出産前後の痔にはご注意!

現在、腫瘍の数と大きさは小さいものの(3~4個程度)
場所が限局されていない為、手術は行えず、抗がん剤治療になるとの事。

抗がん剤が効き、手術が可能となる場合はありますか?(もしあるとすれば確率はどれくらいなのでしょうか。)
仮に手術が可能になった場合、完治やかなりの延命に繋がりますか?

大腸癌の手術後4ヶ月で転移が分かりましたが、進行も早いのでしょうか。(当事者63歳です)

肝臓への多発性転移で、色々ネットで検索しましたが
喜べるような内容を見つける事が出来ませんでした。

治療方法について、こんな方法が良かった、この病院が良かった等
どんな小さな事でも良いので、教えて頂けると心強いです。

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A 回答 (3件)

善玉菌増幅剤、抗発癌剤などの特許をもつ食品ですが


簡単に言えば、ヒト由来の超エリート腸内細菌を加工した食品です。

それが体内に存在する善玉菌がそれを食べることによって
善玉菌のみが増幅し、悪玉菌(腫瘍など)を排出する作用へと
導かれます。


速やかなる回復を心からお祈りしております。
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この回答へのお礼

再度に渡りご回答くださり、ありがとうございます。
日常生活で善玉菌を取り入れて行こうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/17 21:39

どのような病気になられても



体の中には自己治癒力を発揮する
善玉菌が存在しています。


それが少ないので
色々なタイミングで病原菌悪玉菌が増幅して
いまの現状が現れてしまっているのが
原因の一つかもしれません。


抗がん剤が効く、可能性はご存知だとおもいますが
高くはありません。

ならば自分で治す力を早急に増やすことを考えてみられても良いかと思います。


私の周りでは、年齢関わらず
善玉菌を増やすことによって
退院を早めた方が多くおられます。

いままで私が出会ってきた物の中では
副作用のない、国が抗発癌剤などの特許を与えた
安心して摂取できる食品でした。

参考に述べさせていただきました。



とにもかくにも


諦めないでください。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
自然治癒力は、そもそも誰もが持っているものですね。

国が抗発癌剤などの特許を与えた安心して摂取できる食品とは
具体的に教えて頂けないでしょうか。

父(当事者)が笑顔で元気に過ごせる期間を少しでも長くしてあげたいです。

補足日時:2011/09/10 12:20
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(Q)抗がん剤が効き、手術が可能となる場合はありますか?(もしあるとすれば確率はどれくらいなのでしょうか。


(A)ないことはない……という程度の確率だと思ってください。

(Q)仮に手術が可能になった場合、完治やかなりの延命に繋がりますか?
(A)手術が可能となれば、延命の期待はできます。

(Q)大腸癌の手術後4ヶ月で転移が分かりましたが、進行も早いのでしょうか。
(A)進行が早いと単純には、言えません。
もちろん、遅いとはいえません。

手術後4ヶ月で転移が「わかった」のであって、
手術してから、4ヶ月で転移して、大きくなったとは、考えにくいです。
手術以前からあった転移が、発見できるほどの
大きさになったと考えるのが妥当だと思います。

(Q)喜べるような内容を見つける事が出来ませんでした。
(A)希望がないわけではありませんが、
明るく輝くような希望ではありません。
消えそうなほどの小さな希望に夢を託して、諦めない……
ということが大切です。
ご参考に……
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/index.html
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この回答へのお礼

心強いお言葉ありがとうございます。
小さな可能性がある限りは諦めないで、支えていこうと思います。

お礼日時:2011/09/17 21:36

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Q多発性癌について

父親が以下の様に癌患者です。(現在65歳)
(1)7年前左肺に癌 1/3手術にて切除
(2)1.5年前右肺に癌 放射線にて治療 効果有
(3)先月多発性癌と診断(転移)
 癌・・・右肺に泡状 骨(首・肩・腰)計4ケ所
 いずれも小さいとの事。 但し首だけは大きいらし く今月初め放射線を10サイクル済。
(4)来月から抗癌剤治療開始(外科から内科に)
質問)
(1)抗癌剤治療しても多発性癌とは 今後もどんどん出 てくるのか?又効果はあるのか?
(2)骨への転移は完治しないのか?(生存率は?)
(3)首の痛みが出てる様だが 自宅で痛みを和らげられ る方法はないか?
(4)骨への転移=血液にも転移の可能性は大なのか?
(5)骨へ転移すると癌の進行は早いのか?
(6)今まで外科で最初の手術から担当していただいてい た主治医が 今後抗癌剤治療の為内科に変わるが
 非常に心配 今までの背景など主治医から全て引き 継がれるのか?(一患者として流されてしまうの  か?)
申し訳ありません。今週末に実家から連絡有り 
頭がパニクッてしまっています。
率直な意見と 何かアドバイスがあればいただきたく。
よろしくお願いいたします。

