離縁されたら、配偶者としての相続権もなくなるんですか?
また、親と子が「親子の縁」をきったら同じく相続権が無くなるんですか。
ついでに、「親子の縁を切る」と、戸籍謄本にはどういうふうに記述されるのですか、また、その手続はどうするのですか。

A 回答 (3件)

最初の質問は,「(配偶者の両親と養子縁組していて,配偶者と離婚はしないが,相手の両親から)離縁されたら(婚姻の相手方の)配偶者としての相続権もなくなるんですか?」ということなのでしょうか?



そうであれば,婚姻した相手の配偶者であることには変わりありませんから,配偶者としての相続権は当然あります。
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現代では、昔あった「勘当」や「久離」のように血のつながった親子の縁を切ることは、できません。

しかし、親に対して、虐待をしたり、重大な侮辱を加えたり、子供に著しい非行があった時には、親は家庭裁判所に相続人となることの廃除を請求できます(民892)。遺言でもできます。裁判所は審判で理由があると認めますと、相続人になれません。この審判が確定しますと、子供の戸籍の身分事項欄に記入されます。養子の場合は、離婚と同じで、離縁しますと、相続権はありません。

参考URL:http://www.eiko.gr.jp/sozoku.htm
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離婚した場合、配偶者としての相続権は無くなります。

しかし、その場合でも子供が嫡出子(婚姻中に生まれた夫の子)であるならば、相続権を失うことはありません。
最後の質問についてですが「親子の縁を切る」というのが、親権・監護権ともに妻に渡すと言う意味であれば、子の親権者・監護権者が妻である旨の記載が戸籍謄本になされると思います。
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Q離婚後の年金分割

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にもかかわらず、公正証書作成した後に、突然妻が年金分割を請求してきました。財産の半分以上に加え、退職金の前払金で貯めたものの半分を妻に渡すことで、当方は年金分割を辞退するように言い、妻はそれでいいと納得し、公正証書にも年金分割の文言を入れないことに合意しました。
離婚後、妻の周辺から年金分割を請求することを勧められ、やはり年金分割したいと申し出がありました。
公正証書には、協議書で記述以外のものは請求しないとしてありますが、年金分割に応じなければならないのでしょうか。

Aベストアンサー

離婚時に年金分割は、合意分割と3号分割があります。
合意分割は、文字通り事前に合意をしているか、または裁判で年金分割に関する取り決めをしたかということです。これは平成19年4月1日以降の離婚が対象です。
合意の期間は、奥さんが働いていない国民年金第三号被保険者の期間はもちろんですが、婚姻期間の中のお互いの厚生年金被保険者の期間も対象です。
3号分割は、平成20年4月1日以降の離婚で、平成20年4月1日以降の婚姻期間が対象です。第三号被保険者(主に妻)側からの請求だけで年金分割できます。

あなたの場合はいつの離婚なのかは分かりませんが、離婚協議書を作成した後であれば元奥さんの側から裁判でも起こさない限り、放っておいても構わないでしょうね。
協議書というのは契約ですから、その契約を覆す事由が必要でしょう。

Q遺産分割。不動産の相続権と現金の相続権は別個?

遺産には、現金と不動産があるとして以下、質問をさせてください。
遺産分割の審判や裁判では、「不動産をどうわけるか」だけがあらそわれ、現金はあらそわれないとうかがったことがあります。
その私がうかがった知識が正しければ疑問に思うことがあります。

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それとも不動産の相続権は失うけれど現金の相続権は失われないのでしょうか。

教えてください。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>遺産分割の審判や裁判では、「不動産をどうわけるか」だけがあらそわれ、現金はあらそわれないとうかがったことがあります。
理屈の上ではその通りです。
つまり、現金も不動産も遺産ですから当然に遺産分割の対象となります。
しかし、金銭類は可分債権と言って細かく分けられるものですから、相続開始とともに法律上当然に分割されているので、金銭類の分け方で争うことは無いことになります。
一方、「不動産はどう分けるか」は争いが起こる問題だから裁判や審判の対象になる、ということです。
しかし、どちらも遺産であることに間違いはありませんし、不動産分割での過不足を金銭で調整するといった便利さもあって、通常の遺産分割手続きでは合わせて行っています。

