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こんにちは。先日グアムに行ってきましたが、チップについて何度か迷うことがありました。
以下にそのケースを書くので、皆さんだったらどうするか教えてください。


1)サービス料が10%含まれているステーキ店にて。
私たちの英語力が足りず、メニューの選び方を身ぶり手ぶりで教えてくれたり
食事中足りてるか気にかけてくれたり、食後に私たち2人の写真を取ってくれた。
ついでに、その店員さんとも記念写真を撮った。

2)サービス料が15%含まれているステーキ店にて。
店員が勧める日本人向け高額セットメニューでなく、単品を選ぶと態度が一変。
手を挙げて呼んでも目を合わせなかったり、
ケチャップをお願いしても1度で持ってきてくれなかったり。
たまたまショー(ものまねロックスターの歌と日本人観光客を舞台に上げてのダンス)
の時間にあたった。私たちは舞台上に誘われてはいない。
会計時にレシートを小突きながら「ここにチップと合計金額をかけ」と指示される。

3)ホテルのベッドメイクチップについて。
ホテルには寝に帰るだけだったので、大きな汚れはなし。
毎日1人1ドル置いていたが、最終日は増額?同額?いらない?


毎回、スマートにチップを渡せなくて苦労します。
ちなみに、飲食店でのチップはお店の売上になるのでしょうか?
それとも担当してくれた店員さんの懐にはいるのでしょうか?

たまたま違う人が会計だけ担当してくれた時など、
感謝の気持ちはこの人宛じゃないのになぁ、と思ったりします。

宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

アメリカに住んでいたことがあります。



チップというのは「心づけ」「感謝」という説明が多いのですが、実際には違います。チップは「誰かの仕事時間を占有した」ことへの対価なのです。

日本の場合、安い仕事であろうが高い仕事であろうが、手を抜くなんてことはありえません。もちろん欧米でも道徳的にはそうなのですが、実際問題として「こちらのほうがいい仕事で、あちらは割に合わない仕事」というのが厳然としてあります。
しかし、タクシーでもベルボーイでも単に担当した順番(またはタイミング)だけで、いい仕事だったり割に合わない仕事だったりしてしまいます。
それを自分の才覚で、平準化できるのが(雇用側から見れば全体のサービスが向上するのが)チップの役割なのです。

ですので、チップの原則は「誰かを自分が独占して使用したとき」ということになります。
これに該当するのが、タクシードライバーやベルボーイなどです。あなた(またはあなたの荷物)を運んでいるときには、他の客へのサービスをすることができないからです。
このように「独占的」にサービスしてもらったときには、チップが発生する、というのが現地の考え方になります。これを当てはめると美容院などでの美容師にもチップが必要になります(実際に必要です)

しかしそうなるとレストランのウエイトレスには必要無いようなきがしてしまいますが、そうでもありあせん。ファーストフードと比べてみれば分かります。
アメリカでファーストフードがたくさんあるのは、ひとつには「チップがいらない」からです。また同様の理由で、バイキング(バッフェ)も人気があります。
これらは、店員が居ても店員は動かずに客のほうが食べ物を運んだり、お金をはらったりして動きます。これだと、たしかにあなたの対応はしていますが、レジ係と同じで注文を受けお金をもらい商品を出すだけです。
だからブティックなどと同様、チップは発生しないのです。

しかし、一般的なレストランだと、席の案内・メニューの提示(ここには店のお勧めとか、客の質問に答えたりなどの専門知識が必要です)・料理の提供(本来は客の食べるペースなどを見て提供する)・その他のケアそして支払いという流れがあり、一人でいくつかのテーブルを掛け持つのは当然ですが、同時にそのテーブルの客は同じお店の他の客から見て、そのウエイトレスを独占的にサービスさせている(つまり、その従業員の専門知識などのを独占的に利用している)ということになるのです。
これをしないのがファーストフードであり、だからカウンターのこちら側にはでてきてサービスをしないのです。

これがチップを払うときの原則という意味です。
これらを踏まえて、ご質問の内容を見てみますと、

1)店員さんはすばらしいサービス力をもっており、質問者様は独占的にそれを利用できたわけです。そしてそこに感謝がうまれるわけで、だからこそ「通常の独占的なサービスに対する対価としてのチップ」のほかに、感謝として(彼の実力に対するギャランティとして)上乗せしてもいいということになります。

