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7年ぐらい前にB型肝炎で入院していた時に血液検査で梅毒症であると言われました。B型肝炎と同時に約40日間治療してもらったのですが、変化が無かったので大丈夫だって言われました。完治したことになるのかならないのか子供が生まれたら先天的に感染しているということになるのか、よくわからないままです。症状はまったくないのですが微熱が出たり、口内炎ができたりしただけでも気になります。医学書を見ても症状のでてる人のことしかのってません。詳しい方教えてください。

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A 回答 (3件)

症状の出ない無症候性の梅毒は、頻度からいってもかなり多いと思います。

潜伏しているものでも、晩期のものは感染性がかなり落ちるといわれていますし、感染から時間がたっていて、抗体価のレベルでも、治癒所見であれば、今後症状が出てくることはほとんどないと思います。病院にいっても、堂々と完治していますと言えばよろしいのではないでしょうか。
ただ、輸血に使用することはできませんので、献血は意味がありません。
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この回答へのお礼

病院で診察してもらったような安心する回答でとても感謝しています。輸血ってあまり日常的には気にならないことですが、将来家族に知られたりするのかなって思うとちょっとつらいです。。しかたないですが・・

お礼日時:2001/05/07 13:22

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「梅毒」
このページで特に「原因と危険因子」「症状」「治療」「予後と転帰」と関連リンク先を参考にして下さい。

と参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

大変詳しいpageを教えてくださってありがとうございました。少し安心できました。

お礼日時:2001/05/02 10:26

臨床症状の全く認めない無症候梅毒の診断および治療判定には、梅毒の血清反応が、唯一の方法となります。

血清反応は用いる抗原によって、すなわち梅毒トレポネーマ由来の抗原を用いる特異的な方法(梅毒トレポネーマ抗原法 TPHA法)と脂質抗原を用いる非特異的な方法(STS法)に分けられますが、TPHA法は梅毒の感染の有無を診断するには非常に有効ですが、治療の効果を判定する指標にはなりにくく、効果判定にはSTS法を用います。
抗体価の低下は、変動がなくなった時点でSTS法でガラス板法8倍以下,緒方法80倍以下となったら治癒と判断してよいといわれています。抗体価の治癒の基準を満たしていれば、感染性はないと考えてよいと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。もう少し教えていただきたいのですが、7年前の治療はB型肝炎が中心だったので梅毒の治療に関してはどんな検査をされていたのか覚えていません。「他の病気で飲んだ薬で治ったのでしょう。」なんて言われた覚えがあるだけです。検査してくれるのかなって献血に行ってみました。「あなたは梅毒です。」って葉書が来ました。治癒してても献血や輸血はできないのでしょうか?検査に行くのはとても抵抗があり、なかなか病院へ行けません。受付でどうしました?って言われると恥ずかしくて。感染してからかなり年数がたっているようなのですが治癒していないとして今症状が全然なくても今後症状があらわれたりということもあるのでしょうか?潜伏期間はもっと短いと聞いているのですが・・完治しているとして病院や歯医者などに行ったりする度に「私は梅毒です。」って言わないといけないのでしょうか?

補足日時:2001/05/02 10:32
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