民事訴訟で、訴額(およびそれと連動する印紙額)を計算するときに、「財産上の争いでないものは一律95万円とみなす」と聞きましたが、「債務不存在確認訴訟」でも、同じ扱いでしょうか。
 また、1人の原告が1人の被告に対し1つの訴状で「財産上の争いでない訴え」を複数起こしたときは、どう計算するのでしょうか。「95万円+95万円+95万円+……」と考えるのか、「同時に複数であっても、全体として、95万円ぽっきり」と考えるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

離婚と養子離縁



会社のA決議取り消しとB決議不存在

は、加算します。2件分

婚姻無効・予備的に離婚

決議不存在・予備的に決議無効

は、1件のまま。吸収される。両立しない。

債務不存在で、金額が不明なら、該当します。
普通は、判明します。
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>「債務不存在確認訴訟」でも、同じ扱いでしょうか。



その「債務」によって違います。
その債務が財産上(金銭)ならばその求める不存在の額がそのまま訴額となりますが、例えば、意思表示のなかったことの確認訴訟などのときは、債務額が特定できませんから95万円となります。
なお、「財産上の争いでない訴え」が複数の場合は、もともと「請求の趣旨」が複数ですから、加算されます。
裁判所の判断が複数ある(判決項目が複数)ある場合は全部を加算すると考えていいのではないでしようか。
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>「債務不存在確認訴訟」でも、同じ扱いでしょうか。


 この場合、金銭的評価は容易なことは明らかです。不存在の確認によって原告が受ける経済的利益が訴額となると思われます。一律95万円(事物管轄の場合は90万円を超えるものとみなされます)とみなすのは金銭的評価が困難な場合です。

>1人の原告が1人の被告に対し1つの訴状で「財産上の争いでない訴え」を複数起こしたとき
 まず事物管轄の判断の訴額は90万円を「超えるもの」とみなされるので問題になりません。

 手数料算出の場合は「民事訴訟費用法」をみますと
・第4条1項「算出の基礎とされている訴訟の目的の価額は、民事訴訟法『第8条1項』及び『第9条』の規定により算出する。」
 とあります。
 訴額についてみなす規定は「民訴法第8条2項」なのでここでいう「算出の基礎」とはならないと思います。そこで合算の規定(民訴法第9条)の適用もないと思われます。
・第4条2項「財産上の請求でない請求に係る訴えについては、訴訟の目的の価額は、95万円とみなす。」
 と規定があり、これについて「民訴法第9条」は適用されないのでそのまま訴額は95万円となると思います。

 民事訴訟費用法は普段見ないので間違ってるかもしれませんが。 
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Aベストアンサー

こんにちは。
私は大阪で司法書士事務所を経営しております。
昨年、あなたと同じような案件で、消費者金融と交渉した経験があります。
すべて大手の消費者金融でした。

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Q訴訟の原告が夫婦か夫一人かで慰謝料額は変わるか?

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>・・・では、慰謝料額は、夫婦2人で原告になっても、夫の1人だけが原告になっても、ほとんど変わらないと考えていいでしょうか?

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>父より先に会社が倒れてしまったらと思うと恐ろしいです。
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民事訴訟は「給付:○○円払え」「確認:請求権がある」「形成:婚姻無効」の3種類の形態があるとされています。
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Q亡父の連帯保証債務で困っています

 亡父が、親戚(自営業50代・月収25万程度)の連帯保証人になっており、債務内容は次のとおりです。

1.債 権 者 信用保証協会(10年前に代位弁済)
2.借入金額 元金400万、損害金600万、合計1,000万(H20.9現在)
3.返済済額 10年間で25万(うち半分以上は亡父が支払ったもの)

 なお、亡父の相続財産は築20年の住居(債権者が仮差押)を含む不動産(固定資産評価額600万円)以外にはないことから、私たち遺族(以下「遺族」)は相続放棄も考えながら、債務者とその兄弟たちの態度を見極めているところです。 