2)店員のほうがサービスを拒否しているのですから、チップを払う必要は無いと思います。ただ、英語も満足にできない外国人が彼の持っている能力を存分に引き出すことができない(ということは、彼はチップの上乗せを期待できない)という点もあります。
(1)に出てくるような居心地をよくする接客スタイルで無いない店員の場合(たとえば肉に対する知識が豊富で、客の求めるステーキを提供できる能力があっても英語で会話できなければ、それは発揮できない)客のほうとしても、彼を独占的に利用できるメリットがありません。非常に不幸なミスマッチ、ということになってしまうのです。

もちろん、お店に来る客を不快にするようでは店員失格ですが、チップの難しさもそこにあるといえます。

私だったら、散々クレームした上で(もちろん日本語でクレームします)店のサービス料である15%だけ払って帰ります。
このときに一番やならければならないのは「クレームをすること」なのです。

3)については、私もベッドサイドチップが必要だとは思いません。しかし、日本人旅行者にはそれが期待されていること(ベッドメイク係も期待していることでしょう)それが、彼女たちの生活費の糧になっていること。
そこは日本ではないこと、を念頭に1ドルぐらいなら置いてもいいのかな、と考えチップを払っています。
ただし、ここでも重要なのは、チップを払っているのに期待されるレベルのベッドメイクが為されないなら、すぐにクレームをすることです。

きちんと主張=クレームすることと、チップは表裏一体の関係だということです。
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グアムはアメリカ同様にチップを支払う習慣があります。


チップって困りますよね。
私は、アメリカとイギリスに行ったことがありますが、いつもドキドキしながらお会計していました・・・。
チップについて色々と見てみました。

1)の場合
料金にサービス料が既に含まれているのであればさらにチップを支払う必要はありません。
しかし、店員が常に気をかけてくれて良い気分で食事をすることができたのであればチップを渡した方がスマートでしょう。

2)の場合
サービスが気に食わなかった場合はチップを渡す必要はないでしょう。
さらに既にサービス料が含まれているならなおさらです。
しかし、飲食店のスタッフの給料はチップを見込んでとても低く設定されていることがほとんどなので、最低なサービス以外、普通の接客の場合でもチップを渡すのが一般的です。
日本では考えにくいことですが・・・

3)の場合
特に最終日だからと言って増額する必要はないと思います。
部屋をすごい汚してしまった場合などは少し大目のチップを渡しても良いと思いますが、1~2ドルほどのチップが打倒だと思います。

私は、チップについて調べて以外だったのは、クレジットカードでチップも払えることでした。(普通ですかね?)
今までチップを支払うこともなく、調べてみようという気もなかったので・・・
チップをスマートに渡すのは慣れないと難しいですね。
クレジットカードでの支払い方が下記のサイトに載っていました。
文章のみなので分かりづらかったのですが・・・
http://latte.la/travel/place/united_states_of_am …
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No.1です。

付け加えです。

テーブルの担当者と会計が違う場合、お金を席で支払ってから席を立ちあがって店を出る途中、担当者はほぼあなたを見ているはずですので、そのウエイターなりウエイトレスに対して、小さくウンという感じで笑って目で挨拶をすれば感謝の気持ちは通じると思います。お金の分配自体は店の中でルールが決められていることですので問題ないと思います。

その他のチップに関して、No.1でも書きましたが、部屋に荷物を運んでもらった時やタクシーに乗るとき以外にも、ルームサービスやプールサイドでの飲食でも、(サービス料がバッチリはいっていても)私はチップを渡しています。

私がチップで迷うのは日本人向けの現地ツアーに参加したときです。欧米人と一緒の現地ツアーなら最後にチップを渡すのは当たり前のことですが、日本人だけのツアーだとチップを渡さない人が大変に多く、こっそり渡しても浮いてしまう感じがするときがあるので微妙に悩むことがあります。原則的に私は渡しておりますが…(損得勘定ではないですが結果的に得をすることが多い)。その場合、添乗員とドライバーの場合は欧米人は基本は添乗員だけですので私も原則的にそうしています。

どっちにしても、日本はサービス料がなくても1円までお釣りをくれるような別天地ですが、サービス精神で気持ちよくさせてくれるチップ社会もそんなに悪くはないと思ったりしています。

そういや、ロンドンの某ホテルのドアマンは素晴らしい(ひとりごと)
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海外旅行の機会が多くなった日本人旅行者にとっては、今でもチップは頭が痛いものです。

この質問サイトでも過去に何回かチップの必要性について質問者さんそっちのけの(苦笑)大激論が交わされたことがあります。その最大の理由はチップは法律で決まっているものでもなく、額も含めて本来は消費者の任意に基づくものであること、その一方アメリカなどでは労働者の賃金を補うものとして店の経営者や従業員からもかなり期待をされている習慣であることです。

