マンガでよめる痔のこと・薬のこと

十脚類(エビ目)の雌雄の見分け方が載っているホームページを探しています。イセエビ下目やカニ下目などは検索するとほんの1,2行載っているところがあるのですが、オトヒメエビ下目などはまったくヒットしません(T_T) 
エビ目の下目は
クルマエビ
サクラエビ
オトヒメエビ
コエビ
ザリガニ
アナジャコ
イセエビ
ヤドカリ
カニ
です。どうしても早く必要です(ToT) エビに詳しい方、ネット検索が得意な方どうか助けて下さい!!m(_ _)m

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A 回答 (1件)

専門家に聞かれてはいかがでしょうか。


水産大学校の無脊椎学教室のHPなどは答えてくれるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やってみます◎

お礼日時:2003/11/10 16:04

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Qカニやエビなどの血液について

カニやエビには血液が流れているのでしょうか?
料理のとき、カニやエビから人間のような赤い血液は流れて来ませんが、それは
ヘモグロビン量の違いなのか、
そもそも血液が流れていないのか、
教えてください。よろしくお願いします。

※また、血管系についても(心臓はあるのか等)教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

 ヘモグロビンは脊椎動物等の血液中等で、酸素を運搬する働きをしている色素です。
 蟹や海老等の甲殻類にも血液は流れていますが、その中にはヘモグロビンは含まれてはおらず(一部例外もあります)、代わりに酸素を運搬する働きをしているのは、ヘモシアニンという色素です。
 甲殻類以外にも烏賊、、蛸、巻貝、二枚貝等の軟体動物等、ヘモシアニンを使用している動物は多数存在しています。
 ヘモグロビンは酸素と結び付いている状態では鮮やかな赤い色をしていますが、酸素を失った状態では暗い赤色に変化するため、人間等の脊椎動物の静脈血は暗赤色をしているのに対して、動脈血は鮮紅色をしています。
 この事から判る様に、酸素を運搬する色素の中には、酸素と結び付いた状態と、酸素と結び付いていない状態では、色調が変化するものもあります。(酸素を運搬する働きをしている色素の中には、ケヤリムシやゴカイ等が使っているクロロクルオリンの様に、酸素と結び付いている状態では赤色で、酸素を失った状態では緑色になる、というものもあります)

【参考URL】
 森の里ホームズ > 一口メモ > [『一口メモ』インデックス] > 学術情報 > 酸素運搬タンパク質
  http://mh.rgr.jp/memo/mz0279.htm

 呼吸色素 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%BC%E5%90%B8%E8%89%B2%E7%B4%A0

 そして、ヘモシアニンの場合は、酸素と結び付いた状態では青い色をしているのですが、酸素と結び付いていない状態では無色透明になります。
 脊椎動物では、ヘモグロビンは赤血球という袋の中に詰め込まれているため、仮に赤血球の中身が透明になったとしても、血球の内外の屈折率の差によって光が散乱され、白く濁ったような状態になるものと思われます。(例えば牛乳の中の乳脂肪は、殆ど無色透明ですが、細かな粒となって牛乳の水分の中に分散しているため、光を散乱させて、白く濁って見えます)
 しかし、甲殻類や軟体動物には、赤血球に相当するものは存在せず、ヘモシアニンは血液中に直接溶け込んでいます。
 そのため、蟹や海老等のヘモシアニンを使用している動物において、鰓で酸素を取り込んで、全身に送られて行く際の血液は薄い青色をしているのに対し、全身から鰓に戻って来る際の血液は透明になっています。(甲殻類の血液循環は「開放血管系」といって、静脈や毛細血管は存在しませんし、動脈らしきものも大雑把なものです)
 そして、水中から出された蟹や海老は鰓呼吸が出来ませんから(短い時間なら鰓が収まっている体内の隙間に残っている水で呼吸出来ます)、酸素不足となって、全身の血液の色が失われて行きます。
 水に入れておいても、その水の量が十分に多くなければ、酸素は不足して行きます。(水中にポンプで空気を送り込み続ければ別ですが)
 このため、蟹や海老を捌いても、血液が無色透明なため、血が付いている事に気付き難いのです。

