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ビデオカメラで動画撮影時の撮影範囲についてです.
添付の図をご覧ください.

パンフレットなどを眺めていると,ビデオカメラの性能にレンズの焦点距離f[mm]があります.
今回は動画撮影を行う為,f:35mm判換算の動画と記載されている部分を見ます.
動画撮影時,ビデオカメラは固定し,ズームもしません.
よって,f値は記載値の最小値になります.
(例:動画35.0~420mmとなっていた場合,35.0mmである.)

次に,レンズの径(フィルター径)も記載されているので,レンズの直径をx[mm]とします.
ビデオカメラと撮影対象までの直線距離k[m]がわかれば
相似比により,k[m]先の撮影可能領域z[m]が計測可能であると考えました.

なお,対象物とビデオカメラのレンズは同じ高さ,水平面上にあるものとします.

理想値を計算をすると,実測と値がずれてしまいます.

なぜでしょうか?
ご教授お願いします.

「ビデオカメラの動画撮影時の撮影範囲」の質問画像

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A 回答 (3件)

全然考え方が違います


あなたの計算方法と言うより考え方が間違っています
まずレンズの口径は関係ありません
必要なのは焦点距離と映像を取り込むセンサーの大きさです
同じ焦点距離でもセンサーのサイズが変わると撮影可能範囲つまり画角が変化します
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この回答へのお礼

なるほど。
センサーの大きさを知る必要があるわけですね。

わかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/12 12:30

>レンズには第一主点(前方主点)・第二(後側主点)が存在し、正確には、撮影距離は、第一主点からの距離。

実像は、第二主点から結像面で作図する事で、相似形になるのです。

上記、説明の図
「ビデオカメラの動画撮影時の撮影範囲」の回答画像3
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貴方の言わんとする事は、分かりますが、作図とその考え方が実にいい加減です。


基本的に、レンズの中心部を通る光束は直進し、レンズの光軸と平行な光束はレンズの焦点を通過し、直進した光束と焦点を通過した光束の交点が実像を結ぶ結像面です。

多分、相似形の理論で「(撮影距離-レンズの焦点距離):レンズの焦点距離=実物:実像」と説明したいが為、作図では、わざわざfを実物側に持ってきたのでしょう。

が、実際は、実像が結ぶ面はレンズの焦点より後方です。そもそも、焦点に実像面が有れば、ピント合わせは不要になりますよね。
また、レンズには第一主点(前方主点)・第二(後側主点)が存在し、正確には、撮影距離は、第一主点からの距離。実像は、第二主点から結像面で作図する事で、相似形になるのです。

また、35mm換算の焦点距離やレンズの口径など、余計な要素を入れるから余計にややこしくなります。
センサーのサイズに関わらず、焦点距離は普遍。変わるのは画角です。

まぁ、前置きが長くなりましたが、レンズの実焦点距離と表記の焦点距離の誤差は、5%までが許容範囲(CIPAガイドライン基準)です。
要するに、アバウトなら、貴方の計算方法で可能ですが、正確な計算には誤差が大き過ぎるのです。
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