今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

障害年金の申請時に必要な診断書を医師に書いて頂いたのですが
訂正箇所が数箇所あり病院へ持って行きました。

その日は担当医師が忙しいらしく、訂正箇所は医療クラークの方が
先生と連絡を取り合って直して下さいました。

しかしその際に使われた訂正印が
医師の捺印した印鑑と形が異なります(氏名は当然同じです)。
別人が書いているので筆跡もまた異なります。

これは審査時にひっかかるのでしょうか。
ご回答いただければ幸いです。どうかよろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんにちは。



結論から言いますと、ケースバイケース。
でも、ひっかかる確率やや高め、といったところでしょうか。
診断書に限らず、公的な書類に作成者(記入者)の署名や押印をするのは、
「私がこの書類を作成(記入)しました。この内容に責任を持ちますよ」
という意味があります。
ですから厳密にいうと別の人が書類に手を加えたり直したりということも不可です。
もし記入者の筆跡までこまかく言われなかったとしても、同じ印鑑で訂正印を押して「作成者の責任のもとで加筆修正しました」ということを明らかにするべきなので、その診断書はNGということになります。
できれば今のうちにもう一度病院へ行かれたほうが賢明です。

ちなみに、質問者様が手続きをされている窓口は年金事務所か市区町役場(障害基礎年金の場合のみ)だと思われますが、ここでは形式的な審査しかしません。
必要な書類がそろっているか、未記入の欄はないか、印鑑はちゃんと押してあるか…など。
ですので、医師の押印と訂正印が違っていた場合、念には念を入れる担当者や実際に訂正印が違っていて返却された前例がある、ということなら「もう一度病院に行ってください」と言われると思います。
ですがたまたまそういう前例がなかったり、担当者に「またわざわざ病院まで行ってもらうのは申し訳ないな…言いにくいな…」という気持ちが働けば「とりあえずこのまま出してみましょうか」となると思います。
どちらかはっきりしてよ!と言いたいところですが。

そして受付窓口を通じて県に書類が提出されてから正式な審査が行われ、もし不備があった場合はなんの連絡もなく、また年金事務所(または市区町村)の窓口に送り返されてきます。
そして申請者(ご質問者様)に連絡がきて「もう一度病院へ行ってください」ということになります。
この間約1、2カ月。
審査に通っていれば受給者証が交付され、年金の受給も開始されるころです。
正式に書類が通れば受給開始は申請日にさかのぼりますので、金額的に損をすることはありませんが、出来れば早く手続きがすんで早く年金を受け取りたいですよね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

こんにちは。ご回答ありがとうございます。
ケースバイケース。ひっかかる確立やや高めですか・・・。
読めば読むほど診断書に2種の印鑑と筆跡が存在するのは
NGな気がしてきました。

私の場合、障害厚生年金の申請ですので窓口は年金事務所です。
年金事務所の窓口の方の判断すら微妙なものなのですね・・・。

仰るとおり心配なのは申請してから数ヶ月経って書類が返戻されるパターンです。貯蓄も先が見えている状態なのでなるべく早く受け取りたい気持ちが大きいです。

ちなみに先ほど電話で病院に確認してみたところ
「駄目だと言われたらもう一度来院してください」とのことでした。

提出する前に「年金事務所の窓口で駄目と言われました」と嘘をついて先生に書き直してもらうことも不可能ではありませんが、とりあえず年金事務所の窓口へ行ってみようと思います。

詳しく丁寧に説明して頂き本当にありがとうございました。
ベストアンサーとさせて頂きます。

お礼日時:2011/09/16 15:59

> これは審査時にひっかかるのでしょうか


審査するのはここで回答をする人ではなく、審査をする人ですから・・・・
ここで大丈夫と言われても、実際審査をする人が駄目と行ったら駄目でしょう。
   
ごく普通に考えれば、深く考えずにそのまま提出すればいいのではないでしょうか?
指摘されているような事で、提出先で「駄目です」と言われたら病院でその旨話して、訂正なり書き直して貰えばいいと思います。
それを先走って、病院で「書き直して下さい」と言ったら細かい人だといわれると思いますよ。
実際、自分で書く書類でもない物を提出する前に、そんなに委細に点検する人はいないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに回答くださる方と審査される方は違いますね。似た経験を
された方がいらっしゃったら教えて頂きたいなと思ったのです。

そうですね。駄目だと言われれば書き直しを。
ただそうなると受給開始が先延ばしになるのが不安でして。

細かい人だと思われるのは気にしません。
自分の将来がかかった大切な手続きなので。
素早い回答ありがとうございました!感謝。

お礼日時:2011/09/16 15:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q診断書って修正したらダメですか?

