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現在ヨーロッパは移民の増加に苦しめられているようですが、彼等がしてきたことを考えれば自業自得ではないですか?

ヨーロッパが過去に植民地で行った蛮行により、現在も後遺症に苦しむ国がアフリカや中東にあります。パレスチナの人が現在も苦しんでいるのははイギリスの責任ですしね。

そんな欧州がムスリム系をはじめとする移民の増加や犯罪に苦しめられているようですが、苦しんだ所で因果応報というものではないでしょうか?ネット右翼の人達は移民の増加する欧州に対し、移民排斥を掲げる欧州の極右を応援しているようですが、ネット右翼の人達にとって欧州はそれ程「可哀想」に見えるのでしょうか?「GHQ焚書図書開封」を見る限り、近代の移民増加は欧州のしてきたことに対する当然の報いとしか思えません。現在は人権などを唱え、平和維持活動をしているようですが、そんなことができるのならば、過去、植民地であった国に謝罪や賠償をしないのは何故なんですか?謝る気など毛頭ない所を見る限り、現代でも傲慢さは変わっていないように見えます。過去に自分達のしてきたことは棚に上げて、中国のチベット侵略を批判できるとは余程面の皮が厚いみたいですね。ハッキリ言って世界中で欧州が植民地でしてきた非道はチベットをも上回ります。日本人であるならば「そんな過去のことを忘れろ」と言いそうですが、過去のことを都合よく忘れてくれる人間ばかりだと思ったら大間違いです。欧州の過去にした行いのせいで現在も苦しむ国があるという事実はどう説明するのでしょうか?

移民増加に頭を悩ませている欧州ですが、被害者面もいい加減にしてほしい。皆さんも欧州の移民増加は当然の報いだと思いますか?

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A 回答 (9件)

当然自業自得です!



ヨーロッパの歴史は植民地それも奴隷として
酷使して自国が発展してきた歴史です。

それに引き替え日本は、韓国に対してたくさんの親切な事ばかりをしてきました。

道路や橋 水道や医療や製鉄所などを
プレゼントしました。

日本人は韓国人からホンマに感謝感激のお礼を受けるべきだと思うとります。
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それ、「日本が在日問題に苦しむのは自業自得だ」って言ってるのと同じじゃね?w



IDいくつも取って左翼活動ご苦労さん。

この回答への補足

すぐにレッテル貼りするところを見ると君はネット右翼クンかな?wwww


いつも精がでるねwww

補足日時:2011/09/09 19:05
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自業自得というか、因果応報ですかね。



あれだけひどいことをしてきたのですから
当然と言えば当然です。

でも、欧州が移民排斥に乗り出して来たことは
歓迎すべきだと思われます。

何故なら、欧州が移民を大量に受け入れていたら
日本は先進国にくせにどうしてやらないのだ、と
非難されますから。

そういうように外国を例に出してくるやつが内外に
必ず出現しますし、現にしています。

欧州が移民であれだけ苦しんでいるから、日本は
止めよう、という口実に使えて結構なことだと
思うのですが、どうでしょう。
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 質問の内容は、かなり混乱しているようです。



1)現在ヨーロッパは移民の増加に苦しんでいるかどうか。
 移民問題で苦しんでいる国があることは事実ですが、移民が増加しているわけでもなく、移民の増加で問題が起きているともいえないと思います。

2)移民排斥で最近、問題が起きているのはドイツ、ノルウエー、スエーデンなどですが、これらの国はもともと植民地を持たないか、ごくわずかでした。

3)パレスチナ問題はイギリスが原因だというのは、あまりにも単純な解釈でしょう。

4)欧州が被害者面をしているというのは、具体的になにを指しているのか不明です。NFの主張はともかく、政治や経済、文化などのリーダーで、ご指摘のような主張をしている人がいるのでしょうか。

5)歴史を自業自得とか因果応報で説明する限り、ますます奈落の底に落ち込むことになりませんか。

この回答への補足

確かに質問は混乱していたようです。これまでのことを整理します。

1)現在ヨーロッパは移民の増加に苦しんでいるかどうか。移民問題で苦しんでいる国があることは事実ですが、移民が増加しているわけでもなく、移民の増加で問題が起きているともいえないと思います

これについてはフランスやオランダの移民問題に関した動画があります。それを見てみますと、かなり国内は移民によって混乱しているみたいです。特に都市の中心部にゲットーを作って、現地の人間が入れないほどに危険な区域になっています。



2)移民排斥で最近、問題が起きているのはドイツ、ノルウエー、スエーデンなどですが、これらの国はもともと植民地を持たないか、ごくわずかでした。

移民によって問題が起きているのはそれらの国だけではありません。フランス、オランダ、イタリアなども移民と現地人との確執が生まれています。


3)パレスチナ問題はイギリスが原因だというのは、あまりにも単純な解釈でしょう。

これは確実にイギリスが原因です。


4)欧州が被害者面をしているというのは、具体的になにを指しているのか不明です。NFの主張はともかく、政治や経済、文化などのリーダーで、ご指摘のような主張をしている人がいるのでしょうか