父親が以下の様に癌患者です。(現在65歳)
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(2)1.5年前右肺に癌 放射線にて治療 効果有
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(4)来月から抗癌剤治療開始(外科から内科に)
質問)
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(2)骨への転移は完治しないのか?(生存率は?)
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Aベストアンサー

こんにちは。お尋ねですね。
イレッサですが、手術不能のガンによく用いられる薬です。
最近、肺をやられて死亡する副作用が問題になり、使用に注意が勧告されているくすりでもあります。
しかし、肺を中心とした微小細胞ガンという種類のガンに大変よく聞く薬でもあります。

この薬を使う場合は、この肺の副作用が気をつけないといけないので、ちょこちょこ病院に通う場合が多いと思います。

効いた場合は当然、予想より長生きできる、もしくは、長生きはできなくても、ガンの組織が小さくなり、苦痛が軽減される、通過障害などが改善されて食事が楽になり、全身状態が向上する、などの効果が期待できます。

Q肝臓癌末期 余命1ヶ月といわれ…

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大きくなったのだと…
こんな事ってあるのでしょうか。
今になって体力の落ちるばかりの抗がん剤の恐ろしさに疑問を感じました。
今は、腹水も黄疸もなく特に痛みはないようですが、何も治療しなければもって1ヶ月と言われ、どうしたらよいのかわからない状態です。
本人はとても落ち込みやすい性格なので余命の事は話してありません。

免疫療法など試したほうがよいのか、延命目的で抗がん剤投与したほうがよいのかとても悩んでます。
インターネットでいろいろ調べていますが、情報が多すぎて何を最後の望みで信じたらよいのかわからず困惑してしまってます…
同じように末期の状態で回復された方など、治療法などいろいろと教えていただけたらと思います。お力貸してください。
よろしくお願いします。

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
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このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
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先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。最後の最後は痛みをとる為、少量のモルヒネを使用していました。
だからといって、pu-tyさんのお父様にも・・・ということでは決してありません。
こういった考えもあると言う事だけです。
事前にお医者さんに相談をしてからって事になりますが、カバノアナタケ・サルノコシカケ・レイシ・鮫の軟骨などの漢方も試してみるのも
良いのかもしれません。森林浴も良いそうです。木があり、川や滝がある場所は免疫効果もあると効きました。
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そのお陰かどうかはわかりませんが、父も余命宣告から半年近く長く生きてくれましたし、末期ガンの姉も通常の生活を送っています。

セカンドオピニオンって言う方法もありますので、お父様とって
最善の方法を見つけてあげて下さい。

お気持ちよくわかります。
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Q父が胃がんからの多発肝転移です

先週、80歳の父に癌が見つかりました。
胃がんからの多発肝転移で、余命3カ月と診断されています。
発見される日まで、普通に生活し、同年代の方と比較すると、よく動き、足腰も丈夫で、まったく健康そのものでした。

こういった状況ですので、家族としては青天のへきれきであまりに突然で戸惑っております。

今後、どのくらいの時期にどういった症状がでてくるのか?
現在の元気で事由に動ける状態はどれくらいの期間なのか?
どんな治療方針があり、家族の選択肢としてよりよいものはどういったものがあるのか?などどのようなことでもかまいません。

ご存知の方がいらしたら教えてください。

【これまでの経過】
7月3日 血液検査で 肝機能数値 415(※この数値は医師の記載メモによります。3月は175です。) (糖尿病のかかりつけ医で検査・1ヵ月に1回通院検査を2年継続中)
7月4日 当該主治医より連絡があり、別の医院でCT検査を受けることに。
 同日  CT検査を受けた病院で、医師より、 CT画像を前に、胃壁全体へ癌が広がっていること、肝臓にも握りこぶし半分の大きさの癌が2つあり、肝臓全体にも癌が広がっているという所見をいただく。
7月5日 糖尿病専門医から、胃がんのステージが3~4 多発肝転移 とのご説明
       家族とどうするか相談するようにとの指示をいただく
7月9日 糖尿病主治医に「紹介状」をいただく
7月10日 ご紹介いただいた病院へ入院
 同日   3ヵ月との余命宣告  胃壁全体及び肝臓の8割近くを癌に侵されているが、肝臓の中央部ではなく、両はしからひろがっているため身体症状が出ていないとのことで、時間の問題であり、この状態で3ヵ月以上はきびしいというお話。ただし検査の結果、大腸からのがんであれば、可能性があるとのお話。
       ※父の胃癌は、非常に珍しい型のもので、データにでにくいものであり、発見が遅れたとのご説明もいただく