先月、肝炎を患い近所の病院で診断書を書いてもらいました。
しかし最近また肝炎をぶり返してしまい、
学校側が診断書を持ってくるよう言ってきました。

ですが診断書って高いですし、内容もそんなに変わってないと思うので
修正テープなどで修正して上から新しい日付を書いては
ダメなのでしょうか?

Aベストアンサー

診断書に限らず、記名捺印のある書類を勝手に修正してしまえば無効です。
そうでなければ、何故、印を押して貰っているかの意味がなくなってしまいます。
場合によっては、有印私文書偽造ということにもなりかねませんので、お気をつけ下さい。

ただ学校に提出する程度(お金にかかわる問題ではなく、授業などの便宜を図ってもらう程度)であれば、以前にこういう診断をもらった、ということで説明してみてはいかがでしょうか?
それにしても、何年も前の診断書では通らないと思いますが、1~2ヶ月なら認めてもらえる可能性はあると思います。

Q障害年金申請結果がなかなか来ない

10月末に、精神疾患で障害年金の申請を行いました。3ヶ月後の今年1月末の少し前に、追加書類を出しました。
1月末に、年金機構から封書が届き、まだ時間が掛かるというものでした。
そして、今2月末ですが、まだ連絡がありません。
障害年金を申請された事がある方は、どれくらいで連絡が来ましたか?
申請した事がなくても、知ってるという方も、よろしければ教えてください。

Aベストアンサー

窓口で受理された後、約3か月程度で決定通知(支給/不支給)が届けられることになっています。
また、初めての振込は、その決定からさらに約40~50日後とされています。

これは標準処理日数(サービススタンダード)といって、日本年金機構が公式に発表しています。
ただし、あくまでも目安に過ぎません。
また、いままで障害基礎年金は日本年金機構の各地方組織ごとに審査していましたが、昨年4月からは、障害厚生年金と同じく、東京の日本年金機構の本部(障害年金センター)で審査を行なうように統合されたため、事務量の増大によって、決定までに時間を要するようになってしまいました。

つまり、サービススタンダードが守られない状況になってしまっている、というのが現状です。
余裕を見て、窓口に提出してから決定までだいたい半年ほどはかかるだろう、と見たほうが無難です。
(事実、社会保険労務士が、経験上そのようにアドバイスするようになっています。)

追加書類(精神疾患の場合、おそらく、日常生活や就労状況などに係る照会票だったと思いますが。)が必要だった場合には、上述の「3か月程度」というのは当然無理で、下手をすれば、窓口提出後半年をも超えるかもしれないとお考え下さい。
(提出月翌月の初日からだいたい半年ほどを考えると、4月から5月あたりになってしまうと思います。)

いずれにしても、支給/不支給にかかわらず、時間はかかっても決定通知は送付されてきます。
たいへん気を揉むことにはなりますが、辛抱強くお待ちになっていただくしかありません。
なるようにしかなりませんので、そこは割り切ったほうが良いと思います。

窓口で受理された後、約3か月程度で決定通知(支給/不支給)が届けられることになっています。
また、初めての振込は、その決定からさらに約40~50日後とされています。

これは標準処理日数(サービススタンダード)といって、日本年金機構が公式に発表しています。
ただし、あくまでも目安に過ぎません。
また、いままで障害基礎年金は日本年金機構の各地方組織ごとに審査していましたが、昨年4月からは、障害厚生年金と同じく、東京の日本年金機構の本部(障害年金センター)で審査を行なうように統合さ...続きを読む

Q病歴・就労状況等申立書の書き方について

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の障害認定日には働いていませんでした。

しかし、その後何度か働いています。
短いもので2ヶ月、長くて1年7ヶ月です。病状は悪かったのですが、経済的に働かざるを得ない状況でした。
現在は働いておりません(働けない状況です)。

これら、働いていた全てのものを病歴・就労状況等申立書に記載しないといけないのでしょうか?
(例えば○年○月から何ヶ月働いていたと具体的に)

それとも、ざっくりと「働いていた期間もあったが、無理をしていた」という書き方でも構わないのでしょうか?

