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第二次世界大戦で、米英陣営は統計的な手法を重視していた。米軍では、日本との戦闘から帰還した戦闘機の被弾状況の調査が丹念的に行われていた。戦闘機の補強や改善に役に立てるためである。
 その調査結果によると、戦闘機のある特定部分に被弾が多いことが明らかになった。ならば、その部分を補強すればいい。そうすれば、敵機の攻撃から自軍の戦闘機を守ることが出来る。
 だが、そのプロジェクトに参加していたある統計学者は、それとは全く逆の提案をしたのである。

                                             出典『確率論的思考』

統計学者の提案は何ですか?またそれは何故ですか?

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A 回答 (2件)

被弾しやすい部分以外を補強したら、それこそ資金の無駄です。


被弾しやすい部分はどうせ壊れるのだから脆く安価に作って、
それ以外は今まで通りということです。
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「帰還」というのがこの問題のポイントです。


「撃墜」なら補強が必要でしょうが、
「帰還」なら被弾しても帰ってこれる部位ということです。
そこに補強をするのは資金の無駄です。
「帰還」できるなら被弾させて帰還後に補修した方が効率的ということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
それでは、この部分以外のところを補強すればいいということですか?

お礼日時:2011/09/30 15:50

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