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「優しさ」について

皆さんは「優しさ」についてどう思われますか?

孔子がおっしゃったように「仁」「思いやり」等の感情は人間にとって最も大切な感情のひとつだと思います。

僕は最近、優しさとは何か と考えています。

僕は優しいとは「相手の気持ちを思いやれる人」「相手の立場になって物事を考えられる人」「気遣いができる人」などのように思います。

そして先輩からは「自分がされたらうれしいと思うようなことをしたらいい」と教えられました。

このことを先輩から教えられたときはなるほどと納得しました。

でも最近思うんです。

自分がされて嬉しいことは必ずしも相手も嬉しいことだとは思わない。
なぜなら、相手は私じゃないからです。別の人間だからです。

この考えはひねくれているでしょうか?


真の優しさとはなにか。
何が優しいと感じるかは人それぞれだと思います。

僕は優しい人になりたいです。

でも「贈る言葉」という歌の歌詞に
♪求めないで 優しさなんか 臆病者の言い訳だから♪
があります。

優しさを求めること自体間違っているんでしょうか?

僕は武田鉄矢さんを尊敬しています。

できればその人の言うことも守りたいです。

優しさとは何か。

どうすれば優しい人になれるのか。

皆さんの意見を聞かせてください。

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A 回答 (13件中1~10件)

まず僕が自分探しを薦めた理由ですが


>僕は優しいとは「相手の気持ちを思いやれる人」「相手の立場になって物事を考えられる人」「気遣いができる人」などのように思います。


それはその通りなんです


その事を考える人には2つのタイプがあります
1つは優しい人に見られたいという他人から良く見られたいという理由
このタイプはその意識と深層心理で望んでいる意識と異なるので諦めてください


youth-life0416さんをもう1つの探究心からの疑問だと仮定して話しますね

これを他人に問わず結論が出せる人は物事の本質を考える思考習慣が既に身に付いてる人です
物事の本質を考えられる人とは自問自答を繰返し続け行動に繋がる答えを出せます
その答えを出せる人は自分探しを終えている人なんですよ


ここから自分探しの件ですがまず問います

自問自答をした経験はありますか?
経験がある場合、何を自問自答しどんな答えを出しましたか?


もう1つ
あなたは優しい人間に成りたいと思うと同時に優しさとは?と疑問を抱いていますよね?
そこに矛盾を感じませんか?


因に優しい人間を目指しても優しい人間には絶対成れません
もっと具体的な人間像を志にしない人が成りたい自分になることはできませんから
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全て正しいです。


だから答えは一つじゃない。
優しさを言葉に表すなんて時間の無駄使い。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/09/29 00:48

先ほどyouth-life0416さんの他の質問を回答した者ですが


今この質問を見て確信しました


何故youth-life0416さんは他人に優しくしようと意識するのですかね?

もしこの問いを自分自身にし自分が納得できる答えがなかったとしたら

自分探しをする事を薦めます
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

自分探しってどのようなことをしたらよいでしょうか?

お礼日時:2011/09/29 00:49

本当の優しさというものに,答えはないんです。


その時厳しくとも時間と共にに理解されたり,単に甘やかしと理解したり,されたり…
ただ一つ言えることは”みかえりを求めず,邪な心”を持たない行為に人は心をよせます。
純真,純粋な善意というか心が,本当の優しさに近ずく道のような気がします…
貴方がいつか答えを見つけたときは,教えてほしいと思います。心から…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/09/29 00:48

はじめまして。



私は昔、知人に「優しいのと、甘いのは違うんだよ」って言われた事があります。

最近、よく思います。

友人などで悩んでいる子が居て、アドバイスを求められたりする時。

私は友人の為を思って、辛辣な事も言います。

ダメなものはダメ。でも、人は甘やかしてくれる人に寄り掛かりたいようですね。

失恋などをすると、みんな、こぞって失恋した子を甘やかす。

私はあえてそこで、失恋した子に「何故、ダメだったか、考えないと、同じ事を繰り返す」と言います。
これは別れた人と繋がりを持っている人にも言いますね。

辛い時に寄り掛からせてくれない私は、辛い人にはキツイと思います。

でも、甘やかしても問題は解決しない事を私は知っているので
嫌われても、煙たがられても、その人の為に苦言を呈します。

これも私にしてみれば優しさ。

でも、それを優しさと受け取ってもらえない場合もあります。

人の心をくみ取れる事、人の事を思いやる事。
先を見越して、良い方向へ向くように考え方の道しるべを置く事。

私が大事にしている事です。

最近の子は「優しい」と「甘い」をはき違える子が多いと思います。

そういう人にならないように常々、気を付けています。
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この回答へのお礼