通っているクリニックにケースワーカーさんなどいないため、困っております。
よろしくお願いいたします。

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の...続きを読む

Aベストアンサー

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日か続けて休まざるを得なかった 等)

職場での配慮(勤務時間・仕事の軽重の調整、配置転換等)があれば、
その内容についても記してみて下さい。
さらに、休職歴などがあった場合には、それらも書いて下さい。

少なくとも、職歴は厚生年金保険の加入記録で把握されていますが、
その期間の「日常生活上困ったこと」までは知られてないので、
それらを申立書の所定欄(上述のとおり)に書いてゆく次第です。

その他、職場の人間関係が上手くゆかなかった、
あるいは、職場でいじめや無視等を受けていた、といった場合も
あるかもしれません。
そのようなことも、あれば書いて下さい。

わからないことがあれば、また質問なさって下さいね。

書き上げるのはいろいろとたいへんしんどくなりますので、
心身の安定には、くれぐれも留意していただけるようにお願いします。
 

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日...続きを読む

Q障害基礎年金の長すぎる審査期間について

障害基礎年金の支給申請から支給決定まで半年かかりました。

書類審査になぜ半年もの期間が必要なのでしょうか。
診断書等を専門医が審査するとしても、書類が地方から
中央へ行くとしても、2ヶ月もあれば十分だと思います。

申請から支給決定までの具体的な事務手続きの流れについて教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

2.国家公務員
(1)出先機関を含め、あらゆる省庁の共済組合員からの障害共済年金の裁定請求を、国家公務員共済組合連合会年金部で受け付ける
(2)国家公務員共済組合連合会年金部で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

3.地方公務員等
(1)それぞれの共済組合(各都道府県、公立学校、都道府県警察、市町村等)毎に障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)各共済組合毎に集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

4.私立学校教職員
(1)日本私立学校振興・共済事業団が、すべての私立学校教職員(加入員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同事業団で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

5.農協・漁協・農林中金等の職員
(1)農林漁業団体職員共済組合(注:単一組織)が、すべての加入者(組合員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同組合で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

6.サラリーマンではない人(国民年金第1号被保険者、国民年金第3号被保険者)
(1)市町村の国民年金担当課で受け付ける
(2)市町村の担当課で初期審査を行なう
  ・戸籍および住民票の確認、所得額の確認
  ・20歳前障害に該当するか否かの確認
  (⇒ 該当すれば、一部または全部を支給停止)
  ・国民年金加入歴の確認
  ・受給要件の確認
(3)市町村から都道府県知事(実質的には、都道府県社会保険事務局および各社会保険事務所)へ回付する
(4)都道府県社会保険事務所および各社会保険事務所で精査する
  ・年金手帳の重複の有無等を確認
  ・被用者年金(厚生年金保険、共済組合)加入歴の確認
  ・受給要件の精査
  ・裁定請求書および診断書の精査
  ・病歴・就労状況等申立書の精査
(5)社会保険業務センターへ回付する
(6)社会保険業務センターで最終確認を行ない、各社会保険事務所へ支給・不支給決定通知書を回付する
⇒ 支給または不支給の決定

【なぜ支給決定まで時間がかかり過ぎるのか?】

それでは本題に入りたいと思います。
障害基礎年金、とのことですので、上記6のケースに該当するものと思います。
一目見ておわかりになったことと思いますが、あまりにも経由地が多いとは思いませんでしたか?非効率なのですね。
これこそが、支給決定までに時間がかかり過ぎる最大の理由となっています。
うがった見方をすれば、行政は「障害年金を出したくない」としか思えません。それゆえ「ずるずると時間を引き延ばしているのではないか?」と思う方がいても、無理もないことだと思います。

裁定請求を行なってから支給決定がなされるまでの日数は、平均で90日前後(3か月)とされています。
しかし、上記6の場合には特に、市町村によってかなりの開きがあり、長いところですと4~5か月近くかかります。これは、やはり事務の非効率が影響しているものと思われます。
なお、実際に年金が入金されるまでにはさらに時間がかかり、結局、裁定請求を行なってからおよそ半年後になってしまいます。
(注:支給決定と実際の入金とは別物です。混同されないようにして下さい。)

実に困ったものですね…。
障害年金に関しては、その他いろいろと問題が多いのですが、少なくとも、手続きの迅速な処理を強く望みたいものです。
長くなってしまいましたが、お役に立てましたら幸いです。

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

...続きを読む

Q初診日を変更することはできるのでしょうか?

