干刈あがたさんの『プラネタリウム』という作品の中で、お母さんが「コノコノ。…」という部分がありますが、これはどういう意味なのでしょうか?息子2人の名前とも違うし、ただの効果音?のようなものなのか…。どなたか教えて下さい。

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A 回答 (1件)

読んでないので正確なところはわからないのですが、そのお母さんの「コノコノ。

…」の場面はほのぼのしてるような場面でしょうか?

私は文章を見たときに「ヒジで相手を軽く小突きながら、冗談っぽくふざけて冷やかしてる感じ」が浮かびました。
「このーう、やるー」見たいな感じです。
ちょうど釣りバカ日誌のハマちゃんがスーさんにやるような・・・

違ってたらすいません。なんせ読んでもないのに回答しちゃったもんで・・・
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Q芥川龍之介の作品の素になっている作品

芥川龍之介がどのようにして古典文学からモチーフを得て芥川文学を作り上げていったのかを調べたいのですが、参考文献やモチーフになっている作品を教えて下さい。

Aベストアンサー

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれているという指摘があります。芥川の「侏儒の言葉」は、アナトール・フランスのエッセイ集「エピクロスの苑」と類似しており、アナトール・フランスのエッセイ集をベースにして書いたものだとされます。

芥川が、フランスの当時最新の文学に通じていて、その動向を意識していたのは、確か、「ある阿呆の一生」のなかにも、それを示唆する言葉が出てきます。

芥川の文体は独特であり、合理的で、日本語として少し奇妙なところがあるのですが、これは多分、フランス文学の影響です。「河童」なども、アナトール・フランスの作品のどれかに、または複数の作品に、そのスタイルの元があります。

参考2は、Google で、「芥川龍之介 河童 アナトール ローデンバック」で検索すると出てきます。htmlヴァージョンがありますから、この最初の部分を見ると、フランス文学が、芥川の作品にどれだけ影響を与えたかの説明が短いですがあります。(参考2は、横に長くなるのを防ぐため、途中で切っています。つなぐと完全なURLになります)。

>参考1:図書カード
>http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html

>参考2:[PDF]文学の水脈‐‐‐‐‐‐‐ローデンバックと ...
>http://www.google.co.jp/search?q=cache:qPBSgXFzkVUC:www.copymart.gr.jp/publish/user
/pdf/026.pdf+%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E3%80%80%E6%B2%B3%E7%
AB%A5%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%95%E3
%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

>参考3:Google 検索エンジン
>http://www.google.com/
 

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html,http://www.google.com/

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれている...続きを読む

Q作品に個性がない。似たような作品に

文章力を高めるため、また趣味で小説を書こうと思います。

ですがいざ書いていると、自分が昔見た(読んだ)ことのある作品の印象に残った部分と似たようなものしかできず悩んでいます。
なんとか何作か書けたので友人に読んでもらうと「個性がない」と言われました。

個性に関しては、書いて書いて自分の世界を見つけていくしかないかな、と思っています。
ですが、書くたびに上記で書いたように自分の好きな作家の作品や印象に残った部分と似たようなものができてしまいます。
どうすればいいでしょうか。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

「個性がない」と言われたとのことですが、どういう点を指しているのでしょうか。

・登場人物が類型的
・作品のアイデアやストーリーがありきたり
・文体が他の作家のそれに似通っている

といったようなことが考えられるかもしれませんし、ほかにもさまざまな要素があるのかもしれません。
自作についての問題点を分析的に捉えることによって、改善していくことが出来るのではないでしょうか。

Qある文学作品の作品名を探しています。

以前ここで同じ質問をさせていただいたのですが、その時は判明しませんでしたので、もう一度同じ質問をさせていただきます。

ある文学作品の作品名を探しています。

多分、作者は森鴎外だと思うのですが、はっきりしません。
文章は口語文でした。

読んだのは関西大学の入試問題を解いていた時でした、
ストーリーとしては、
「主人公が富士山(これもあやふや)に登り、山頂に登りきれず7~8合目の山小屋から日の出を見る」
というシーンがありました。

そこの日の出を見る場面の文章が非常に心に残っており、どうしてももう一度読みたいです。

どなたかご存知の方は宜しくお願いします。
また、確証は無くとも上記のようなシーンのある近代日本文学小説をご存知でしたらお知らせ下さい。

Aベストアンサー

日の出の描写が有名な文学作品ということなら(条件はかなり違いますが)
志賀直哉の『暗夜行路』かも。

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/1781/yamanavi/daisen/index.html

の中程に、その部分の文章があります。

Q山崎豊子の作品で、好きな作品ありますか?

ジャーナリスト出身の社会派作家、山崎豊子が88歳で大往生しました。
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私が興味を持ったのは、「二つの祖国」。
現在、日系ブラジル人と呼ばれる人々は、もともと、ブラジルは楽園だから移住しなさいと、当時の日本政府に騙され、未開のジャングル開拓で生き残った人々です。
あとは、『不毛地帯』。
石油堀は今でもall or nothingの仕事であり、石油が出なければ巨額の損失が残るだけです。しかし、アラブ人はずる賢く、公正な取引が難しい。そんな中、イランのサルベスタン油田で、現地人と信頼関係を築いて石油を掘り当てた商社マンの努力と成功が描かれています。
どちらも実話が基になっているので、説得力があります。
皆さんは、山崎豊子の作品で、好きな作品はありますか?

Aベストアンサー

大地の子

冬の北京で陳情のために政府の前に何ヶ月も並ぶお父さんの光景、忘れられません。
そのお影で、というわけではありませんが、いま、上海に住んでいます。

山崎豊子サンの作品て、「ドキュメント」じゃなくて、
限りなくドキュメントに近い「フィクション」 なんですよね。
フィクションによる脚色が事実以上の「真実」を作り出している気がするんです。

Q作家・山崎豊子の作品で皆様の好きな作品を教えていただけませんか?

作家・山崎豊子の作品で皆様の好きな作品を教えていただけませんか?

因みに私は「不毛地帯」です

Aベストアンサー

『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』ははまりました。

で、キムタク版の『華麗なる一族』の再放送で、
こんなに面白い話で、山崎豊子作品だったのかと(知らなかったので)
機会があったら読んでみたいと思っているところです。


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