 過日、債務者が債権者に連絡を取ったところ、兄弟の助けを借りて、元金+200万=600万の一括返済で清算をしてはとのことでしたが、遺族としては、誰ひとりとして金銭的余裕はなく、心情的に一銭たりとも支払いたくありません。
 一方で、亡父母との思い出の詰まった家を手放さずにすむならば、少しならば立替てもいいと思うこともありますが、今後の生活費や墓石建立費用などを考えると、立替えられる額にも限度があります。
 いずれにしても、長期化は避け、早急に解決したいです。

 そこで、次のとおり質問させていただきます。

1.一括返済額は、減額交渉すれば、元金で済むこともあるのでしょうか。
2.債権者は、元金はまけられないと言っていますが、元金の減額は不可能なのでしょうか。
3.連帯保証人を解除してもらう方法はあるのでしょうか。(例えば、50万円払って解除してもうらなど)
4.最悪の場合、債務者が自己破産し、遺族が相続放棄して債務整理するしかないと考えられますが、ほかに有効な債務整理はないのでしょうか。

 亡父が、親戚(自営業50代・月収25万程度)の連帯保証人になっており、債務内容は次のとおりです。

1.債 権 者 信用保証協会(10年前に代位弁済)
2.借入金額 元金400万、損害金600万、合計1,000万(H20.9現在)
3.返済済額 10年間で25万(うち半分以上は亡父が支払ったもの)

 なお、亡父の相続財産は築20年の住居(債権者が仮差押)を含む不動産(固定資産評価額600万円)以外にはないことから、私たち遺族(以下「遺族」)は相続放棄も考えながら、債務者とその兄弟たちの態度を見極めてい...続きを読む

Aベストアンサー

まずご質問の状況を見ると、少なくとも不動産の価値は600万以上あるようです。
固定資産税評価額が600万ということは、実勢価格は1000万近くになるでしょう。
それを前提に考えなければなりません。

>1.一括返済額は、減額交渉すれば、元金で済むこともあるのでしょうか。
債務者にお金が無い場合には、元金で済ませるということは考えられます。

ただ、債権者は相続人が相続放棄してくれれば、遺産である不動産からの分配を受けることが出来ます。競売によるとしても固定資産税評価額の600万程度が得られるとするならば、600万以下は拒否してくる可能性は十分高いです。(先方がそれをいくらくらい回収できると考えるかですね)

>2.債権者は、元金はまけられないと言っていますが、元金の減額は不可能なのでしょうか。

これもケースによってはないとは言い切れませんがご質問の場合は状況的にありえないですよね。1番で説明したとおり。

>3.連帯保証人を解除してもらう方法はあるのでしょうか。(例えば、50万円払って解除してもうらなど)

ないです。

>4.最悪の場合、債務者が自己破産し、遺族が相続放棄して債務整理するしかないと考えられますが、ほかに有効な債務整理はないのでしょうか。

その不動産を市中に売却して1000万得られるとしましょうか。
その場合、その1000万のうちたとえば800万とか700万程度を先方に返済することで合意するという技は考えられますね。

ご質問者たちに相続放棄されてしまった場合、先方は法的手段で相続財産の管理人を選任して...の手続きをしなければならず、結構それにも費用がかかるので、不動産売却の金額よりは安い金額でも合意してくれる可能性は高いです。

まずご質問の状況を見ると、少なくとも不動産の価値は600万以上あるようです。
固定資産税評価額が600万ということは、実勢価格は1000万近くになるでしょう。
それを前提に考えなければなりません。

>1.一括返済額は、減額交渉すれば、元金で済むこともあるのでしょうか。
債務者にお金が無い場合には、元金で済ませるということは考えられます。

ただ、債権者は相続人が相続放棄してくれれば、遺産である不動産からの分配を受けることが出来ます。競売によるとしても固定資産税評価額の60...続きを読む

Q訴状の書き方で質問です。訴状や書証が複数ページになる場合、「正本、副本

訴状の書き方で質問です。訴状や書証が複数ページになる場合、「正本、副本、甲1号章,甲2号章」の記載は、ホチキスで綴じた1ページ目だけに書けばいいのでしょうか?それとも。全ページに記載しないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