ドイツのメルケルが「多文化主義は失敗した」イギリスのキャメロン首相は「移民受け入れという慈善はもうやめる」と言っています。ドイツなどは労働力不足などの原因からトルコから多くの移民を受け入れました。フランスも旧植民地のアルジェリアから移民を受け入れました。しかし移民が増えてきたにつれて、移民に対し厳しい姿勢を見せ始めました。そもそも自分達で移民を受け入れたのに、移民が増えれば移民に白い目を向けるというのはどうなのでしょうか?「このままだと欧州が乗っ取られる」という意見もありますが、彼等が植民地でしてきた行いに比べればずっと平和的で紳士的でなのでは。そのうえで「移民による侵略」と言われても、自分達が過去にしてきたことに比べればこんなもの屁でもないと思います。これこそが欧州の「被害者面」といえるでしょう。


5)歴史を自業自得とか因果応報で説明する限り、ますます奈落の底に落ち込むことになりませんか。

少なくとも近代国家、人権、民主主義を生み出した国々ならば民主的に「責任」「賠償」「謝罪」はするべきでは?

補足日時:2011/09/09 00:07
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因果応報。

当然の報いですよね?・・・って、そうでしょうが、
それで貴方は同意を求めてなにがしたいの?

この回答への補足

私が言いたかったのは散々過去に植民地で好き勝手してきた欧米諸国が先進国面しながら人権などを振りかざし、途上国の独裁や、文化風習を非難する姿勢に「何様のつもりだ」と言いたかったのです。中国の文化侵略も酷いですが、欧米諸国が中国を非難できるほど偉大なことでもしてきたのでしょうか?2ちゃんなどの掲示板では中韓批判が多いですけど、欧米諸国だとて現在でも他国に侵略しているし、(イラク戦争、リビア内戦など)中韓と大差ないのかと思いました。先進国であることを言いことに他国を非難する欧米諸国に対し、違和感を抱いているのは自分だけでなくてよかったです。

補足日時:2011/09/08 21:54
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私は質問者さんの意見に賛同します。



質問者さんが仰る通り、かって欧米はアジア・アフリカの資源を何百年にもわたり
徹底的に搾取し、自国を富ませてきたことは間違いありません。

オランダなぞ、植民地インドネシアから収奪した儲けが、
オランダのGDPの三分の一にものぼり、国を潤していたのですから…。

日本が朝鮮・満州・台湾にインフラ整備をしてやり、
国庫が赤字になったのとは大違いです。

だから戦後日本だけが、植民地を手放して、繁栄したのです。
いわゆる「重しが取れた」のですよ。

植民地からの収奪に明け暮れていた欧米は、
植民地が独立した瞬間、一流国家から、
2~3流国家へと転がり落ちたのは、当然の結果です。

実際、ベルギーが植民地にしていたアフリカのコンゴなどは、
あまりの収奪の惨さに、人口の90%が死んだそうです。

フランスやイギリスも、ベトナムやカンボジアを植民地にして、
その国の王室を断絶させたり、王女様を下級兵士の妾に貶めたり、
死ぬほど税金を賭けさせたり、文化財を盗んだり、彼らの宗教を徹底的に弾圧したり、
今の中国以上に酷い事を、何百年もやってきたことは間違いありません。

アメリカもインディアンとの300以上にもわたる約束条項を一つとして守ること無く、
全部反故にして、インディアンを絶滅寸前にまで追い詰め、彼らの土地をもう乗っ取って
平気な顔して、「民主主義」「平等」「自由」を叫んでいますよね。笑っちゃいます。

でも、欧米は植民地を渋々独立させる代わりに、「莫大な独立金」を植民地国から絞り取り、
さらに経済的にも圧力をかけて、安易に独立出来ないように、工作して行ったから、
いまだに、アジア・アフリカの国々は貧しいままなのです。

日本とは大違いですよ。

でも、あれだけ、自己主張の激しい欧米人達でも、移民に敵わないのだから、
自己主張の弱い日本人なら、あの気違いのような反日中国・韓国人らの移民を受け入れたら、
どうなる事か・・・。想像しただけでも、恐ろしいですね。
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それは正論かもしれないが正論は正論でしかなく現実味は無い


正論を唱えているばかりでは何もできない
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何千年も前から民族同士で殺しあっている人たちだから、


謝罪や保障、賠償なんてのは難しいんじゃないかな。
どっちかが決定的に悪いわけじゃないんじゃないかな。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。人権や民主主義を生みだし、近代国家の礎を築いたのは欧州ですから、謝罪や賠償という選択もできたはずです。大昔ではないのですか、なぜ欧州が自分達が争いの火種を撒いたことの責任を取らないのでしょうか?中国のチベット侵略を堂々と批判できるのならなぜイギリスはパレスチナの責任を取らないのか。甚だ疑問に思います

補足日時:2011/09/08 19:36
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あなたは欧州に対して移民増加・犯罪に苦しむのは当然の報いだと言った。



それは、逆に移民が犯罪を犯すのを当然のように思っている証拠です。

ということは、あなたも移民を恐れているということに繋がります。

あなたも欧州の人間も変わりがない。
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Qイギリスのした三枚舌外交、アラブ人、ユダヤ人への謝罪はあったのか?