【参考URL】
 ヘモシアニン - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3


>※また、血管系についても(心臓はあるのか等)教えていただけると幸いです。

 甲殻類を始めとする、節足動物や軟体動物等の血管系は、開放血管系と言われるもので、毛細血管が無く、弁と拍動するための筋肉を備えた、脈動する動脈の様な心臓から送り出された血液は、大雑把な枝分かれしかしていない動脈を通って、身体の端部へ送られます。
 動脈の端部は途切れていて、そこから血液は血管の外へ放出されます。
 血管から出た血液は、体内の組織の隙間を通って、組織の細胞に酸素や栄養を供給し、二酸化炭素をや老廃物を吸収します。
 この時、鰓の組織の隙間を流れた血液は、二酸化炭素を水中に放出し、酸素を吸収する事になります。
 こうして、全身の組織の隙間を通って流れた血液は、心臓に開いている吸い込み口の穴から吸い込まれ、再び、全身へと送られます。

【参考URL】
 A Prayer For Slater, A Preyer To Crawfish > 甲殻類と我々の心臓の違いについて > 開放血管系と閉鎖血管系 >
  http://www2.gsu.edu/~bioasx/closeopen_j.html

 A Prayer For Slater, A Preyer To Crawfish > 元祖・ザリガニの鼓動
  http://www2.gsu.edu/~bioasx/zindex_j.htm

 A Prayer For Slater, A Preyer To Crawfish > 元祖・ザリガニの鼓動 > ザリガニの心臓
  http://www2.gsu.edu/~bioasx/heart_J.html


 因みに、昆虫や蜘蛛等も、節足動物の一群であり、やはり開放血管系を備えてはいますが、酸素や二酸化炭素の移動は、全身に細かく枝分かれした、気管という空気が通る管の中で、酸素や二酸化炭素が拡散する事によって行われていますから、血液中には酸素を運ぶための成分は含まれていません。(アカムシ又はアカボウフラと呼ばれるユスリカの幼虫は、ヘモグロビンに似た色素を持っていますが、これは酸素を運ぶためのものではなく、酸素を蓄える働きをしているとされています)

【参考URL】
 気管 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E7%AE%A1

 ヘモグロビンは脊椎動物等の血液中等で、酸素を運搬する働きをしている色素です。
 蟹や海老等の甲殻類にも血液は流れていますが、その中にはヘモグロビンは含まれてはおらず(一部例外もあります)、代わりに酸素を運搬する働きをしているのは、ヘモシアニンという色素です。
 甲殻類以外にも烏賊、、蛸、巻貝、二枚貝等の軟体動物等、ヘモシアニンを使用している動物は多数存在しています。
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Q地球温暖化の二酸化炭素濃度のグラフがジグザグな理由を教えてください。

いま学校のレポート課題で地球温暖化について調べています。
二酸化炭素濃度のグラフが年周期でジグザグな状態で少しずつ上昇していますよね。
なぜ季節によって濃度に周期ができ、グラフがジグザグになるのかを教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

二酸化炭素濃度のグラフというのは、ハワイ、マウナロア山頂の観測データによるものだと思います。ジグザグは、はっきりと1年周期で規則正しいギザギザですね。
 これは、植物の光合成による二酸化炭素の吸収量が季節的に変化していることをしめしているといいます。夏に二酸化炭素の同化量(吸収量)が増えて減少し、冬には植物の呼吸や分解によって上昇するためであるとされています。ハワイは北半球なので、北半球の大気の濃度であることになります。
グラフの年度目盛りが細かいので、夏と冬の区別が確認できないですが、以上のような説明をいくつかの気象関係の専門書で何度か読んだことがあります。
 


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