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになるとのことでした。
それ以前に精神通院はしていません。

社会保険労務士さんに少しだけ聞きましたが、病名がはっきりと判断できないと医者がいってたので・・
一人では外出できないし 男性恐怖症で男の人や人ごみにいくと熱があがって吐き気を伴い幼き頃にうけたことがずっと続いている状態にある
という言葉は医者は言ってました。
病名ははっきりだせないと言ってました。
今は睡眠薬 安定剤 偏頭痛薬を精神科で出してもらっています。
他に 内科で ステロイド剤と吸入剤を定期的にもらっています。
(これは生まれたときからなのでずっともらわないとです)
心臓内科で狭心症の薬ももらっています。
(異型狭心症の疑いがあるということで 狭心症のきちんとした検査はうけていません)
喘息治療では申請は難しいと言われました。
狭心症もちゃんと薬を飲めば大丈夫です。

前の精神科と今の病院は違っても新たに症状がわかったことになるから初診日はそのままになるのでしょうか?
年金受給は無理なのでしょうか?
大変困っています。
方法がないのか あるのか 皆様よろしくお願いいたします

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになる...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない」
 という時期にある場合に限っては、
 下記に記す「保険料納付要件」は問われず、
 「20歳前傷病による障害基礎年金」を受給できる場合があります。

1.加入要件
初診日の時点で公的年金制度に加入していること。
(国民年金、厚生年金保険、共済組合)

2.障害要件
年金法でいう障害の状態(1~3級)であること。
● 国民年金・厚生年金保険障害認定基準による。
● 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)の障害の状態を見る。

3.保険料納付要件
「「初診日が存在している月」の前々月」までの
「公的年金制度に加入していなければならない期間」のうち、
その3分の2以上の期間が「保険料納付済 + 免除済」であること。
● つまり、「未納」が上記の期間の3分の1未満であること。

4.保険料納付要件の特例(※ 上記「3」が満たされないとき)
平成28年3月31日までに初診日がある場合に限り、
「「初診日が存在している月」の前々月」から
さかのぼった直近1年間に「未納」が全くないこと。
(= この1年が「保険料納付済 + 免除済」以外ではないこと。)

質問者さんからのご質問を読むかぎり、
20歳以降(絶対に何らかの公的年金制度に加入しなければならない)に
初診日がある場合には、
「保険料納付要件が満たされていない」という段階で、
障害年金を受給することは不可能です。1円も出ません。
また、初診日を勝手に変えることも、絶対にできませんし、
してはなりません。
(そういった不正を行なっても、カルテなどですぐにバレますよ。)

結論としては、たいへん残念ながら、
「全く方法はない」としか言いようがありません。
 

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害年金の質問です。 回答お願いします(T_T) 3ヶ月半前に申請しました。 すると、遅延通知が届き

障害年金の質問です。
回答お願いします(T_T)

3ヶ月半前に申請しました。
すると、遅延通知が届きました。
理由は、障害状態確認のためとかいてました。

これから、何カ月くらい待てばいいのか不安です。
通知後に1度今の現状確認ができる電話番号に
電話したら、まだかかるみたいに言われました。

✴︎この理由何カ月くらい待てばいいのでしょうか?
✴︎通知がきても早く通知がくる場合もあるので
しょうか?

わかる方おられましたら、回答お願いします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

障害基礎年金や障害厚生年金が新規請求されたときは、3か月から3か月半を目安に、結果を通知することになっています。
日本年金機構が事務処理要領などで内部的に決めているもので、サービススタンダードといいます。

ところが、あとで記すような理由のために、この期間内に審査が終わらないことがあります。
特に、今年度から、障害基礎年金の審査が障害厚生年金と同じように日本年金機構で一括して行なわれることに改められた(それまでは各都道府県ごとに障害基礎年金の審査を行なっていた)ため、いままでよりも遅延するケースが増えています。
遅延が生じているときは「障害基礎年金・障害厚生年金 審査遅延のお知らせ」という通知文書が郵送されてきます。
この通知文書には、遅延の理由も記されます。
質問者さんに届いたものも、この通知文書のはずです。
新規請求そのものはとっくに受理されていますが、残念なことに「審査そのものには、まだ手が付けられてはいない」ということを示している通知です。