イギリスが第一次世界大戦中、
ユダヤ人とアラブ人にパレスチナの地に建国することを
認める約束(バルフォア宣言、フサイン・マクマホン書簡)をそれぞれと交わし
結局どちらも反故にしてあとは国連に任せて投げ出してしまい
今日のパレスチナ問題として禍根を残しましたが
今日までにそれに対するイギリスの公的な謝罪(直接パレスチナの地に国王が謝罪に来る等)はあったのでしょうか?
ご存知の方、よろしければご教授下さい。

Aベストアンサー

一応、ネットで調べてみましたが、仰られるような公式謝罪のようなものは見つかりませんでした。
見つかった中で、あえて言えば少しでも近いと思われるのは、在レバノン英国大使が、レバノンの調査機関が出している月刊誌のインタビューを受けている時の発言です。(英語)
http://www.information-international.com/iimonthly/issue6/interview.html

ポイントだけ訳しておくと、
質問:この地域の人々が、バルフォア宣言などの行動に対して、謝罪を受ける根拠があると考えるか?
回答:どんな国にも、歴史上、誇りに思う出来事と、後悔する出来事がある。もし、21世紀に生きる我々が、17~20世紀の人達の立場にいたら、我々の誰もが違う事をしたであろう事がある。バルフォア宣言は、明らかに矛盾した目標を含んでいた。…
今我々が出来る事、そしてしなければならない事は、現在の歴史的な状況をどうにかする事だと思う。歴史は変えられないが、平和的な解決を生み出すよう努力する事はできるし、我々は急いでそうしたいと思っている。

まぁ、さすがに「知りません」とか「正しい事をした」とかは言っていませんが、これでは、謝罪には受け取れませんね。
因みに、質問者は、バルフォア宣言だけではなく、英仏による委任統治を問題にしており、その例として「バルフォア宣言」を挙げているのですが、フランスについては、フランスの元首相が、「英国のバルフォア宣言は歴史的な誤り」と発言し、「フランスも行った、アラブ世界の植民地化」を、現在の中東紛争の主な原因として言及したのだそうです。
http://www.ipc.gov.ps/ipc_e/ipc_e-1/e_News/news2004/2004_06/112.html
(尚、このサイトはパレスチナ政府機関のものです。念の為。)

蛇足かも知れませんが、欧米各国(除くドイツ)が、植民地支配について謝罪した事が全く無い訳ではないですが、ごく稀です。(だから、一般論としては、一切謝罪しない、というのは間違いです。)
植民地支配に対する基本的なスタンスは、他の方の回答にもあるように「自分達の過去の支配が、旧植民地の現在の貧困などの原因である事は認め、経済援助などはするが、賠償に繋がるような法的な責任は認めない」というものです。
バルフォア宣言に限らず、一般論については、以前に他の方の質問に回答した事があるので、下の参考URLに入れておきました。宜しければご覧下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2069859

一応、ネットで調べてみましたが、仰られるような公式謝罪のようなものは見つかりませんでした。
見つかった中で、あえて言えば少しでも近いと思われるのは、在レバノン英国大使が、レバノンの調査機関が出している月刊誌のインタビューを受けている時の発言です。(英語)
http://www.information-international.com/iimonthly/issue6/interview.html

ポイントだけ訳しておくと、
質問:この地域の人々が、バルフォア宣言などの行動に対して、謝罪を受ける根拠があると考えるか?
回答:どんな国にも、歴...続きを読む

Q日本は社会主義国家なのになぜ発展できたのでしょう?

かつてソ連のゴルバチョフ大統領が‘日本は世界で一番成功した社会主義国だ‘と発言したそうですが、確かに日本は表向きは資本主義国家ですが社会主義的要素が強いように思います。税金の累進性は欧米より強く高額所得者は税金をたくさんとられます。貧困層は福祉や公的補助、医療制度など優遇され高額所得者から巻き上げた税金が還元されます。サラリーマンは年功序列で能力で関係なく昇給しました。(以前は)
経済格差は‘悪‘と公言する政治家までいます。ソ連、旧東ドイツ、北朝鮮など社会主義国家はどこも貧困に喘ぎ崩壊しました。日本だけなぜこんなに発展できたのでしょう?またこれからも発展できますか?自分は経済学、政治学には疎いのでどなたかお教えください。

