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流産を繰り返すため、全国的に有名な産婦人科で精密検査をしました。
夫婦共に染色体異常も見つからなかったのですが、私の免疫力低下と血液が固まりやすい傾向にあるため、子宮内に血液が十分いかず流産をする可能性があると言われました。

血液が固まりやすいと聞くと、妊娠の前に脳梗塞などまでも心配になりましたが、妊娠については「アスピリン」を服用することで問題ないという事です。

アスピリンの弊害はないのでしょうか?
また、血液凝固における対策等ご存知の方がおられましたら、アドバイスをお願いできればと思います。

なお、9年前に長男を出産しています。(初婚時)

A 回答 (3件)

一度しっかりした病名をお聞きになられるといいと思いますが、難しい病名なので、主治医の先生も具体的な病名は話していないのかもしれません。

習慣性の流産、血栓ができやすい、APTT値が延長しているなどからは、この疾患の可能性が高いように思います。原因は、よくわかっていませんが、問題は血栓症を起こしやすいと言うことで、これは時として重大な疾病につながります。もちろん、まったく、何の症状もない人もいるわけですから、そんなに神経質になることはありませんが、血栓症のリスクになるようなことは、今後できるだけ排除するようにしたほうがよいと思います。参考のサイトにも記載があると思いますが、肥満はよくありません。血圧やコレステロールの問題もあるなら改善したほうがよいと思います。他にNO1のkyaezawaさんが指摘していることも重要なことです。薬剤を服用されることにとまどいがあるようですが、しっかりとした血栓のリスクの評価をしてもらい、必要があるかどうか、十分話し合われることをおすすめします。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。
明日、病院の検査2回目です、何かしらまた、詳しい結果が出ているはずですので、薬についてもしっかりときいてこようと思います。

本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/11 22:43

抗リン脂質抗体症候群と言われたのではありませんか。


この疾患は、習慣性の流産と、全身性に血栓ができやすいという特徴を持っています。
血栓の既往があれば、少量のアスピリン投与が必要とされています。習慣流産に関しては、少量のアスピリンと中等量の副腎皮質ステロイド薬による効果が報告されています。ただ副腎皮質ステロイド薬は副作用があるため、その必要性については、まだ明確になっていません。
アスピリンの副作用には、胃障害や肝障害などがありますが、これらの問題がなければ、服用は問題ないでしょう。特に血栓の既往がある場合や、出産を希望されているのなら、服用は必要だと思います。

下記のサイトのほか、”抗リン脂質抗体症候群””抗カルジオリピン抗体””ループスアンチコアグラント”などのキーワードで多数ヒットしますので参考にしてください。

http://www.nanbyou.or.jp/tokuteisikkan/k/ko10.html
http://www.nanbyou.or.jp/tokuteisikkan/k/igaku/k …

参考URL:http://www.clio.ne.jp/home/yamazaki/aps.html

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

病院の先生からは正確な病名は告げられていません。
検査結果で、APTTが低く、抗核抗体が最高値になっている。血液が固まりやすい傾向にあると言われました。

サイトを拝見しましたが、少し気持ちが楽になりました。
薬である以上、何かの弊害もあるでしょうが、子供に直接関わらないようですね。

何が原因でそうなるのでしょう?
9年前長男を出産してから20キロ体重が太り、それから
疲れやすかったりします。
影響があるのでしょうか?

また、この状態は、妊娠を乗り切ったとして何かまた、治療が必要な病気なのでしょうか?

もともと、スポーツウーマンでもあり、なかなか痩せなくて・・・

またのご意見をお待ちしています。

補足日時:2001/05/01 19:11
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この回答へのお礼

すごく専門的な内容で驚きました。
でも、知ることでいろんな準備ができそうです。
明日は、病院の検査2回目の結果報告です。

薬についてもしっかりと聞いて今後のために備えます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/11 22:44

血液が固まりやすいというのは、血液中の脂肪(コレステール)が上昇したり、脱水状態などにより、血液の濃度や粘度が高くなると固まりやすい状態になります。

これらは適度な休息と水分補給で防ぐことができます。

また、血液をサラサラにするものに緑茶に含まれるカテキン・サンマやイワシなど青背の魚に含まれるDHA・EPA、緑黄色野菜、豆・芋類、赤ワインに多く含まれるポリフェノールがあります。他に食物繊維にもコレステロールを便として排泄してくれる働きがあります。
 
「アスピリン」は、血液凝固を防ぐ(抗血小板作用)があることが分かっています。このことからアスピリンの弊害は考えられません。

参考URLの「血液凝固第12因子と習慣流産について」も参考にお読みください。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~smiles/gyoko.htm

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
サイトを拝見しました。

習慣性流産に多大な影響を与えるのですね。
20キロ太ってから、体調を崩しがちです。
やはり、何か影響があるのでしょうか?

ただ、アスピリンの弊害がそう大きくないと知り、安心しました。
何よりも子供への影響ですものね。

血液の状態をサラサラにする食品をとるように心がけます。
ありがとうございました。

補足日時:2001/05/01 19:16
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この回答へのお礼

明日、病院の検査2回目の結果を聞きます。
薬についても、再確認し、しっかりと今後について相談してこようと思います。

お陰様で、予備知識を得て病院の先生とお話ができます。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/11 22:46

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