お世話になっております。
別件でも、固定資産管理システムについて、質問させてもらっているので
恐縮なのですが、下記文書の意味が理解できません。

「建設仮勘定を通さない固定資産投資は、固定資産管理において通常、直接資本化されます。しかし、同時に原価会計の情報も管理したいと思うかもしれません。例えば、目標/実績比較を行うための計画値や予算、未確定債務管理など。この為、固定資産管理システムでは、固定資産取引を実績値と同時に内部指図に統計値として転記することが可能です。これは、直接資本化コンポーネントで可能になります。直接資本化は建設仮勘定を経由しない資産取得を参照し、資産は即座に資本化され、償却が行われます。」

まず、直接資本化する場合と、建設仮勘定を通す場合では何が違うのでしょうか?

また、原価会計の情報を管理するという意味が理解できません。
固定資産で原価とはいったい何をさしているのでしょうか?
取得原価であれば、直接資本化しなくても、必要だと思うのですが。

ピントのずれている質問だと思いますが、分かりませんので、ご指導のほどよろしく御願いいたします。

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A 回答 (1件)

固定資産は、通常多くの工事や仕入れを伴うので一旦建設仮勘定に計上し、完成時に本勘定に振り替えという手続きをします。



このときに固定資産番号や耐用年数の設定などをします。

ご質問の建設仮勘定を通さない固定資産投資とは、工事が短期に終わる場合や、仕入れ検収が少ない件数で終わる場合などに、建設仮勘定を通さず直接固定資産に計上するて仕組みと思われます。
このときに原価を計算するというのは、たとえば配線廃刊などの付随工事、社内工数などの間接費用を固定資産に負荷する場合の計算方式でしょう。


ある程度の規模の固定資産ではこういうその他の費用が必ず出てきます。
こういうことをうまく処理する仕組ということでしょう。
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