Aベストアンサー

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないので、市場に任せず、政府が責任をもって経済を運営すべきだ」との、社会主義と資本主義の折衷政策「混合経済」政策をとった。このため多くの企業が国有化された。フランス石炭公社、フランス電力会社、フランスガス会社、鉄道部門、エール・フランス、フランス銀行 と四大預金銀行 クレディ・リヨネ、ソシエテ・ジェネラル、全国割引銀行+全国商工銀行⇒パリ国立銀行、保険会社、ルノー公社、航空機エンジン開発製造公社が国有企業として活動し始めた。
 石炭・鉄鋼に関してはドイツとの国境周辺地域に「欧州石炭鉄鋼共同体」を設立し、ドイツなど欧州6ヶ国で、アメリカ政府の援助資金であるマーシャル資金によって運営された。これは一国社会主義ではなくインターナショナル社会主義であった。1983年、フランス企業の売り上げ上位20社の内13社が国有企業であった。
 政治を見れば、ドゴール派の保守政権と社会党とが政権交代を繰り返した。日本に置き換えてみれば、石炭・鉄鋼がアメリカ政府資金による韓国との合弁、トヨタ自動車が国有、自民党と社会党が政権交代を繰り返す、といった状況だ。フランスから見れば日本は「市場原理主義」「自由放任主義」であった。
 イギリス──労働党の「ベヴァリッジ報告」による「ゆりかごから墓場まで」の社会主義政策を戦後の経済方針としていた。鉄鋼は、国有⇒民営⇒国有⇒民営と政権交代毎に弄ばれた。石炭はアーサー・スカーギルが率いる全国鉱山労組が仕切っていた。つまりアナルコ・サンディカリズムをやっていた。戦前アメリカに次ぐ自動車産業国であったが、中小企業が多く、このため国有企業に集約したが成果が上がらずホンダの支援を受けたがダメだった。政権は保守党と労働党が競い合い、その勢力は均衡していた。イギリスから見れば日本は「自由奔放経済」で「保守党独裁の反社会主義国家」であった。
 西ドイツ──アメリカ政府のマーシャル・プランによる援助資金をもとに戦後復興政策を進めた。戦後復興の基幹産業である石炭・鉄鋼は「欧州石炭鉄鋼共同体」という多国家管理による非民間企業に頼った。エアハルトは社会主義と資本主義の良いところをとった「社会的市場経済」を目指した。フォルクスワーゲンは戦後再出発にあたり、その株式20%を連邦政府が、さらに20%を地方政府が保有した。こうした石炭・鉄鋼・自動車産業を日本に当てはめるとどうなるか?それに比べれば日本経済は民間主導の自由経済であった。
 仏・英・独とも戦後何度も左翼政党が政権を担当した。現在英・独が保守政党を破っている。それに比べいかに日本の左翼・社会主義が信頼されていないか、よくわかる。

 日本では行政指導という政府の関与が話題になる。しかしそれ以上に「官に逆らった経営者」がいた。
 (1)天皇とまで言われた日銀一万田総裁に「川崎製鉄が千葉工場建設を強行するならば、ペンペン草を生やしてみせる」とまで言われた、西山弥太郎の大胆な設備投資、それに刺激され他社も追従した。戦争で古い設備が使えなくなったのは仏・英・独も同じ。しかし欧州の官僚にはあれほど大胆な発想は出来なかった。
 (2)「井深さんはトランジスタを使って補聴器を作るのですか?」と皮肉られ、特許導入を1年間遅らされた東京通信工業(後のソニー)。その1年の間に世界初のトランジスタ・ラジオはアメリカにやられた。大宅壮一に「ソニー・モルモット論」と皮肉られたが、今日の電子産業、官に逆らってトランジスタ特許を導入したソニーに始まると言って良い。
 (3)政府が成長産業を育成しようとした特定産業振興法、それに逆らって通産省で大型政務次官と言われた佐橋滋と喧嘩した、本田宗一郎は1983年のテレビインタビューで、佐橋滋と会った時を振り返り、次のように語っている。 「どうにも納得できないということで、僕は暴れたわけで、特振法とは何事だ。おれはやる(自動車を作る)権利がある。既存のメーカーだけが自動車を作って、われわれがやってはいけないという法律をつくるとは何事だ。自由である。大きな物を、永久に大きいとだれが断言できる。歴史を見なさい。新興勢力が伸びるにに決まっている。そんなに合同(合併)させたかったら、通産省が株主になって、株主総会でものを言え!と怒ったのです。うちは株式会社であり、政府の命令で、おれは動かない」(1995年2月5日、NHKテレビ「戦後経済を築いた男たち」から)
 (4)「官と闘った経営者」ヤマト運輸社長・小倉昌男が始めた「宅急便」、この普及は日本の流通業を大きく変えた。郵政民営化が問題になるのも宅急便の普及があったからだ。
 日本が「官民一体」ならば、仏・英・独は「民なしの、官のみ」だ。官に逆らった経営者たちのハイリスクな事業計画、前例を尊ぶ官僚にはとてもできない。戦後の荒廃はどの国も同じ、日本は度胸のある経営者が力を発揮できる自由な経済体制だった。進化論に例えれば、突然変異が出やすく、育ちやすい環境だったと言える。
 はしょって書きました。「官に逆らった経営者たち」「戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義」をキーワードに検索してください。詳しく書かれたサイトがあります。

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないの...続きを読む

Qユダヤ人はどうして嫌われているのでしょうか?