>「他相続人に相続権を譲渡します」と言った場合、そう言った人は現金を相続する権利も失ってしまうのでしょうか。
「相続権を譲渡する」と言えば、現金を含めて全部となりますね。不動産が要らないのであれば、「不動産は要らない」と言えば良いのです。

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年金分割情報通知書について
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ネットで調べてもわからず、わかる方いらっしゃればよろしくお願いします。

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2の回答者の最初のリンクの下の方に紹介されている日本年金機構の「年金分割のための情報提供請求書」のPDFの3ページ目を読むと、「原則として住所地を管轄する年金事務所に提出して下さい。」とありますが、そもそも郵送での請求が出来るので遠隔地からの請求は可能です。

また、同ページには「問い合わせは全国の年金事務所や年金相談で賜ります。」と書かれています。

電話なり出向くなどして、今お住まいの近くの年金事務所の確認されると一番確かと思います。

なお、「年金分割のための情報通知書」は文字通り、「年金分割のため」に請求するのですから、当然、請求者に渡される年金分割のための情報通知書には分割協議に必要な分について相手方の情報も記載されています。
請求者と相手方の必要な情報を踏まえて、設定可能な分割割合の範囲が明示されています。

当然、請求について相手方の同意も不要です。

念のため、年金分割のための情報提供請求書(PDF 4,714KB)のPDFページも紹介しておきますので一読ください。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/jukyu-yoken/20140421-04.files/0000013411241IUpjaqc.pdf

2の回答者の最初のリンクの下の方に紹介されている日本年金機構の「年金分割のための情報提供請求書」のPDFの3ページ目を読むと、「原則として住所地を管轄する年金事務所に提出して下さい。」とありますが、そもそも郵送での請求が出来るので遠隔地からの請求は可能です。

また、同ページには「問い合わせは全国の年金事務所や年金相談で賜ります。」と書かれています。

電話なり出向くなどして、今お住まいの近くの年金事務所の確認されると一番確かと思います。

なお、「年金分割のための情報通知書」...続きを読む

Q親子の借地権契約と相続について

父が亡くなりました。遺産は現金1800万円と
1.父の家の土地家屋
2.マンション
3.現在私が住んでいる土地(上に私が家屋--私名義--をたてた)
3の土地は私が借地権契約を生前の父と交わしています。
*年36万円で2000年に父の土地にすんでから、必ず払っています。領収書もあります。
父の土地は600万円位だと思います。

相続人は私を含め兄弟3人です。
(私が次男)

例えば上記1,2,3の資産価値が各600万円で、
現金が1800万円だとすると
--
1.父の家の土地家屋:仮に資産価値600万円
2.マンション:仮に資産価値600万円
3.現在私が住んでいる土地(上に私が家屋--私名義--をたてた):仮に資産価値600万円


父と借地権契約を結んだ時、の不動産屋さんの話だと、
相続時、土地評価は半額になる、というような話で、父と
借地権契約を結びました。

長男:上記1の土地+現金600万円
次男(私):上記2の土地+現金600万円
三男:上記3の土地+現金600万円

になるのでしょうか。

あるいは

長男:上記1の土地(600万円)+現金450万円
次男(私):上記3の土地(評価300万円)+現金900万円
三男:上記2のマンション(評価600万円)+現金450万円

*上記の数字は計算上簡潔にしてあります。
*亡父母とも私が面倒を見ていました。
長男・三男は東京で父母の看病にはなかなか来れませんでした。

父が亡くなりました。遺産は現金1800万円と
1.父の家の土地家屋
2.マンション
3.現在私が住んでいる土地(上に私が家屋--私名義--をたてた)
3の土地は私が借地権契約を生前の父と交わしています。
*年36万円で2000年に父の土地にすんでから、必ず払っています。領収書もあります。
父の土地は600万円位だと思います。

相続人は私を含め兄弟3人です。
(私が次男)

例えば上記1,2,3の資産価値が各600万円で、
現金が1800万円だとすると
--
1.父の家の土地家屋:仮に資産価値600万円
2.マン...続きを読む

Aベストアンサー

考え方が間違っていませんが、計算のやりかたに間違いがあります。

先ず全ての遺産を金額換算して、それを法定割合で分割します。
借地権割合が50%として、3の土地の底地権評価が300万の場合

600+300+600+1800=3300万 が遺産総額です。
ですから法定相続分で分割するとすれば兄弟三人がそれぞれ1100万
相続することになります。
あなたが3の土地の底地権300万を相続したとすれば残りは800万
ですのでそれは例えば現金800万という事になります。