州により決められた最低賃金ですが、あのニューヨーク州は今でも時給5ドルなんて例が珍しくありません。客が経営者に代わってチップという賃金を払っているようなもので、マンハッタンでは最低でも20%、ところにより25%なんてレストランもあります。

さて、グアムは日本人の多い観光地ですし、チップの習慣のあるアメリカの文化や習慣の下にあります。レストランのグレードによっても期待されるチップの料率は変わります。

1の例
10%は比較的安い料率ですね。気持ちのいいサービス、温かい接遇を受けて嬉しかったら15%まで引き上げます。

2の例
随分と客をバカにした店ですね。どこだか大体見当がつきます。かなり賃金の低いところか、気の緩んだ日本人にバカ高い食事を勧めて高額のチップを得ようとするレストランなのかも知れません。こんなサービスをされたら、私なら仮に請求書に15%のチップが印字されていても、払いませんね。レジでは請求書を書き直す権限がないでしょうから、店の支配人を呼んでクレームをしてチップ抜きの請求書を新たに発行させます。その上で10%のチップ程度を置いてやる。

グアムの労働者の質はかなり低いです。チップに頼る外国人労働者が多く、店も安直な経営をしているようです。

3の例
メイドチップに決められた額もありませんが、一人1泊当たり1-2ドル程度でしょう。最近環境問題に配慮して滞在中のシーツやタオル交換をしない習慣も根付きつつあります。労働者の作業量も減りますから、当分こんな額で充分でしょう。

私だったらこうする、と書きました。チップ論争大好きな回答者が「それは違うぞ。この知ったかぶりが何を言う!」と参戦、乱入してくるかも知れません。でも私は彼らの意見も否定しません。それだけ各人のチップに対する考え方が違うのです。欧米人でも、メイドチップなど不要だと考えている人もいる程ですからね。

レストランでのチップの行方ですが、これは店によりまちまちです。勘定書きに最初からチップ額が印字されているとほぼ間違いなく一旦は店の経営者のものになります。よい経営者だとそのうちの幾らかだけハネて、残りを従業員の労働日数や人事考課に比例して配分します。えげつない経営者になる程、その還付率は下がります。

テーブルに置くチップだとほぼ間違いなく従業員の懐に入ります。大きなレストランだと担当するウェイターも複数いるでしょうが、ほぼ彼らの話し合いなどで適当に分割するようです。

余談ですがロンドンの高級ホテルではドアマンの地位が売り買いされる、と聞いたことがあります。お金持ち、セレブを最初に迎えるあのドアマンのチップ収入はかなりの額であり、収入保証されたドアマンそのものが譲渡可能な商品なんだそうです。
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少なくとも2の場合はチップを支払う必要はないですね。

とても気分を害されたと思いますので店にクレームを付けるべきです。私なら戦います。

1の場合は10%とは別にチップを渡してもいいと思います。チップの基本は感謝の気持ちですから。

そもそも会計はテーブルで支払うことが多く、「チェックプリーズ」と言ったり、手でサインするジェスチャーをすれば会計の明細をもってくるので、それを見てチップを決めればいい訳です。10%~15%あるいはお釣りによっては20%とか。テーブルの担当者が来るか会計が来るかは店によると思います。(関係ないですが、明細をよく見ると間違いが結構多いです。でも、少しぐらいの間違いならスルーが無難。)

3のベッドに置く習慣は日本人観光客独特のもので欧米人には習慣が無いというのが私の見解です。あるいは過去のものです。(ただし欧米人は長期滞在が多いのでまとめてハウスキーパーに払う場合も多いと聞きます。)

しかしながら、日本人宿泊者はそうすることが多いので一人1ドルでいいと思います。上記のとおり置いておかなくても問題ないと思います。最終日も同じですが、残ったチャリ銭を置くのはバカにした感じなので止めた方がいいかと思います。チャリ銭は帰りの空港で使うかユニセフのチャリティボックスに入れてください。ユニセフへの寄付は飛行機の中でもOKです。

レストラン、タクシー、ホテルでのドアマンや荷物を運んでくれるベルボーイなど、あるいは無料のリムジンバスなどでも、さりげなくチップを払えばカッコいいし、それはそれで気持ちいい感じがすると思います。チップ程度でケチれば旅の楽しみは半減してしまいますね。

チップ自体は基本は本人のものになるのじゃないでしょうか?店などによっては分かりませんが。
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