7月11日 TS-1(3錠) 投与開始 
7月12日 大腸検査 ポリープ4個発見後切除(癌ではない模様) 大腸への転移なし
       ラクテックG点滴 

なお、7月9日の夕食時、CT画像を観たところ、そばかすのような点点が広がっており、素人目に見てもいい状態ではないと思えるものでした。

本日、最後のCT検査をし、来週早々治療方針を話あうことになろうかと思われます。

どうぞ、どうぞ、教えてください。よろしくお願いします。

先週、80歳の父に癌が見つかりました。
胃がんからの多発肝転移で、余命3カ月と診断されています。
発見される日まで、普通に生活し、同年代の方と比較すると、よく動き、足腰も丈夫で、まったく健康そのものでした。

こういった状況ですので、家族としては青天のへきれきであまりに突然で戸惑っております。

今後、どのくらいの時期にどういった症状がでてくるのか?
現在の元気で事由に動ける状態はどれくらいの期間なのか?
どんな治療方針があり、家族の選択肢としてよりよいものはどういったものがある...続きを読む

Aベストアンサー

余命3ヶ月ということは、肝臓の機能が持たないという判断だと思います。
残念ながら、この状態では、有効な治療方法はない
というのが現状です。

抗がん剤は、実は、賭けみたいなところがあるのです。
普通の薬ならば、7割の人が効くと考えてよいのですが、
抗がん剤は逆に7割の人が効かないのです。
では、残り3割の人が劇的に効くかというと、現実は、
そうではなくて、多少余命が伸びる程度です。

余命3ヶ月が4ヶ月に伸びたけれど、ベッドの上で副作用と
戦う日々を望まれますか?
それもと、残りの2ヶ月を自由に過ごされ、最後の1ヶ月を
病床で過ごされるのと、どちらを選びますか?
という問題なのです。

だから、医師との話し合いなのですよ。
抗がん剤を投与して、3ヶ月間の地獄の苦しみを乗り越えれば、
1年間は楽に過ごせるというのならば、選択肢はないですよ。
医師は、必ず、この道を選びます。
でも、現実はそうではないのです。
副作用の苦しみが3ヶ月から4ヶ月に長引いたけれど、
1ヶ月は余分に生きられた……
ということを望みますか?
という問題なのです。
人生、やり残したことがあるから、1ヶ月でも長くいきたい
という場合ならば、賭けにでる価値もあるでしょう。
3ヶ月後に初孫が生まれるから、それまでは死ねない
という事情があるのかもしれません。
ご尊父様が80歳ではなく、50歳ならば、
やらなければならないことがあるでしょうから、
賭けに出て当然でしょう。

でも、そのような事情がないのならば、賭けをする価値は
どこにあるのでしょうか?

がんは、老化現象の最たるものだと言われています。
人は必ず亡くなります。それが自然の摂理です。
医療は、それに逆らうことなのです。
自然の摂理に逆らうからには、その代償を払わなければ
ならない場合があるのです。
抗がん剤の場合、それが副作用なのです。

もう一つ、問題あります。
それは、治療をしない患者は、病院に入院させてもらえない
ということです。
ということは、行き先を考えなければならないのです。
抗がん剤を選択しないならば、退院しなければなりません。
となると、自宅で療養することになりますが、
悪化したときのことを考えると、ホスピスへの入所を考慮に
入れておくべきです。
それが、楽な最後を迎えるための必要条件です。

例えば、このまま肝臓が悪くなると、
肝性昏睡を起こすことがあります。
そのとき、一般的な病院ならば、救命してしまうのですよ。
でも、昏睡状態にあるので、本人は苦しくないのですよ。
しかし、看ている方は地獄である可能性があります。
苦しんで、全身をかきむしり血だらけになる……ということも
あるからです。
でも、本人は意識レベルが低下しているので、感じていないのです。
麻酔をして、手術をしているときと同じです。
その状態から、意識を取り戻させたら……
言うまでもないことでしょう。

