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自動車の事についての質問なのですが、例えば10年以上年数が経過していて、車庫にそのままの状態の車でも部品など自然と劣化していってしまうのでしょうか?
エンジンオイルやタイヤは使用しなくとも劣化すると聞いたのですけど、この事について詳しくわかる方、自動車やメカニックに詳しく知ってみえる方、いましたら教えて下さい。

A 回答 (4件)

経年変化はすべての物に生じます。


但し金属類は10年程度では目に見える変化はありません、ベルト類は疑問符がつきます。
金属類でも同じ状態で保管したときは重力の影響を同じ方向に受け続けるため歪みが生じます、全く動かさずはどちらかと言うと避ける方がよいのでは・・・・と思います。
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きちんとした車庫に保管されてて直射日光も雨も当たらない環境に10年間保管されていたのかな。

劣化するのは主に消耗品です。走り出す前に各部を点検すればいいわけで、鉄屑なんてとんでもないですよ。ただし、市場で人気のない車の場合、自分で乗るなら価値があるでしょうが、販売目的なら赤字になることもあります。
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機械はある程度動かしたほうがトラブルが少なく寿命が長くなります。


長期間休ませる方が問題です。
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使わなければ劣化します。


自動車は金属だけではなく、多くのゴム部品やプラスチック部品が使われています。
外装的には、紫外線により劣化していきますが、内装であっても酸素と結合して徐々に酸化して劣化します。

自動車は、エンジンだけではなく多くの油脂が使われています。
これらの油脂も、酸素と結びつくことで酸化して性能が劣化します。

油脂が劣化したり、オイルが循環しないことにより、内部の鉄部品などは酸素と結びついて「錆」が発生して腐食していきます。

ゴムやプラスチック部品などは、当たっていると変形しますが、動くことで当たる場所がずれるので元に戻ります。
ずっと当たっていると、変形が元に戻らず、異音や異常振動、密閉不良、変形による破損・破断が起こるので、そこから堰を切ったように破壊が促進されていきます。

タイヤの中には空気が入っていますが、酸素の分子は小さいので、ゴムの分子の間を抜けて漏れ出ていきます。
ですから時間が経つと、タイヤの空気圧は減少して、角度が強くなるような変形が起こります。
この場合、タイヤのゴムが持つ弾性限界を超えるとひび割れ、破壊が起こります。この時タイヤは破裂します。

これらを防止するためには、自動車を完全に密封し、酸素を完全に遮断して、かつ、紫外線も遮断して保管してください。
車体は地面から浮かせ、懸架装置には荷重がかからない湯にしてください。

ものすごいお金が掛かります。
10年放置した車は屑鉄以上の価値はないので、そうなる前に処分した方が良いです。
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