映画「ホテル・ニュー・ハンプシャー」で、
「このホテルにユダヤ人がいるんじゃあるまいな」という
発言がありました。
シェイクスピアの「ベニスの商人」もユダヤ人です。
チャップリンの初期の映画にもユダヤ人をばかにする人種差別的ギャグがあるそうです。
ヒットラーにも嫌われました。
どうしてユダヤ人は嫌われるのでしょうか?
イエス・キリストがユダヤ人なのですが、白人はそう思ってないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様です。気をつけたいものです)。

さらには独自コミュニティを形成してそれを崩そうとせず、あくまで頑なにユダヤであるということを固持してきました。
これは、キリスト教という緩やかなつながりでつながっていた西ヨーロッパ圏では、ユダヤという存在は異端という点がその場に存在しているようなものです。
日本でもそうですが・・・自身たちとは違う風貌、習慣を持つ人は少なからず煙たがられる傾向があります。
さらには、銀行業などの当時「卑しい」とされていた職業で設けていました。余所者に自身たちの金を吸い上げられるのですから、決して面白いわけはありません。

もう一つが、政治的要因。
政治で、国民の不満をそらす方法に、悪役をつくる、というのがあります。
簡単に言えば、こじつけでも「~が悪い」というのをつくれば、そこに国民の不満がいきますから、政府とかそういったお上に攻撃がこなくなります。
で、ユダヤはキリストを十字架送りにしたというのがありますから、非常に悪役に仕立てやすいのです。上に書いた民族的な特徴も仕立てやすい理由です。

大体、嫌われる、あるいは嫌われている人、民族には共通項があります。
1.お金にうるさい(理由はともあれお金をためる人全般)
2.異文化的である。または異文化の性質を強く持っている
3.異郷の地でがっぽり稼ぐ人
4.郷に入らば郷に従えを実践しない人
5.自分たちのほうが偉いと少なからず思っている人
などなど・・・
ただ、こうやって見るとわかるように、どこぞの民族も似たようなことをやっています(車をアメリカで売りまくって、ご当地の車会社から白い目で見られたりする国です。まあ、いまはあまりやらないのかな・・・?)。
結局、嫌われる民族か、そうでないかというのは、ある意味紙一重なところがあります。
ユダヤが嫌われているのは、これらを満たしてしまっているせいと、国を持たなかったという地政学的悲劇のためと考えています。

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様で...続きを読む

Qオランダって今でも反日なの?

なんか、ウィキやらニコニコ大百科やらをみるとオランダと日本の関係が今でも悪いみたいに書かれてたんですけど・・・
反日感情の理由よりも、「今」、反日感情が高いのかを聞きたいです。

Aベストアンサー

黄色人種にやられたのが悔しいのですよ。
アジアの植民地を抱いていれば今ごろ裕福な国だった。
英国とオランダは東南アジアに広大な植民地を持ってましたから。
でも、大抵の国民は米国の差し金だってことを理解してますけどね。

その上で過去の植民地の反省とかで移民を入れたら、
欧州はどこもズタボロ。あなたも英仏の移民の暴動はご存じでしょう。
その鬱憤を日本に向けて晴らす人が少なからずいるということです。

一方で日本を好きな人は同数か上回るほど存在します。
東洋の精神といわれた中国人の評価が欧州でガタ落ちして、
その東洋の代名詞が日本になっている感じでしょうか。

親日も反日もありません。あなたも欧州?何それって感じでしょ。
距離が離れているのだから特定の感情はないですよ。
まあ、日本人に敬意を払うのはどこの国にも見られることですけど。

どこの国が世界に好影響を与えたかの調査で上位に来るのは
毎回、日独米が常連でダントツです。

Q東南アジアで白人が偉そうなのはなぜでしょうか?

仕事や趣味で、欧米やアジアの様々な国へ行くことがあります。

いつも思うのですが、欧米にいる白人女性と比べて、アジアにいる白人女性が
すごい偉そうというか不節操な人が多いのですがなぜでしょうか?

欧米だと道端とかで人に話しかける時には、
excuse meとかsirとか言ってから話しかけられます。
日本でもまず「すいません」とか「ちょっといいですか?」とか何か言ってから話しかけるのが常識ですが、
アジアにいる白人は、
「おい、あれはオマエの荷物か?」とか「ぶふう、japanese???, korean??. chinese???」
みたいに挨拶無しで突然話しかけて来ます。
しかもなぜか上から目線で、まるで奴隷に対して主人あるいは、植民地時代の主人が現地人に対して命令しているかのような
口調で何かを言われることがほとんどです。

また、水族館とか明らかにフラッシュを炊いてカメラを撮影してはいけないだろうと思われるところでも
構わずフラッシュを炊いて撮影したりするのを見かけます。


白人男性も白人女性ほどじゃないですが、マナー違反というか横暴な態度を取っている人をよく見かけます。


ちょうど、ステレオタイプ的な中国人のイメージとそのまま被るような行動をしている白人をよく見かけます。





アジアに来るということはアジアやアジア人に対して好感をもっているはずなのに
なぜこれほどまでに白人はアジア人に対して偉そうなのでしょうか?