裁判所用の第1頁目に正本、被告用の第1頁目に副本と書きます。全頁に記載する必要はありません。
甲1号証などの記載も同じです。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/form/sojotin.html

Q個人再生が終わったのですが、債務放棄をしたはずの親戚は後から借金の返済は求められますか

個人再生の申し立てが認められ、返済も終わったところで本人が急逝しました。
書類を整理したところ、債務放棄をしてもらったはずの親戚の(そうしてもらわないと債務が大きすぎて個人再生ができませんでした。お願いして了承してもらったと聞いていたのですが・・)放棄をするという書類はありませんでした。
借用書はきちんとしたものが残っていました。
この場合、親戚は借金の返済を遺族に求めることはできますか。
また、遺族は返済義務はありますか。
個人再生は終わっているのですが、
親戚が債務を放棄していないということがあると、白紙に戻って遺族に元の返済額ですべての返済が求められるということはありますか。

どうかお教え下さい。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

今から親戚に確認しても揉め事になりそうですから
相続財産がないのでしたら相続放棄しておけば良いと考えます
多少なりともあるのでしたら限定承認という手もあります
相続放棄は家庭裁判所で相続発生から3月以内に申請することが原則です

Qある民事訴訟の原告です。私も相手も民間人なのですが、月額3万円の支払い

ある民事訴訟の原告です。私も相手も民間人なのですが、月額3万円の支払いで合意し、現在までに二回支払い済みで残10か月(30万円)残っています。私は福岡、被告は長崎の人間でしたが、一回目の支払い直後に「東京へ引っ越す」と被告から電話が入りました。怪しいと思い、聞いていた長崎と東京の住所に同一の配達記録を出したところ、長崎の方は不明で戻り、東京の方は受取確認できました。その後、二回目の支払い終了後、支払いが滞っています。つい先日、被告本人の携帯に連絡したところ、弟と名乗る人間が出て、「兄(被告本人)は先月末事故死した」というのです。弟自身にうそをついている様な感じはなく、訴訟の事すら把握していないようでした。この場合、私としては残金はあきらめなければならないのでしょうか? 未払いが続くなら仮執行宣言申立書を裁判所に提出できると、以前聞いていましたが、当時の住所(長崎)に住んでおらず、生死も不明ということであれば、その申立書そのものにどう記入し、どこに提出すべきかも分かりません。どなたか詳しい方、打開策があるようでしたらお力貸して頂けるでしょうか?

Aベストアンサー

>一般人でも被告の戸籍を取り寄せることは可能なのでしょうか?

可能です。
債務名義持っているから、判決文(写し)を役所に提出すればそれでOKです。


>また万が一生きていた場合、長崎と東京のどちらの裁判所に仮執行宣言申立を行うのでしょうか?

判決くれた裁判所で行って下さい

Qどの債務整理がよいのでしょうか?

私は、信用保証協会に1000万円(元金400+損害金600)の債務があります。
この10年間で返済した額は30万しかなく、現在毎月3万円を返済していますが、このままでは一向に完済となりません。また、連帯保証人が亡くなったことから、その遺族にも迷惑かけることになってしまいました。
そこで、私が債務整理するならば、どのような方法がベストなのでしょうか。やはり、自己破産して、遺族に相続放棄してもらうしかないのでしょうか…

【経過と現況】
1家族:外国籍の妻と未成年の子3人の5人
2収入:月収25万円
3住居:北関東農村部で築30年の居宅(競売不調の過去あり)
4他借入:消費者金融50万円、知人50万円
5他未納:税金300万円(ここ数年は未申告)
6連帯保証人:親戚1人(物故者)の遺族3人
7その他:親族とは絶縁状態

