用な人も居ましたが。
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この回答へのお礼

墓場ですか・・・はは。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 16:49

自分も詳しくないですが、プロレスもK-1も、力士ではかなりの肉体改造と持久力をつけて、そうとう鍛えぬかないと、そうそうできるとは思えないです。


ましてや、K-1やPRIDEとなったら。
曙がK-1転身で、もう試合日程も決まってる割にはまだ体系的にどうなんだ?という疑問がありましたね。ってスーツ着てた状態のをテレビで見ただけなんで、言い切れない部分はありますが。
しかも、対戦相手がボブサップ。試合内容よりも話題性という感じがしてなりません。
でも、その話題性にがっつりはまり、見たいと思ってしまっていますが。あは。
結論。努力次第で、ある程度はできるとは思います。努力が必要。
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この回答へのお礼

なろほど、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 16:49

格闘技はショービジネスとして扱われますよね?


プロレスを良く見てください。
何故片足で相手を踏みつつ、もう片足はもっと強い力で地面を踏み鳴らすんでしょうね?
本当に相手を倒そうとしていません。
中学時代プロレス好きの社会科教諭に間接決められましたが
おまえ体柔らかいな…で終わりましたが…間接きめ取らんぞ!とな…
本気で戦う必要が無いわけですからある程度ガタイがよければ良いわけです。
相撲引退→日本選手権やオリンピック等
と言うつわものはいないでしょう?
決戦スピードから短距離とマラソン…確かにそうですが
マラソン競技と趣味のジョギングほど違うかと思います。

合気道部の大学の親友曰く。
プロレスを見ましょう。殺さない怪我しない喧嘩の方法が紹介されています。
だそうな…
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この回答へのお礼

テレビで見ていると、痛そうですけどね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 16:48

相撲と格闘技の目的と勝敗の決し方の違いだと思います。


相撲は相手をKOするための競技ではないですよね?

それと相撲はあの短い時間に勝敗を決する為に全力を出し続ける競技ですので,インターバルの取れる格闘技では体力の意味も違うのではないでしょうか?

陸上での短距離とマラソンの違い以上に差があるかも知れませんね?
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この回答へのお礼

なるほど。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 16:47

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