どうすべきか、本当に、難しいと思います。

本を一冊、ご紹介しておきます。
http://www.gentosha.co.jp/book/b5434.html
簡単に読めます。
この本を読んでから判断しても遅くはありません。
すくなくとも、ビデオで過激な、かつ、正しいことと嘘を上手に
織り交ぜて発言をしている方よりも信用できますよ。
正真正銘の医師であり、末期医療に携わっている現役医師の
話ですから。

余命3ヶ月ということは、肝臓の機能が持たないという判断だと思います。
残念ながら、この状態では、有効な治療方法はない
というのが現状です。

抗がん剤は、実は、賭けみたいなところがあるのです。
普通の薬ならば、7割の人が効くと考えてよいのですが、
抗がん剤は逆に7割の人が効かないのです。
では、残り3割の人が劇的に効くかというと、現実は、
そうではなくて、多少余命が伸びる程度です。

余命3ヶ月が4ヶ月に伸びたけれど、ベッドの上で副作用と
戦う日々を望まれますか?
それもと、残りの2...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q肝臓癌での最後の症状

今現在、39歳の兄が肝臓癌の末期状態で余命1ヶ月と言われた所を
1ヶ月半程がんばっています。

私は近畿に在住していて兄は鹿児島に入院しています。
昨年、大腸癌が見つかってそこから肝臓へ転移して
今を迎えているのですが、兄は独り者で面倒を見てくれるのは
病気がちな母しかおらず、わたしも出来る限り時間を作り
帰っていましたが正直今の状況だといつ帰っていい物なのか
わかりません・・・

今すぐ帰りたいところなのですが
心も体もボロボロで仕事もそう長々とは休めない状態です。

どの様な症状が出たら危ないサインなのでしょうか?

母によると兄の状態は意識ははっきりしていますが腹水がたまり
3日前程から下半身が相当腫れて来て歩くのが難しくなって
尿も出ずらい状態だそうです。

こういうことを書いてる自分に嫌悪感を覚えますが
どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えてもらえると幸いです。

Aベストアンサー

家族が全く同じ状況だったものです。
肝臓の機能が低下すると足に水が溜まってきます。
足が膨らんでぱんぱんになります。
そうなったらもう長くはないはずです。
本人が苦しくなった場合、死の数日前に早めにモルヒネを大量に投
入して意識をなくした状態にするかもしれません。
会うのであればその前がいいと思います。
意識をなくすかどうかは本人が決めることだと思います。
死の直前は呼吸の仕方が変わります。
肩で息をするようになります。
ただそうなってからは1時間も持たないかもしれません。
最後は心臓の持久力次第なので、医者にもわからないと思います。
意識をなくす前に一度お別れの挨拶をして、後は死後でもやむを
えないと考えたほうがいいのではないでしょうか。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q大腸がんから肝臓に転移して

3年前、直腸に3cmのガンが見つかり手術してとり、1年後、肝臓に転移があり肝臓の60%切除(右葉の拡大切除)しました。この場合、5年、10年の生存率は、どのぐらいあるでしょうか?詳しい方教えてくださいお願いします。
 追記、直腸がんのレベル3と言われ、転移の可能性は少ないといわれた、肝臓ガンのときは、転移がわかった時点で腫瘍マーカー200ぐらい、一ヵ月半後手術直前は、400近くまで上がり、腫瘍の大きさ4cm、3cm、2cm大のがそれぞれ一個づつありました。現在、抗がん剤TC434(ユーエフティー)を、食後1個一日3回飲んでいます。

Aベストアンサー

大変な状況だと思います。
私も父をガンで亡くしました。
そのとき、色々と調べてみた事があります。
健康食品の部類に入るのですが、
タヒボ茶、キレート水、アガリスク、プロポリス、核酸等です。
それぞれに効果があったという話は聞きました。
私は、その中でもタヒボ茶が良いのではないかと思います。
上に挙げたものの中で、唯一タヒボ茶だけがアメリカですが、
ガン治療に効果があると特許を取っています。
私の父も、発見が遅く末期ガンでしたが
タヒボ茶、アガリスク、キレート水、プロポリス
を飲ませていました。
その結果、医者も驚くくらいに”痛み”を感じなかったみたいです。
それでも父の場合は、やはり全てが遅かった様でした。
これは、あくまでアドバイスとして受け取ってください。
もし、どんな事でも可能性を追求したいとお思いならば、
タヒボ茶を始め、各健康食品をネットで調べてみてください。
サーチエンジンで検索できます。
最後に、健康食品には身体への適正に個人差がある様です。
ですから、どれがご自身の身体に合うものかは試してみないと分かりません。
それでも、抗ガン剤の副作用の緩和、ガンの進行阻止等の効果はあると思います。
くれぐれも、希望を捨てずにがんばってください。
生きようとする気持ちを捨てない事が最も大事な事だと思います。