それから、蛇足ですが、
相続土地評価額(路線価)と借地権割合(地域によって異なる)は
http://www.rosenka.nta.go.jp/
で参照できます。
家屋の評価額は固定資産税評価額になります。

Q離婚時の年金分割について

夫と離婚することになったので教えてください。
離婚の手続きにあたり、色々と調べていると年金分割という言葉があったのでどういうものか知りたいです。

色々ありまして結婚生活は僅か3ヶ月程。
ですので、第三号として扶養されていた期間は3カ月です。

この場合は、特に年金分割の申請はするほどのものではないでしょうか?
年金分割の制度の意味がサイトを読んでもよく解らず。

何か教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

厚生年金と国民年金に加入し保険料を納付していた人は、65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金をもらうことになります。

老齢基礎年金は、20~60歳(40年間=480月)の間すべて納付済みとなっている場合は、786500円(H24年度)もらえます。

納付済み月数に比例するので、例えば30年間分しか納付していなかったら、786500×30/40=約59万円となります。
すなわち、老齢基礎年金は、支払った年月に応じてもらう年金なので、支払い月数が同じであれば、皆同じ金額です。
国民年金の第一号被保険者として支払った1月と第三号被保険者として保険料はかからないけど納付済み扱いになる1月は同じ価値です。

一方、老齢厚生年金は、報酬比例年金で、その計算式は、前に示した

   報酬比例額=平均標準報酬月額×5.481/1000×月数(すいません、前回の係数を7.125→5.481に訂正します)

という式で定められます。(もうちょっと複雑なのですが、わかりやすくするために単純化しています)

この式で確認できるように支払った月数は同じでも、平均標準報酬月額が2倍であれば、もらえる年金額は2倍になります。要は給料20万円の人と40万円の人では働いた月数が同じであれば、報酬比例年金は2倍の差が出ます。(支払う保険料も2倍になります)

離婚による年金分割の対象となるのは、この報酬比例の老齢厚生年金のみです。老齢基礎年金はまったく関係がありません。老齢基礎年金の分割はありません。

それでは、この平均標準報酬月額は離婚分割によってどれだけ影響を受けるでしょうか?

妻はこれまでまったく働いたことがないと仮定します。そして3月分だけ婚姻期間があり、この期間を分割対象と考えてみます。
夫は、生涯で30年間のみ厚生年金に加入し、ずっと20万円の給料だったと仮定します。

もし、分割がなければ夫が将来もらえる厚生年金の報酬比例額は、

  報酬比例額=20万円×5.481/1000×360月=年間394,600円

です。
もし、3月の婚姻期間があり、3号分割をしたとするなら、この3月は20万円でなく10万円として計算することになるので、平均標準報酬月額は20万円から下がることになります。どれくらい下がるかというと、3月なら199,167円になります。よって、分割後の厚生年金報酬比例額は、

  報酬比例額=199,167円×5.481/1000×360月=年間393,000円
です。よって394.600-393,000=1,600円(年間)が減額される金額となります。

妻は分割によって、10万円の月が3月あることになるので、

  報酬比例額=10万円×5.481/1000×3月=年間1,600円
がもらえる金額となります。

この例では単純化しているので、夫の減額分と妻の増額分が一致していますが、たまたまと考えて下さい。
たいてい、他の厚生年金期間があったり、夫の給料が一定でないことの方が多いので、実務上で一致することはほとんどありません。

一方、老齢基礎年金は二人とも何も変わりません。それぞれが納付済み月数に応じた年金額となります。

厚生年金と国民年金に加入し保険料を納付していた人は、65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金をもらうことになります。

老齢基礎年金は、20~60歳(40年間=480月)の間すべて納付済みとなっている場合は、786500円(H24年度)もらえます。

納付済み月数に比例するので、例えば30年間分しか納付していなかったら、786500×30/40=約59万円となります。
すなわち、老齢基礎年金は、支払った年月に応じてもらう年金なので、支払い月数が同じであれば、皆同じ金額です。
国民年金の第一号被保険者として支払った1月と...続きを読む

