タイトルの通りですが、実験レポートの書き方が分からず困っています。一応「例」は提示してもらってるのですが、そのまましか書けないんです。丸写しではやっぱりマズいだろうし・・・。どなたか教えて下さいませんか???お願いします!!!

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A 回答 (2件)

学生実験等のレポートで在れば以下の書式で大丈夫だと思いますが。



1.序論
実験の目的を明記する。
何かを証明する為なのか、何を得る為なのか等の、「何の為に」を明らかにする。

2.実験方針
実験の進め方を書く。
使用する機材・試薬等の質・良を明記する。
行った実験が、幾つかの方策の中から選んだもので在る場合には、その選定根拠を明らかにする。
また、予想される実験結果も書く。

3.実験結果
実際に行った実験の経過を書く。
行った操作を羅列するだけに留まらず、反応の進行等も描写すべき。
実験の目的に関わる事は、できるだけ詳細に記録する。
結果が数値で出る場合には、必要事項を整理して表を作成する。

4.結果考察(結論)
前段の結果を受け、考察を行う。
必要で在れば、使用機材による誤差率を算出し、結果に付加する。
考察すべきのポイントは、
・「実験方針」での予測に沿っているか。
・誤差を含めた結果が、理論値に合致しているか。
・実験から何が導かれるか。
・前項は「序論」の目的に合致しているか。
・最終的に実験が成功だったか否か。

5.反省等
前段で理論値や予想と異なった、または隔たった結果が出た場合には、考えられる原因を書いて反省しておく。

6.参考文献等
参考にした文献が在ればまとめる。
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この回答へのお礼

詳しく教えて下さってありがとうございます!!
何回か書けば慣れるものなんでしょうね。

お礼日時:2001/05/01 22:29

学生実験程度のものであればわかります。


(1)実験目的
(2)反応式
(3)使用器具及び使用薬品
(4)実験操作
(5)実験結果
(6)考察
以上です。基本的には実験操作は現在文形、実験結果は過去分形で書くのが基本のようです。使用薬品はメーカー(ナカライテスク等)、濃度、比重を書きます。
器具はそのままでいいです。冷却器とか100mlナスフラスコなど。
あとは自由です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。何とか頑張ってみます。
何せ初レポートなもので・・・。

お礼日時:2001/05/01 22:25

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●シングルビームの特徴
波長スキャンができない=吸光度は測れるけどスペクトルは得られない。
測定波長が決まっていて、吸光度の数字のみ測りたいときに使う。
装置が小型(前述の実験1の装置サイズ)

●ダブルビームの特徴
装置が大きい。
スペクトルを見たいときのみ使う。

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Aベストアンサー

●シングルビームの特徴
波長スキャンができない=吸光度は測れるけどスペクトルは得られない。
→スペクトルは測れますが、対照補正が出来ないので、正しいスペクトルとはなりません。

測定波長が決まっていて、吸光度の数字のみ測りたいときに使う。
→主にこの使い方となるでしょう。

装置が小型(前述の実験1の装置サイズ)
→小型かどうかは、どうでしょう。今シングルのものはあまり販売していないのでは。

●ダブルビームの特徴
装置が大きい。
→ダブルのものでもかなり小さいものもあります。

スペクトルを見たいときのみ使う。
→スペクトルを測る場合のみではなく、対照吸光度補正が出来るので、通常の吸光度を測る場合に使用します。


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