大変な状況だと思います。
私も父をガンで亡くしました。
そのとき、色々と調べてみた事があります。
健康食品の部類に入るのですが、
タヒボ茶、キレート水、アガリスク、プロポリス、核酸等です。
それぞれに効果があったという話は聞きました。
私は、その中でもタヒボ茶が良いのではないかと思います。
上に挙げたものの中で、唯一タヒボ茶だけがアメリカですが、
ガン治療に効果があると特許を取っています。
私の父も、発見が遅く末期ガンでしたが
タヒボ茶、アガリスク、キレート水、プロポリス
...続きを読む

Qエコー検査で肝臓に腫瘍を発見した場合の悪性率は?

別件でエコー検査をしている最中に、偶然にも肝臓に腫瘍らしきものがあるのが発見されました。しかし、エコーだけでは良性か悪性か判別つかないので、CTスキャナーとかMRIとかで調べる必要があると言われました。肝臓には4箇所の腫瘍があるらしいのですが、本人は特に自覚症状はないようです。ただ、現在生後6ヶ月の乳飲み子を育てている最中なのですが、3ヶ月くらい前から、つわりのような気持ち悪さが続いているようで、今回はその調査をしていての偶発発見だったのです。そこで質問です。この状況から考えて、この腫瘍が悪性(つまり癌)である可能性は、おおよそどのくらいの確率なのでしょうか?おおよそでけっこうです。心の準備が必要ですので、ぜひ数値的なものを知っておきたいのです。お手数ですが、ご存知の方、ご教示お願い致します!

Aベストアンサー

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況で受診して肝硬変があれば説明はその時点であると思います

エコーでの腫瘤の有無以上情報(印象というべきか)が通常あって、それはかなり重要なのですが、文章でわかる範囲の状況(年齢、肝炎ウイルス、肝硬変の指摘がないこと)から、肝内の多発性の癌の可能性はかなり低いと思います。 肝細胞癌の可能性が低いとすると、癌であるとすれば、どこかに癌がありそれが肝臓に転移しているということになります(これも年齢などからは可能性は低そうです)
もちろんあくまでも可能性ですので完全に否定できるわけではありませんが・・・。
CTの結果をお待ちください。

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況...続きを読む

Q抗がん剤治療というのは、高額療養費の対象になるのでしょうか?

抗がん剤治療というのは、高額療養費の対象になるのでしょうか?
がん保険の抗がん剤治療特約はつけたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

入院・外来とも高額療養費制度の対象になります。
(支払われるのではなく、自己負担の上限ですので、
お間違いないように……)

「抗がん剤治療特約」ということは、東京海上あんしんの
がん治療支援保険のことだと思います。
負担に問題がなければ、付加することをお勧めします。

例えば、外来で抗がん剤の点滴を受けたとき……
自己負担は、万単位だと思ってください。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf

Q末期がんにも有効な治療法ありませんか?

友人が余命3ヶ月の末期癌といわれました。
なにかできることないでしょうか?
最近はいろんな治療法あるとききました。
詐欺まがいの方法もあるのでちゃんとした方法薦めてあげたいのです。

Aベストアンサー

免疫細胞療法を希望された患者さんに施行したことはあります。

胃がんの末期で幽門狭窄、肝転移、癌性腹膜炎による腹水貯留をおこしておられた方でした。輸血を繰り返しながら約4ヶ月後永眠されました。

上部消化管内視鏡検査やCTも本人の意向で最初の1回しか行っていません。従って免疫細胞療法に実際効果があったかどうかはわかりません。やってもやらなくても同じだったかもしれませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

費用はご存知かもしれませんが、一般の方が支払うにはかなりの高額になります。ご友人との関係はわかりませんが、医療関係者である質問者様がお勧めになる影響の大きさについては配慮なさったほうが良いと思います。

いずれにしましても、ご友人の方が心安らかなご生活を少しでも長く続けられますようお祈り申し上げます。


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