Q遺産相続権とDNA親子鑑定について(長文です)

こんにちは。
知人(以下A)の家庭が色々と複雑で色々お聞きしたいです。

Aの父は今の結婚が再々婚、母は再婚です。

父親の最初の妻との間の子ども二人は今元妻の籍に入っており離婚時養育費、慰謝料などは特に決めていなかったようで一切払っていないようです。

二人目の妻との間には娘がいるようで、その人との結婚中に父親は自分の叔父の養子に入ったため、戸籍が変わりました。(仮に山田とします)しかし、娘だけは戸籍は以前の父親の姓(仮に田中とします)のままで今もいるようです。
二人目の妻は途中で亡くなったようで、その後父親が今の妻と結婚し、娘の面倒を見ていたようですが、今は家を出ているそうです。
二人目の妻との子どもは田中の戸籍上長女だそうです。

母親は元夫との間に三人こどもがいて、離婚時の裁判で、子どもには一切合わない事を条件に離婚するということに決まったようで、父親のほうに三人とも行っているようです。

その後父親と母親が再婚しA、1人だけが生まれ、Aは山田の戸籍上長女だそうです。

最近になって、父親の前妻の子ども(田中の長女)が前妻の元夫との子ども疑惑がでてきました。つまり、父親と田中の長女は全く血のつながりがないかもしれないということです。前妻の元夫は消息不明だそうです。

Aの父はDNA鑑定も考えているようです。
しかし、DNA鑑定で実の子どもでないとわかったとしても相続権がなくなるのでしょうか?

元々複雑な家庭であるため、父親が亡くなった場合、母親がなくなった場合誰に相続権があるのか、わからず、どなたか詳しい方に教えていただきたいと思い書かせてもらいました。

DNA鑑定はネット上でも色々業者があるようでどこの会社が信頼できるのか、親子を鑑定する場合普通いくらぐらいかかるものか教えて頂きたいです。

詳しい方よろしくお願いします。
複雑なので、不明な点は補足要求してください。

こんにちは。
知人(以下A)の家庭が色々と複雑で色々お聞きしたいです。

Aの父は今の結婚が再々婚、母は再婚です。

父親の最初の妻との間の子ども二人は今元妻の籍に入っており離婚時養育費、慰謝料などは特に決めていなかったようで一切払っていないようです。

二人目の妻との間には娘がいるようで、その人との結婚中に父親は自分の叔父の養子に入ったため、戸籍が変わりました。(仮に山田とします)しかし、娘だけは戸籍は以前の父親の姓(仮に田中とします)のままで今もいるようです。
二人目の妻は途...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。以前、仕事で戸籍事務をしていましたので若干の知識があります。分かる範囲で書かせていただきます。

>Aの父はDNA鑑定も考えているようです。
しかし、DNA鑑定で実の子どもでないとわかったとしても相続権がなくなるのでしょうか?

 それだけではなくなりません。

 親子関係不存在確認の申し立てを家庭裁判所にして、認められなければ戸籍上は実の親子になりますので、相続権は消滅しません。

(親子関係不存在確認)
http://courtdomino2.courts.go.jp/kaji.nsf/ea145664a647510e492564680058cccc/f96bb3fdf4b1ea7849256469003486ae?OpenDocument

>元々複雑な家庭であるため、父親が亡くなった場合、母親がなくなった場合誰に相続権があるのか、わからず

 法定相続でしたらでは、配偶者1/2、残りの1/2を実子で均等に分配します。
 現在の戸籍の状態ですと、

○父が亡くなった場合の相続
・今の配偶者…1/2
・今の配偶者との長女(山田)、前妻の配偶者との長女(田中)、前々妻とのお子さん2人…4人でそれぞれ、残りの1/2を均等に分割

○母が亡くなった場合の相続
・今の配偶者…1/2
・A、前夫との間の子供3人…4人でそれぞれ、残りの1/2を均等に分割

となります。
 実の親子の関係は、戸籍上一緒で無いとか、親権者ではないと言う事ではなくなりませんから、実子ということで相続権は同等にあります。

 なお、長女が複数おられることを、不思議に思われているようですが、戸籍での続柄の数え方は、夫婦単位ですから、それぞれの夫婦で最初に生まれれば「長男」か「長女」です。一番最初のお子さんに女の子がおられれば、今回の父は、長女が3人いらっしゃる事になります。

