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日本にとって第2次大戦は自存自衛の戦争だったのでしょうか。
先制奇襲攻撃をしているのに・・・

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A 回答 (6件)

>先制奇襲攻撃



ですが、日中戦争(というより事変と呼ぶべきですが)中すでに元米兵の操縦する米軍機と交戦しています。

形の上では除隊していて、蒋介石軍の義勇兵(フライング・タイガー)となっていますが、アメリカが組織的に送り込んだとされています。

また、真珠湾の7ヶ月前に、米義勇兵を使った日本本土爆撃の計画もあり、ルーズベルト大統領も承認していました。
実際は欧州戦線を優先したため、実現しませんでした。

日本は、この頃すでに外交下手になっていましたし、暗号も解読済みで筒抜けでした。
アメリカの思い通りに追い込まれていった感じです。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/j …
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アメリカと戦った太平洋戦争(大東亜戦争でもいいですが)


だけを見ると、事の本質を見誤る恐れがあります。

それ以前から続いていた日中戦争と太平洋戦争はつながって
いるので、日中戦争も含めて考えなくてはいけません。

満州事変で旧満州に権益を確保した日本は、陸軍が中心ですが
さらに中国へと権益拡大の手を延ばします。

盧溝橋事件をきっかけに日中が全面衝突するわけですが、
中国に権益をもっていたイギリス、中国に権益を確保したい
アメリカが中国を援助します。
この時点で、アメリカ・イギリスとの衝突の伏線が敷かれる
わけです。

いろいろと経緯はありますが、アメリカを中心としたABCD
包囲網(アメリカ(A)・イギリス(B)・中国(C)・オランダ(D))
が形成され、日本は経済的な圧迫を受けます。

さらにアメリカが日本向けの石油禁輸を決定します。
このままだと日本は石油がなくなってしまい、軍艦も戦車
も動かせなくなってしまう可能性が強くなりました。
それで破れかぶれというと言い過ぎかもしれませんが、アメリカ
にケンカを売って、一か八かの賭けにでるしか道がなくなって
しまったわけです。

個人的には、日中戦争をはじめた時点でもう引き返せなく
なってしまったと考えています。
他にもいろいろ考えることはありますが、とりあえず参考
URLの記事は、たいへん勉強になりました。

参考URL:http://www.geocities.jp/sou_nihonshi/
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えーと、いい忘れたことがありました。



当時の背景では、全世界弱肉強食でした。軍備あるものが外交をリードできるといった感じです。(特に海軍力は大きいです)アジアでは、独立国家として世界に認められていたのは日本とタイだけです。日本はアジアで一番世界に権限力があったといっても過言ではないでしょう。

日本は、明治開国以来欧米に追いつけ、追い越せという感じで頑張ってきました。最初のうち、欧米はとても好意的でしたが、途中から日本を避けるようになりました。なぜなら、当時の欧米は白人主義でアジア人を蔑視する風潮があったからではないでしょうか。(全部が全部ではありませんけどね)開戦初期まで欧米は、日本人が空を飛ぶというけどイタリア人の作る飛行機で飛ぶこと以下だろうと評価されていました。

植民地についてですが、日本は満州放棄を予定していませんでした。当時、世界では植民地を持って国益を上げるというのは当然の手法でした。日本は、資源を他国に依存しなくては存在できません。そこに目をつけた米国は共同であのABCDE包囲網作戦を出しました。これがどれほど日本に衝撃を与えたのかお分かりであると思います。参考に2002年の月刊「丸」の9月号のサムライたちの真珠湾という物語があるのですがそこの米国政府と軍部の対日政策について書かれています。

戦争始めるのに自分の国の経済を護るというのも一つの理由ではないでしょうか?勝つ見込みがありしかも短期決戦での路線を固めていたので日本は戦争という外交手段を対英米蘭濠に使用しました。

