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発症して五ヶ月が経過し、現在は左側麻痺のままの状態ですが、感覚はあり、左足は少し動くようになりました。

しかし今さらですが、後悔しても仕切れない後悔があります。
私がまったくリハビリして来なかったことです。
発症した直後から指先や腕、足を少しでも継続してマッサージしていれば動くようになったかもしれません。

発症した当初は母親も私も家族みんなに余裕がなかったです。

余裕ができた今になってリハビリしようと思い始めています。

遅いと思いますが、どれだけ回復しますか?

今はリハビリ病院で毎日リハビリしていますが、指先をマッサージなどはしてないと思います。

言葉はまったく問題なく話せていますので、その点では安心しています。

アドバイスお願いします。

gooドクター

A 回答 (3件)

麻痺の程度により回復も異なりますが、脳血管障害のリハビリは可能な限り継続すると変化が出てきます。

整形疾患とは異なります(脳血管障害の場合は痙性麻痺または弛緩性麻痺が存在)ので、健側と同様まで回復するか否かはわかりません。医師でもある程度の回復は見込みが立ちますが、実際行ってみないとわからない部分が多くあります。
普通は、手術した当日または翌日よりリハビリを開始している病院が多いのですが、できるだけ早期から始めることが望ましいのは事実です。
お大事にしてください。
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どれぐらいまで回復するかは担当の医師でも分からないと思いますが、努力次第である程度回復すると思います。


私の経験ですが、私が35歳のときに火病を発した在日韓国人にいきなり襲われて骨折や内臓破裂、脳挫傷など、かなり酷い怪我を負い、重傷病棟に入れられました。

ところが犯人が治療費を出さなかったので、健康保険を使おうとしましたが、健康保険は本人の不注意で怪我をした場合しか使えないということで、退院してからも金策に走り廻るはめになり、リハビリが全く出来ませんでした。
一応歩くことは出来るものの、すぐによろけて倒れてしまいます。
そして半年ほど経ってから、独自にリハビリをしようとして一輪車を買いました。
大変な苦労の末に一輪車に乗れるようになった頃には平衡感覚が、怪我をする以前よりはるかに上になっていました。

そして、私の経験と正反対なのが母の経験です。
母は首の骨の内側に出来た突起のせいで歩けなくなり、そのままでは全身不随になってしまうので手術を受けました。
その手術に関しては腕が良いと評判の病院でしたので、同じ病気で同じ手術を受けた方々が数十人もいました。
ところがリハビリは1日20分しかなく、しかも順番待ちに時間を取られるので正味は5分ぐらいしか有りませんでした。

そして、母と一人の男性患者以外の数十人は、リハビリが終わると、今日の義務は果たしたとばかりに、テレビを見たり、おしゃべりを楽しんでいました。
母には、私と弟で「リハビリはなるべく早く始めないと症状が固定してしまうから、独自にやろう」と言って、外来患者の待合室を使って歩行訓練を始めました。
1日に約3時間でした。
そのうち歩けるようになったので、次には階段を登ってはエレベーターで降りてくる訓練もしました。
結局、期限が来て退院するときに歩いて退院出来るのは、母と例の男性の2名だけと主治医が言っていました。
退院が間近になったときに主治医が言ったそうです。

「貴女は最優秀です。良く努力しましたね。歩いて退院できる患者さんは、ほんのわずかです。リハビリは出来るだけ早く始めないとならないんですよ。ですから車椅子で退院して行く患者さんは、一生歩けるようにはなりません」ですって。
医師もひどいですよね。
手術前後にそれを言わないので、他のみなさんは、そのうち自然回復して歩けるようになると思っていたわけです。

さて退院後ですが、母は歩けるようにはなったものの手が不自由でスプーンもフォークも持てませんでした。
そこでスプーンとフォークを改造して、マジックテープで手に固定できるようにしてもらい、それで食事をしていました。
それが1年ぐらい続いたと思いますが、いつの間にか手で持てるようになっていました。
今では箸を使っての食事も出来ます。字も小学生の1・2年生程度ですが、書けるようになりました。

この母の手に関しては、入院していたときからダンベルを使って筋トレをしていたのが役に立ちました。
手のリハビリそのものは非常に遅く始めたようなものです。
それでもずいぶんと回復しましたから、貴方のお母さんも大分回復するのではないでしょうか。

ただ、リハビリは辛いですよ。そして私立のリハビリ病院ですと、
辛いリハビリをさせると「あの病院は辛いから駄目だ」ということになり患者さん、
つまりお客さんが減ってしまうので、あまり本格的なリハビリは出来ない・・という変なことになってしまうようです。

神奈川県立のリハビリセンターなどは凄いですよ。医者も看護婦もヘルパーも威張り放題に威張って、全て命令口調です。
「それをやらないとご飯抜きだよ」、「それを出来ないとオシメを替えてやらないよ。早くしなさい」みたいな。
このリハビリセンターでは、「文句を言うこと」、「口ごたえすること」、「愚痴を言うこと」、「泣くこと」は厳禁です。
あまりにも辛いので屈強な男でも泣き出してしまうことが有ります。
すると有無を言わさずに強制退院です。
年に自殺者が3人も出ます・・・辛いからだけでなく将来を悲観してというのも含まれますが、これはいくらなんでもねぇ。

追伸:
電気の刺激で体が勝手に動いて部分痩せ・・・などという美容機器が有りますね。
あれは高いので、母は5000円程度の低周波マッサージ機を使っています。
すると手足の筋肉が勝手に動くので、筋力の低下だけは防げるようです。
筋肉を使わないとリンパの流れが止まってしまったりするので、それの防止にも役立つかと思っています。
感覚の無い人の場合は電気が強すぎても分かりませんので、よほど気をつける必要がありますが、感覚のある人なら大丈夫だと思います。
それと、関節が固まってしまうのを防ぐために一日に2・3回は手足や指の関節を曲げたり延ばしたりしてやると良いです。
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鹿児島大学が行ってるリハビリが参考になるはずです

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