>DNA鑑定はネット上でも色々業者があるようでどこの会社が信頼できるのか、親子を鑑定する場合普通いくらぐらいかかるものか教えて頂きたいです。

 親子関係不存在確認の申し立てを家庭裁判所にすれば、必要な場合はいずれ血液鑑定がされますから(有料です)、今される必要は無いと思いますよ。

 こんにちは。以前、仕事で戸籍事務をしていましたので若干の知識があります。分かる範囲で書かせていただきます。

>Aの父はDNA鑑定も考えているようです。
しかし、DNA鑑定で実の子どもでないとわかったとしても相続権がなくなるのでしょうか?

 それだけではなくなりません。

 親子関係不存在確認の申し立てを家庭裁判所にして、認められなければ戸籍上は実の親子になりますので、相続権は消滅しません。

(親子関係不存在確認)
http://courtdomino2.courts.go.jp/kaji.nsf/ea145664a647510e...続きを読む

Q離婚の時の年金分割

離婚の時の年金分割で、
夫が年金月額が20万円だったら、
離婚の時にどれ位年金分割で年金をいくらくらい
貰えるのでしょうか。
また、そのための手続の概略はどういうことなのでしょうか。
どなたか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

たとえば熟年離婚で
夫との結婚生活が40年でその全期間夫が厚生年金に加入していたとします
年金月額は国民年金と厚生年金の合計額なので単純に半々だとしますと
厚生年金分10万円の最大でも半分の5万円

婚姻期間が20年と半分であればさらにその半分

(実際には年金額を分けるのではなくて厚生年金保険料を納めた期間と保険料を当事者で決めた割合に分割する)

実際に年金を受け取るときは、自分の国民年金と、分割した厚生年金部分の合計を受け取ることになります(と、結婚前に厚生年金に加入していたならその分)

合意しているならその分割割合を社会保険事務所に届け出ればOKです
合意がない場合は裁判(または調停)になります

http://homepage2.nifty.com/sr-chibaoffice/rikonbunkatsu.htm


社会保険事務所に照会すれば概算を教えてくれます

Q抵当権抹消登記手続の抵当権設定者と連帯債務者について

抵当権抹消登記手続きを自分でしようと思っています。金融機関からの書類は揃いました。それで抵当権設定契約証書にある、抵当権設定者と連帯債務者について教えてください。
証書の上から
抵当権設定者兼連帯債務者(甲) 私
連帯債務者(乙) 私の母
抵当権設定者 私の伯父
となっています。また
土地の所有者は 私の伯父
建物の所有者は 私と私の母が、それぞれ3分の2、3分の1
となっています。
私の伯父はすでに死亡して、土地の所有権は母に移転しています。そして、そのことが記載された全部事項証明書はあるのですが、母は所有権移転の前に離婚しているため苗字が変わって記載されてます。
この場合登記申請書に記載する権利者の名前は私と母だけでよいと思うのですが、母の苗字はどちらにすればいいのでしょうか?もし現在の苗字で記載する場合、名前が変わったという証明書、印鑑証明書などは必要でしょうか?最終的に必要な書類と注意点などを教えていただけると幸いです。
わかりにくい文章ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在の正しい記載の登記がされているなら、現在の苗字であり、他の書類は不要。

Q離婚後の年金分割???

妻の浮気で離婚しました。

離婚後に年金分割の事に気が付きました。

私達は結婚後に厚生年金に約10年所属していた事が有りました。その後は国民年金に変更し現在に至ります。その間、妻は専業主婦でした。

今回の離婚協議で、その話は出ずに離婚届を出し受理されました。又、離婚に当たり妻には私の資産の全てを請求しない事と伝え、一筆貰っています。

この場合、年金分割の事は気にしなくてもいいのですか?