でも、欧米諸国では特に白人がアジア人に対して偉そうということは感じないのになぜでしょうか?

仕事や趣味で、欧米やアジアの様々な国へ行くことがあります。

いつも思うのですが、欧米にいる白人女性と比べて、アジアにいる白人女性が
すごい偉そうというか不節操な人が多いのですがなぜでしょうか?

欧米だと道端とかで人に話しかける時には、
excuse meとかsirとか言ってから話しかけられます。
日本でもまず「すいません」とか「ちょっといいですか?」とか何か言ってから話しかけるのが常識ですが、
アジアにいる白人は、
「おい、あれはオマエの荷物か?」とか「ぶふう、japanese???, korean??. chine...続きを読む

Aベストアンサー

他の回答にもありましたが、その国の国民や文化が好きだからその国へ行くというひとばかりではありません。
欧米人にしろ、同じアジア人にしろ、その国へ行けば自分の懐具合が突然膨れ上がり、その国の金持ちのようになれるので、その国へ行って大物のように振舞い、あるいは贅沢をするために行くという動機も決して稀なものではありません。

アジアへやってきて肌の違う連中を見下し、横柄で傲慢な態度をして自分の優越感を満たしたい白人は、あなたのおっしゃるようにたくさんいます。なぜアジアなのかということを考えたとき、欧米人にとって中東アフリカというのはインフラなどの生活環境面で違いがありすぎるのではないかという気がするのです。中南米やオーストNZは同じ白人文化を共有しているために心理的な抵抗があるのかもしれませんね。アジアはその点、生活環境面では中東アフリカよりもかれらのものに近いという、つまり暮らしやすさがあるのかもしれません。そしてアジアに住んでいる連中はかれらにとって、西欧文明の原理が実践できていない下等な野蛮人なのですから。

横柄で傲慢な白人連中は自分の国の中でもそういう傾向を持っていますが、自国の文化の中ではそう簡単にそういう振舞いがしにくいというだけのことです。アジアへ来たらそうするというのでなく、普段からそういう態度をちらちらさせながらも、自国文化の中でそんなことをすると世間から袋叩きにあうためにおとなしくしているのです。だから、たまたまそのような白人と白人国で出会ったアジア人は、かれらがそういう態度を取れる状況下に陥ると、即座にひっぱたかれますね。

わたしの個人体験だと、たとえばアムステルダム空港の両替屋でマネーチェンジしたとき、大きい金種を小さくしてもらえないだろうかと丁寧に尋ねたら、わたしより20歳くらい若い白人のおねーさんが剣もほろろに怒鳴りつけてきました。かれらはそういうチャンスさえあれば、すぐに仮面を脱ぐのです。

バリ島に大勢の外国人がやってきて住んでいます。風光明媚なバリの自然に憧れ、エキゾチックな環境の中で暮らしたいと思ってやってきたひとは年寄りがほとんどで、若い人ほど物価の廉さを利用して豪勢なビラに住み、低い人件費で何人も現地人サーバントを雇い、かれらにかしづかれ、かれらを顎で使って、王侯貴族のような贅沢な暮らしをするためにバリに住んでいるということです。かれらがどれだけ金を持っていようと、自分の国の中でそんなことができるわけがありませんからね。日本も含めて、先進国でそんなことができるひとはほんの一握りのひとでしょうし、女中に料理人に庭師に運転手などといった何人もの人間を雇うような成金的ライフスタイルはもうどの国でも陰をひそめているでしょう。

で、バリで王様のような暮らしを楽しんでいる白人たちは、本当に自分が王様になったかのようにのぼせあがります。自動車の運転にしても、一方通行の場所を逆走したり、交差点の右折を対向車の目の前で行なうのです。まあ、それらは郷に従っているだけと言うこともできますが、かれらが自分の国でそんな運転をしているはずがありません。

それは住んでいるひとの話ですが、肌の色が違う人間への蔑視傾向を持っているひとでそのような王侯貴族風暮らしをする機会のもてないひとも掃いて捨てるほどいます。だから、そういうひとたちも、ほんの数日間でもいいから王侯貴族風の振舞いができるアジアに、アジア好きな白人たちと一緒の飛行機に乗ってやってくるということではないでしょうか。

他の回答にもありましたが、その国の国民や文化が好きだからその国へ行くというひとばかりではありません。
欧米人にしろ、同じアジア人にしろ、その国へ行けば自分の懐具合が突然膨れ上がり、その国の金持ちのようになれるので、その国へ行って大物のように振舞い、あるいは贅沢をするために行くという動機も決して稀なものではありません。

アジアへやってきて肌の違う連中を見下し、横柄で傲慢な態度をして自分の優越感を満たしたい白人は、あなたのおっしゃるようにたくさんいます。なぜアジアなのかというこ...続きを読む

Qユダヤ人はなぜ白人なのか

いま世界中でユダヤ人が活躍しています
しかしユダヤ人と言えば、本当はアラブ風(セム語系 ?)の人種ではありませんか
昔トルコの王様がキリスト教かイスラム教に改宗を迫られて、それでユダヤ教に改宗したのが白系ユダヤ人のはじまりだと読んだことがありますが、どなたか詳しく書いてある本か、説明してくださる方はいらっしゃいませんでしょうか
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