優しさにもいろいろある。
その人のことを思えば、時には厳しいことも言わないといけないときがある。
たとえその人から嫌われるようなことであっても。

私は将来教師になりたいんですが、そのような厳しさの中にも優しさある、そのような優しさを目指していきたいなと思いました。

いろいろと思うところありました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/22 16:30

「優しさとは何か」・・難しいですね。


わたしは質問者様よりもずーっと長く生きていますが、
そう問われて即答できません。

昨夜寝る前にこの質問を読んで、
布団の中で考えていました。
それで
子供の頃の事を思い出しました。

うちの実家は自営で、子供の頃父は毎晩夜遅くまで仕事場で働き、
母は父の仕事を手伝っていました。
何もないところから始めた商売で、
いつもいつも借金を抱えていたそうです。
父は若い頃から気が短く、母はそんな父に振り回される事が多かったようです。
ある年のたぶんお正月のことだったと思いますが、
家族みんなで外出して家に帰ってみると、玄関の戸が開いていて、
慌てて家の中を調べると仕舞ってあった預金通帳と印鑑がない。
「空き巣に入られた!盗まれた!」ということで警察を呼んで大騒ぎになりました。

今でもよく覚えています。
母は部屋の隅で
「わたしが鍵をかけ忘れた。わたしのせいだ。」と顔を覆って泣いていました。
父はそんな母に向かって
「泣かなくていい。誰のせいでもない。
金のことはまたふたりで働けばいいんだから。」と。
一言も母を責める事はありませんでした。

子供心に「お父さんってすごく優しい人なんだな」と思った記憶があります。
普段は仕事でイライラして母に当たることもある父でしたし、
母に対して優しい言葉をかけたりするのを聞いたこともありませんでした。
それだけにその時のことが忘れられないのかもしれません。

(結局通帳と印鑑は母が隠し場所を勘違いしていて、
後から出てきた・・というオチでした)


これは私事ですが、
わたしは結婚前まで運転免許を持っておらず、
(運動神経が悪いので、免許なんて取れないと思っていた)
結婚してすぐ夫に(文字通り)自動車学校に引っ張って行かれ、
入学させられました。夫曰く「大丈夫、絶対に取れる。」と。

わたしは教習が嫌で嫌でしかたなく、
何度も「もう辞めたい」と夫に訴えたのですが、
「絶対駄目だ」「免許を取ったらペーパードライバーになってもいい」と。
夫は入学金含めて費用を全額ポケットマネーから出してくれ、
時間のあるときは学校まで送り迎えしてくれました。

なんとか免許証を手にした時に夫に
「これで人に免許のことを聞かれても
持ってるって言えるだろう?」と言われました。
夫はわたしが免許を持っていないことに引け目を感じていることがわかっていたようです。
(結局車の運転はしていませんが、夫は特に何も言いません。)

なかり強引で厳しめですが、こういうのも一種の優しさ?かもしれません。
(妻に運転免許くらい持っていて欲しいということもあったのでしょうが)
今となっては夫に感謝していますが、
本当に嫌だったですね。何度夫を恨んだことか。
ちなみに
普段の夫は・・特に優しいっていうことはないです。
気が短い人なので・・わたしは怒られることが多いです。
(なぜかわたしの人生に関わる男性は気が短い)


震災の少し後に新聞で読んだ話ですが、
ある50代の夫婦が車に乗って高台の避難所に向かっていたとき、
近所のお年寄りが何人か歩いていた。
そこで車を止め、
車の後部座席に詰めて乗せてもひとり乗れない。
それで助手席の奥さんが「わたしは走っていくから」と車を降りたのだそうです。
旦那さんはお年寄り達を避難所まで連れていき、
津波が迫る中奥さんを探しに戻って、
結局ふたりとも行方がわからなくなってしまった・・。