教えてください。

Aベストアンサー

「私の資産の全てを」請求しない、、と

一筆貰っておられるのなら何も心配はないと思いますが、、。

年金分割、、と言っても「結婚期間」の間の年金の半分ですから、

貴方が社会人になって納めてきた年金とは違います。

あくまで「結婚期間」の10年分だけですし、貴方がNOと言えば

元奥さんは、もらえません。

Q相続権を放棄した弟が相続権を主張してきました。

祖父の生前に祖父の財産を相続する際、姉と弟に祖父が僕に全財産を相続させたいと思っているという事を
伝え僕が全て相続していいという了承を得ました。その際弟には知らない、聞いていないと言い出さないように
一筆書いてもらいました。ですが2年前に「金がない」と言う理由で実家に帰ってきて「相続権がある」と言い出し
財産を半分よこせと言い出しました。

相続権を放棄すると一筆書いてもらっているし生前にしろ死後にしろ自分の意思で財産を誰かに相続させる
のであれば他の相続人の同意は必要ないんじゃないのか?と弟に言いましたが、弟は「あれは同意書。あれを
書いた時点では同意していたという程度の物で拘束力はない。それに同意書があるということは俺の同意なしでは
相続をしないという約束をしていたという証明になる。同意書を書いた後で考え直し俺は同意しないことにしたから
相続は無効、やり直しになる」と言っています。
書く前は同意していないから無効、書いた後でも同意してませんと言えば無効になるんじゃ一生相続問題は解決
しないじゃないかと言っても「あんな紙切れに効力があると考えているのがおかしい」と言います。

あれは知りません、聞いてませんと言わないように書いてもらったもので、そもそも同意書だからとどうこういう話ではない。
本来なら必要のない(と個人的には思っている)お前の了承を得て生前贈与で全財産を相続して税金も払った
以上祖父の財産は全て僕の物になっていると言っても「俺は同意していないから無効だ」と言い張ります。

なぜ弟に財産を分け与えたくないかと言うと弟には借金があるんです。何度か借金のことで話をしましたが弟は
「返済能力のない人に金を貸すからこんなことになる。全額踏み倒すのは可哀想だから返せる分は返してあげようか
と思ってあげている」と。返済額も「返したり返さなかったりしてるから後どれぐらい残ってるか知らない。そもそも
いくら借りたか覚えてないし。このまま時効になるまで逃げ切ってもいいし」と自力でどうにかする気は全くないんです。

市役所の無料法律相談に行こうかとも考えましたが、市役所には親戚の人がいて毎回総合受付か僕が行く先の
窓口に何故かいるので行き辛いんです。それに母が弟に借金があることを知れば肩代わりをすると言い出しかねない。
弟の性格上ゆすり・たかりと同じで一回では済まない。二回目は更に上乗せして要求してくるので母には知られる
わけにはいきません。

個人的には相続には何も問題はなく弟に財産を分け与える理由はない思うんですが、というか借金を返そうとも
しないニートの弟にはどんな理由があろうと金を渡したくはありません。ですが相続問題に詳しいわけでもないので
弟が言っていることを間違っていると断定も出来ず困っています。

祖父の生前に祖父の財産を相続する際、姉と弟に祖父が僕に全財産を相続させたいと思っているという事を
伝え僕が全て相続していいという了承を得ました。その際弟には知らない、聞いていないと言い出さないように
一筆書いてもらいました。ですが2年前に「金がない」と言う理由で実家に帰ってきて「相続権がある」と言い出し
財産を半分よこせと言い出しました。

相続権を放棄すると一筆書いてもらっているし生前にしろ死後にしろ自分の意思で財産を誰かに相続させる
のであれば他の相続人の同意は必要ないんじ...続きを読む

Aベストアンサー

1.被相続人(祖父)は、母方の祖父(母の父)である。
2.祖父逝去時に生存していた相続人は、祖母(祖父から見て配偶者)、母、叔母(同じく実子)、質問者さん(養子)である。妹や弟(祖父から見て孫)は祖父と養子縁組はしていない。
3.父が行方不明である以外は、上記関係者は生存している。その父も祖父と養子縁組はしていない。


ということであれば、口出しする弟は祖父遺産につき相続人ではないので、なんの権利もありません。蛇足ながら(推定)相続人でもないのに相続につき放棄のとりきめをしても無意味でした。


贈与税は、市役所からの通知ではなく、税務署(国の役所)に、あなたから申告納税するものです。してないとなると、ペナルティを含め相当な税額になります。

最後に無料の法律相談や、ここで相談してるより、税務に明るい弁護士に金払って顧問弁護士になってもらってでも、無体な弟から先祖の財産を守るべきでしょう。


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