 
  まず、ユダヤ人も含め、アラブ人やイラン人やインド人は、人種的には「白人」に入ります。彼等は「黒人」ではありませんし、「黄色人」でもありません。アラブ人だとかイスラム人だとか、インド人などという「人種」はありません。西欧の白人でも、北欧人やゲルマン人などは、碧眼金髪で肌が白い、またはピンク色の人が多いですが、南欧のギリシア、イタリア、スペイン人になると、目や髪が茶色か黒く、肌も、そんなに白くありません。どこかというと浅黒い感じです。
 
  北欧人やゲルマン人、フランス人などを「白人」だと考えていると、アラブ族や、パレスティナのユダヤ人や、イラン人やインド人は「白人でない」と思えるでしょうが、人種上は彼等も白人です。白人でなければ何人種でしょうか?
 
  次に、東欧系ユダヤ人と、イスラエルが強引に建国した時、パレスティナにアラブ族と一緒に住んでいたユダヤ人は、どうも少し民族系統が違うようです。東欧系ユダヤ人を「アシュケナジ」と言いますが、アシュケナジは、東欧の普通の人や、イギリス・ドイツ・フランスの人たちと比べて、そんなに違った姿をしていません。肌も白いです。他方、アシュケナジでない、パレスティナに古くから住んでいたユダヤ人は、アラブ族のように日焼けしたような肌の色で、目や髪も黒ぽいです。他方。アシュケナジは、白い肌で、青い目の人や、金髪の人もいます。
 
  どうもアシュケナジは、単に、ユダヤから分散した人々というより、少しか、かなり民族が違うのではないかということは、昔から言われていました。「ユダヤ人」の定義というのが複雑で、主に、民族的・血統的なものと、宗教的なものの二つで決まりますが、アシュケナジは、ずっと昔に宗教がユダヤ教だったので、ユダヤ人とされた、別の民族が祖先ではないかと言われています。
 
  イスラエルに関しては、次の用語集を見てください:
  http://www.zion-jpn.or.jp/p0404.htm
 
  また、アシュケナジの起源については、「ハザール王国」という国が、7世紀か8世紀に、カスピ海及び黒海のあたりにあり、遊牧民族のハザール人がいて、彼等が、国をあげてユダヤ教に改宗した後、その子孫がロシアに入り、更に東欧に入って、アシュケナジの祖先になったという説があります。
 
  つまり、アシュケナジは、パレスティナにいた肌がかなり浅黒いユダヤ人とは別の民族だということです。どうも、そう考えると、上でも述べた、西欧・東欧のユダヤ人が、ヨーロッパ現地の人々と事実上区別がつかない理由も説明も付くということです。以下のURLに、「プリェートニェヴァ 『ハザール謎の帝国』新潮社」という本の読書感想が載っています。この本が、東欧ユダヤ人(アシュケナジ)=ハザール人子孫説を紹介しています。
  http://www.horagai.com/www/book/read/read97b.htm
 

参考URL:http://www.horagai.com/www/book/read/read97b.htm

 
  まず、ユダヤ人も含め、アラブ人やイラン人やインド人は、人種的には「白人」に入ります。彼等は「黒人」ではありませんし、「黄色人」でもありません。アラブ人だとかイスラム人だとか、インド人などという「人種」はありません。西欧の白人でも、北欧人やゲルマン人などは、碧眼金髪で肌が白い、またはピンク色の人が多いですが、南欧のギリシア、イタリア、スペイン人になると、目や髪が茶色か黒く、肌も、そんなに白くありません。どこかというと浅黒い感じです。
 
  北欧人やゲルマン人、フラ...続きを読む

Qユダヤ人はなぜ迫害されたのですか?

先日オランダへ旅行に行った友人がアンネの日記でお馴染みの家を見学に行ったらしいのですが、ユダヤ人が何故迫害されるようになったのか疑問のまま帰国して僕に聞いてきました。僕なら知っていると思ったらしいのですが、僕はこの何故?に対して全くの無知でした。ご存知の方、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

起源をたどるとローマ帝国の皇帝がキリスト教徒になり、キリスト教を国教にしたころまで遡れるそうです。
キリストを処刑したのはローマの執政官だったのですが、それではローマ帝国が悪いということになってしまいます。
そこで教会はユダヤ教徒(=ユダヤ人)が執政官に強硬な働きかけをしたために、ローマは「しかたなく」殺してしまったということにしてしまいました。
何世代もそういう教えが伝えられた結果、「ユダヤ人はキリスト教の敵」ということが常識になってしまいました。
そのことも関係して、ユダヤ人は金貸しなど当時身分が低いとされた職業にしかつくことが許されていませんでした。
(それが原因でユダヤ人の多くが金持ちになってしまいました。これもユダヤ人に反感を持たれるようになる原因の一つです)
金を借りて返せないと逆切れして暴力をふるう人は今以上にいたのですが、その大義名分として先の理由がつかわれるようになります。
こういう騒ぎが暴動に発展して、ユダヤ人が略奪&虐殺されることはナチス以前から多くあったそうです。