とても心の優しいご夫婦だったのだろうと思います。
でもそのために命を落としてしまった。


質問者様は男性ですよね。
将来結婚して、自分の母親と妻の折り合いが悪くなったら、
どちらの味方になりますか?
「その時々で、正しいと思う方の味方になる」では
奥さんは納得しません。
「正しくても間違っていても妻の味方をすべし」。
これが夫婦円満の秘訣と言われています。
でもそれでは母親を悲しませることもありますよね。
結婚すると「優しい息子」と「優しい夫」の両立は難しいようです。


相手の悲しみを思って自分も一緒に涙を流すのも、
相手のためを思ってあえて厳しいことを言うのも優しさだと思うし、
もちろん「相手の気持ちを思いやること」も「相手の立場になって考えること」も
「自分がされたら嬉しいと思うことをする」のも優しさだと思います。
時にはひとに恨まれたり、自分が犠牲になることもある・・。
わたし自身はいつも自分のことで精一杯です。


考えがまとまらないまま書いてつい長くなってしまいました。
長文失礼しました
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

これだけの長文を書かれるのに大分時間を使われたのではありませんか。
本当にありがとうございます。

>>昨夜寝る前にこの質問を読んで、布団の中で考えていました。

わざわざ本当にありがとうございます。

数々のお話、ちゃんと読ませてもらいました。
優しさにもいろいろあるのですね。
優しさのために命をなくされる方もいる。私も新聞で知ったことなんですが、同じような話を読んだことがあります。

>>将来結婚して、自分の母親と妻の折り合いが悪くなったら、どちらの味方になりますか?

これは私も考えたことがあります。母親に相談してみると、回答者さんの言われる通り「正しくても間違っていても妻の味方をすべし」と言っていました。それは妻となる人は妻と言っても他人だから。家族とはまた違う、というようなことを言っていたと思います。


本当の優しさはまず自分が強くならないといけないのですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/22 16:26

>どうすれば優しい人になれるのか。



質問者さんは解っているじゃないですか。

>僕は優しいとは「相手の気持ちを思いやれる人」「相手の立場になって物事を考えられる人」「気遣いができる人」などのように思います。

その通りだと思います。
「優しさ」とはかなり幅広く使われる言葉ですが、その言葉の持つ
真の意味は「広さ」よりもむしろ「深さ」にあります。
ただ単に人当りが良いだけでは、「優しさ」とは違います。
ちゃんと「叱る」ことの出来る人こそ「優しい」のです。
相手に「癒し」が必要な時、「厳しさ」が必要な時、それぞれ必要となる
タイミングがある訳で、それを解ってやれる人が「優しさ」を持つ人なの
だと思います。
ですから、

>「自分がされたらうれしいと思うようなことをしたらいい」

というのは、私もちょっと違うと思います。
理由は、質問者さんと同じ理由です。

「贈る言葉」の解釈についてですが…
この歌の歌詞は私も好きです。
たまに思い出しては、頭の中で歌っている時もありますよ^^
質問中にある歌詞の見解は受け手によって変わってくるでしょうね。

私なりの解釈になりますが、この歌の歌詞は「強い人とは」
を伝えたいのではないかと思います。
人の痛みが解り、人に「優しく」出来る人こそが「強い人」に
「なれる」のだと言っているように思えるのです。
ここで言う「優しさ」とは先に述べたものです。
ですから、

>♪求めないで 優しさなんか 臆病者の言い訳だから♪

は、「優しさ」を求めてばかりいたら、自分が事をなし
得なかった時の言い訳に、それをもらうことが出来なかった
ことが引き合いに出てきちゃいますよ、という感じかな?
「もらう」事にばかり気を取られていると、自分の足で前に
進めなくなるということです。それはつまり「弱い人」です。
ですから、「優しさ」をもらうことを前提にしてはいけない
のだと思います。これもある意味「優しさ」の中にある「厳しさ」
なのでしょう。

>どうすれば~

とありますが、経験に勝るものなしです。
ときには、人を傷つけ、自分をも傷つけることもあるでしょうが、
日々を漫然と過ごさず意識して生活することが最大の近道だと思います。