遅延が生じる理由(原因)としては、次のようなものが挙げられます。

1 日常生活及び就労に関する状況についての照会が行なわれた
2 年金記録の確認や医療機関への照会が行なわれた(初診日や障害認定日に疑問点が見られたとき)
3 書類に不備があった(医師診断書などにおいて、誤記や記入漏れなどが見られたとき)

1は、平成28年9月から適用が始まっている「国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン」(PDF‥‥http://goo.gl/TMqU97)による措置です。
精神障害の認定上の疑問点が生じた場合に、医療機関などに照会します(本人に直接、照会することも)。
照会に用いられる内容は http://goo.gl/ER6Ata のPDFのとおりです。
精神障害そのものの病状だけては認定せず、日常生活状況(周りからの支援や介助を必要とするかどうかの状況)や就労状況(障害者雇用・福祉的就労かどうかの状況)を考慮しながら認定しなければいけない決まりになっているため、医師診断書などにおいてこのようなことがきちんと記されていないと、こういった照会を行なうことになっています。

2は、いわゆる「遡及請求」が行なわれたときによくあります。
「障害認定日(初診日から1年6か月を経過した日)に基づいた請求」と「請求日(現在の日)による請求」とを併せて行なう(そのため、医師診断書を2通用意する)のが「遡及請求」ですが、それぞれの請求の内容(医師診断書の内容)に矛盾などが生じていると、医師に照会が行なわれます。
また、初診日がいつになるのかという疑問が生じたときには、http://goo.gl/SJdiR2 の「ケース64」に挙げられているような「障害年金の初診日に関する調査票」を本人が追加提出するように、との通知が来ることもあります。

3は、障害ごとの医師診断書において「必ず記載されなければならない箇所」に記入漏れが見られたような際によく起こります。
また、障害者本人が記した「病歴・就労状況等申立書」と医師診断書との間に矛盾が生じているときにも同様です。
医師に対して照会が行なわれます。

ということで、正直申しあげて、かなり複雑になっています。
日本年金機構しだいですから、「あと何か月待てばよい」といったようなものはありません。
また、所定の電話番号に問い合わせても、審査結果を教えてもらえることはありません。非常に曖昧な表現で「もう少し時間がかかります」などと言われるのが関の山です。
たいへんハラハラさせられるものがありますが、何らかの結果通知は必ず送られてきますので、気長に待っていただくしかありません。
但し、http://goo.gl/E9vhQr というPDFには日本年金機構の各種通知書発送予定スケジュールが示されていますので、「年金証書・年金決定通知書」という文字を追っていただくと、「だいたいいつぐらいに通知が送られてくるのか」という見当が付けられます(http://goo.gl/KVFBbp も参考にして下さい。)。

「障害年金はその状態が継続して6月以上経過しないと申請受理されない場合がほとんどです」という回答がありますが、この回答は誤りです。他の制度と混同されています。
その他の回答も、正直申しあげて、間違った記述が見受けられます。
人生相談カテゴリではなく、専門のカテゴリ(年金カテゴリ)で相談すべきだった質問だと思います。

障害年金の場合は、初診日から原則として1年6か月が経過していれば、その請求は受理されます。
障害状態の6か月以上の継続、ではなく、初診日から1年6か月の経過、が条件です。お間違いなく。

障害基礎年金や障害厚生年金が新規請求されたときは、3か月から3か月半を目安に、結果を通知することになっています。
日本年金機構が事務処理要領などで内部的に決めているもので、サービススタンダードといいます。

ところが、あとで記すような理由のために、この期間内に審査が終わらないことがあります。
特に、今年度から、障害基礎年金の審査が障害厚生年金と同じように日本年金機構で一括して行なわれることに改められた(それまでは各都道府県ごとに障害基礎年金の審査を行なっていた)ため、いままで...続きを読む