このような状態が1000年以上も続いたのですから、「ユダヤ人を迫害してもあまり問題は無い」という悪しき文化がうまれたのでしょう。
ユダヤ人に対する差別や迫害はヨーロッパ(というよりキリスト教圏)全体でよくあることだったそうですが、その中で一番激しかったのがドイツのあたりだったそうです。
(これには神聖ローマ帝国などが絡んでいるらしいのですが、面倒なので省略)。

第一次世界大戦後の混乱を利用してナチスが成り上がるために利用したのがこういった差別意識(+自分たちは選ばれた人種なのだという選民意識)です。
「戦争に負けたのはユダヤ人が悪い」など、現在の某組織のように敵を作ることでドイツを自分たちの都合のいいようにまとめようとしたのです。
後はよく知られているように、資産の没収、強制収容、虐殺という流れになって行きます。


という内容の本を昔読んだことがあります。
記憶で書いているので、内容の正確さについては自信がありませんが、おおむねこんな感じだったと思いますよ

起源をたどるとローマ帝国の皇帝がキリスト教徒になり、キリスト教を国教にしたころまで遡れるそうです。
キリストを処刑したのはローマの執政官だったのですが、それではローマ帝国が悪いということになってしまいます。
そこで教会はユダヤ教徒(=ユダヤ人)が執政官に強硬な働きかけをしたために、ローマは「しかたなく」殺してしまったということにしてしまいました。
何世代もそういう教えが伝えられた結果、「ユダヤ人はキリスト教の敵」ということが常識になってしまいました。
そのことも関係して、...続きを読む

Q在日韓国人などの人はなぜ祖国へ帰らないのですか?

よく在日韓国人の人は日本人と交わりたがらないくせに権利ばかり主張しているように思います、そんな彼らをみて「そんなにいやだったらさっさと国へ帰れよ!!文句いいながら日本にいすわるな!!ただ日本の経済力目当てだけにいるだけではないのか??」と正直思ってしまいます、帰化などもするようなきもないようですし。 戦後すぐには朝鮮半島が荒れていてかえれなかったという話なら十分わかるんですが最近は韓国も成長してきていっぱい職などもみつかりそうな気がするんですが・・・・。

ちなみに私は韓国や中国に対する戦前の行いはいくら建前を日本がつくろうが侵略だったことにはかわりないと思っています、が、戦後50年日本は謝り続けたにもかかわらず今現在も謝罪謝罪謝罪、日本は鬼だといいつづける彼らが正直好きではないです(中国の勝手な軍事行動や韓国の竹島の占拠などの態度もかんがみて)

荒れそうな質問ですがなるべく荒れないような真摯なご解答があると嬉しいです。

Aベストアンサー

質問:在日韓国・朝鮮人はなぜ帰化したくないの?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=996194

質問:在日朝鮮人を帰国させるように政府の方針を変えることは出来ないのでしょうか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=397244

Q甘やかされて育った子供と厳しく育てられた子供の性格は?

甘やかされて育った子供はわがままになると言われますが、本当のところどうなんでしょうかね?
逆に厳しく育てられた子供は、どうなるんでしょう。
単純にわがままの反対はがまんだとおもうので、がまんのできる子に育つと考えていいでしょうか?

みなさんの意見を聞かせてください。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対する達成感がなく(実際には分からない)、どこまでやっても『やり遂げた』という気持ちがあまり具体的にわいてこず、そのうちに『出来ていないんじゃないか』『不十分なんじゃないか』といった不安感に襲われ、やる前から諦めてしまう、さらに悪い状態なら欝になる。

厳しく育てられてきた場合は逆に、厳しい事を聞かなければならないというプレッシャーから、人の顔色を見て育つようになりがちです。求められている事をきちんとこなしているか、これで叱られないだろうか。
なので叱られる事がないようにするために褒められる事もなくなり、結果愛情を求めるようになってしまい傾向があります。

そう考えると、kiccaさんのおっしゃるとおり、やはり叱るべきところはきちんと叱り、その上で甘やかす部分も作ってあげ、そのメリハリをきちんとしてあげるというのが理想だといえますね。

叱る事によって社会のルールをきちんと理解させてあげ、褒める事によってその子のもつ才能を伸ばしてあげる。時には自分の行いを子供の前で反省する事もあってもいいですし、あえて子供を褒めるように料理のお手伝いを頼んでみたり(きれいに切れたね、上手に盛り付けられたね、など)。

それによって、自分自身の『気付き』も生まれてくるものですよ。

子供を育てるのではなく、子供の人生を育てる事が本当の意味での『育児』なんですよ。
自分の経験を見直して、『反面教師』として受け取った事に対しては『私は○○をされて嫌だったから子供にはしない』と考えて、楽しく人生を送る事が出来るように導いてあげてくださいね。

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対す...続きを読む

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む


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