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朝本浩文他、UA、BOOMの宮沢、あとクラブ系の音楽でも、
なんだかダブというコトバをよく耳にします。
もう何年も前からずっと気になっているんですが、
自分のまわりには答えてくれる人が一人もいません。
どなたか、具体的にどういうふうなものなのか教えて下さい。

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A 回答 (4件)

皆さんのお答えの通りダブのルーツはレゲエですが


私の聞いた知識が正しければ
曲をただかけることに飽きた?
ジャマイカのレゲエ専門のラジオのDJが
かけている曲に勝手にリバーブをかけたり
音を左右にパンしたりして遊んだのがルーツだそうです。
やがてシングルのB面にダブ・バージョンが加えられるようになったり
曲の一部にダブ・パートが入るようになりました。
最初にダブを積極的に導入したロックは
つまりダブがロックのメインストリームに入ってきたきっかけは
PILのSECOND EDITION(METAL BOX)と
CLASHのSANDINITA!だと思います。
ついでエイドリアン・シャーウッドのON-Uレーベルの活躍が
現在のダブの基礎をつくったのではないでしょうか。
エイドリアン・シャーウッドと縁の深い日本人アーティストとしては
AUDIO ACTIVEがいますね。
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ダブって言葉、良く耳にしますね!



元々はレゲエのジャンルで出て来た
『レコーディング手法』だと思います
リズム、フレーズ、ヴォーカルなどのサンプルを
リアルタイムで再生しながら、ミキサー・エフェクター等を駆使して処理を加えていき
その中で、元ネタとは別の音空間を作ってアンビエントな雰囲気を醸し出しています
ディレイやエコー等のエフェクトを多用した音が多かったですよ
感じ的には、『フワフワトローリドンデンドンッ...ドンッ...ドンッ...ドンッ!』って感じです(笑)

HouseやTechnoのジャンルでも
トランス的・アンビエント的なMixに『Dub』って言葉が多用されています
これは、手法的なモノもあるのでしょうが
おそらく、そのMixの音の雰囲気的な印象の方が強いと思われます
元ネタがあるものであれば、聞きくらべるとオリジナルよりもDeepでUndergroundな雰囲気がしませんか?
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ダブ(=DUB)というのはダビング(DUBBING)のDUBからきていて、簡単にいうとリミックスと同じようなもの(実際はちょっと違うんですが)です。

ダビングといっても、"テープをダビングする"といったように使う「複製する」の意味ではなく、「音を重ねる」というような意味だと考えてください。この「重ねる」という部分で、新たな処理を施したり、トラックを差し替えたりするわけです。

当初は本当にリミックス・ヴァージョン的なものが多かったのですが、やがて原曲とは全く異なった作品に加工するようなアプローチが多くなり、「DUB」という言葉が独り立ちしたようになってきた印象があります。

参考URLはこのDUBの成り立ちについて、詳しくまとめられています。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~dub/whatdub.html
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音楽は年々進化、多様化するために、これがダブですとは言い難いのですが...


一応の概念として、原曲にエフェクト処理を施すことにより、リズム感の増強や陶酔的感覚を与える音楽をダブ(DUB)といいます。
歴史的には1960年代にレゲエから誕生したと言われています。
その後、その魅力にとりつかれた数々のミュージシャンによって様々なジャンルの音楽に取り込まれてきました。それに伴いダブの解釈も広がってきていると思います。
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