太平洋戦争の経緯ははっきりいって一冊の本を書けるぐらいの膨大な量になります。太平洋戦争の経緯やその背景を学んでから太平洋戦争が自存自衛の戦争かどうか分かってくると思います。

太平洋戦争開戦の経緯が良く書かれている書籍をリストしておきます。アドバイスとしてたら、ればが書かれているものはよしといたほうがいいと思います。そこで、先入観や偏見が植えつけられますから。
一般書店で入手可能
・中公文庫 陸軍省軍務局と日米開戦 保坂正康著
・PHP文庫 太平洋戦争が良くわかる本

古本屋および図書館で閲覧可能
・戦史叢書 太平洋戦争への経緯
(注意、戦史叢書は全103冊ある戦史書です。一冊4000円くらいしますが、損はしません。内容は670ページ前後です。日本側の視点で書かれていまして、戦果とか損害はとても正確です)
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日本が当時守ろうとしたものが日本の植民地やとりわけ満州国(実質的植民地)の権益であったことは忘れないでほしいものです。

あまり被害者意識で語るのもいかがなものかと・・・
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こんにちは



日本にとっての太平洋戦争は、自存自衛ともいえるでしょう。なぜなら、他の方が述べている通り対日政策の圧迫が大きいでしょう。日本は当時から資源を海外に依存していました。今でもそうです。資源ない国は、飢餓するだけです。先制奇襲についてですが、戦争を始めるならば先に敵を攻撃するのが定石だと思います。座って待っているだけではいくら戦力があっても駄目です。

図書館で外務省かどこかの資料を読んだのですけど(記憶モードですみません)米国は石油の輸出制限を緩和するというオファーがありました。開戦決定の御前会議の後だったような気がします。しかし、その条件の代わりになにか日本も譲歩しなくてはいけなかったと思います。

米国は日本側からの攻撃を望んでいました。なぜなら、当時の世論は日本との戦争を望んでおりませんでした。政府としては、これを動かすのには対日政策を圧迫させて戦争を仕掛けてもらおうといった感じだそうです。フィリピン沖では米海軍所属の艦艇が台湾沖に出向いて攻撃してくださいといわんばかりの挑発行動があったそうです。

回答ではありませんが...参考までに
真珠湾攻撃の戦果は、
戦艦4隻撃沈、2隻大破、2隻中破
軽巡2隻大破、4隻中破
駆逐艦2隻大破
航空機450機撃破
戦死傷者
海軍と海兵隊3093名(内戦死者2112名)
陸軍582名(内戦死者222名)
一般市民103名

この大戦果のおかげで日本軍は当面、南方作戦に兵力を集中させることができました。撃ちもらした米空母部隊についてですが、空母エンタープライズは近海に航海していました。南雲機動部隊は攻撃できたでしょうが(見つけていたらの話です)実際は無理でした。重要問題として、燃料問題です。もし、空母を攻撃することになれば攻撃隊が帰ってくるまで戦闘速度を維持していなければなりません。その時間の分機動部隊の燃料は減っていきます。特に荒海の北太平洋では、給油が大変です。最後に、米国はもし真珠湾攻撃を知っていたとして、この大兵力を真珠湾に集結させ損失を覚悟したでしょうか?本屋さんではたくさんの本が売っていますし、防衛図書閲覧室では当時の用兵、戦術、戦略の資料が数多くあります。是非、自分で調べましょう。
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簡単に言うと、


・アメリカが石油、鉄屑など資源を対日禁輸を行いました。
・それら資源を入手するために日本はアジアなどに侵攻を行いました。
・世論は「戦争だ!大和魂で勝てる!」という風潮。
・禁輸のため、石油などの備蓄は1年分くらいしかなかった。
・今始めないと戦車も戦艦も動かせなくなる。
ということで亜米利加宣戦布告となりました。

ちなみに、真珠湾奇襲はアメリカ側は知っていたが「日本は卑怯者」としたいので情報を握り潰していました。
攻撃されても被害を少なくするために主力戦艦などは真珠湾にいませんでしたし。
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