東京から出発して名古屋で止まるとしたとき、
700系ののぞみは平均何キロで走っているのですか?
それと、かりに名古屋で停車する場合駅からどのくらい
手前から減速を始めるのですか?
また、のぞみがホームに入線するスピードはいったいどっれくらいですか。。教えてください

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A 回答 (3件)

◆Naka◆


列車の平均の速度は表定速度と呼ばれますが、これは実際の距離を時間で割ったものになりますね。
さて、東京~名古屋間の距離は時刻表で見ると366.0kmとなっていますが、これは営業キロと呼ばれるもので、在来の東海道本線の距離に合わせてあります。
その理由ですが、実は東海道新幹線という路線は存在せず、あくまで東海道本線のバイパスとみなしているからなんです。
ですから、表定速度を出すためには実際の距離が必要になります。
さて、東京~名古屋間の実キロは342.0kmです。6.5%ほど短くなりますね。
所要時間ですが、現在基本的に東海道区間では、使用する車両による速度差はありませんが(10月より500系のぞみから300系こだままで、全車最高速度270km/hになっています)、とりあえず「700系のぞみ」ということなので、それに絞って見てみましょう。

まず品川、新横浜の両駅に停車する「700系のぞみ」の最速は1時間41分です。
また品川のみ停車の最速は1時間40分。
新横浜のみ停車の最速は1時間38分(のぞみ159号)となっています。
まあ、上記のものは最速のもので、実際には新横浜のみ停車ののぞみでも、大半は1時間42分かかっていますが。(ちなみに新横浜のみ停車の「ひかり」も1時間42分)

とりあえず最速の1時間38分で計算してみましょう。
342÷98×60でOKです。
答えは、約209.4km/hですね。
ちなみに、9月以前では、東京~名古屋ノンストップののぞみもありましたね。
これは1時間36分でした。
これで表定速度を計算すると、約213.8km/hになります。

最高速度は270km/hなのだから、もう少し表定速度が高くても良さそうに見えますが、例えば東京~新横浜の手前、熱海近辺など、諸事情により、最高速度が低く設定されている場所が何ヶ所かありますので、こんなものでしょう。

名古屋停車の場合の減速についてですが、減速パターンはATCによって、駅ごとにほぼ決まっていますね。
確か6.5kmほど手前からだったと記憶しているんですが、あまり自信はありませんので、当てにしないでください。 (^_^;)
また近い将来デジタルATC(現在は東北新幹線の盛岡~八戸間に採用されている)に切り替えられたら、それに伴って加減速パターンも変更されるはずです。
ホームへの入線スピードについてはわかりません。

最後に、東京~主要な駅間の実距離をいくつかご紹介しておきますので、必要なときにお使いください。
東京~新大阪 515.4km
東京~広島 821.2km
東京~博多 1069.1km
東京~仙台 325.4km
東京~盛岡 496.5km
東京~八戸 593.1km
東京~長野 243.7km
東京~新潟 300.8km
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JRの運転士さんの回答を待ちましょうね。


毎回乗ってる感じでは、名古屋市内に入ると減速します。
あの、新幹線騒音公害の場所を通るからだと思われます。
200kぐらいには落ちてますよ。
停車のための減速は、笹島あたりからですから、2km未満でしょう。
結構きつい減速しますよ。
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平均時速の出し方は、小学校で習いましたよね? 計算してください。



下り列車が名古屋に入線するときはかなり早めに減速するようです。たぶん4~5km手前くらいからです。

入線スピードは110kmか70kmです。
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