ミステリーボニータ8月号の発売と時を同じくして、和田慎二先生はお亡くなりになりました。

そのミステリーボニータ8月号に掲載された「傀儡師リン」は、遂に10体の木偶が揃い、次回から最終章に突入するとなってました。
この作品では10体の木偶が揃った時に恐ろしいことが起こる。となっていました。

「おまえたちは忘れている。ついに10体の木偶がそろってしまったことを。おまえたちは何が起きるかを、恐れるべきだった。だが、もう遅い。呪うがいい。鹿嶋の木偶10体、残らず集めてしまったことを・・・以下、次号より最終部!」

なのに、これで最後になってしまったなんて。

一体どんな恐ろしいことが起こるのか。それは永遠の謎になってしまいました。

それでも、皆様だったらどんな展開を想像しますでしょうか。
皆様の考える展開を、教えて頂いたら幸いです。

私などは、揃ったことで何かの封印が解けてしまう。
それを再び封印するか、倒すには10体の木偶総てが破壊されるほどの何かが必要になるか、あるいは主の命が必要になるとか。
更に、和田キャラ最大の悪役「信楽老」が登場するとか。

私の頭ではこの程度が限界。面白くなりそうもないな。

皆様の回答をお待ちしております。

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A 回答 (1件)

あるいはすでにご覧になったかもしれませんが・・・・



昨日(9/16)発売の「傀儡師リン」最終巻の巻末で、編集部が、この作品の設定やこのあとの展開の素案について触れています。ごく短いものですが、用意されていた伏線の解釈につながる部分もあり、未読なら、購入をお勧めします。

この回答への補足

私も既に発売日に購入し、読みました。
  
この話を和田先生の絵で見たかったです。

補足日時:2011/09/19 22:41
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Q少女漫画「黒い微笑」のラストはどうなるの?

昔、プリンセスコミックスから出てた細川智栄子さんの「黒い微笑」、2巻まで読んだ記憶があるのですが、それ以降最終巻を手に入れることができませんでした。古本屋をまわっても発見できません。
 あの悪霊にとりつかれたお姉さんはどうなるのでしょうか。そしてリサの運命は?先生か、幼馴染の男の子とくっつくのでしょうか?
どなたか、結末をご存知の方、教えてくださいませ。

Aベストアンサー

こんばんは、sirotibikoさん。
『黒い微笑』は私も子供の頃、年上の友達の家で1巻(プリンセスコミックスより古いバージョン)を読んで、怖くてたまらなかったマンガです。
続きを読みたいなぁと思っていたら、秋田書店のプリンセスコミックスから再販が出て、やっと結末を知ることができました。ネットで捜すと案外見つかるかもしれませんが、あらすじはこんな感じでした。細かい所は違っているかもしれませんがご参考に。


桜木夫人(理沙と摩奈の育ての母)は、摩奈の異常さに気づいて摩奈を問い詰めるが、悪霊にとりつかれた摩奈は、桜木夫人に重症を負わせ、夫人は植物人間になってしまう。さらにそのことに絶望した摩奈が自殺を図ったことで、摩奈の体は完全に悪霊にのっとられてしまう。

夫人の治療には莫大なお金がかかるが、そこでレオン先生が、実は二人はイギリスの名門伯爵家の娘であることを告げる。
悪霊は自分がイギリスから来たこと、自分を火あぶりにして殺した騎士への復讐を果たすために、「母の治療費を払うため仕方なく」という風を装って、イギリスの伯爵家に引き取られることを承知する。
レオンの計らいで理沙もイギリスへ向かうが、飛行機に乗り合わせていた神父に正体を見抜かれた悪霊が、飛行機を墜落させ、二人きりで遭難したレオンと理沙は、お互い強く愛し合っていることを確信する。
また、同行していた幼なじみの従兄(名前が思い出せません)は、事故の際に死亡した神父から霊感を授けられる。
一足先に救助された悪霊は、理沙の祖母と叔母に気に入られるよう立ち回り、悪い先入観を持たれた理沙は、二人に嫌われてしまうばかりか、レオンの両親にも冷たくあしらわれる。

悪霊は自分の存在に気づいた叔母や祖母を次々に殺害し、レオンを妙薬で迷わせて、ついにはイギリス女王の承諾までとりつけて、レオンとの結婚にまでこぎつける。
悪霊に惑わせられながらも、心から理沙を愛しているレオンは、やっとのことで自分を取り戻し、理沙と、理沙の従兄と共に、摩奈を救うべく悪霊の待つ廃墟の城へと向かう。

レオンは実は大昔に悪霊を退治した騎士の子孫であり、理沙とレオンは悪霊と対決する。しかし、悪霊が摩奈にとりついている以上、摩奈を傷つけることはできす、苦戦する。
妹を助けようとする摩奈の良心が思わず前に出、とりついていた悪霊が少し離れた瞬間に、レオンは悪霊を退治する。
摩奈はやっと悪霊から解放され、美しく優しい本当の自分を取り戻す。

しかし・・・
解放され、姉妹が心から手を取り合う喜びもつかの間、実は3歳の時に落雷で死に、悪霊の力で今日まで生き延びていた摩奈は、
「レオン先生、悪霊にあやつられていても、私はあなたを心から愛していました」
「理沙、幸せに」
という言葉を遺して、塵と消えてしまうのだった・・・

こんばんは、sirotibikoさん。
『黒い微笑』は私も子供の頃、年上の友達の家で1巻(プリンセスコミックスより古いバージョン)を読んで、怖くてたまらなかったマンガです。
続きを読みたいなぁと思っていたら、秋田書店のプリンセスコミックスから再販が出て、やっと結末を知ることができました。ネットで捜すと案外見つかるかもしれませんが、あらすじはこんな感じでした。細かい所は違っているかもしれませんがご参考に。


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