Q障害年金 年金請求書の書き間違え

障害年金のオレンジ色の年金請求書に書き間違えをしてしまって、認定日請求ができなくなってしまったかどうかが知りたいです。


20歳前障害で障害年金の事後重症請求を申請している者です。
13歳の時に初診日があります。

事後重症請求の申請が認められ次第、認定日請求をしたいです。
最初、認定日請求の存在を知らず、現在の病院の診断書を発行してしまい、
20歳前後3か月以内の診断書を取り寄せていると、現在の病院の診断書の有効期限が切れてしまうので、この方法を取ろうと社労士さんとともに考えました。


今回間違って年金請求書に記載してしまったと考えられる点は

年金請求書の

・初診日から1年6か月目の症状は軽かったが、その後悪化して症状が重くなった。

に〇を付けてしまった点です。


これに〇を付けてしまうと、認定日請求を放棄したことになるのでしょうか。

それとも、20歳前障害で、診断書は20歳前後3か月以内の診断書を出すため、
20歳前後3か月以内の状態が障害として認められれば、大丈夫ということでしょうか。
放棄にはならないということでしょうか。

社労士さんに確認をとったところ、大丈夫とは言われましたが、不安です。

先日出したばかりなので、年金事務所は訂正に応じてくれるでしょうか。

ご回答いただけると助かります。


補足
事後重症請求から認定日請求に変更する場合

理由書が必要ということですが、その内容は


http://www.nenkin-seisin.jp/14120718961900
「障害認定日には障害等級に該当しないと思い込んで事後重症請求をしてしまいましたが、障害認定日に等級該当する可能性があることがわかったため、今回の請求に至りました。」


http://syogainenkin119.com/faq8.html
「よくわからないまま手続した。」

「遡って請求できるとは知らなかった。」

「簡単に手続できる方だけ出した。」

「しかし、最近になって調べて見たら遡及請求ができることに気付いた。」

年金事務所では、「はいわかりました。」とふたつ返事で書類を渡してはくれないでしょう。どうしてそうなったかを丁寧に聞き取りされるはずです。

等を理由書に記述すると書いてある記事をみつけました。

このように理由書に記載することによって、
認定日請求は可能になるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

障害年金のオレンジ色の年金請求書に書き間違えをしてしまって、認定日請求ができなくなってしまったかどうかが知りたいです。


20歳前障害で障害年金の事後重症請求を申請している者です。
13歳の時に初診日があります。

事後重症請求の申請が認められ次第、認定日請求をしたいです。
最初、認定日請求の存在を知らず、現在の病院の診断書を発行してしまい、
20歳前後3か月以内の診断書を取り寄せていると、現在の病院の診断書の有効期限が切れてしまうので、この方法を取ろうと社労士さんとともに考え...続きを読む

Aベストアンサー

結論から先に書きます。
質問者さんがなさった請求は、事後重症請求だけです。
また、理由書を提出するよりも、事後重症請求そのものを大急ぎで取り消し、あらためて、障害給付請求事由確認書を添えることによる遡及請求(障害認定日請求の遡及。このとき、障害認定日請求と事後重症請求とを同時に行なう。後述。)を行なうべきかと思います。

障害年金の請求が「事後重症請求だけ」であるときは、年金請求書「キ 必ず記入して下さい」欄の(1)で「2 事後重症による請求」だけに◯を付けた上で、すぐ下の1から3のいずれかに◯を付けます。
質問者さんの場合でしたら、「2 初診日から1年6月目の症状は軽かったが、その後悪化して症状が重くなった」になります。
したがって、事後重症請求である限りは、質問者さんがなされた記述方法で間違いはないと考えられます。
言い替えると、事後重症請求でしかないため、障害認定日請求とはならないのです。
以下のPDFファイル(障害基礎年金の請求ガイド。全82頁。)の59頁目を参照して下さい。

◯ 障害基礎年金の請求ガイド
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000086263.pdf

