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タイトルの通り、水力発電と波力発電、渦力発電の違いがわかりません。

水力発電といった大きなくくりの中に、波力発電と渦力発電があるのでしょうか?

水力発電というと、落下による位置エネルギーを利用し、その力で水車を回すなどして得られるものであると書いているものが多いのですが・・・。
水力と波力、何がどう違うのか、至急教えていただきたいです

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

ちょうど、一昨日テレビでやってました!


水力はご存じの通り、明るい時間に水を落下させて発電して、夜間電力で水を元に戻すそうです。
波力発電は、コの字型のボックスを浮かべて下方には水、上方には風車を取り付けて波の揺れで中の水が動き、その時の圧力差で風車を回す様です。
渦力発電は、確か鳴門の渦潮で試験導入するみたいです。大きなプロペラを沈めて海流によって回す様です。
潮力発電は、黒潮等の大きな海流下へやはりプロペラを沈めて回転力で発電する様です。
最後に佐賀大学が十年ほど前の実験で、海の表層と下層の水温差を使った実験を成功させてます。
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発電するためにタービンを回す「もの」が違います。


水力発電では「水」が回しますが、波力発電では「空気」が回します。
潮力発電だと「水」が回しますね。

ここ↓が判りやすいかな。

参考URL:http://www.chuden.co.jp/kids/kids_denki/tsukuru/ …
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海の表層と下層の水温差を使った実験を成功させてます。



冷凍機でも冷却システムで実験したものがありましたけど・・・

実用では使えない

太陽光の熱も・・・実用では使えない

安定していないから

水力発電は、ダムを使用した水の高低差の落差を利用した発電
これに近いのが揚程発電、夜間あまり使われない電力でポンプで水を汲み上げて落差で発電
結局電気を使うのですけどね

波力発電は、海(波)の高低差を利用した発電
(海の温度差による発電は別になるのではと思います。)

渦力発電・・・あまり聞いたことがないのですが字の如くで渦とかの力を使うんでしょうかね?

水力と波力

波力は、重力、引力、自転力によって発生する力なのかな
水力は、ダムを作って水を貯めて流す・・・(まあ重力は同じだけど)

似たようなもんだとは思うけど違うものなのかなと思います。
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補足ありがとうございました。


自分も勉強になりました。
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#2の方の回答に補足します。



#2の方がおっしゃっている昼に水を落として夜に汲み上げるというのは「揚水発電」と呼ばれるものです。水力発電の一つではありますが、全てではありません。
水力発電は水を管に通して圧力を高め、その圧力で水車を回してそれにつながっている発電機を回すというものです。多くはダムを使うか、山の上から下に管を通したりします。その中でも揚水発電はエネルギーの効率的な使い方として注目されています。

波力は他の方の回答でもありますが、波が上下するエネルギーを利用した発電方法です。
水力発電とは根本的に違いますが、実は太陽光や風力よりもポテンシャルは高いかもしれません。とはいえ、小型の洋上ブイ用は実用化されていますが民生用のものは実験段階です。
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EUだと波を利用したのが実験的に採用されています。


波のアップダウンなどの動きで発電されます。
海流の勢いが強い所でのもあります。
分かりやすく言えば、
鳴門の渦潮発電、と言っても良いです。
DW-TV(ドイツ)などの番組で良くやっています。
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