中学生の時に背骨が曲がる病気「側わん症」と診断されましたが、高校生の時には
もう治らないと医者に言われました。
それから十数年、何事もなく暮らしてきました。
しかし最近、突然左側の腰がズキっと痛くなり、動けなくなる時があります。
たまたまマッサージをしてもらったら、左右の筋肉のバランスが悪く、
体の左側が右側の筋肉にひっぱられ、常に張っている状態にあると言われました。
今後もっと悪くなっていくのではないかと心配です。
左側に筋肉を付ければ良くなるものなのでしょうか?
良い対策があったら教えて下さい。

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A 回答 (6件)

 私は、8年間、恵まれて解剖学教室の研究生として人体に触れることができましたが、体重の1/15を占めるコラーゲンを主とする筋膜などの《膜》構造がテーマになりました。

《膜》構造は線維芽細胞から分泌された細胞間物質が主体で、神経終末が密に分布し、系統・器官を包んで支持し、維持しています。そして、iPS細胞とともに、再生医療に関わる細胞間物質を研究する細胞外マトリックスの研究とも関連しますが、従来は医学、医療の診療の対象にはなく、体の“無番地”状態になっています。《膜》構造は線維成分が疎な脈管通液路となる疎性結合組織を伴って、運動器系や内臓系、脈管系、神経系、感覚系を包んでいますが、その筋膜などの多能な“Fascia”が全身的に一連のネットワークを形成するので、私は“もう一つの系統”として、『支持身体感覚系』と名づけてしまいました。この“Fascia”はオステオパシー流で、米国では補完、代替医療の施療対象の主流になってきています。
 “骨組み”は可動性とともに、筋膜などの《膜》構造が骨間隙の可動域を制限しますが、《膜》構造は作用する力がなくなると基に戻る“弾性”と、作用する時間が長いと基に戻らない“可塑性”の性質があります。ストレッチングは筋を伸ばすのではなく、《膜》構造を伸ばすことで筋の活動が容易になるのです。私は他動的なストレッチングの『ずり圧』に行き着きましたが、“体のゆがみ”を完全治癒するには、塑性の変形脱出の元手としてストレッチングや『ずり圧』などを行い、患者が本来の伸びやかな「立ち方」「歩き方」を実現したときに、清々しい本来の体に変身するのです。脊柱側弯症は「肩の左右非対称」に由来し、日常的に肩を楽にし、体の力を抜いていて、体が縮み曲ってねじれたのです。基本的には、「肩を後に退く」「お腹をへこめる」ことです。私は、ご本人の努力で完全治癒を何度も見ることができました。
 脊柱側弯症の大半の“体のゆがみ”は、トラックを左回り、自転車は左からの乗り降りなどをする普遍的な“体のゆがみ”と共通で、“右前肩”で逆S字状の『脊柱』と左が高い骨盤の体幹は、右が膨らんで長く、左は尖がって縮んでいますが、四肢は左より右が縮んで曲っています。
 施療は、安全に、四肢から、筋膜などの《膜》構造に『ずり圧』を密着して伸展し、動かして、伸ばします。足の裏、手のひらは、縮みがちなので、伸展し、柔軟にします。膝や肘が伸びて、踵や手首が突き出せるようになると、骨盤や肩の様子が変わってきます。頻繁に、ドガのバレリーナのように、後に手を伸ばしきって、手の甲を重ねるポーズをして、背中、お尻を小さくし、その感覚を覚えて、その感覚を楽しむことです。『脊柱』や骨盤を真っ直ぐにするには、肩、上肢、下肢を整えることが重要だったのです。私は、「人体は立つために現れた」と思いました。両肩を後に退いてお腹をへこめ、腰を伸ばして骨盤を直立させて、四肢を伸ばしきったとき、全身が一体感のある温く気持ちの良い身体感覚に包まれます。生涯、丁寧に四肢を伸ばしきる「立ち方」「歩き方」ができると、感覚が豊かで、体が自在に動き、呆けることがなく、善い睡眠をいただくことができます。
 “生”を受けたのなら、自力では大変なので、施術者と協力し合って、施療を元手にして、自身本来の姿を表現し、自在に生きることも方法です。しかし、施療やストレッチング、・・・だけでは、「治す」ことができません。たまたま、その人自身の努力で治癒した人があったとき、「・・・で治った」「私が治した」という表現になるのです。
 脊柱側弯症は、「治したい」という気持ちと、“重力の場”に適合した「立ち方」「歩き方」を実現する実行力があれば、別人のように清々しく雅やかに完全治癒が実現します。それを私は知って、感動しました。それは、健康!美容!アンチエイジング!を手に入れることになります。

参考URL:http://www.alta-sokuwan.com/
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手術はしないのですか?

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>もう治らないと医者に言われました。


医者は、「『私では』治せない」というべきです。
あきらめないでください。とりあえず側彎症専門の
大塚整体治療院をご覧になってみては?
     ↓

参考URL:http://www.sokuwan.com/
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「脊柱側彎症」
このページで特に「原因と危険因子」「治療」「予後と転帰」と関連リンク先を参考にして下さい。

「治療」の項によると「背骨の彎曲」が30度以内であれば「筋肉強化」も意味があるようです。

と参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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 ご質問の内容から30歳前後の方と判断しますが、以前病院で「もう治らない」と言われたそうですが、確かに側彎自体は20歳を過ぎれば治りません。

しかし、それによる症状(ほとんどが腰痛)が出るかどうかが今後の課題になります。何事もなく生活を続けるには、仰られるように腰周囲の筋力(体幹筋力)をつける必要があります。
 体は、いわば「テント」のようなもので、真中の支柱が「せぼね(脊椎といいます)」で、周りにはったロープが「腹筋背筋」になります。このロープが緩んでいると支柱は傾いてしまいます。この状態が「側彎症」です。
 子供の場合は、「コルセット」や「側彎体操」などで保存的にみていきますが、それでも側彎の角度が基準(ほっとけばどんどん側彎が進んでいく角度)を超えている場合は手術を考慮します。この手術は大人でも実施しますが、大人の場合もその時の側彎の角度や症状を診て、必要ならば手術を考慮します。
 一度大学病院などの大きな病院の整形外科を受診し、脊椎の専門外来でご相談されてはいかがでしょうか。日常生活の指導や定期的な診察もしてくれると思いますよ。
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脊柱側わん症は、出現・進行する発育期には本人も気がつかないほど症状もなく、痛みも少ないものです。

でも、たとえ軽度であっても、成人期以降になると、腰や背中の痛みが起こる頻度が高くなります。人が一生のうちに腰痛を経験する率は8割と言われ、脊柱が正常な人でも大部分が腰痛を経験するものです。腰痛は特に下部腰椎で起こりますが、その場所に側わんがあれば、そこにかかるストレスもかなり大きくなり、生活上も大きな障害になりかねません。また、手術によって脊椎の一部を固定すると、その上下の部分にどうしてもストレスがかかります。手術などの治療によって側わん症の進行は抑えられても、その後、腰痛や背部痛に悩む人は少なくありません。
(http://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/lb20_spn.htmより抜粋)

参考URLに「脊柱側わん症患者交流の広場」というページがあります。専門の医療機関も紹介されています。
参考にしてください。

他には、下記のページも参考にしてください。

脊柱側わん症-現状と治療、検診の成果
http://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/lb20_spn.htm
 
側わん症
http://www.sap.hokkyodai.ac.jp/~sasakit/page/yog …

お大事に。

参考URL:http://www2.justnet.ne.jp/~yamagishi/Welcome.htm
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