ただ、実務上は、このようなときに、「事後重症請求を先にし、それが認められたあとであらためて障害認定日請求を行なう」ということは推奨しないのが実情です。
逆に、遡及請求(障害認定日請求の遡及)という形を採り、障害認定日請求が認められる・認められないにかかわらず(要は、「障害認定日時点の症状の重さにかかわらず」ということ)、1度に「障害認定日請求」と「事後重症請求」を済ませてしまうように奨めます。
質問者さんの場合は、「障害認定日(質問者さんの場合は「20歳の誕生日の前日」)を挟む前後3か月(注:20歳前初診による障害基礎年金のときは、後3か月だけではなく、前3か月も認められる改正が行なわれた)の症状による年金用診断書」と、「請求日直近の前3か月の症状による年金用診断書」の計2通を用意することとなります。
前者が障害認定日請求用、後者が事後重症請求用にそれぞれ相当します。
その上で、下記のPDFファイル(日本年金機構内情報紙「業務つうしん」。全40頁。)の31頁目にある「障害給付請求事由確認書」を必ず添え、あくまでも「障害認定日請求」として請求します。
(このとき、年金請求書「キ 必ず記入して下さい」欄の(1)では、「1 障害認定日による請求」の箇所だけに◯を付けます。)

◯ 障害給付請求事由確認書
http://www.joshrc.org/~open/files2011/20110731-001.pdf

障害給付請求事由確認書は、「障害認定日による請求として、障害給付を請求する。但し、これによる受給権が発生しないときは、事後重症による請求を請求事由として請求する。」と意思表示するためのものです。
質問者さんの場合は、本来は、このようにすべきでした。
つまり、障害認定日請求と事後重症請求を同時に行なう形で遡及請求とするべきだったのです。

正直申し上げて、本来採るべき形を採らなかったということは、社会保険労務士の初歩的なミスではなかろうかと思わざるを得ません。
また、2通の診断書を必要とすることから、その有効期限に十分に留意しつつ、慎重にコトを進めるべきだったと思います。これも社会保険労務士の助言ミスとしか言いようがないと思います。

大急ぎで年金事務所(20歳前初診による障害基礎年金の窓口は、原則は、市区町村役場の国民年金担当課)から年金請求書を取り戻し、あらためて、本来採るべき形で請求し直すことを強くお奨めします。
そうすることによって、あとから理由書などを添えて障害認定日請求としてやり直す、というような面倒はなくなります。
障害認定日請求ないし遡及請求が通るならば、その受け取り額にたいへん大きな差が出てきますので、ぜひこのようになさってみて下さい。あわてないことが非常に大事です。
なお、請求の際の提出書類はすべて、窓口に提出前に必ず、ご自分用に複数部(2部程度)ずつコピーをとって控えておくように強く推奨します(不備を確認できるほか、支給開始後の定期更新[障害状態確認届(診断書)の提出]のときに非常に役に立ちます。)。

以上です。
なお、あちこちのサイトで同様の質問をなさっているようですが、回答内容等が散逸してしまい、回答者にとっても質問者さんにとっても決してプラスにはなりませんので、質問なさるサイトを絞ったほうがよろしいかと思います。
良い結果が得られますようにお祈りします。

結論から先に書きます。
質問者さんがなさった請求は、事後重症請求だけです。
また、理由書を提出するよりも、事後重症請求そのものを大急ぎで取り消し、あらためて、障害給付請求事由確認書を添えることによる遡及請求(障害認定日請求の遡及。このとき、障害認定日請求と事後重症請求とを同時に行なう。後述。)を行なうべきかと思います。

障害年金の請求が「事後重症請求だけ」であるときは、年金請求書「キ 必ず記入して下さい」欄の(1)で「2 事後重症による請求」だけに◯を付けた上で、すぐ下の1か...続きを読む

Q受診状況等証明書を医師に依頼する時の質問です

障害年金の申請として最初のステップで、受診状況等証明書が必要になりました。
今は転院しているので、初診の病院に頼まなければいけない事を前提として質問します。

まだ初診日から1年半経過していませんが(あと4ヶ月くらいで経過します)、早めに準備したいので、今の時点で依頼する事はできるのでしょうか。

私の状況が障害年金を申請しても却下される可能性があると医師が判断した場合、この証明書作成を拒否される可能性があるのでしょうか。

この書類は、必ず患者が医師と会ってから発行してもらわないといけないものでしょうか。
(郵送でも可能?)

