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昨日バイクに乗ろうと思いセルをまわしたら普通にエンジンがかかったのですが
スタンドでガソリンを入れた後急にセルが回らなくなりました
キーをオンにしてもニュートラルランプすらつきません
バッテリー上がりにしてもランプぐらいつくだろうと思いバイク屋に持ち込んだところ
バッテリーがもうだめで交換するしかないと言われました

交換してまだ2年も経ってないバッテリーだったのでショックでした
前のバッテリーは3年以上もちました

バイク屋の話ではあまり乗らないと中の液が蒸発して寿命が短くなるということでした
実際あまりバイクに乗っていなかったのでそうなのかなとは思いました

で質問ですがバッテリーの寿命は乗る頻度により変わるのでしょうか

それともうひとつ車やバイクのバッテリーは鉛を使ったものがほとんどのようですが
鉛のバッテリーが使用される理由はなんですか
個人的には鉛は重いので軽いもののほうが燃費がよくなるのではと思うのですが

以上バッテリーに詳しい方宜しくお願いします

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A 回答 (1件)

バイクのバッテリーに限らず、自動車のバッテリーも使い方次第で寿命は全く違ってきます。



普通の鉛蓄電池(バッテリー)は電極に鉛を使い、電解液に希硫酸(濃硫酸を水で3倍ぐらいに希釈したもの)を使ってます。
この、希硫酸(H2SO4)と鉛(Pb)がバッテリー端子に電気的負荷(セルを回すなど)を掛けることで化学反応を起こして硫酸鉛(PbSO4)になり「放電」します。
しかし、希硫酸と鉛が化学反応を続けると希硫酸の硫酸成分が少なくなり、電極液の比重が軽くなります。
(※満充電時の比重1.28)
ところが、バイクのエンジンが始動して発電機が回ると発電した電流がバッテリーに流れて硫酸鉛を電気分解します。
これを「充電」といいます。

このような、放電と充電を繰り返してるのですが、バッテリーは自然放電があるので、長期間乗らないと放電に対して充電がされないために電解液の硫酸成分が鉛電極に付着してしまい(サルフェーション)通常の充電では分解されなくなりバッテリー寿命を早めます。

尚、電解液が蒸発することは殆んどありませんが、充電し過ぎ(過充電)を繰り返すと希硫酸の水分が水の電気分解になり水素(H2)と酸素(O2)に化けるので電解液が減ってしまいます。
これに気付かず、鉛電極を露出させてしまうとバッテリーの電流容量(放電能力)は激減してしまい致命的な寿命を迎えるのです。

従って、ご質問のバッテリー寿命の件は、乗る頻度で変わります。

次に、鉛バッテリーが使われる理由は安くてタフ(無理な充・放電に強い)であることです。
もし、同じような電流容量のリチウムイオン蓄電池なら、バッテリー価格は数倍になり充・放電回路も複雑になるので全体的なコストアップは避けられません。
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この回答へのお礼

大変詳しい説明ありがとうございます
やっぱり乗らないと寿命が短くなるんですね

駐禁が厳しくなってから乗る機会が激減したんです
そのせいでしょうか
まめに乗るよう努力しないといけないですね

鉛のバッテリーでも十分高いと思うんですが・・・

バイク屋では外国製の安いバッテリーがあるからといわれ
それを注文してしまいました
(メーカーは日本のメーカーですが)

なんかバッテリーって以前よりかなり高くなったような気が
するのは気のせいでしょうか

お礼日時:2011/09/12 23:21

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