Aベストアンサー

自己破産が適当な方法だと思います。
債務整理しても返済できる状況に無いと思うからです。

連帯保証人がいますので、保証人になられている方々の事も考えて行動された方が良いと思います。あなたが、自己破産を申し立てると連帯保証人が全ての債務を負ってしまうからです。連帯保証人が、債務を返済できないと同じく債務整理の手段を考えなければならなくなります。

状況によっては、連帯保証人も含めて全員が自己破産という事にもなりかねませんので、専門家に相談してみるのも良いかと思います。

自己破産すると、信用保証協会に1000万円(元金400+損害金600)、消費者金融50万円、知人50万円は帳消しになります。
しかし、税金300万円は全額支払う義務があります。
税金などは、国民の義務ですので自己破産したからといっても帳消しになる事は無く、督促され続けますのでこちらも支払い計画などの相談をしなければなりません。

まずは、無料の法律相談などを利用するなどして情報収集をして、弁護士費用が無いのであれば最寄の裁判所に自分で破産の申し立てを行います。裁判所で様式(自己破産の申し立ての書類)を貰えますので、それを貰って来て記入すれば弁護士さんでなくても自分でできます。

書類の作成、記入については、勉強会を開いてくれる裁判所もあるので調べてみてください。本屋さんにも関連の本が多数あります。

早めに行動された方が苦しみも最小限で済みますので、一刻も早く再起されますよう頑張ってください。

参考URL:http://sidegreen.blog4.fc2.com/blog-entry-49.html

自己破産が適当な方法だと思います。
債務整理しても返済できる状況に無いと思うからです。

連帯保証人がいますので、保証人になられている方々の事も考えて行動された方が良いと思います。あなたが、自己破産を申し立てると連帯保証人が全ての債務を負ってしまうからです。連帯保証人が、債務を返済できないと同じく債務整理の手段を考えなければならなくなります。

状況によっては、連帯保証人も含めて全員が自己破産という事にもなりかねませんので、専門家に相談してみるのも良いかと思います。

自...続きを読む

Q民事訴訟(損害賠償請求訴訟等)の被告の弁護士費用

民事訴訟(損害賠償請求訴訟等の金銭に関係する)の被告となった場合の弁護士費用は原告と同じと考えて良いのでしょうか?
(確か、訴訟額の何割かだったと思います。)

Aベストアンサー

弁護士報酬計算

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2feecalj.html
http://www.shinginza.com/fee.htm

時間制と、報酬制があります。

殆どが報酬制で行うようで、かつては各弁護士会が定めた報酬規定に従っていたようですが、2004年4月1日からは、各法律事務所単位で規定を定めるよう変更になっています。とはいえ、殆どが旧弁護士報酬規定を踏襲しているようです。

http://www.falawfirm.com/qa/hiyouqa.html
(ここに詳細に記述されています。)

報酬規定によると、一定の割合はあります。金額によって割合は変更されます。

>依頼を拒否されることもあるのでしょうか?

単純に他の事件対応や別業務で多忙だということや、体調不良や、その他の個人的事情によっても依頼をお断りすることはあるでしょう。得意分野も違うでしょうし。。
私の経験では勝てる見込みがないけれども、報酬を得られるということで、受ける弁護士さんもいらっしゃいます。結果(判決)がきちんと出るまで、納得できないという依頼者もいらっしゃるでしょうし。

弁護士報酬計算

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2feecalj.html
http://www.shinginza.com/fee.htm

時間制と、報酬制があります。

殆どが報酬制で行うようで、かつては各弁護士会が定めた報酬規定に従っていたようですが、2004年4月1日からは、各法律事務所単位で規定を定めるよう変更になっています。とはいえ、殆どが旧弁護士報酬規定を踏襲しているようです。

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(ここに詳細に記述されています。)

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