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には、年金事務所に専用相談窓口がありますから、そちらでまず既往歴などをお話しになって下さい。
初診日の確定そのものは受診状況等証明書を取れるか・取れないか、ということにかかってくるため、ご相談の時点で年金事務所が確定して下さることはありません。
言い替えますと、ある程度のヒントを詳しく説明して下さるだけにとどまります。
しかし、このことは、以下の理由によって、たいへん重要なものとなります。

◯ Aというもともとの傷病がなければBという傷病・障害も起こり得なかったときは、AとBとは別々ではなく、ひとまとめにして取り扱い、あくまでもAの初診日で見る
(例:もともとのAが糖尿病で、その悪化によって網膜症や人工透析などというBの障害に至ったとき)

◯ ある傷病で受診していたが、転院などの理由が自らの意思であったときで、前医と転院先との期間に一定のブランクがある場合、治癒していると認められない場合は、前医の初診日を採用する
(例:治癒していないのにもかかわらず、医師の指示を受けず、自分で勝手に転院してしまったとき)

◯ 身体の異常のために内科などを受診したが、そのときに精神的な原因を指摘され、精神科や心療内科などを受診することになったときは、精神科受診日ではなく、内科などの受診日を初診日とすることがある

◯ 知的障害の場合は、出生日が初診日となる

◯ 発達障害の場合も基本的には知的障害と同じだが、20歳を過ぎてから初めて発達障害で受診した場合には、出生日ではなく、20歳過ぎの日が初診日となる

要は、何だかんだと申しあげても、やはり、年金事務所に相談なさってから進めてゆくことが大事です。
初診日の時点で加入している公的年金制度の違い(国民年金、厚生年金保険、共済組合)によって、受け取ることができる障害年金の種類(障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金)が自動的に決まってきてしまうからです。
また、20歳以降に初診日があるときは、初診日の前日の時点で、初診日のある月の2か月前までの年金保険料の納付状況(国民年金保険料、厚生年金保険料)が一定の基準を満たしていないと、どんなに障害が重くても障害年金は受けられませんので、そういったことにならないように年金事務所で納付状況を調べてもらう必要もあるからです(窓口ですぐにチェックして下さいます。)。
さらには、初診日が決まらなければ、いつの状態の診断書を書いてもらえば良いのか、という診断書現症日も確定できません。

そして、障害認定日(原則、初診日から1年6か月が経過した日)には特例もあり、傷病によっては、1年6か月を待たずに早めに障害認定日を採るものも多いため、そのこととも関係してきてしまいます。
(例:人工透析、人工関節、心臓ペースメーカー、人工肛門、四肢の切断、在宅酸素療法、脳血管の神経系の障害、植物状態)

> 私の状況が分かりずらい中、とても詳しく回答してくださり本当に感謝しております。

プライバシー上の懸念から、なかなか個人的なことを書きづらい面はあろうかと思います。
しかし、少なくとも、生年月日・年齢・性別、発病日、傷病名、ご自身が初診だと考えている日、いままでの経過や現在の状態‥‥などを細かく記していただかないと、的確なお答えはできかねます。
いろいろとむずかしいところではありますが、今後はご注意下さい。
(ネット上で書きにくいものが多いのであれば、やはり、年金事務所にお出かけになっていただくしかありませんので。)

基本的には、年金事務所に専用相談窓口がありますから、そちらでまず既往歴などをお話しになって下さい。
初診日の確定そのものは受診状況等証明書を取れるか・取れないか、ということにかかってくるため、ご相談の時点で年金事務所が確定して下さることはありません。
言い替えますと、ある程度のヒントを詳しく説明して下さるだけにとどまります。
しかし、このことは、以下の理由によって、たいへん重要なものとなります。

◯ Aというもともとの傷病がなければBという傷病・障害も起こり得なかったときは、...続きを読む

Q診断書が間違いだらけ

今日会社へ提出する診断書を大学病院でもらい、確認したら
・私の生年月日
・初診日
が間違っていました。さすがに会社へ生年月日の違う診断書は
出せないのであわてて病院へ電話したらやっと事務の方がでて
「もう外来は終わりました。明日以降にしてください」と言われました。その際私が出向くのか、再発行ならまたお金がかかるのかを聞くと
それはなんともいえないという返事。
会社から至急提出するよう言われていたのに、さらにまた遠い病院まで出向き、お金も負担するのでしょうか?

Aベストアンサー

先の方の回答にもあるように、あなたがどこまで言えるかですね。

事務方に曖昧な返事をされたなら、例えば明日に大学病院に出向いても、医師の都合で当日には訂正してもらえない可能性はあります。

急ぐので今日、訂正して欲しいとごり押しできるかはあなた次第です。

お金に関しても然りです。


人気Q&Aランキング