お互い「強い人」を目指し日々精進です^^
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

優しさは「広さ」よりもむしろ「深さ」
本当にその通りだと思います。
私は将来教師になりたいんですが、そのような深い優しさを持った教師でありたいと思います。生徒を甘やかせて、「いい教師」だと思われるよりも、厳しくてもその生徒のためになれる深い優しさを生徒に投げかけていきたいと思います。
私はよくある先生から事あるごとに怒られていました。当時はよく反発もしましたが、卒業した今、その先生の教えが今でも心に残っています。きっとその先生は私のことを思って怒ってくれたのだと思います。これこそ教育だと思うのです。卒業してもその教えがずっと心に残っている。教科書で学ぶ勉強は時間がたてば忘れていくものですが、そのような厳しい教えはずっと胸に残っているものです。私も生徒のためになれる優しさを持った教師になりたいと思います。

>>日々を漫然と過ごさず意識して生活することが最大の近道だと思います。

はい。毎日を大切に日々を生きていきたいと思います。

お互い「強い人」目指してがんばりましょうね!^^

お礼日時:2011/09/22 16:42

相手を思いやることだと思います。



相手がどう受け取るかは、やはりわからないことだと思うので。

相手のことを思ってやったことを、相手が喜んでくれたらそれは素敵なことだけど、
相手のことを思ってやっても、そうはいかないときもある。裏目に出ることもある。
それでも、その時考えられるすべてのことを考えての行動であれば、仕方ないと思うしかないと思います。
たとえそのことで、傷つけてしまったとしても、優しさは優しさです。
ごめんねと謝るしかない。

相手が喜ぶようなことだけをするもの違うと思います。
その場しのぎ的な行動になることもあると思うので。


贈る言葉には、解釈が分かれそうですが、
僕は、
優しさを求めること自体が間違っているのでなく、

求めること(=人を信じること)をしないで、(人に求めない、負荷をかけないことが)優しさだというのは、
(人を信じることができない、あるいは、人を信じることで傷つくことを恐れる)臆病者の言い訳だ
という意味に捉えています。

その前の言葉
信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい
の理由として意味が通ると思います。
人を信じられなくて嘆くようなときというのは、人に何かを求めている時だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

優しさって本当に難しいです。何がその人にとっていいものなのか。

>>それでも、その時考えられるすべてのことを考えての行動であれば、仕方ないと思うしかないと思います。

本当にそうですよね。そのときの自分ができる最大限の行動であれば、もし裏目に出たとしても、それはそれで「ごめんね」というしかないと思います。

贈る言葉の解釈もありがとうございました。
私も好きでよく聴くんですが、歌詞の意味が理解できました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/09/22 16:49

難しい質問ですね。



本当に人のことを想っていないと
心からの優しさって出てこないなと最近思います。
うわべだけの優しさと本当に心からその人のことを考えた優しさは違う。

苦しいとき助けてくれた。
それはこんなとき自分を想ってくれる人がいるんだなってことに気づくから。

優しくなりたくて 誰かを喜ばせようとする。それは自分のエゴであったりする。
優しさって"してあげる"じゃないよね。
してあげない優しさもある。

してもらって嬉しいと感じたり感じなかったりというより
あぁ私のことを想ってくれているんだなって伝わることが結果として受け取り手が感じる優しさになるんじゃないかな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

回答者さんがおっしゃられる「本当に心からその人のことを考えた優しさ」
そのような優しさを肝に銘じて行動していきたいと思います。

私は将来教師になりたいんですが、生徒には無償の愛をささげたいと思います。

お礼日時:2011/09/22 16:54

「優しさ」というのは受け取る側が感じるものです。



芸人は「面白さ」を追求して人を楽しませますが、「面白い」と感じるかどうかは、
受け取る側が感じることであるのと似ています。

では「面白さ」とは?

回答はないですよね?

「人を笑わせよう」と考えるからこそ「面白い人」になれるように、
「人に優しくしよう」と考えていれば「優しい人」になれるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答を読ませてもらい、人に優しくしようという気持ちさえあれば、人は優しくなれるのだと思いました。

でも、偽善的な優しさはいけない。

ちゃんとその人のことを考えた優しさでないと・・・。

分かりやすい回答をどうもありがとうございました!

お礼日時:2011/09/22 01:47

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